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2012年5月29日 (火)

リミテッド プロ トラスティーNI

シマノNEWモデルリミテッドプロトラスティーNIがやって来ました。

超先調子と言う程先調子に感じないテラスティは、D社モデル競技T

と随分似たセッティングに感じてしまう。

竿の自重は、217グラムと決して軽くはない。

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ただこの竿の素晴らしいところは、竿の内面が鏡状に綺麗なこと!

G社もSa社も内側の汚さはがっかりする。

カーボンの粉が真黒に残った状態。

D社は、まあ綺麗な方であるが初めて購入したシマノトラスティは

凄く奇麗である。

実際に、糸を通してないので詳しくは言えないもののシマノでは超先調子かも

しれないが、世の中の竿はもっと先調子な竿は沢山出ている。

また、217グラムは軽くもなく重くもないレベルの汎用品と考える。

穂先は、1.3ミリと細身仕様ではあるがかなり硬いクロスセッティングとなっている

と感じる。

このトラスティR90であれば楽に24センチでも行けると思う。

D社のようなVコブシ設定と言う穂先から#2#3が極端に短い設定とは

なっていないノーマル設定である。

持ち重り感は、若干あるが無いと思えるバランスに仕上がっている。

長く遊べる竿のイメージがする。

先ずは、相模川でデビューと考えている。

トラスティR90 見に来て下さい。

2012年5月20日 (日)

狩野川解禁なるも玉砕!

20日日曜日は、待ちに待った鮎釣りの解禁日です。

釣り人は、関東での最初と日曜日とが重なって大賑わいとなりました。

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私も、前日の1800に狩野川旭水園前に到着し釣り仲間との再開をビールで乾杯致しました。

さて、20日の朝は空が薄くなりだした頃から着替えを開始し、懐中電灯を持って現場のポイントまで移動しました。

既に、右岸側は竿一本の間隔程でぎっしり釣り人で埋め尽くされており私は、左岸側から河原に入川しました。

時刻は、4時半を回った頃にはオトリに鼻環を通していよいよ2012年の鮎釣りの幕開けです。

対岸の釣り人も囮を泳がせ始めましたが、竿が曲がる人は中々現れませんでした。

沈黙の1時間が過ぎましたが、まだ誰も釣れている様子はありません。

5時半頃になって、待望の一匹目が釣れましたが

鮎ではなくアマゴでした。

背掛りの良い引きだっただけに残念でした。

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このアマゴの面構えは、天然のように睨みつけられました。本流アマゴらしく銀影化しております。

続いて、色々と釣り方を変えたり少し動いたりポイントを変えたりしても何の変化もないことから午前6時に一旦上がることとしました。

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鮎は釣れなく睡魔が襲いかかって来ます。

川原では肌寒い天気でした。

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昨夜の焼酎はすっかり空となってます。

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酔っ払って危うく河原に落っこちてしまいそうになったM氏です。

酔いも覚めてご機嫌でしたが、鮎はZERO~のようでした。

昨年の狩野川が釣れただけに今年の狩野川解禁は厳しい結果となりました。

そんな中で、旭水園前では午前中だけで66匹が竿頭のようです。

どうも、最近放流した鮎が溜まっていたポイントに当たった人は釣果が出たものの

その他の釣り人は、殆どがZERO~から一桁以下だったようです。

数年振りに狩野川の年券を購入してしまつたのにいや~参ったな~crying

2012年5月18日 (金)

燃える富士山?

富士山に沈む太陽を撮影したものです。

富士山が燃えているように見えますがご安心下さい。

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海上から見たサンセットのヒトコマでした。

場所によっては、穏やかな富士山もこんな写真のように

荒々しい山に見えてしまいます。

2012年5月16日 (水)

未知なる大鮎と出会う為に開発された「てっぺん」

針が折れる?お騒がせ致しましたが敢えて折れる針をチョイス!

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がまかつ「てっぺん」開発担当の浅川氏から直に私の携帯に電話がありました。

浅川氏は、私の行きつけの「岡野釣具店」から電話番号を訊いての連絡でした。

それでは、重要な「てっぺん」に関する電話内容に入ります。

先ず、私は「てっぺん」の針が折れてしまったことに対し浅川氏からは

巻いていて簡単に折れてしまいましたか?

と確認されましたので、針を巻いていて簡単に折れたのではなくペンチによる

耐久テストの結果、他の針に比べて簡単に折れてしまったことをお伝え致しました。

浅川氏によれば、今回の「てっぺん」発売にあたり4年の歳月を掛けテストの結果、

販売に至った経緯と、「てっぺん」の開発ツールとして

尺鮎等の大物鮎の堅い皮を貫く針の必要性と開発を伝えられました。

その結果、Gハードの「てっぺん」は、針先が曲がる耐久性は敢てとらず

針先の硬度を高めて折れる方向性にした。とのことです。

実際に私が、送った針も針先の耐久性が500グラムあり何の問題も無い。

との回答でした。

実際に使ってみて、鮎で針が折られた等のトラブルが発生したら

その時は、また連絡して欲しいとのことで電話を切りました。

従いまして、次世代の鮎針と言えますので

使ってみて下さい。

宜しくお願いします。coldsweats01

写真は、9号10号ではありませんが、大鮎設計だけではなくチビアユからオールマイティーに使える針としてリリースされたものです。

私も何故だか応援したい針です。

てっぺんで頂点をとりましょうwink

ベールを脱いだ「RISING DRAGON」こと翔龍竿

早速、竿のチェックを兼ねて伸ばしてみました。

久し振りに持ったフナヤオリジナル鮎竿の感触は、征龍竿のようなピンピンした張りの強いイメージはなく、どちらかと言うと急龍竿のような曲がる竿の感触です。

メーカーで言うなら、D社製のような独特な持ち重り感があります。

また、SPT90と持ち比べてみても竿の張りはSPT90の方があります。

どちらかと言うとAのイメージに近い「RISING DRAGON」です。

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この持ち重り感は、竿節の折損防止用にカーボンを強化した為ではないかと思われます。

また、感覚的に4番がかなり重い作りのように感じました。

竿の調子は、D社のT調子でもなくA調子でもないような、どちらかと言うとA調子に似ている

感じかな ・ ・ T調子とA調子の間くらいかなと言ったところです。

この調子ばかりは実際に囮を付けて泳がせてみないことには何とも言えませんが

征龍竿とは、全く違うセッティングに感じました。

204グラムの自重を考えると、先調子優先過ぎても竿の強度が保てないと思いますし

折損事故を少なくする目的では、ある程度竿の曲がりを胴に乗せることも重要な要素で

あると思います。

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竿の一本の切り出しは、上の写真のように4番から少し短くなり3番は更に短く

2番は、写真に写ってませんが、更に短く、穂先は極端に短い設定となってます。

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全体の節目の相対的な長さは、上の写真となっています。

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テール部分です。

節目の折損注意なところには別にカーボンが巻いてあるのが分かります。

軽い竿は、どうしても持ち重り感が出てきてしまうのは構造上しかたないのかも

しれません。

持ち重り感の嫌な人は、8.5m以下の竿がお勧めかと思います。

RISING DRAGON こと翔龍竿は、昨年秋口に完成プロとを握りましたが

その頃は、もっと重いG社の競技SP急瀬を毎回握ってましたので、竿の感覚も

現在とは違いますが、思っていた以上に完成品は良く曲がると言ったのが感想です。

穂先が短い分、竿先にテンションを掛け過ぎてしまうと失敗する可能性もあるので

初めてフナヤオリジナルRISING DRAGONを購入の方はそこらを少し頭に入れて

釣られてみては如何かと思います。

反面、穂先が短いと言うことはエネルギーを直ぐさま竿全体に伝達することも

出来るので、鮎が掛ってからの作業はずば抜けて早くなるでしょう。

どちらかと言えば瀬釣りに向いた竿ではないかと思いますが、竿は良く曲がるので

トロ場でも竿先にテンションを掛け過ぎなければ釣果倍増の可能性があると言える

竿でしょう。

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フナヤオリジナル2012年モデル。

「RISING DRAGON」 こと 「翔龍竿」 9.0m

自重204グラム スリムな竿に仕上がってます。

元竿は、クリアー塗装

7番目からは、ノンペイント塗装 (私はどちらかと言うと嫌いな仕上げ方法)

穂先に比べて二番目が長いセッティングが特徴

価格168000円

2012年5月15日 (火)

フナヤ RISING DRAGON 届く!

いよいよ今週末から鮎釣り解禁です。

正確には、来週からと言うのでしょうか、楽しみな週末になりそうです。

そんな中、今年のフナヤニューモデルが手元に届きましたのでご紹介いたします。

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まだ箱に入った状態です。bleah

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今夜は、ちょっとだけよ~happy02

帰宅してみると物置に長い箱が入ってました。そう待ちに待ったフナヤのニューモデル「RISING DRAGON」の到着です。

早速、箱から取出して伸ばしてみました。持った感じはD社の竿のような感じです。S社とは違うような感じがしました。造りはがっちりした感じです。竿の重さは、実に204グラムと軽い!

そもそもフナヤの竿との出会いは、5年前になります。メーカーの鮎釣り大会に出るようになってからメーカーの竿が一番であると信じ切っていましたが、あるテスターとの出会いからメーカーの竿に不審を抱くようになったのです。

そんなおりネットで探し当てたフナヤの鮎竿は私にとってとても新鮮で将来性を感じる竿に映りました。

鮎釣り竿の開発責任者とも電話お話させていただき、自分の思いや竿の感想を率直にぶつけさせて頂きました。私の思いはフナヤの竿に傾き、征龍竿を皮切りに征龍竿EX、急龍竿、龍星竿、スーパーライトⅡ、龍芯竿とフナヤの竿を使い始めました。私の気持ちの中では、良い竿であるならばとことん使いたいと言った思いや気持ちもありましたので、メーカーの竿を手放して全てフナヤにしてしまったくらいです。

「RISING DRAGON」 その名を「翔龍竿」 と言います。竿の長さは9.0m 204グラム

調子は、中硬硬クラスの数釣り専用竿。

2012年5月 4日 (金)

赤レンガ倉庫に虹

横浜みなとみらい赤レンガ倉庫に虹がかかりました。

これは、横浜地方は午前中太陽が出たり曇ったりの天気でしたが、午後三時頃

から突然の雨に見舞われました。

雨は、二時間程で止んで西日が差して来ました。

赤レンガ倉庫に虹の掛け橋が出来たものです。

通りゆくカップルも携帯等で撮影しておりました。

私も、これはこれはと思い天候不良によるプレゼントをカメラに収めることが出来ました。

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太陽光がスポットライトのように赤レンガ倉庫を映し出しておりました。

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写真を少し切り出してみました。

なんかいいんじゃない!?

GW期間中と言うこともあり多くの人が来られておりました。

赤レンガ倉庫は、明治44年と大正2年に作られた赤レンガの建築物です。

平成14年に商業施設へと整備され現在に至っております。

赤レンガ倉庫には、1号館と2号館の二つがあります。

倉庫の中は、色々なお店が出店され、またこの周りではコンサート等も開かれ

イベント会場となっています。

2012年5月 3日 (木)

記録的豪雨

昨夜から降り続いた雨は、5月の1ケ月の降雨量をたった1日で超えてしまう

神奈川県でも記録的な大雨になったようです。

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沖縄県を除き、まだ梅雨入りはしていない筈なのに 3月から晴れ間の

広がる日よりもどんより曇りや雨の日が多く続いています。

昨日からの豪雨で遂に相模川上流の城山ダム放水量が500トンを超えてしまいました。

500トン超えと言うと、約3メートルの増水で、昨年秋の2000トン越え以来の大水と

なります。

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相模屋さんへ「がまかつ」の大会申し込みに行きながら、久し振りに石切りに

行ってみました。

石切りは、道路が水没するほどに水が高くなってましたが、実はまだじゃかごの

工事中です。

左岸の水を堰き止めて右岸へ川の水を流しながら工事を続けていたようですが

堰止めを超えて水が来ておりました。

工期が、6月30日迄となっておりましたので長引く恐れもあります。

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さて、この高水は天然鮎にとってはいい結果をもたらすのでしょうか?

天然鮎が、上流にばかり偏ってしまっても困りものですが、稚鮎の遡上が

順調に行き高条件になるかもしれません。

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昼過ぎには雨も弱くなって来たので近くの公園に出かけてみました。

桜も乙女椿も終わったところで、つつじが満開です。

つつじの花にも赤味の強いものから白ポイものまで色々とあるんですね!

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雨上がりのしっとりとした花弁がカメラ小僧を虜にしています。

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こちらの花弁は、赤味が強いです。

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こちらは、小さな花壇の花です。

カメラ小僧的に、撮影してみました。

水滴がいいアクセントになっていませんか?

私は、全く釣りをしていないと言う訳ではありませんが、まだ結果が出ないんです。

友達は、50センチ越えのデカイ物を釣ったとの事なんですがね~

今日も釣りに出かけようと思ったらこの雨ですよ!

また暫く、釣り竿を持てなくなりますが、次に帰って来た時は車検と鮎釣りの準備で

忙しくなりそうです。

花の写真ばかりで申し訳ありませんが、早くいい魚の写真を紹介出来ればと

思っております。bleah

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