フォト

最近のトラックバック

ブログ村

  • *
無料ブログはココログ

« ベールを脱いだ「RISING DRAGON」こと翔龍竿 | トップページ | 燃える富士山? »

2012年5月16日 (水)

未知なる大鮎と出会う為に開発された「てっぺん」

針が折れる?お騒がせ致しましたが敢えて折れる針をチョイス!

Ike_4134


がまかつ「てっぺん」開発担当の浅川氏から直に私の携帯に電話がありました。

浅川氏は、私の行きつけの「岡野釣具店」から電話番号を訊いての連絡でした。

それでは、重要な「てっぺん」に関する電話内容に入ります。

先ず、私は「てっぺん」の針が折れてしまったことに対し浅川氏からは

巻いていて簡単に折れてしまいましたか?

と確認されましたので、針を巻いていて簡単に折れたのではなくペンチによる

耐久テストの結果、他の針に比べて簡単に折れてしまったことをお伝え致しました。

浅川氏によれば、今回の「てっぺん」発売にあたり4年の歳月を掛けテストの結果、

販売に至った経緯と、「てっぺん」の開発ツールとして

尺鮎等の大物鮎の堅い皮を貫く針の必要性と開発を伝えられました。

その結果、Gハードの「てっぺん」は、針先が曲がる耐久性は敢てとらず

針先の硬度を高めて折れる方向性にした。とのことです。

実際に私が、送った針も針先の耐久性が500グラムあり何の問題も無い。

との回答でした。

実際に使ってみて、鮎で針が折られた等のトラブルが発生したら

その時は、また連絡して欲しいとのことで電話を切りました。

従いまして、次世代の鮎針と言えますので

使ってみて下さい。

宜しくお願いします。coldsweats01

写真は、9号10号ではありませんが、大鮎設計だけではなくチビアユからオールマイティーに使える針としてリリースされたものです。

私も何故だか応援したい針です。

てっぺんで頂点をとりましょうwink

« ベールを脱いだ「RISING DRAGON」こと翔龍竿 | トップページ | 燃える富士山? »

その他 情報」カテゴリの記事

コメント

情報ありがとうございます。
今年も鮎を釣りまくってください。

かじか工房の尺鮎が更新されてました。今年も行きたいな~smile

管理人さん こんばんわ
なるほど!針先の硬度を高めた結果ですか!
ただ・・針先の耐久性が500gで大丈夫なのかな?って不安に思います。
3号のハリスすら切っていく富士川の鮎に500gでは足りない気がしませんか?

富士川が以前の様に大鮎バンバンになってくれれば色々なハリも試せるのですが・・・
そんな年になってくれる事を期待して、私もてっぺんを買ってみます!

ごもっともな意見です。
私も、個人的に尺鮎の瞬間のパワーたるや凄いものがあると思いますし、針先500グラムで?
思いますが、開発担当者は九州球磨川等で何度もテストを重ねてようやく商品化された力作とのことで、実際に電話越しでお話した感じでは決して嘘や出まかせとは受け止められず、真実味が伝わって来ました。
もし、これでダメなら私が提唱するダイヤモンドチップ入りの尺鮎対応針を作って貰おうと思っております。

こんにちは。
大鮎を遣るに至って掛け針は永遠のテーマーだと想っています。ドンが出た年に逸早く富士川で試して見ましたが9&10号とも悲惨なものでした。直ぐにこの針は駄目だと掲載しましたよ。その後も同じでしたので使用した針を営業の方に説明した所、球磨川で野嶋さんがテストしたんだからそんな事は無いと言いながら、使用済み針を持ち帰りました。変わりに大鮎SP10号を送ってきたので、そのまま芦沢さんの所にプレゼントしました。さて、てっぺんはどうでしょうかね。

ドンは酷い話ですね~‥今回も伸びるドンも入れて送ってみましたが、ドンについては特にコメントはありませんでした。一般的に考えれば、伸びるか折れるかのギリギリの所で設定しどちらかと言えば‥少し伸びてから折れる位が理想かなと思いますが、てっぺんは殆ど伸びる事なく折れる設定となってます。
根掛かりして引っ張れば針先は間違いなく折れて無くなった状態で上がって来るものと思います。

しかし、この折れる設定で正しければ木綿針のように固い皮をも貫く針先と言えると思います。

管理人さん お早うございます。
Gハードの「てっぺん」を郡上八幡で使用しました、タモでキャッチしたら1本が折れて少し疑問を抱いていた所、この記事を見たので少し納得出来ました。
もうすこし使用してみます、ありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530292/54728180

この記事へのトラックバック一覧です: 未知なる大鮎と出会う為に開発された「てっぺん」:

« ベールを脱いだ「RISING DRAGON」こと翔龍竿 | トップページ | 燃える富士山? »

最近の写真