フォト

最近のトラックバック

ブログ村

  • *
無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月22日 (火)

鮎の甘露煮に挑戦中!

私が挑戦している鮎の甘露煮レシビは、
矢作川漁協の鮎釣り師のブログ
から、下記内容を見つけたことから始まりました。

記憶に留めて置かなければ、来年も苦労します。
炭火焼きした鮎の甘露煮であれば時間を掛けても当然との考えと、どうせ作るなら田舎のおかんよりも美味い甘露煮を作ってしまおうと思ったからです。
しかしながら普段から煮物に精通していない私にとって「・・具合」が読めません。
いよいよ、三回目の鮎の甘露煮作りに突入しました。

↓↓↓↓↓ ブログ引用 ↓↓↓

こんにちは。
鳥取で料理人をしている弟に教えてもらった甘露煮の
レシピを公開いたします。
かなり手間がかかりますが、本格的な甘露煮ができます。
しっかりと時間のある時に、じっくりやることが肝ですよ!

【材料】
焼きアユ:20尾程度
番茶:ひとつかみ
【調味料】
A(1回目)
 濃口醤油:100cc
 砂糖:200g
 酒:100cc

B(2回目)
 濃口醤油:100cc
 砂糖:50g
 みりん:100cc
 たまり醤油:大さじ3
C(仕上げ時)
 水あめ:大さじ3

【作り方】
1・アユは細い竹串を口から尻尾にさして、頭を下にしてこんがりと
  色付くまで遠火で焼き、水分を飛ばすため焼いた後は半日程度
  乾燥させる
2・土鍋などの大きな鍋に、尾を鍋の中央に向け円座に並べる
  (アユは2段になっても構わない)
3・番茶をひとつかみガーゼかパックに入れてバラけないように
  輪ゴムで止め、アユの尾の方(鍋の中央)に置き落としぶたを
  して、落としぶたの上まで水を注ぎ強火で煮立てる。
  煮立ってきたら中火にして約1時間煮つづける。
  途中で水が減ったらアユがつかるまで水をたす。
4・(3)の作業を2回繰り返して、1日目の作業は終わり。
  できれば冷蔵庫でねかせておく
5・番茶を取り出し、水をアユがつかるまで足して調味料Aを加え
  弱火で煮汁が半分くらいになるまで煮る(約30分)
  煮汁が半分くらいになったら火を止め、完全に冷めるまでおく。
  冷えたらもう一度元の量まで水を足して、弱火で煮汁が半分
  くらいになるまで煮る(約30分)
  火を止めて2日目の作業は終わり。
  できれば冷蔵庫でねかせておく。
6・(5)の煮汁に元の量まで水を足して、Bを加えて強火で煮る。
  煮汁が半分くらいに煮詰まったら、Cの水あめを加える。
  煮汁をすくってアユに回しかけながら更に煮る。
  煮汁が1/3の量になったところで火を止める。
  *(6)の作業はつきっきりで仕上げる。
7・完全に冷えたところでアユを取り出しタッパなどに移す。
  煮汁は濾し取って上からのせるようにかける。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

このレシピを読んだとき、これは本物の鮎の甘露煮が出来るだろうと思ったからです。

しかし、一回目は、鮎が硬くて失敗!

二回目は、鮎は軟らかくなりましたが味が美味しくなく失敗!

三回目にトライしてます。

よくよく読むと、細かな点が書かれてません。

料理人で有ればこれで十分な内容なのかもしれませんが素人の私には、疑問点が一杯です。

負けずに挑戦してます。

2011年11月15日 (火)

鮎の甘露煮!

出来ました。

早速、弁当のおかずに使用します。

Img_0269

ぐつぐつと水あめを入れて仕上げです。

見た目は、凄く美味しそうに出来あがりました。

Img_0267

しかし、鮎が硬い!(>_<)

硬いのは、番茶での煮込み時間が少なかったか?

Img_0263

次回は、鮎を軟らかくする方向を考えて!

味付けは、バッチリなのに残念な結果に!

2011年11月13日 (日)

今日も鮎を串焼ろばたで焼きました!

やはり、炭の量が難しいです。

早く沢山焼こうと炭を多めに入れてしまうと焦げてしまいます。

焦げて失敗してしまった鮎で、甘露煮にトライと録茶で煮込んでみました。

2011111303

こうすることで、川魚の臭みが抜けるようです。

初めてのトライなので、矢作川鮎甘露煮レシピに則って作業を進めてみました。

本来は、臭み取りに番茶を使用するようですが我が家には番茶はなく普通の緑茶しかないので録茶でトライしてみました。

時間は、120分となってますが、90分でコンロから下しました。

続いて、焼き方失敗を補うためにもう一度鮎を解凍し焼いてみました。

2011111302

始めは、少し多めの炭で継ぎ足しは少なめの炭で

上の蓋を被せるように蒸し加減の要領で焼いてみると上手く出来ました。

2011111304

黄金色です。

次は、いよいよ甘露煮の味付けに入ります。

2011年11月11日 (金)

串焼ろばた(コンロ)?!

岡野釣具店に頼んでおいた鮎の串焼ろばたコンロを取りに行って来ました。

1万円も出して鮎の炭火焼をするくらいなら、一灯缶を貰って来て自分で作った方が安上がりでいいかな~なんて思っていましたが、これがなかなかのヒット商品で評判も良く売れている!また、マンションタイプのご家庭でも安心して使用出来るとの事から、私も遅らせながら購入して早速使用してみました。

2011111104

炭は、予め熾してから「燃焼台」と言う真ん中の台の上に乗せますが、炭を燃焼台の上に乗せる前に、火鉢の内側に200cc程水を入れておくのが正解のようです。(取り説にも載ってました)

炭は、ほどほどに入れてますが煙など殆ど出ることなくじっくり焼くことが出来ます。これは、なるほど!良いですね~ (^'^)

2011111105

小金色に鮎が焼けてきます。

火鉢の周りに段ボールとアルミのガスコンロに付ける衝立を置いて使用しました。

鮎が焦げることなく小金色に綺麗に焼けます。

これはマンションタイプの家庭の方には助かる商品です。

2011111107

ご覧のように焦げる事もなく黄金色の焼き上がりです。(^^)v

しばらくは、鮎焼に専念します。(笑)

2011年11月 8日 (火)

立冬!

昨日の暖かさは何処へやら?北東の風が時より強く吹き抜ける立冬の今日、狩野川へ行ってみました。

井口オトリ店裏の銀杏並木も薄っすらと黄色み掛って来ました。
今日の天気予報は、昼から晴れマークです。期待が膨らみますが、朝は薄っすら太陽が出る程度で、部分的に雲が厚い!

井口オトリ店は、11月13日(日)まで営業との事です。

釣り人も少ない。私が見た今日一日の釣り人は8人だけです。
三人は、昼には見えなくなりました。
今日も、2日に対岸で入れ掛りした釣り人が来てます。
また同じところに入りました。(^'^)

20111108_018

狩野川本流側からオトリを泳がせますが最初の一匹目が中々来ませんでした。
今日も、愛用のがまかつV5を使用しましたが、3回も上から落っこちて来ました。
もううんざりな竿です。昔の竿も落ちて来てたのかも知れませんが、大会の120分しか使用していなかったので、分からなかったのかもしれませんがそれにしてもこのV5は落ちて来すぎです。特に鮎の引きが強いと落ちて来る時間も短くなります。

20111108_010

本流では、一匹を釣る事が出来ず対岸の釣り人は早くも3匹目を釣上げていたので、私は分流側の段々にオトリを飛ばして泳がせてみました。

20111108_011

雌のぷっくりした鮎が掛りました。
これで一安心です。

20111108_005

この雌を付けてまた同じような所に投げたら、直ぐに雄が来ました。
雄をオトリに本流側へ泳がせるとお腹の少し凹んだ大きな雌が来ました。

↓の写真は、雌に雌が掛ったものです。(>_<)

20111108_007

分流側の石は、テカテカしてました。
じっくり構えて釣れば、40匹コースかもしれません。

20111108_013

流石に日中の太陽光が無かった為に、急瀬のド芯からは一匹も釣れませんでした。
また、トロも余り掛るような感じではなく、どちらかと言うと流れのあるポイントで掛りました。
鮎の引きは、2日とは全く違った強い引きでした。

今日は前回の鮎とは、違って追って掛るものが多く、バレも少なかった。
参考までに、前回の2日は尻尾にハリが掛るものが多かった。

20111108_015

少し黒ずんではおりますが、まだまだ綺麗な鮎です。
昨日の雨で鮎はかなり動いたものと思います。

20111108_020

最大は、24.5センチ

20111108_019

雌のお腹はご覧の通りプックリです。

明日は、天気が良いようなので狙い目です。

また、今度の土日は珍しく晴天の予報なので不完全燃焼の鮎師は狩野川が狙い目です。
鮎が動いているので元気な若い鮎が釣れて来るものと思います。


2011年11月 2日 (水)

今シーズン最後の狩野川へ!

午前中の冷たさは身にしみます。

釣れなくなった狩野川の状況を確かめるべく、あえて何時ものポイントに出かけてみました。

私の記憶には27日釣れたものがインプットされており、その他の情報は特にありません。

釣れない?釣り方が悪い?釣るポイントが悪い?
いずれにせよ余り釣れないのが現状のようです。
今日の釣りを見ているとやはり、何人かはポッと現れて囮を泳がせるや15分もしないうちに掛ってます。
これは、ポントのせいなのか?釣り方?オトリ?運?

まあ色々な理由はあると思いますが、全く釣れない訳ではないので安心しました。
今シーズン最後の狩野川の予定
です。


清流狩野川の名に相応しく透明度の高い水の流れに、午後からの陽射しが眩しく輝きます。

朝の寒さも忘れて、鮎も活発に動きだしました。

20111102

朝から写真のような天気を期待していましたが、曇天で迎えた朝の寒さには泣かされました。

青空が出てきたのは、午前10時を過ぎてから・・

20111102_09

午前7時に入川しましたが、最初の一匹が中々釣れません。

流れのヨレでオトリを泳がせ待つ事約1時間、待望の一匹が釣れました。wink

一匹目を慎重に取込んでホットしました。
友釣りは、最初の一匹が一番緊張する瞬間かと思います。

流れのあるポイントでオトリを泳がせても、針に軽く当る反応はあるものの
掛ると言う感じではありません。

なんとか4匹確保した後、気になっていたトロ場に移動することとしました。

20111102_08

トロ場も思うように釣れません。
たまに掛ってくる鮎は、20センチ以下の小型の白い鮎です。

トロ場を行ったり来たりと時間だけが過ぎて行きます。

瀬落ちやトロ場にいた他の釣り人達は、お昼を過ぎる頃にはいなくなってしまいました。

トロ場も思ったほど釣れない。

20111102_05

小さいながらも元気で若々しいメスの鮎が釣れて来ました。

この時期にしてはピチピチの鮎です。

午後3時を過ぎてもう帰ろうとしたところ、やっと鮎に当ったと言う感じで

Ca3i0098

パタパタっと釣れ出しました。 ご覧の写真です。

この日は17匹です。

最大は、23.0センチ

20111102_02

やっとの思いで釣上げた狩野川の鮎は、炭火で頂きたいものです。
この時期の鮎の動きは、天候に左右され読みは非常に難しい。

私の休みが、たまたま天候に恵まれているので釣果は少しありまたが
寒い1日だったら・・・片手が限度かな・・・。

イカリやチラシと言ったハリの交換も一つのアクセントとなり釣果に結びつくかもしれません。

狩野川は、暖かい日を狙えば、まだまだ楽しむことが出来るものと思います。

« 2009年2月 | トップページ | 2011年12月 »

最近の写真