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2012年1月15日 (日)

今日の相模川

上大島売店前から下流域を歩いてみました。

川原の様子は、城山ダム放水量2000トン越えの凄まじさを物語るかのように変わり果て、護岸の木々が根こそぎなくなってしまった箇所もありました。

売店前のテトラポットの配置は変わってないと思いますが、テトラポットに乗せた土の部分が削られており、シルバーシート復活?かと思われました。

友釣りをしたら、テトラポット側では取り込みが危険です。



Sce_0603_s


売店前の上流側を撮影しました。

Sce_0602_2


売店前から下流側の様子です。逆光になってますが、今日はここから下流に少し歩いてみる事とします。

Sce_0606_3


左岸のテトラポットが終わり、車進入禁止の辺りから下流へと流れる瀬が始まってます。

昨年までの絞り込みの部分から右岸側へ落ちる瀬落ちが消えた部分です。

キャンプ場前の階段辺りは良い瀬となってます。

Sce_0608

この瀬は、途中で流れが若干変わってますが勢い良く真っすぐ鵜止まりの瀬の瀬肩まで流れてます。

Sce_0610


瀬は、途中で休むことなく一気に流れている感じです。

ダム放水量が18トンくらいならなんてことはないですが、ダム放水量が40トンを超えるとなるとかなり厳しい瀬になるかと思います。

さて、この新しい瀬の終わりはと言うと、

Sce_0613_2


右岸側の小さな流れとぶつかりやっと魚が休めるポイントになってますが、あまり深いようには見えません。

ここら鵜止まりの瀬が始まります。

Sce_0612

流れ的にはあまり変化が無いのかもしれませんが、以前よりも瀬落ちの段差が少なくなったように思われます。

また、瀬の中間付近の溜まりはなくなり変化の少ない普通の瀬になってしまいました。

天然遡上が多ければ楽しめそうな瀬ですが、放流鮎主体でダム放水量が650トン位あった場合は、一気に鮎がいなくなってしまう恐れがあります。

Sce_0618


相模川禁漁となって川の水が落ちてからも沢山の鮎が上大島地区にいたことが、岸辺の石のハミ跡から確認することが出来ました。

Sce_0622_2

鵜止まりの瀬尻へと続きますが、直線的な瀬になってしまい鮎が休むようなところが少なくなりました。

Sce_0626

瀬尻の様子です。瀬尻の淵にも砂が入りかなり規模が小さな淵となってます。

下流域が神澤地区となりますが、ここからは様子は分かりません。

Sce_0681


カメラ小僧的に売店前で餌を摘んでいるカモを撮影してみましたが、逆光で上手く撮れませんでした。

カモは、10羽程で群れをなし流れに乗りながら水中に潜っては餌をとり流れては潜ってを繰り返していました。

石の上と石裏で休むカモです。

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