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2012年9月30日 (日)

大鮎用のハリについて!

今回の球磨川で感じたことを少し書いてみます。

大鮎用のハリとして、各メーカーで色々と販売されておりますが

大鮎用で一番大切な事は、鋭利で耐久性のあるハリ先とハリの耐久性に

あるものと思います。

特にハリ先の鋭利さは、硬すぎると折れるし少し軟らかいと曲がる

微妙な工法が必要になると想像出来ます。

今回使用したG社の「てっぺん」「球磨」のG-HARDと言うハリは

ハリ先の鋭利さではメーカー一番ではないかと思いますが

Ike_7354

実際に27~28センチのオトリを付けて使用した場合に、石をかんだり

ゴンと来た一撃でハリ先が折れてしまっていた事が何度となくありました。

根掛りした場合、このハリはほぼ間違いなく折れて上がって来ることから

根掛りはずし用には最高に良いハリと言えると思いますが大鮎用には

疑問の残るハリでした。

 定番となっているJ-TOPは、ハリ先は少し甘い感じもしましたが

私が使用したハリの中では、一番信頼性の高いハリでした。

 何度となく口掛りもありましたが、瀬で掛って来る鮎は殆どがガンと来る

瀬掛りです。

もう一度ハリについては見直してみたいと思います。

 今回、チラシは持って行きませんでしたがチラシは次回と致します。

今回は、全て三本のイカリでやってみました。

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2012年9月29日 (土)

球磨川さようなら!

28日(金)は、球磨川遠征最終日となります。

欲を言えば球磨川規格の尺鮎を釣りあげたいところですが、今年の球磨川には

尺鮎は居ないと丸山水産社長が言う程に大物は少ない。

こんな状況で今年の丸山水産での公認尺鮎はたったの一匹のみ。

それも30.6センチの鮎です。

これでは初遠征の私が大物を釣り上げては球磨川ファンに失礼になってしまいます。

(そんなことはありません)

最終日は、気楽に行こうと言うことで戦の瀬付近で遊ぶこととしました。

0645にホテルを出て丸山水産に向いオトリをとってそのまま戦の瀬の下流の高速道路下に入ります。

ここは、トロと言うか言い石が入り大物気配もありました。

水量は平水です。

もう私が初めて来たころよりもかなり減水し、見えない石は見えて

オトリ箱を置いた場所は干からびております。

オトリを入れると直ぐに掛って来ました。

オスは、色が付いてウグイのようです。

これらは全て放流しました。

戦の瀬も思い出に竿を出してみました。

27センチ級がガンガン来ました。

運動会です。

2012928_02

この白波のたっているところが意外と急流で立っているのもやっとです。

立てないです。

流されてしまいます。

掛り鮎はガガンと来ます。

2012928_03

瀬の鮎はそう大きくはないですが若くてパワフルです。

2012928_04

戦の瀬とは良く言ったな~と思います。

鮎が逃げるか釣り人が流されるか、鮎に付いて下るのも容易ではありません。

鮎を見ながら走っては追いつかないので、自分の足元だけを見て走りました。

2012928_05

最終日は1230まで竿を出して18匹でした。

最大は、下のトロ場で28.5センチ225グラムでした。

球磨川の感想としては、平瀬程度なら富士川の鮎の引きとなんら変わらない

と思いました。

富士川でも不意に掛る大物の引きは半端ではありません。

数は、球磨川が断然多いと思います。

富士川で尺物を含み20匹揃えるのはそう容易いな事ではないですが球磨川では

可能性が高いと感じました。

今後としては、球磨川の中流域から下流域となる二俣の瀬や石畳の瀬に

チャレンジしたいと思います。

仕掛けも失敗した点もありました。

今年の球磨川であればもう少し細仕掛けでも良かったかなとは思いましたが

35センチ500グラム超えの鮎を釣り上げる事を考えると単に細仕掛けで

数釣りに走ってしまっては何の意味もありません。

今回も水中糸は、03と04の金属で付け糸は2号、ハリス3号で臨みました。

鼻環はフックタイプ8.2ミリを使用しました。

竿は、フナヤスーパーライトⅡ超硬94、がまかつPSⅢ急瀬10mを使用。

ダイワメガトルクⅢ荒瀬90も持って行きましたが9mの出番はありませんでした。

次回は、11m竿を準備して臨みたいところです。

大鮎最大は 30.2cm 275グラムのオスで終了しました。

約5日間で釣り上げた鮎は、120匹以上を釣りましたが30センチ超えは

一匹のみでした。

帰りにお世話になったホテルへ鮎20匹程をお土産としておいて来ました。

丸山水産の発砲スチロール2箱に入りきらなかったこともありますが

来年もチャンスがあれば是非球磨川へ行ってみたいと思いました。

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出た~尺鮎!遂に30センチ超え!!

27日(木)明日は、球磨川最終日となる今日こそは尺鮎を釣りあげたいと願望が強くなった。

尺鮎釣りで有名なマドンナさんのブログでも見たことがあるようなポイントに出かけてみることとした。

2012927_06

この流れは、三波迫の瀬の上流となる川辺川と球磨川合流の下辺りのところです。

瀬から落ち込んだ大トロにはいかにも尺物の鮎が潜んでいそうです。

早速、ここで釣りを開始しオトリ鮎を5匹程釣り上げたところで29センチ級の鮎を

オトリに付けて瀬落ちの深みに入れたところガガンと来ました。

ここで来る鮎は大物だ!と感じ取った私は丁寧に大トロの緩い流れまで浮かし掬ってみました。

これはデカイ!尺ありそうな鮎です。

2012927_01

長さを検量しても30センチは超えてます。

やった!やった!思ったら・・・・丸山水産の社長がほしいな~

泣き尺だよ~あと1ミリ足りない。

え~1ミリ???

とは言え富士川規格では、30センチ超えは尺鮎と認定されているので

今回は、尺物の釣れない球磨川で30.2センチを釣りあげる事が出来ました。

初の球磨川で初の30センチ超えは嬉しいです。

この日の一番の大トロでもガガンと来ましたが、昨日修復した金属ラインの

結び目にアロンを垂らして無かったためにすっぽ抜けてしまいました。

泣けます。

2012927_03

この日も良く釣れました。30匹に届こうかと言うくらいに釣れました。

それも大物ばかりです。

2012927_04

富士川規格の尺鮎は、オスで275グラムと軽量級でした。

されど球磨川規格では泣き尺!!crying

2012927_02

丸山水産で発砲スチロールの箱を購入し漁師の気分となりました。

しかし明日は最終日です。もう帰る日が近づいて来ました。

Nさんは、既にこの日に帰途についてます。

明日は、どうするかな~仕掛けのチェックと失敗を胸に!!

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球磨川の尺鮎を求めて!

26日(水)天気晴れと好天が続き球磨川の水位も23日と比べて30センチ程に低下していた。

また、球磨川入りしてから4日目を迎える。

そろそろ尺鮎を釣りあげないことには、釣り仲間から「尺鮎対決!」ではなく

単なる「大鮎対決!」だろうとからかわれてしまう。

また狩野川へ向かった尺遊会メンバーが25日に29.0センチを釣りあげ

球磨川よりも狩野川の鮎の方が大きい。

今日は、狩野川 対 球磨川の尺鮎対決!と相なった。

そうは言っても今年の球磨川は、6月下旬から8月中旬まで大雨と台風に泣き

川漁師さんは鮎漁も出来ず、また釣り人も鮎釣りの竿さえも出せない日が続いたとの

ことであり、球磨川の鮎が育つ苔が石につかない期間が長く続いた。

丸山水産の社長は、今年は尺鮎は難しい。とこぼしていた。

そんな中、昨日戦の下のトロ場付近に入ったNさんから昨日の様子を窺うと

どうも尺物の鮎の当たりがあった。11メートルの竿をのされて取り込めなかった。

との事であり、私はこのポイントに挑戦することとした。

24日にも竿を出したこともあり釣れ方や釣れるポイントもほぼ押さえていた。

朝から良く掛りだしたものの28センチを超える大鮎が揃って釣れた。

また、長さはなくてもぷっくりしたおデブ鮎もお目見えした。

2012926_012

長さは余りないものの体高はある立派な鮎です。

2012926_08

長さのある鮎は少し細身な鮎が多く感じられました。

この日は、泳ぎながら取り込んだり肩まで浸かって中州の大岩までオトリを誘導したりと

頑張りましたが、肝心なところで0.3号の金属がラインが石に絡まり

プッツンと初めて切れてしまった。

想像ではかなりの大物であった可能性があります。

糸切れして修復しているとどこからか漁師のおじさんが現れ

刺し網を掛けるから退いてくれ!と言われました。

2012926_013

今鮎が釣れ出したところでもあり、私は午後6時までやるのでもう少し待ってほしいと

お願いしました。

漁師のおじさんは、ここらの釣り人はみんな午後5時には上がるから早や上がって

くれや!

少し押し問答になりましたが、漁師のおじさんも分かってくれて1730まで網を入れるのを

待って貰いました。

この日は、大物がそれいましたが

2012926_01

最大は、29.2センチとようやく29センチを超えました。

2012926_02

また29.0センチの鮎も釣れました。

2012926_02_1

重さは242グラムとスリムです。

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この日は、トラブルもありましたが大物ばかり20匹越えの釣果がありました。

球磨川は、ホント良く釣れます。

取り込みは、一匹一匹下って丁寧に掬いました。

今日のトラブルが明日への一番のトラブルに繋がるとは現時点では分かりませんでした。

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球磨川中流域の球磨村へいざ出陣!

25日(火)は、人吉市市内から車で約30分程球磨川を下った

球磨村のポイントにチャレンジしました。

この球磨村に掛る球磨橋の下流に入ってみることとしました。

ここは岩盤の流れからオオトロに繋がり100メートルにもなる一本の瀬となり

下流は更にトロから有名な「二俣の瀬」に繋がるポイントとなります。

午前8時半頃に現場に到着し川を覗いてみると既に4人の釣り人が入っておりました。

しかし、私が入ろうと考えていた一本瀬には誰もいません。

これはラッキーと思いながら身支度を急ぎ重いオトリ箱と竿二本と昼飯を入れた

リュックを背負って河原まで下りました。

河原までは急こう配で行きはよいよい帰りは一苦労でした。

先ずは、瀬肩から入りましたが一匹釣るのに約45分かかりましたが初の球磨村にも

鮎が居ることが分かり一安心しました。

球磨村の初鮎は、26センチ程のぷっくりしたメス鮎でした。

2012925_06

このぷっくり鮎をオトリにして釣りを開始!

瀬肩はこの鮎のみで、下流に下りながら次々と掛って来ました。

早瀬付近に来た時に3連発のバラシが発生しました。

最初は、針の問題かとも思いましたがどんな大きさの鮎が瀬から飛び出てくるか

分からず対応に迷いが生じましたが、とりあえず掛り鮎の正体を知ろうと

鮎が掛ったら無理することなく瀬を下り下流で掬ってみることとした。

そしたら、

2012925_01

こんなぷっくり鮎が瀬から上がって来ました。

こんなのが瀬に居ることが分かりました。

2012925_02

この日の最大は、28.0センチでしたがこのサイズが急瀬の中から飛び出て来ます。

久しぶりの運動会の始まりです。

流芯を攻めていると上流から川下りの船やラフティングが下って来ます。

川下りの船の通過時にはオトリを手元まで引き上げるのがルールのようです。

笛を吹かれてしまいます。

2012925_05

この日も晴天です。川下りやラフティングの人たちも大はしゃぎしてました。

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急瀬で掛った鮎です。

この鮎の引きにはたまらずかけっこです。

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日中はご覧の天気となり瀬は益々鮎が勢いをまして掛り始めました。

この写真の下のトロ場に有名な二俣の瀬があります。

二俣の瀬の中州に行くには、今日の水位では両岸から川を渡って行くことが

出来ないため川漁師さんの持っている舟で渡してもらう他ありません。

2012925_04

この日も20匹以上の釣果です。

一個のオトリ箱に入れて車で30分走っては明日のオトリ確保が出来ません。

全滅になる恐れがあるため、オトリは箱に入れてブクプクで生かし

釣れた鮎を引き舟に詰め込み持ち帰る方法を選びました。

おかげで鮎の色が少し白っぽくなっています。

2012925_08

写真は、昼の時に物ですが引き舟とオトリ箱は必要です。

問題は、オトリを生かして丸山水産へ運ぶ事でした。

その後、丸山水産で発砲スチロールの箱がある事を知りこの箱に鮎と氷を入れる

事としましたが、何も準備の無い私は馬鹿でした。

また、鮎を仕舞う鮎用の袋も遠征には必要です。

Nさんに分けて貰って本当に助かりました。

針は、球磨9号、てっぺん10号、J-TOP10号を準備して来ましたが、今回は

チラシ針は持って来ませんでした。

瀬ではチラシが良かったかなと反省です。

金属糸は、03または04を準備して来ましたがここまでトラブルはありませんでした。

が、これから肝心なところで大失敗が発生しました。

無事にオトリは生かして丸山水産に1900頃に到着しまた。

球磨村での感想は、鮎は上流活きりも濃いが大物は少ないと感じ明日は

再び上流域でチャレンジすることとしました。

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球磨川への道!

24日(月)は、前日の川辺川で釣り上げた野鮎を持って三波迫の瀬に行ってみたものの

既に釣り人が多く入れない。

そこで川辺川と球磨川合流へと向うも釣り人が犇めいている。

再び川辺川を覗くも水温17度と釣り人が誰もいない。

迷った挙句に戦の瀬に向かうこととしました。

私とNさんは左岸に入りましたが右岸にも数人入っていました。

Nさんは私よりも上流のトロ場に入り竿を折って帰って来ました。

戦の瀬は昨日よりも15センチ程水が減っておりました。

私は、トロから瀬に落ちる肩付近で二匹掛けて三匹目は掛り鮎は付いているもののオトリ鮎が鼻から抜けて逃げてしまいました。

Nさんは下流へ行こうと言うことで私も下流の高速道路付近に移動しまた。

ここはトロと瀬の肩のようにワンポイントあるポイントで迷うことなくオトリを入れると強烈な当たりがやって来ました。

2012924_01_2

写真のように少しやせ気味の鮎もいれば

2012924_02

ぷっくりしたおデブチンの鮎も掛りました。

最大は、28.5センチでした。

腕力と足腰の強さの必要性は富士川と全く同じレベルです。

違いは、富士川よりも球磨川の方が遥かに鮎が濃く一日釣れる鮎の引数が

違います。

こんな大鮎ばかり20数匹掛ければ足腰と腕の筋力疲労がどのくらいの

ことか?富士川経験者であれば想像出来るものと思います。

2012924_03

初球磨川にして写真の釣果です。

球磨川は富士川のようにだだっ広い川ですが、これだけ釣れてしまいます。

チビ鮎でも25センチクラスです。

写真で見ても20数匹は確認出来ると思います。

いや~数もデカサも規模の違う川が球磨川です。

今年は、天候の影響で鮎が育ってないようですが数的には問題なく

生息いしてるようです。

明日こそ大物へ!

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球磨川初遠征の巻!

9月23日(日)球磨川遠征の朝を迎えた。

近場の相模川では28.5センチ、富士川は相変わらずの不調、狩野川では30センチを筆頭に連日大物が掛っていた。私は、今年は尺物が期待出来ない球磨川へ行くべきかドタキャンすべきか悩んだが、インターネットで見る熊本県人吉市の週間天気予報には晴れマークが並んでいる。

このチャンスを逃がすと次来年行ける保証は何処にもないことから、予定どおり28日まで球磨川へ行く決心をしました。

球磨川には、尺遊会と言って富士川を愛する鮎釣りマニアの会がありこの会に所属するNさんが先行しておりました。

私は、Nさんお勧めの松屋温泉ビジネスホテルに予約し、ここをベースに球磨川をチャレンジするこにしました。

航空機は格安料金のスカイマークを予約し、0905羽田発~1100鹿児島着で現地入りしました。

航空機内は満席です。予約は早目がいいのですが鮎釣りとなると何時台風が発生しおじゃんになる可能性もあることからなかなか予約出来ませんが、行く日が決まったなら直ぐに予約した方が無難です。

羽田は、雨降りのフライトでしたが鹿児島空港は曇っており時より日の差す天気でした。

熊本県人吉市だから熊本空港だろう?と思う方もいるかと思いますが、球磨川へ行くには熊本空港よりも鹿児島空港の方が近いと言うことも参考になるかと思います。

鹿児島空港から、徒歩5分でバネットレンタカーと言うお店があります。ここで軽自動車をレンタル予約し、熊本県人吉市へと高速道路で向かいます。

ここで忘れものに気付きましたが、ETCカードを持ってくるのを忘れました。

レンタカー屋さんもネット予約出来ます。今回の予約関係は自宅から全てネット予約です。

鹿児島空港ICから人吉ICまで約30分走ります。走行車両は横横道路よりも少ない道路です。

1200頃に、松屋温泉ビジネスホテルへ、人吉ICから約20分程で到着しました。

ここで、21日予め発送しておいた釣り道具一式を受け取りそのままレンタカーに積み込み丸山水産さんに向いました。

丸山水産さんは当ホテルから約15分の距離です。

球磨川の年券とオトリ3匹を購入しました。年券は8000円、囮一匹400円です。

ここで川辺川から帰って来た釣り人と会いました。この方はフィシャーマンF木さんとおっしゃる方で、背びれの長い綺麗な鮎を16匹も釣りあげて来ておりました。

F木さんと少し会話し私も頑張ろうと思いお別れしました。

戦の瀬でNさんと待ち合わせをしていたので、丸山水産社長に戦の瀬まで車で先導してもらいました。

戦の瀬ってこれか~と言う感じです。

まだ平水よりも30センチ程高いと言っていたので川を渡る事は出来ません。

広い河原にトロから瀬肩、早瀬、急瀬に吸い込まれて行く戦の瀬です。

なんて言うか富士川に似たような点もある河原だな~と言うのが初印象です。

球磨川は22日の雨で増水してしまったと言っておりました。

増水した球磨川は恐怖に思います。

Nさんは戦の瀬の肩におりましたが、思うように釣れないと言ってましたので川辺川へ

行ってみようと言うことになり川辺川へ移動しました。

2012923_01

川辺川近くの「くまがわオトリ店」の前の道を通って川辺川に到着です。

この川の規模は狩野川程度です。水温は20度と低めで冷たい川です。

2012923_0

この写真の奥の白波が立っているところが良いよ!とNさん。

釣り人が何人か見えましたが、私はこの写真の奥の白波の下に向かいました。

釣り初めは、全く反応がありませんでした。

オトリを下げながら約100メートル下って待望の一匹目を無事に釣りあげました。

サイズは、26センチ程度ですが引きはまあまあです。

竿は、フナヤの超硬スーパーライトⅡ94で少し下る程度で網で掬うことが出来ました。

ここから下流へ約600メートル程移動しましたが、鮎は小さくこの辺りが良く釣れました。

明日の球磨川本流用のオトリ6匹を確保しました。

今日は、これにてお終いです。

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2012年9月20日 (木)

雨天後の狩野川へ!

狩野川へ行って来ました。

18日とは打って変わって秋の陽気の狩野川でした。

天候は良く気温も高かったようですが、19日の雨量のおかげで渇水から+60センチ程に

増水し、現在は平水(18日からは+20センチ程)となっております。

水温は、オトリ店のお話では今朝は21度程と18日からみると-5度程

急降下し鮎に与える季節変化は著しいと思われます。

今朝も張り切って狩野川で竿を出してみましたが、今日は本来の狩野川らしく

釣れませんでした。

午前中は、オトリサイズがへちで二匹釣れただけです。

もう疲れる釣りと3ミリタイツでは寒いくらいに感じました。

 釣れなさ過ぎて写真を撮る時間もありませんでした。(笑)

さて、これで終わらせては18日の好釣果は単なるまぐれで終わってしまいます。

なんとか昼から挽回策を練らなければなりません。

午前中は鮎の跳ねが見えなかったものの昼ころから水温も上がりだし

鮎が見えるようになりました。

先ずは、鮎の跳ねの見えるポイントでオトリを泳がせることとしました。

オトリも午前中に一匹は根掛り放流、もう一匹は震える手からスルリと逃げられて

引き舟に残った鮎は、目に掛った鮎と養魚の疲れた一匹です。

ここで迷うことなく、もう一匹養魚を購入し昼からの挽回に出ました。

そう言えば午前中は、タオルを首に巻くことを忘れたためタオルを巻き

新しいタモを使ってみることとしました。

Img_0394

タモ枠は、尺遊会の方が作られた「蛙バージョン」にダイワの36センチ5ミリ目の

網をシェフさんに取り付けて貰った特注品です。

縁起担ぎに新品で勝負です。

仕掛けや針等は午前中と全く同じものでした。

2012920_08kanogawa

流れの緩いヨレを囮を泳がせながら少し引いて下流に落として行きました。

ドスンと目印が飛びました。来た来た待望の大物の当たりです。

対岸に走りましたので竿を寝かしたまま堪えて竿を立ててから岸よりに寄せて

掬いました。再購入した養殖オトリに掛って来たのが240グラムのメスでした。

2012920_03kanogawa

板さんの検量の結果、29.5cmとなりました。

冷たい水の影響かどうかは分かりませんが少しスマートになった鮎です。

18日の250グラムの鮎と比べると明らかにスマート!

この鮎を釣った時は、28.0センチくらいかなと思いオトリにして釣りを続けましたが

重くて扱い憎いから早く次が掛って欲しいと願いながら二時間

引きました。まさか29.5cmもあるとは思いませんでした。

下ろし立てのタモで初めて掬った鮎が29.5センチと幸先のいいタモとなりました。

2012920_05kanogawa

日が陰りだした頃にようやく来ました。これが更にスマートな29.0cmのメスでした。

このタモで29.0センチも掬いました。

2012920_02kanogawa

224グラムと更にスリムです。ムッチリした鮎は下ってしまったのでしょうか?

2012920_06kanogawa

大物鮎4匹を並べてみました。

2012920_04kanogawa

やはり検量キットがあると見栄えもいいです。

板さんありがとうございました。

と言う訳で昼から大物4匹で、午前中のチビ鮎も含めると

今日の釣果は、7匹となりました。

18日には、オトリサイズは1匹しか釣れなかったのに今日は3匹も

含まれました。

鮎はかなり動いた模様です。

水温が上がる午後からが狙い目ですが、水温が安定すれば

まだまだ釣れるものと思います。

日に日に鮎の大きさが変動しているので今週末辺りは尺鮎ラッシュに

なるものと予想されます。

私は、九州へ尺鮎釣りに出かける予定ですので

暫くは狩野川での尺鮎対決はお休み致します。

皆さん頑張って狩野川の尺鮎をゲットして下さい。

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2012年9月18日 (火)

狩野川で尺鮎対決!?

長らくブログの更新も出来ずご迷惑をお掛けいたしました。

無事に帰国しました。

海上から見るサンライズ・サンセット共に綺麗なものでした。

Ike_7145

どちらがサンライズ?かおわかりですか?

Ike_7081

さて、本題に入りますが帰国後二度相模川に行きましたが人・人・人で鮎は

余り釣れている様子がありません。

大きさも24センチが釣れればいい方な状態です。

このような状況のなか、狩野川で大物が釣れるとの情報から私も狩野川へ

解禁以来のチャレンジに行って参りました。

 今日は、雨の予報が出ておりました狩野川でしたが、朝から快晴に近い

青空が出ているではありませんか!

水の色も良く濁りはありません。渇水状態に見えます。

Ka2012918_06

久しぶりの狩野川でしたが、釣れるポイントはほぼ例年通りのイメージです。

まず、最初の一匹目は25センチ程のレギュラーサイズ!

Ka2012918_01

少しスマートな野アユでしたが囮鮎にはもってこいの大きさです。

これを囮にして、掛けて行きました。

オトリ屋さんからは、一日5匹釣れれば良いよ!

と言われてのスタートでした。

狩野川は、雨の予報が出ていたためなのか釣り人はパラパラしか見えません。

大混雑の相模川に比べれば天国の狩野川です。

Ka2012918_08

26センチの囮に28センチ近い野アユが掛って来ます。

久しぶりの快感!

Ka2012918_07

目標はやはり尺鮎です。

この鮎が釣れた時は尺鮎を仕留めたと思いました。

Ka2012918_03

今日一番の鮎は、昼飯前に掛った250グラムのメスでした。

Ka2012918_04

撮影は、氷水に着けて帰宅後のものですが29.0センチの重さ250グラムの

立派なメス鮎でした。

残念ながら30センチには足りません。

Ka2012918_05

今日釣れた狩野川の鮎です。

一番デカイのは29.0センチ、続いて28.0センチでした。

一番小さな鮎は、引き舟から逃げ出したと思われる養魚の19.0センチでした。

殆どが、25.0センチ以上で250グラムの鮎以外は全てオトリにしましたが

今日は、良く釣れた狩野川だと思います。

天気は、快晴かと思えば大雨に、雨かと思えば晴れて来て

目まぐるしく変わる天気に鮎達も機敏に動いたようです。

お腹には、卵が入ってますので今年の狩野川は他の河川と同じように

終了するものと思われます。

次回は、30センチ300グラムに挑戦です。

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