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2011年12月28日 (水)

カメラ小僧見習い!夕方の湘南へ・・

ニコンD700は暗闇に強いとの評判でしたので少しくらい場面に行ってみました。

Dsc_0148

写真は、24ミリ短焦点レンズで撮影したものです。

F2.8の絞り解放です。

Dsc_0155

ガラス越しに撮影しているので、ゴーストも出てますが見た感じに撮影出来て満足してます。

明るいレンズは助かります。F1.8とかF1.4なんてどうなってしまうのかな~と思うくらい明るく映るのはえっ~と思ってしまいます。

Dsc_0158

最後は、外に出て撮影してみしまた。

全て手持ち撮影です。

少しは、寒く冷たく温かい雰囲気がつたわりますかね!?

2011年12月26日 (月)

カメラを持って湘南へ・・

なかなか思うように操作出来ないニコンのカメラですが、使い込まなければ進歩がありません。18-105ミリのレンズを持って湘南の海の見えるところに出没してみました。

20111225_02

空も海も透き通るような青さです。

海は、穏やかでときよりうねりが入りサーファー達が楽しそうに波乗りしてました。

20111225_01

サーファーの撮影は、シャッタースピード優先とすること。

20111225_03

しかし、風景画やスナップ写真は適当な被写界深度を取るべくシャッタースピードよりも

絞り優先の方が良かったように感じました。

ここ数年、フルオート撮影が多かったもので撮影の「感」が湧いてきません。

何枚とっても、感動の一枚は遥か遠い未来になりそうです。

2011年12月23日 (金)

ウインターカップ2011高校バスケin東京体育館

久し振りの東京体育館でしたが、良く冷え込んだ郊外と違って体育館の中は熱気に溢れておりました。

20111223_02

体育館に着いた頃には、選手達は既にアップに入ってました。

20111223_04

メインの体育館内には三つのコートが出来てました。

20111223_03

屋内写真は、ここまでです。

バスケットは動きが早過ぎて、F2 200ミリのレンズが欲しいところ!

20111223_06

Jスポーツのカメラマンも大変です。

20111223_07

さあいよいよ試合開始! 午前09:00 スタートです。

20111223_08

ボールの動きや手の動きについていけません。

観戦席の一番後ろで、立見でカメラを撮っていると、関係者から座るように促されます。

20111223_09

自分のコート側の観戦者は一杯であるため、相手側高校の観戦席で撮影しました。

20111223_10

動きの速いバスケットボールには、試合の雰囲気だけお伝えします。
後半に同点となった時は、負けてしまうのかと冷や冷やさせられましたが
後半終盤に入り、少し点差を離す事が出来なんとか勝利に!

20111223_11_2

バスケットボールもテレビ観戦が、顔も良く見れて良いと思いました。

観戦席からですと、選手が小さすぎることと、動きが早過ぎてカメラマンは大変でした。

2011年12月22日 (木)

ちょっと練習ニコンD700

明日は、いよいよ東京体育館に出没します。

さて、最近の一眼レフ(と言っても2008年仕様)を使ってみました。

写り加減はご覧のとおり。

RAW?・・私は、未だにJPGくらいしか知りませんでした。

G9と比べてみてもかなり違います。

Dsc_0030

ポートレートも簡単に出来てしまう。

随分と時代は変わったものです。

Dsc_0034

宙に浮くような写真もご覧のように室内灯レベルの明るさで出来てしまう。

これは驚きです。

Dsc_0040

2011年12月20日 (火)

思い切って一眼レフ!

インターハイに続いてウインターハイ出場の決まった女子バスケットボール全国大会で何か出来ないものかと考えたところ、ビデオ役は既に決まっていたので写真撮影役になろうと思い、今までキャノンの一眼しか使った事がなかったのですが待望のニコン様のカメラを手に入れる事に成功しました。

Img_0330

図体は昔のネガフィルム使用の一眼のようなデカイ筺体ですが、なんだか懐かしい重さを感じるカメラです。

大会は、今月23日から・・・スカパーJスポーツでもライブ放送するようです。

録画予約と娘達の活躍を祈り、父親としてファインダーごしから応援したいと思います。

Img_0339

録画媒体をMSDと思って購入したら、CFだったので初撮りは出来ませんでした。

レンズも勿論純正のニコンです。happy01

2011年12月 4日 (日)

鮎の甘露煮レシピ遂に完成!

試行錯誤の上、鮎の甘露煮のシレピに則った調理方法により自分なりの完成を見ましたのでレポートしたいと思います。

Img_0316

インターネットに掲載されているレシピは、素人の私には火加減や時間が良く分からず、一回目は、鮎が堅く、二回目は、鮎がボロボロに、三回目は、なんとか甘露煮らしく、四回目は、まだ少し鮎の頭が落ちる。
そして五回目にして、鮎の頭が取れてない尾びれも綺麗にピンとした甘露煮を作り上げる事に成功しました。
鮎の甘露煮を作る上での注意点は、

・鮎が鍋の中で泳いでしまわないようにすること。

・思った以上に弱火で時間を掛けること。

・次の工程に入る事を焦らずに、一旦完全にさめた状態で行うこと。

・鍋は、アルミよりもステンレス、更には鉄鍋が良い。

・鍋底は、平らなものよりも丸底が良い。

・落とし蓋のサイズに注意。

以上が、私が気が付いた注意点です。

味に関しては、レシピ通りに調味料を入れて行けばかなり濃厚な甘露煮が出来あがります。鮎の量(匹数)と調味料の量を適宜微調整されれば味はクリアーされるものと思いますので、先ずはレシピに則って作成するものとします。

1 鮎を串に刺して炭火で素焼きしたものを鍋にいれます。私は、丸底の鍋が家に無かっ
 たので南部鉄田舎鍋と言う内径30センチの丸底鍋に辿り着き購入し甘露煮を作ること
 としました。
 長く鉄鍋の中に鮎を入れておくと鉄鍋特有の鉄分により変色するのではと心配しました
 が、そんな心配はなく綺麗に出来あがりました。

Img_0293

2 鮎を20匹入れる(大きい鮎の場合は15匹程度)

  「鮎を土鍋等の大きな鍋に尾を鍋の中央に配置」とあるレシビは家庭では殆ど無理で
  す。鍋の中央に尻尾が来るように並べるには鮎が20センチの大きさと考えても直径
  40センチの鍋となりますので、ここでは、鮎が動かないように直径30センチの鉄鍋に
  鮎を並べることとします。ここで大切な事は、鮎が鍋の中で動かないように鮎を並べる
  事。また、落とし蓋をしたときに落とし蓋がなるべく斜めにならないように鮎の表面が均
  等になるように並べること。
  これがヒレピンの甘露煮への成功の秘訣です。

3 番茶をひとつかみガーゼパックに入れて輪ゴムでしばり、鮎を入れた鍋の8~9分目
  まで水を入れた鍋に落とし込みます。

  Img_0296

  レシピでは、「番茶の袋は鍋の真ん中に置く」となってますが、小さな家庭の鍋でこれを
  やると、落とし蓋が斜めになりやすく、落とし蓋と鮎との間に空間が出来てしまい鮎が
  煮立てる度に、踊ってしまうのでNG!です。落とし蓋と鮎の間は隙間が無く鮎が動か
  ないようにすることが大切です。お茶の葉は煮立て適当に手等で絞れば茶っぱの苦み
  がなべ底に沈んで行ってくれます。 
  この作業は、鮎の臭みを取る為の煮込みとなるので、なるべく鍋は、沸騰させずに少し
  泡が立つ程度にして下さい。
  時間は、90分煮込みます。

Img_0297

  煮込み時間が長くなると上の写真のように色が付いて来ます。90分煮込んだら火を止
  めて約4時間そのままとします。
  90分の煮込みの時間には、弱火ですが鍋汁が減ってきますので、なるべく煮詰まら
  ないように灰汁を取りながら適当に水を差して鍋汁の量を8~9分目に保ちます。

4 約4時間経過し、完全に鮎の温かみが取れて冷え切った事を確認したのちに、鍋汁が
  減っていたら8~9分目に水を足して、灰汁を取りながら更に90分煮込みます。
  3の作業と全く同じです。90分は厳密に言えば鍋汁が湯立ってからの時間をタイマー
  で計ります。何度も言うよに泡が立たない程度の弱火で落とし蓋は木よりも重さのある
  ステンレスの物が良く、蒸し器を利用しても良いので鍋の大きさに合った落とし蓋がカ
  ギを握ります。鮎を踊らせないことが大切です。

5 鮎の臭み取りを2回計3時間実施したら、また鮎が完全に冷めるまで少なくても4時間
  以上間を空けてから、次の作業に入ります。
  いよいよ調味料を入れる作業に入る訳ですが、ここで3と4の作業の煮汁をどうする
  か?と言った疑問に駆られます。私は、捨てたり捨てなかったりと作業を進めてみまし
  たが、鮎の臭みを取る煮汁には、鮎の臭みが沢山詰まっています。鮎の出汁が出てる
  との意見もあるかと思いますが、私は、調味料が無難に鮎に浸透するように、全ての
  煮汁を捨てました。この方が、鮎の臭みが綺麗に無くなって美味しいと感じました。
  さて、煮汁を全て捨ててから、落とし蓋に少し水が乗る程度まで水を入れて
  ・ 濃口醤油:100cc
  ・ 砂糖   :200グラム
  ・ 酒     :100cc

Img_0302
  を加えて90分煮込みます。火は煮立てる時は中火で煮立ってからは弱火で落とし蓋
  は、ステンレスの物を使用して行います。
  火が強いと、鮎が踊って頭が取れてしまうので火は弱火でグツグツ言うか言わないか
  の火加減が重要な要素となります。時間は、約90分で汁が煮詰まって行きます。
  焦げ付かせないように、キッチンタイマーは必ず使いましょう。

   レシピでは、「5の作業を2回繰り返す」となってますが、私は一回で終了にしました。
  5の作業を繰返すことにより、鮎への味付け浸透が良くなり更な美味しい甘露煮が出
  来あがるようですが、鮎の身ももろくなりやすいので、私は一回にして火を止めて1日
  寝かせました。

Img_0298

6 5の作業を終えてから12時間以上置いてから、仕上げの味付けを加えます。

  ・濃口醤油 100cc
  ・砂糖    50グラム
  ・みりん   100cc
  ・たまり醤油 大さじ3杯

  落とし蓋は、ステンレスの内径の少し小さなものとし、鍋底の状態が分かるようにして
  中火から入って、コトコト煮だって来たら弱火とし、約90分煮込みます。

Img_0304_2

  ここでの注意は、仕上げを焦らず強火にしないことです。
  煮汁が減り出した45分経過位に落とし蓋を木の物と交換します。

Img_0306

  これで、鮎が動かない程度に煮汁は少なくなり火は、一番弱くしいてもグツグツと泡が
  出る程度に、煮詰める事が出来ます。更に約45分煮詰めます。
  6の作業の合計時間も約90分です。
  適当に煮詰まって来たら、鮎の状態を見て

  ・ 水あめ:大さじ3

  を加えて、煮汁に馴染ませながらおたまで汁をすくって、浮き石状態になった鮎の表面
  へ汁を掛けて行きます。約15~20分程度。

  これで、鮎の表面に光沢が出て来たら作業は終了です。
  水あめ作業の写真を撮り忘れました。鮎の頭や尻尾のヒレにおたまが強く当らないよ
  うに注意しながら、汁を掬っては鮎に掛けて下さい。この作業は、鍋につきっきりで行
  います。

7 いよいよ完成です。6の作業を終えてから4時間は時間を置いて、完全に冷めてから
  鍋の中の鮎を動かしましょう。

Img_0319

  鮎の素焼き1日を加えると4日程の工程をこなして出来あがる鮎の甘露煮は、格別に
  美味しいです。失礼な話になりますが、私は狩野川の鮎は殆ど食べませんでした。理
  由は、簡単です。美味くない!からです。狩野川の鮎は釣っても全てを他の人に差し上
  げておりましたが、今回、狩野川の鮎でこのレシピで実際に作った鮎は我ながらに美
  味いと思いす。
  ガス・電気・醤油・砂糖等の材料費に加え、鍋や落とし蓋等の準備もしましたので高く
  付いた狩野川の鮎の甘露煮ですが、ヒレピンの姿での子持ちの鮎の甘露煮成功まで  
  こぎ付ける事が出来たのは嬉しい限りです。

Img_0316_2

今年釣上げた鮎で冷凍庫に残っていた鮎は、これで完売です。
毎年、鮎の開き干しを作って知人に分けておりましたが、鮎の甘露煮と言うレパートリーも増えて良かった。
写真の25㎝の鮎も臭みなく綺麗な甘露煮の成功です。

  

2011年12月 3日 (土)

南部鉄鍋で鮎の甘露煮を作る!

鮎の甘露煮に挑戦中ですが、鮎の頭が取れてしまう事に惨敗感を感じながらもこの勢いを南部鉄鍋と言うブランド鍋で作ってみたらどうなるだろうか?
と思い早速、南部鉄鍋を取寄せ作成に掛りました。

Img_0301_2

丸底の鍋に、鮎がなるたけ踊らないように配置して落としぶた(ステンレス製)をして水を足してぐつぐつと煮込みます。

最初は、鮎の臭みをとるために番茶をひとつかみとってガーゼにくるみバラけないように輪ゴムでしばって、鍋の落とし蓋の上に置きます。

この方が、鮎が踊って頭がもげることが少なくなります。

南部鉄鍋は、内径30センチの大きめのものを取寄せました。

鉄だけに余り長い事鮎をなべ底に置いておくと、鉄鍋特有の錆が生まれる恐れも有りますが、今回は手際よく工程をこなしています。

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