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2011年11月22日 (火)

鮎の甘露煮に挑戦中!

私が挑戦している鮎の甘露煮レシビは、
矢作川漁協の鮎釣り師のブログ
から、下記内容を見つけたことから始まりました。

記憶に留めて置かなければ、来年も苦労します。
炭火焼きした鮎の甘露煮であれば時間を掛けても当然との考えと、どうせ作るなら田舎のおかんよりも美味い甘露煮を作ってしまおうと思ったからです。
しかしながら普段から煮物に精通していない私にとって「・・具合」が読めません。
いよいよ、三回目の鮎の甘露煮作りに突入しました。

↓↓↓↓↓ ブログ引用 ↓↓↓

こんにちは。
鳥取で料理人をしている弟に教えてもらった甘露煮の
レシピを公開いたします。
かなり手間がかかりますが、本格的な甘露煮ができます。
しっかりと時間のある時に、じっくりやることが肝ですよ!

【材料】
焼きアユ:20尾程度
番茶:ひとつかみ
【調味料】
A(1回目)
 濃口醤油:100cc
 砂糖:200g
 酒:100cc

B(2回目)
 濃口醤油:100cc
 砂糖:50g
 みりん:100cc
 たまり醤油:大さじ3
C(仕上げ時)
 水あめ:大さじ3

【作り方】
1・アユは細い竹串を口から尻尾にさして、頭を下にしてこんがりと
  色付くまで遠火で焼き、水分を飛ばすため焼いた後は半日程度
  乾燥させる
2・土鍋などの大きな鍋に、尾を鍋の中央に向け円座に並べる
  (アユは2段になっても構わない)
3・番茶をひとつかみガーゼかパックに入れてバラけないように
  輪ゴムで止め、アユの尾の方(鍋の中央)に置き落としぶたを
  して、落としぶたの上まで水を注ぎ強火で煮立てる。
  煮立ってきたら中火にして約1時間煮つづける。
  途中で水が減ったらアユがつかるまで水をたす。
4・(3)の作業を2回繰り返して、1日目の作業は終わり。
  できれば冷蔵庫でねかせておく
5・番茶を取り出し、水をアユがつかるまで足して調味料Aを加え
  弱火で煮汁が半分くらいになるまで煮る(約30分)
  煮汁が半分くらいになったら火を止め、完全に冷めるまでおく。
  冷えたらもう一度元の量まで水を足して、弱火で煮汁が半分
  くらいになるまで煮る(約30分)
  火を止めて2日目の作業は終わり。
  できれば冷蔵庫でねかせておく。
6・(5)の煮汁に元の量まで水を足して、Bを加えて強火で煮る。
  煮汁が半分くらいに煮詰まったら、Cの水あめを加える。
  煮汁をすくってアユに回しかけながら更に煮る。
  煮汁が1/3の量になったところで火を止める。
  *(6)の作業はつきっきりで仕上げる。
7・完全に冷えたところでアユを取り出しタッパなどに移す。
  煮汁は濾し取って上からのせるようにかける。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

このレシピを読んだとき、これは本物の鮎の甘露煮が出来るだろうと思ったからです。

しかし、一回目は、鮎が硬くて失敗!

二回目は、鮎は軟らかくなりましたが味が美味しくなく失敗!

三回目にトライしてます。

よくよく読むと、細かな点が書かれてません。

料理人で有ればこれで十分な内容なのかもしれませんが素人の私には、疑問点が一杯です。

負けずに挑戦してます。

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