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2012年7月30日 (月)

相模川

今日は朝早起きで相模川へ出かけて来ました。

Ca3i0494

天気が良くて写真にもいい色が出てます。

Ca3i04980001

写真の鮎は、20センチの鮎ですが、これを流れのある水深1.5メートルから

引き抜くだけで疲れました。

九頭龍川等荒瀬好きな釣り人であれば楽々引き抜いているのかもしれませんが

私は、振り子抜きは苦手です。

普段、硬い竿を余り使わないのですが、折角のメガトルク荒瀬抜きで

最近練習してます。しかし中々思うように出来ません。

そもそも川側へ抜くのか、陸側へ抜くのが正しい姿勢も良く分かりませんが

下手な釣り人が無理してトライすると鮎を掛けても掛けても引き抜いてから

空中でバラシてしまったり、ランディングの際や引き抜きの際にパウンドして

バラシてしまうのが関の山です。

そうは言っても練習しかありませんので、得意な方から抜いて飛ばせばいいのかな!?

と思っています。

タモ受け以上にプレッシャーのかかる振り子抜きは何故?

折角掛けた鮎をバラシてしまっては嫌だからですしょうかね~!

2012年7月29日 (日)

日曜日の相模川

今日も相模川に行って来ました。

Ike_6058

尺遊会メンバーからのメールもあって、大幅に遅刻はしたものの無事に相模川で会合し

鮎釣りを堪能しました。

今日の相模川は、39トン放水とあって川幅ほぼ一杯に水が流れている大川の状態です。

対岸から竿を出されてもお互いの竿は全くあたりません。

かなり入り込んでもなかなかお互いの竿はあたらない状況でした。

Ca3i0487

釣り人は、上流からずっと大会並みに竿が並んでおりました。

帰りに相模屋さんによったら組合長が鮎の仕掛けを購入中でした。

Ca3i0492 

携帯で撮影したので写真の写りは今ひとつですが、瀬の鮎のパワーを

堪能出来、釣り人の殆どがそれなりに満足出来た一日ではなかったかと

思います。

これで相模川も水量が30トンを切り鮎の密度も高くなってくれば

24センチが入れ掛かる状況にもう少しでなるものと予想されます。

今後の相模川が楽しみです。

Ca3i0493

鮎は、特別濃いとは思いませんが

居ない訳でもなさそうです。

ポイントにより大きさの違いがかなりあります。

もし煙草サイズしか釣れない場合は、ポイントを変えて

思い切ってオトリを引き殺す気持でトライしてみて下さい。

根掛かりには要注意ですので錘は、いきなり重いものは使わない方が良いかな!

日中は南風がかなり強くなるので錘使いの人は根掛かりに注意です。

今日は、私はそれほど大物は掛かりませんでしたが

十分に楽しめた一日でした。

D社メガトルク荒瀬90の出番でした。lovely

今日の釣果は、29匹でした。

相模川はこんな感じ!

今日の相模川は、釣り人で賑わってましたが釣果はまちまち!

Ca3i0480

11時過ぎに河原に到着しましたが、なんとMACのK名人がコンビニの冷やしラーメンを

召し上がっておりました。

私は、K名人と少しお話した後にさっさと身支度をして川へと向かいました。

Ca3i0483

初めは、なかなか釣れませんでした。

午後の1時を過ぎたころからエンジンが掛かって来た感じです。

相模川は、36トンとかなり減水してきましたが、中々思うようには釣れません。

Ca3i0484

これはと思う26センチ級の掛かりがありましたが、ドンブリで切れてしまいました。

洗濯屋さんと並んで釣りましたが、彼は良く釣りますな~!

相模川の隠れ名人的存在です。

私も頑張って、深みに身を預けて攻めてみました。

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最大は、20.5センチとまずまずでした。

この日の釣果は、25匹でした。

まあ~こんな感じでしょうかhappy01

2012年7月26日 (木)

今日の相模川

いや~暑い一日でした。

相模川は平日にもかかわらず大盛況です。

高田橋の上も下も石切りも釣り人だらけ~!!

組合のアナウンスが効いているものと思います。

さて、鮎は釣れましたか?

釣れません!!

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20匹釣るのが辛いくらいの難しい状況でした。

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綺麗な鮎は釣れて来ましたが、入れ掛かりにはなりませんでした。

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持ち帰り鮎の最大は、20.5センチでした。

根掛かりさせて切れた鮎は、22センチ近くありました。

流芯では大物が来ますが、数は来ません。

相模川は、難しいと痛感しました。

2012年7月25日 (水)

桂川 Ⅲ

三回目となる桂川に行って来ました。

情報によれば、桂川はまだまだ釣れている。40~60匹も釣れた。

とのことから、早起きをして目指すは桂川。

帰宅してから魚の処理をして、風呂に入る前にブログへの書き込みをしていますが

もう眠くて眠くてたまらない。

桂川の水量は昨日くらいから急低下したようで今までのなかで最も水量の少ない

状態でした。

想った以上には釣れなくなっている。と言ったところかと思います。

魚は、綺麗でぬめりがありますが、時より放流仕立てのような肌触りの悪い

鮎も釣れて来ました。

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ゴミが多いですよ!根掛かりが良くするので仕掛けをロストし易い状況でした。

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釣果は平凡な 31匹でした。

私の釣りあげた鮎の最大は、20センチでしたが23センチクラスも

ポイントによっては出てました。

相模川が釣れ出したようです。

明日は、高田橋かな~しかし、疲れました。

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2012年7月22日 (日)

中津川の友釣り

大会の後とあってか、二桁釣るのが厳しい中津川でした。

午前中小雨の降る中、昼少し前に中津川に到着し竿を出してみました。

大会の翌日とあってか釣り人は沢山入ってましたが、なかなか竿が曲がる様子は

ありませんでした。

釣れてくる鮎は、煙草サイズプラスαのチビアユが主体です。

引きはそこそこ楽しめましたが、この時期にしてはチビ鮎過ぎて面白みが

感じられませんでした。

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中津川は、水温が低いのと鮎種が余り良いものを仕入れてないのか中々育ちません。

どちらかと言うと渇水気味で水温が上がった年であれば22センチクラスが

釣れて楽しい想いが出来ますが、ここ数年は出水で水温が上がらず

チビアユはばかり釣れて来ます。

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一匹だけ18センチクラスを釣りあげただけでした。

いや辛いな~中津川!

2012年7月21日 (土)

父島二見港上空から

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上空から見た父島様子です。

海岸線から延びる沿岸がなんとも言えない美しさです。

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世界遺産にも指定され簡単に島に渡って海水浴も出来なくなったようです。

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こちらは、母島の漁港の様子です。

漁港の船着き場には、鮫も居ましたがその他の魚も沢山見えました。

アオウミガメの養殖場もありました。

珊瑚礁

聖子ちゃんの歌の詩に出てくるような珊瑚の海です。

いや~こんなに綺麗な海は見たことがないくらいに感動ものでした。

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日本の最南端 沖ノ鳥島の海です。

無人島だけあって美しさは自然そのもの!

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護岸堤のテトラポットの風化は、強い波浪によるものと思われますが、痛々しい感じがしました。

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こちらは、母島の花「ハイビスカス」です。常夏の花と言った紅色が眩しい。

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小笠原母島の海も透明度は高く綺麗でした。

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人間の少ない島の海は綺麗ですね!

島民は現在約450人が暮らしているようです。

漁港には、1.5メートル程の鮫がうじゃうじゃ居るのが見えました。

魚影は非常に濃い海です。

洋上の日出&日没

この時期は、日没と日出のタイミングは周囲の雲により似たり寄ったりの

感じがしてしまう。

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この写真は、これから一日が始まる日出の太陽の写真です。

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こちらが海に沈む太陽の写真です。

似ておりますが時間が全く違います。

日出の方が太陽の輝きに力があるように感じます。

日没の方が少し優しい光のイメージがします。

洋上アート

日中から日没までの間に、青空のキャパスに描かれる自然のアートに

うっとりしてしまう。

なんてことはないにしても、なかなか貴重な体験をしました。

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九州地方の大雨の様子がラジオから流れて来ます。

八女地域でもかなりの大雨で堤防が決壊してしまったとか、今年の

矢部川は大丈夫なのでしょうか?

そんな中、本船は本島の遥か南方を航海しておりました。

体風の卵となるような雲が刻々と変化し、太陽光線を浴びながら自然の

アートを描き出しておりました。

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西日近い角度からの光線を受けて綿飴状の雲は猫のダンスのようにも見えました。

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局地的な豪雨は、積雲によるものです。

稲妻までは見えませんでしたが洋上まで雲のカーテンが落ちてました。

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上の写真と同じ雲ですが、時間ともに変化します。

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いよいよ日没です。

雲もちぎれて帰宅に着く時間です。

明日は、どのようなアートを見せてくれるのか楽しみです。

洋上の夜明け

折角再エントリーしたシマノの相模川大会も私が帰ってくる日の雨で中止に

なってしまいました。

雨男とは良く言われますが、今年も雨男は健在のようです。

さて、釣りの写真もないことから船の上から撮影した写真を少し披露します。

先ずは、「洋上での夜明け」とタイトルをつけてみましたが

夜明け前の洋上では、雲が幻想的な役目を果たし日の出とのコラボで

なんとも言えない情景を演出してくれました。

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空には月や星が輝いてるいる空間に雲が騒いでいる様子です。

ハリーポッターの映画の画面のような情景ですが、日の出前の洋上の様子です。

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巨大な怪獣が暴れているような感じに見えた朝の様子。

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少し明るくなると怪獣のように見えた正体は、雲でした。

雲が地平線からモコモコと生まれて来ているように見えました。

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いよいよ太陽が昇ってきます。

雲が炭火のように赤く熱さを感じます。

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太陽の光線は強いです。

洋上にも朝が来ました。

周囲は、夜明けをまって一斉に明るくなってきました。

潜水艦航行中

7月上旬にエントリーしていた鮎釣り大会が増水と濁りにより延期となりました。

私は、何時ものように海上の人となっておりましたが、東京湾を出た辺りで珍しく

近くを潜水艦が航行していたので写真に収めてみました。

最初大きなクジラのようにも見えましたが、潜水艦が浮上して航行していたのでした。

瀬戸内海の呉港付近では、珍しくない光景かと思いますが

東京湾口では、そう頻繁に見るものではないです。

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青い海に黒い艦体が少し不気味ですが、真っ白な水しぶきが潜水艦を

引き立てておりました。

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延期が続いた釣り大会も遂に中止に!

今年は、1試合も出ずに終わってしまいました。

2012年7月 8日 (日)

10匹釣るのが大変!

相模川を見て来ました。

高田橋の下流一本瀬付近です。もっと鮎が釣れても良いと思いますが

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見ていても中々釣れません。たまに釣れたなと思っても煙草サイズに超ミニです。

大物は、まだ深場に入っているものと思われます。

ただ少し気になることがあります。それは浮石と同様に鵜達です。

一本瀬下のトロ場の右岸側には鵜が常駐しております。

昨日も私の下流50メートル付近まで接近して潜水を何度も繰り返しておりました。

ここまで鵜が近くに来ると、釣り人が居なかった相模川の鮎達は釣り人以上に

鵜に警戒心を持っているものと思われます。

今日の相模川の水量は45トンでした。

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浮石も減り、芯にオトリを入れられる30トン以下になれば

様子はがらりと変わるとは思いますが、まだ厳しい状況でした。

こうなると高田橋から上が気になるところです。

竿を出してじっくりと様子を見ることが大切だと思います。

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鮎アングラーのT君も頑張って下見を続けておりました。

ここは?と想うポイントで中々釣れません。

鵜が繁殖しすぎております。

鵜の駆除が必要です。

大きくなりだした鮎が全て食べられてしまいます。

2012年7月 7日 (土)

相模川の現況

現在ダム放水量は45トンです。

流入量は90トン余り。

明日も少し厳しい状況です。

まだ相模川は安定しまません。

相模川釣行

浮石に注意!

相模川も大水が出てから17日が経過した。このまま行けばちょうど3週間目となる
11日頃には、30トンくらいまで下がるのではないかと予想されます。

Ca3i0313

今日の相模川は、昨日よりも2トン程少ない42トン放水でした。
もう少し釣れるのかと思いましたが、上大島でも感じましたが高田橋下の一本瀬でも
同じように浮石が目立ちます。
川の流れだけを見ると水面下には良い石があるように見えてなかなか掛からない。

そのうちに根掛かりして水の中に入ってみると浮石となっているポイントが多い。
そう言えば、高田橋上の堰は春先に大がかりな工事を行ったばかりでした。

川の水の増水と共に、上流から石が沢山転がって来ていると想像出来ます。
鮎の多い割には、掛からないと感じた今日の相模川でした。

もう少し、濁りも取れて水量も減り安定してくれば、根についた石の周りでは
入れ掛かりとなることでしょう。

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今日は、1100頃から1600頃までチビ鮎ばかり17匹でした。
追いは今一つで、時より太陽光が差して来てポツリポツリと掛かりました。

流芯にはとてもオトリが入りません。

まだまだこれからです。

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桂川の方が数十倍楽しいです。crying

2012年7月 6日 (金)

相模川復活間近!

今日の相模川へのダム放水量は44トンです。

濁りもだいぶ弱く笹濁り近くまで回復傾向にあります。

ダイワ鮎マスターズが延期となり、待ち切れぬ釣り人が高田橋上流に4人程と

下流にも4人程竿を出しておりました。

私も、釣りの準備をして出かけてみましたがポタポタと雨が降ってきたので

今日は諦めました。

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上流での降水量にもよりますが、ダム放水量が40トンを切れば

普通に釣りが出来るものと思います。

濁りもこのままいけば、日曜日には回復しそうです。

2012年7月 5日 (木)

鮎釣りに自信がなくなった方は桂川へⅡ

桂川はまだ健在!

ダイワ鮎マスターズとシマノ鮎ジャパン共に相模川での大会延期が決定した。
お陰で今日は、釣れない相模川での下見を断念し桂川へと車を走らせました。
今年の鮎釣り大会は、一試合も出場することなく終了です。
寂しい夏になってしまいました。
私の田舎の後輩達が、鮎釣り大会で頑張っています。
昨年は、ダイワ鮎マスターズ全国大会で三位に入ったY君を始め

今年は寒狭川での地区大会でH君が優勝してしまった。

杉川生まれの杉川育ちの鮎釣り師達ではあるが、私も少しだけ先輩として
今年は頑張るぞと意気込んではおりましたが、まさかの棄権となります。

寒狭川優勝のH君にはダイワ鮎マスターズ全国大会まで行けるよう
頑張って欲しいと願います。

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今日は昨日爆釣したと言う桂川へ、尺遊会メンバーのシェフさんの案内で
河原まで車で入れるポイントへと行って来ました。

今回は、激鮎さんから桂川は朝から釣れる!とのアドバイスを頂いたので
午前5時起きで車に飛び乗りました。

しかし、尺遊会のシェフさん達は既に河原に着いて鮎釣りを始めていたとのことです。
昨夜、零時頃までメールしていたのに元気なオジサン達です。

河原に着くと下流部が開いていたので、K兄さんからオトリ2匹を貰い
ポイントへと向かいました。

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第1投目から鮎が掛って来ました。黄色くて鮎の香りとヌメリの強い桂川の鮎です。
午前中で入れ掛るも根掛り放流と2回も根掛りさせて仕掛けを切りました。

最初の鮎は、背掛りが多かったものの、段々口とか鰓掛りが頻発し
掛れども掛れども空中でバラシが続きました。

鮎は、かなり掛けましたが午前中に手元に残った鮎は30数匹でした。
お昼にじ~じ達、シェフさん達と午前中の釣れた様子を話しながら
昼食と致しました。

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山梨の人は真面目だな~と思っていたら、東電がダム保証でお金では無く魚を買って

放流している。との事です。解禁から一月も経過して100パーセント放流鮎でだけで

連日50匹前後釣れる川は夢の川であり、組合が相当真面目に鮎を放流しなければ

あり得ない話です。

逆を言えば、放流しても釣れない川は真面目に放流していない。

と言えるかもしれません。

先月来た頃に比べると鮎は平均して大きくなってます。私の釣った鮎は16~18センチ
が主でした。

昨日の3時間6匹の相模川上大島の鮎釣りが馬鹿らしくなります。
桂川は、水量は多少あるものの濁りは殆どなく水温も低く鮎も綺麗で釣っていて気持ちがいいです。

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これから年券? 考えてしまいますね!

今日1日シェフさんありがとうございました。

オトリまで用意してもらいました。

河原で数えた時より自宅で数えたら鮎が少し増えておりました。
シェフさんごめんなさい。(*^^)v

針は大きめが良いと思いました。本日51匹

2012年7月 4日 (水)

今日の相模川

 真夏日となった今日、鮎釣りに出かけようなんて人は少ない。

 鮎釣り関係のブログを見ても、夏の渓流の話や鮎釣りが出来ないからと渓流に足を運んでいる釣り人の記事が目につく。 

 そう言う私も鮎釣りが出来ないんじゃ渓流に行こうか?と頭の片隅を過ぎるが、相模川の現状がどのようになっているのかも気になるところではある。 

 相模川上流の城山ダム放水量をチェックしてみると51トンと、ここ数日あまり変わらない水量で放水されていることが分かった。 

ダムへの流入量は、上流部の水力発電用水の放水量の変化によってもかなり変わっては来るが、今朝11時の時点で67トンと少し増水していた。この分では、今日の放水停止はないものと思われた。 

 馴染みのO氏に、相模川か中津川に行くのであれば同行しようと思い電話してみたが、今日は、釣りには行かず午後からは体育館へ行くとのこと。中津川の様子は、釣れない訳でもないが、好んで行くほどのことでもない様子が伝わって来た。 

 さてどうしよう?釣れない川に行っても詰らないだろうと思う反面、今日のこの青空の天気を見てしまうと、体育館よりも川を選ぶのが極普通な選択であると思った。 

 釣り具の相模屋さんに寄りつつ相模川へと向かい、先ずは石切りに行ってみた。石切りのオトリ屋さんは営業しておりましたが、釣り人は見えませんでした。河原一杯に薄茶色の相模川が見えました。見た感じ釣って釣れない訳でもないように見えました。

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水色はかなり良く見えたが・・・

Ike_55ishikirri

釣り人の姿は無かった。
 

 次に向かったのが、高田橋下の一本瀬入口です。ここで釣り人3人に声を掛けられ、鮎の情報を聞いてみると、鮎は釣れるとのことでした。主が10センチ前後とチビ鮎で23割に15センチが混ざるとのことでした。釣りは出来るけど川を渡ることが出来るかどうか分からない為、鮎釣りの大会はどうかなと言ったご意見でした。 

 ここで鮎が釣れることが分かりました。

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 高田橋の上も少し立寄って写真撮影だけして移動しまた。 

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次ぎに上大島を目指しました。上大島の売店前のシルバーシートには釣り人が三人おりました。声を掛けてみましたが、釣れないよ!とのことです。暇だから竿を出しているんだよ!釣れてたら釣り人がもっと来るだろうとのご意見でした。 

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 もっともなご意見です。釣れないから釣り人が居ないのは極普通のことです。私は、この状況の中、中津で竿を出すか上大島で出すか躊躇してしまいましたが、昨年秋の売店前のトロで入れ掛りになつたイメージあったので、50トン放水時の釣りポイントとして売店前を右岸側から入ってみることとしました。

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釣れないようで眠っていた釣り人gawk

 時刻は1400頃です。強烈な南風が吹き荒れて竿が折れそうな程にもっていかれましたがなんとか堪えて、手前の段々石の見える瀬を中心にオトリを引いてみたところ、直ぐにコツンと反応がありオトリが逃げていきました。風が強く錘を打つと根掛りかエビが心配で錘が使えませんでしたが、我慢してオトリを止めたり引いたりしている間にビリと来ました。釣りあげてみると13センチ程のチビ鮎が掛ってきました。これはもしかして入れ掛り?と思いながら、同じ筋に釣れたチビ鮎をオトリにして入れて引いてみましたが、当たりは無く上に少しずつ上りながらオトリも上へと引いてみました。

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 少し深いところで17センチ級のまずまずの鮎が釣れて来ました。売店前の石は浮き石が多く感じられました。根に着いた石が僅かな感じでどれも浮き石に感じました。釣れたポイントは、根に着いて石の周りでした。 

 約3時間の辛抱で6匹釣れました。全く釣れない訳ではない相模川。されど態々釣りに行く程でもないのか・・・

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 水量は、51トン前後と一定しているので、この照りが続けば丁度マスターズの頃には入れ掛りになるかもしれません。

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 ダム放水量が40トンを切り濁りも笹濁り程に弱くなれば、鮎釣り大会も開催可能かと思いますが、この水量とこの濁りでは、水難事故が発生した場合の救助はかなり難しいものがありますのりで大会は、延期されることでしょう。しかしながら、どちらに転んでもよいように準備だけはしておかなければなりません。

Ca3i0304

相模川の透明度はこんな感じです。

透明と言うか濁りがまだ強いです。

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