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2012年2月29日 (水)

大雪

関東各地に大雪がやって来ました。

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木にも積って雪国の景色に!

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道路も真っ白です。

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玄関先に降りてみましたが、わだちが出来るほどの積雪です。

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物差しを突っ込んでみると10センチ以上の積雪でした。

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車道は、雪が解けておりますが、歩道は御覧の積雪。

車で出かけようと思いましたが、夏タイヤでは危険です。

幹線道路まで出る手前の駐車場付近で身動きがとれなくなりそうなので止めました。

私の撮影時間中には、雪だるまの出現はありませんでした。happy02

2012年2月26日 (日)

相模川 圏央道 橋桁上

意外と穴場となった石切り場下流の圏央道橋桁付近です。

大トロからの吐き出しをここで絞り込んで更に下流へと流れてます。

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圏央道を作っている橋桁付近から少し上が友釣りポイントとなってます。

昨年も、何人かの釣り人が良い思いをしておりました。

終盤は、結構釣り人が多いです。

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約1キロ下流に昭和橋がありますが、この間もかなり魅力的なポイントが出来てます。

しかし、例年コロガシポイントとなっているので友釣りでは厳しいかもしれません。

相模川 望地

来週からは渓流解禁です。

相模川の様子を写真撮影する機会もこれが最終になりそうです。

さて、今日は相模川石切り場と言われる望地へ行ってみました。

曇天と寒さで川に入る勇気もなく、岸よりからの撮影となりました。

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石切り場の駐車場となる左岸側護岸前のブロックが御覧のように浮き上がり水は右岸よりの流れとなってます。

左岸手前はかなり浅くなってます。

上の写真は、高田橋が見える上流側を撮影。

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ここから、同じく下流側を撮影してみました。

瀬の落ち方も緩やかとなり河原が少し広がり釣りやすくなったイメージです。

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瀬肩から少し下流に下ったところです。

昨年のような瀬に強い溝が無くなってます。

じやかごが壊れて、水中に入ってしまいました。

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同じく、瀬の中央付近から下流を撮影しました。

流れは至って普通になってます。

じゃかごが壊れてます。

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上の写真は、じゃかご前の一級ポイントですが、じやかごが御覧のように壊れてしまい工事が入ります。

工事によっては流れが変わってしまう可能性があります。

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瀬落ちのプールとなる部分です。

昨年までは、右岸側へ折れて急瀬となって流れてましたが、現在は左岸よりに5対5位の割合で川の水が流れています。

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上の写真は、現在流れている石切り場の下流域となる左岸の様子です。

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カメラ小僧は、鵜に焦点を合わせ飛行準備を待ちました。

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カメラ小僧初の連写で追いかけます。

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鳥のように早く動くものの撮影の難しさを痛感しました。

今回は、前回のバスケットボール撮影時のアドバイスをいただいたようにシャッタースピードを1000にセットし、絞り解放、ISO自動で撮影しました。

レンズ300ミリで、画像切り出してます。

「やませみ」や「かわせみ」を撮影する前の練習として、憎くき「川鵜」で我慢です。happy02

2012年2月19日 (日)

2012鮎竿の感触!

2012鮎竿展示会に相模屋さんへ行って来ました。

昼少し過ぎに会場入りしましたが、既に30人程が新しい竿を振っておりました。

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私も早速、鮎竿を手にとって振ってみると、カタログやネット上だけの数値や文章だけの説明では伝わってこない実竿の感触が!

ダイワ鮎竿設計に携わっているスタッフの方も見えられておりましたので

ダイワさんのエアログロスやゼロコーティングと言った塗装技術とサンテックさんの無塗装との竿の強度や竿の劣化について、また、疑問としていた「尖れ」と言った言葉の意味とするところや「ひずみエネルギー」についても質問してみました。

会場には、がまかつ、シマノ、ダイワ、下野の竿が展示されておりました。

この中で買ってもいいかなと思った竿が三本ありました。

使ってみたいなと思った竿は、二本でした。

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先ずは、使ってみたい竿の一番は今年注目株のシマノトラスティです。

私が手にしたものは、H2.6でしたが軽く作りも丁寧でした。

この竿で二時間の勝負なら行けるかもと思わせる竿です。

続いて、使ってみたい竿は同じくシマノのスペシャル競fwです。この竿は、耐久性はどうなの?と思ってしまうほど競技に特化した超軽量モデルです。1シーズンもてばいいかなと言えるくらい余分な肉は無く、作りもどちらかと言うと荒削りな商品に感じました。

ダイワとの20万円クラスでの比較では、真円はダイワ製品が勝っており軽さではシマノに軍配はありますが、3年使用と考えた場合は断然にダイワの競技モデルであると思います。

使ってみたいけど買う?さてどうでしょう?大会で一匹二匹の勝負にはこの竿に勝る感触の製品は、無いように感じましたが、、、

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続いて、購入したいと思った竿です。

カタログでは、何だかな~と思ったダイワの競技竿は耐久性、操作性ともに良いと思いました。

完全に大会用のモデルと言う感じでは無くなってしまいましたが、ダイワ競技中硬硬で他のメーカーの早瀬クラス、早瀬で他のメーカーの急瀬クラスの張りとパワーを感じました。

昨年、良く使用したがまかつ競技スペシャル急瀬90を売り払ってダイワ競技早瀬90を購入したい気持ちに駆られました。

次に購入したくなった竿は、同じくダイワのアバンサーです。

早瀬80/85は、え~っ・・・・・て感じに軽く張りもあり短竿であれば取り合えずアバンサーでも良いと感じました。

アバンサーの凄いところは、持ち重り感の無さですが、この竿が定価で5万クラスです。

コストパフォーマンスはかなり高いのではないかと感じられました。

短竿狙いの方は、アバンサーもチェックされてみてはどうかと思います。

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続いて三本目の竿は、がまかつのロングレンジⅡ荒瀬11mです。

この竿は、これで球磨川の尺鮎は大丈夫?と思うくらい軽いです。

勿論、急瀬11mの方が軽いですが、荒瀬11mも重くはないです。

持った感じでは、PSⅢ荒瀬10mと全く違った設計であると感じました。

どちらかと言えば、ロングレンジⅡは、ジオパワーの延長線上の竿であると感じられる程に

グイグイと竿が曲がっていく調子となっていました。

この竿で、尺鮎の引き抜きは先ずできないでしょうが身切れや高切れ防止にはなる竿で掛けてしまったら尺鮎が逃げる瀬でも大渕でもついて行く覚悟が必要な竿であると思いました。

ロングレンジⅡ11mなら一日持てそうなパランスですよ!

2012鮎竿の私独断の感覚で感想を述べてみましたが、ここからがダイワ鮎竿開発担当者への質疑応答です。

質問:エアグロスフィニッシュは無塗装ですか?

回答:無塗装ではありません。特殊なコーティングをして光沢を出しています。

質問:前作の競技は、竿が黒かったような?

回答:前作の競技は、エアグロではなく赤色のゼロコーティング施してありました。

質問:2012年競技は、赤く色が出てますが?

回答:今年の競技は、新しい塗装技術で塗装を行っております。

質問:竿に塗装をすることにより、竿の強度は無塗装と比べて高まりますか?また、その耐久性は、どうですか?

回答:塗装・無塗装の違いによる竿の強度や耐久性は全く変わらない。

    竿が折れたとしても、通常の使用で折れる場合は節一本が折れるのでは無く、全体的に折れる。もし節で折れてしまう場合は、キズや何か問題があるので、そのような場合はメーカーに折れた竿の検査を依頼して欲しい。

質問:竿の強度に関係ないのであれば何故塗装をするのでしょうか?感度や持ち重りと言った別の弊害が発生するのでは?

回答:塗装をしないと艶消し状態となり見栄えが余り良くないからです。ダイワでは長さに対する塗装の量で+する重さも直ぐに分かるようになっています。

質問:尖れとは何の意味ですか?

回答:尖れ(とんがれ)は、操作性・耐久性等今年の競技は、競技スペシャルを超えた性能を持っています。良く見る五角形の性能図で全てにおいて尖がっていると言う意味です。

質問:ひずみエネルギーとは何ですか?

回答:竿を曲げた時の竿の戻ろうとする跳ね上がる力は、竿の部分的に(ミリ単位)で違うことが分かりました。この跳ね上がろうとする力を全体的に数値で表し操作することに成功したのがダイワであり、この数値をひずみエネルギーと言います。

余談:少し分かりにくいですが、竿を負けた時に一般的には節と節の間隔で竿の曲がりを見て、三番目が弱いだとか、4番目が強いだとか言っていたイメージを竿のミリ単位で検証していくのが、ひずみエネルギーと言われるものらしいです。

質問:Xトルクと言われるものは竿の何処に使用されてますか?

回答:Xトルクは、竿全体の必要とする箇所に使われています。

質問:シマノのスパイラルXについてどう思いますか?

回答:シマノさんのは、カーボンテープを巻いているので接着剤のコントロールが難しいと思います。また、真円を出すにしてもカーボンの合わせ面が至るところに発生してしまうので、チョットした接着剤の塊が竿の表面の凹凸感に繋がってしまいます。その点、ダイワは、カーボンの合わせは一本の線で出来ているので接着剤のコントロールと真円を出していると言えます。

実際に、ダイワの競技竿を使ってみないとスペシャルを超えた性能とやらが分かりませんが、私はダイワ鮎竿開発担当者とお話ししてみて凄くダイワの競技竿を使ってみたくなりました。

先にも書きましたが、ダイワ競技竿は大会用ではなく、普段使用する鮎竿として使用したいモデルです。

2012年2月14日 (火)

鮎2012入れ掛かりDVD

動かない写真や文章も少し飽きて来たところです。

今日は、相模屋さんへ行きシマノDVDを購入して来ました。

このDVD初期の頃は無料だったのに現在は、210円します。

しかし、内容はなかなかのものです。

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今年の新製品の全てが出てるシマノ限定バージョンDVDです。

シマノ鮎竿購入予定者は必見かと思います。

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厳しい瀬を釣っているシーンや

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引き抜きシーンも沢山入っているので、初心者や中級者釣り師にも参考になると思います。

ビールでも一杯飲みながらDVDを見れば、気分はもう夏です。wink

大鮎釣り師には、ADVANFORCE荒瀬が気になるところでしょうか!?

「スパイラルX」とか「パラボラチューン」っと言うカタカナに弱い私です。happy02

買う当てはないけどカタログと睨めっこ!

折角の休日でも天候が悪いと自宅にこもりがちになってしまいます。

この時期の釣りと言えば、海か湖か池へと出かけることが良いのだと思いますが

海の情報も海水温度が高く良い結果が出てないようです。

湖のワカサギ釣りはまずまずの釣果が出ているようです。

池のヘラブナ釣りは、水温が低くあまり釣れておりません。特に、今日のような雨が降るか

降らないか・・・午後から確実に雨降りの予報が出ていては出かける気にもなりません。

そんな時の楽しみは、各メーカーさんが送って下さったカタログを見ることです。

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これは、ダイワさんの今年の競技竿に対する言葉です。「とがれ」「とんがれ」

ひずみエネルギーの曲線の先端部が尖れと言う意味かな?と思いましたがそうでは

ないようです。まだ意味が理解できておりません。

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これはダイワさんのXトルクです。初めはシマノさんのスパイラルXと似たようなものかと

思っておりましたが、この写真を見る限りダイワさんは目の違うカーボンシートを鉄芯に巻いているのに対し、シマノさんのスパイラルXは、カーボンシートではなくカーボンテープを鉄芯に巻いていることが分かります。

ダイワさんの竿は、全てにXトルクを施すと竿の重量が増すためポイント的にXトルクを施しているとの説明です。

これは、がまかつさんの竿の3番目にはねじれに強いカーボン使用との説明があるように竿全体が、Xトルクではないことが分かります。

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しかし、シマノさんのこの写真は凄いですね!

カーボンテープを鉄芯に巻けば、サンテックさんやがまかつさんの竿ののように明らかなカーボンの合わせ目の位置が、シマノ方式では全く分からなくなることが素人の私でも理解出来てしまいます。

このスパイラルXを穂先まで使用すると言うシマノさんの竿は魅力を感じてしまいますね!

2012年2月 8日 (水)

がま鮎 AYU FISHING GEAR 2012

がま鮎で気になるところは昨年変更されると言われて延び延びとなっていたロングレンジがロングレンジⅡと言う名前で登場したことでしょうか!

重さだけをみると、現行モデルのパワースペシャルⅢの延長線上にロングレンジの位置付がされていることが明白となりました。

パワースペシャル急瀬100で28センチを抜くことは容易なことではありませんが、竿のパワーよりも軽さ疲労感の軽減を選んだことに意義があるように思われます。

ロングレンジファンも高齢化が進み11mや12mを1日持つ苦労は並大抵の事ではないと思います。

ロングレンジⅡ12mは、ハカマ使用で10mにまで短く使用することが出来便利ですが値段もなかなか高価ものとなってますね!

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それにしても、写真と言うか印刷がとても綺麗に思いました、がま鮎のカタログです。

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ジオパワーの荒瀬95もいい値段がします。

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針は、Gハードのてっぺんに期待したいところです。

しかし、この商品は針が大きくなると針の本数も減ってしまいます。高価ですが、ここ一番では使用したい針になればいいなと思います。

ダイワ精工に対し、ダイヤモンド入りの大鮎専用針を要望しましたが、鼻で笑われてしまいました。weep

2012年2月 5日 (日)

秋川フィッシングセンター

厳寒の日曜日、初めてとなる秋川フィッシングセンターへへら鮒釣りに行って来ました。

へら鮒の活性は低く厳しい一日でした。

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釣り人は多いですね~!午前9時過ぎに現場入りしましたが竿を出す場所がないくらいです。

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仕方なく逆光で風の通り道に入りました。

結果は、涙の照る照るボーズ!

合わせ切れ二回と、水中のバラシ三回でENDでした。

剛君は、6~8枚程釣りあげてました。流石です。

大会優勝者で10キロ程度、その他は4~5キロとの事で水温2度と低く厳しい状況でした。

お隣の秋川では、へちの溜りの水が白く凍っておりました。

寒い1日でした。

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タイトルとは全く関係有りませんが、昨日の夕焼けも綺麗でしたので特別サービスです。

bleah

2012年2月 4日 (土)

鮎 DAIWA FISHING NEW TACKLE CATALOG 2012

帰宅してみるとDAIWAさまから2012年NEWモデルカタログが届いておりました。

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ひずみエネルギー?随分と難しい内容となっている2012カタログです。

こんなの50歳過ぎのオヤジや、ダイワの鮎釣りテスターに理解出来るの~?

私には、RGB曲線すら理解できないでいるので絶対に無理!

表紙を鮎マスターズ2連覇の偉業をなし得た小澤 剛さんが飾っているかと思えば

なんだ森岡さんか!でも表紙を飾る釣り師は過去にマスターズ優勝出来ないと

絶対に無理!鮎マスターズ参加者は、生涯に一度出来るか出来ないかの優勝を

目指して頑張りましょう!

さて、内容については難しい学者さまの登場となった訳ですから理解できない人には

理解出来る方の竿が良いかと思います。

普通は、製品の裏の事情は隠すものですが、顔まで紹介されてしまうとDAIWAさまも

鮎釣り理論は、釣り師の感に頼るのでは力学的根拠でも得たのでしょうかね?

難しいお話は置いておいて、連覇の小澤 剛さんにDAIWAの鮎竿について語ってもらい

たかったですね!

カーボンロッドは、高度な精密機材になりつつあることが伺える2012年の幕開けです。

それにしてもNEW競技重すぎないかな?

NEW TRUSTYのH2.75が245グラム前後で設定と考えれば早瀬クラスでまあ極普通の

重さでしょうか!

単純に考えれば、竿の重量がある程度あると言うことは竿の丈夫差も少しは有ると言う

事で理解出来るでしょう!スペシャルとかリミテッドの領域に入るとかなりシビアになり

対象とする魚の大きさの範囲が狭まり、力加減や無理加減も慎重になるかと思います。

フナヤさんの超高弾性ロッドの初期モデルを使用してみて、フナヤ社長さんの言う

「上級者の取り扱い」と言う意味が、やっと分かったような気がしました。

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朝方の大山の姿です。

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空気が澄んでいるこの時期は朝夕ともに綺麗な姿です。

何故、大山ばかりと思うかもしれませんが、この大山のお陰で富士山が陰になり

見えないのです。本当は、富士山を撮影したいのですが相模原市の富士山(大山)

で勘弁下されbleah

2012年2月 2日 (木)

大山

日没後の大山を撮影してみました。



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友達から今度上ろうよと言われ最近気になっている山です。

雪がまだ見えます。鮎地蔵さんのブログにも丹沢系の山々への登山記録が掲載されておりますが、私は山と言う山には上ったことがありません。

しいて言えば夏山の富士山頂上アタックくらいです。

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近々上ってみたい山が、関東がずらっと見渡すことが出来る大山です。

知り合いの精神科医も言ってましたが、ギャンブル地獄の患者さんも多数登山されているようです。

それは、登山することにより別世界にいる自分が感じられることによりギャンブルへの気持ちを断つことが出来るようです。

そのくらい登山には力があるんですね!

私は、ギャンブル病ではありませんが最近疲れてますからね!山でも上って活力を得たいものですよ!

2012 AYU FISHING TACKLE CATALOGUE

SHIMANOさんから送られて来ました2012カタログです。

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ネット上では公開されていて、2月1日に各メーカーさんのHPでも正式に2012年モデルが発表となりました。

シマノさんは、昨年もわざわざ送って頂、誠に感謝しております。

さて、これで各メーカー揃ったことだろうと思い相模屋さんに出かけてみました。

店頭に並んでいたのは「がまかつ」の冊子のみでした。

「DAIWA」は、まだ来てないとの事です。

これは、上州屋さんにはあるだろうと思い行ってみましたが上州屋さんには全くおいてない状態でした。

2012年のシマノさんの鮎竿は、スパイラルXのお陰でしょうか、更なる軽量化が図られていると感じられました。

また、鮎竿をカスタマイズできるなんてお洒落ですよね!

私は、どちらかと言うとDAIWA派だったのでDAIWAの鮎竿が気になっていましたが

メーカーのHPを見てがっくりしました。

何の進化も見えない。昔の規格のままの中硬硬と早瀬モデル。

ちょっとDAIWAさん重くないですか?この規格では、、、と言いたくなってしまいます。

名前だけではなく、実際にオールラウンドで使うには良い竿だと思いますが歴史ある「競技」モデルとしては、これでいいのかなと疑問を抱いてしまいます。

これじゃあ「DAIWA」ではなく「SHIMANO」の軽い竿を買おうか!

って声が聞こえてきそうな感じがします。

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