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2012年10月28日 (日)

今日の狩野川は渋いね~!

 午後から雨の予報の狩野川へ行って来ました。

土曜日から狩野川が釣れなくなったと友人から情報が入っておりましたが

気圧が下がり雨が落ちてくれば鮎が動くので、もしかしたら日曜日は

釣れ曜日になるかもしれない!との予測もあったことと、終盤の鮎の引きに

魅了されている今の私にとって、多少の雨などお構いなく鮎釣り行きを決行しました。

 今朝も皆さん朝は早いです。

 私の友人のH君なんてオトリ店の開店前に身支度を整えオトリ店の開店を待ってました。

私もそれに続き、鮎解禁日のような忙しさです。

 今日のノルマーはツ抜けの10匹としました。10匹釣れたら昼頃でも上がって

のんびり帰ろうと言う魂胆です。

 さて、朝6時から竿を出して午前7時までの間に3匹掛りましたが、1匹は痛恨のバラシ

で、しかも掛り鮎が小さいです。24センチあるかないかの鮎が1匹と22センチ

の鮎1匹でした。

  暫く、辛抱して動かずにオトリを泳がせましたがバラシした後は、釣れる感じが

しないことから板さんとH君の後を追うように私も、井口オトリ店の上流エリアに移動

してみることとしました。

20121028_04


上流エリアに移動し、オトリを泳がせると直ぐに反応がありました。

これはいるな~と思って竿を立て気味にしてオトリを泳がせるとガンと

掛って来ました。25.5センチのメス鮎です。

お肌もツルツル奇麗な鮎です。これをオトリにして入れ掛りの始まりと期待しましたが

次がなかなか掛ってくれません。

 上流を見ると板さんが中央道の少し上に見えます。板さんの下にはフナヤの竿を

持った釣り人が1人おりました。

 時よりこちらを見ているようですが、どう見てもあの人フナヤのテスターのTさん

と言う人みたいに見えました。

距離的に45メートルくらいあってちょうど良く見えなくなる距離です。

今日の私は、いつものフナヤSLⅡではなくがまかつブラツク10mです。

挨拶するにもネタがありません。coldsweats02

釣れますか? って声かけたところで釣れないのは分かり切っているし

釣れないですね~と言ったところで、繁盛しているようですね!

と返されそうで ・ ・ coldsweats02

 対岸の土手には、初めは誰だか分らなかったのですが、S藤君とN氏さんが

来て私に声を掛けて来ました。S藤君は1匹釣ったようですが、N氏さんは

丸ボーの様子でした。

 お二人が見ている間に26.5センチのオス鮎を1匹釣り上げましたが

これが、口掛かりでした。

 今日は鮎の掛かりどころが良くありません。お腹や口に掛かったりと

お腹に掛った鮎は内臓が出てしまいオトリになりませんし、口掛かりの

鮎も鼻環を付けて泳がせるも石の中に潜り込んでしまって根掛かりです。

 ここで3匹を追加しましたが、追い気があまりないことと石が大きいことから

数の出やすい下流の小さな石を目指し、ノルマー達成の為に再びオトリ店から

下流エリアに移動しました。

 20121028_03

 先ず、橋の下の大トロでオトリを泳がせるも全く駄目でした。

その上の瀬落ちも今日は反応がありません。

 残るは、草の前の浅場です。ここでなんとか数を揃えて10匹でした。

時刻は雨が降り出した午後3時です。

予定よりも2時間残業です。

20121028_02_4

写真には、オトリ2匹が含まれております。

 今日の傾向として、釣りるエリアの一番の大物が最初に釣れてくると

その大物をオトリにしても、次がオトリよりも小さい鮎しか残ってない場合は、

なかなか掛からないことが分かりました。

 このような場合は、オトリを養魚か小さなものに交換して泳がせると

直ぐに掛かってくる場合もあります。

 今日は、あまり釣れませんでしたが、今日の雨で上流から新しい鮎の群れが

下りてくれば再び面白い釣りが出来るものと思います。

 帰りに背中に背負っていた赤い袋を大トロの前に置いて来てしまい雨の中

弟が気づきオトリ店まで持って来てくれました。

 年をとると注意散漫で忘れてしまいますね!中には、水とおにぎりが入ってました。

弟には悪いことしたな~!

 彼も、何匹が草の前で釣っていたので一安心です。

もう一度トライしてして、狩野川終了としたいと思います。

 今日の参加者の米○さん、大○保さん、板さん、H君に弟とお疲れ様でした。

S藤君とN氏さんは、あの後釣れましたか?

また、お声掛け出来ませんでしたが、バランスの良い釣りスタイルと

綺麗な引き抜きを我々の見ている前で披露して下さった、多分TO○○さん

お疲れ様でした。

 機会があれば、ご一緒に鮎釣り鮎談義に鮎竿のお話でもと思っております。

みなさんありがとうございました。

2012年10月25日 (木)

フィーバー翌日の狩野川は渋い!

例の如く尺遊会の人達がいい思いをした翌日の狩野川へ行って来ました。

今朝は、オトリ店の開店まえの薄暗い時間帯に、シェフさん板さんk兄さんS藤さんと

じ~じまで勢揃いです。やる気満々のムードに私の友人と一般の釣り客等も加わり

大盛況です。

 天気は、どんより曇り時々日の差す陽気で、特に寒いと言う程ではありませんでしたが

朝方の追い渋りは昨日、釣り過ぎたお客さんのお陰で鮎はかなりの警戒態勢に

入っているように感じました。

20121025_01

朝一番は、一番美味しいポイントへシェフさんに入ってもらい、その瀬の肩へ板さんが

入りました。

私とK兄は、売店から上へ入りました。

私の入ったポイントは、オトリを泳がせること15分で一匹目が来ました。

しかし、その後なかなかかからず30分後に2匹目が来て、更に30分後に3匹目

が来ましたが、痛恨の身切れによるバラシでした。

掛かり鮎は、28センチクラスの良型だっただけに悔しい思いでした。

気を取り直して何とか3匹をゲットし、下流のトロ場が気になるのでトロへ移動しました。

しかし、今日のトロ場は全くダメ!跳ねもなければ掛りまで追い気がありません。

 あっちこっち動いて、昼頃から少しづつ調子が上がりだし今日は、普通の

平瀬やチャラもかかり、大物は逃がしたものの楽しい鮎釣りが出来ました。

 結果だけを見ればまあまあ良く釣れたのかな ・ ・ しかしかなり苦労はしました。

今シーズン竿を出したことのないところで数を稼いで何とか ・ ・ (汗)

対岸で掛っては高切れをしている釣り人もいて、大鮎釣りに慣れてないのか

仕掛けのセッティングが間違っているのか、ちょっとあれではな~と思える釣り人

もおりました。

 午後4時半には皆さん上がって、井口オトリ店前で検量を行いました。

20121025_ike_7407


K兄さんの昨日釣り上げた鮎は、29.7センチの大物でした。

20121025_ike_7405

尺あるように見えましたが残念でした。

私は、攻めるには攻めてみましたが今日も大鮎と出会うことは出来ませんでした。

最大は、28.0センチ、最小は、22センチで、オトリ2匹込みの20匹でした。

20121025_ike_7398

うぐいのように色着いた鮎も1匹混じって来ましたが全体的にはまだ

若い鮎です。

メスのお腹には卵が無いものを掛って来ました。

全体的には、釣れてましたね!

鮎の渋さは、掛が弱くバレが多かったな~昨日良く釣れたと言うポイントは

水中でケラレ4回。その後ようやく1匹が掛って来ましたが、うぐいのような鮎でした。

 シェフさん尺鮎カラー魚拓有難うございました。

今日も大鮎が直ぐそこまで来てましたがハリ掛りしませんでした。

 帰りの幸楽苑でラーメンを食べながら、今釣れている狩野川の鮎は天然鮎か

放流鮎か?の話になりましたが、尾鰭の大きさや傷などから放流鮎じゃないの?

と言う話になりました。

 私は、放流鮎が現在も白々した若鮎でいるのかが疑問です。

以前、富士川の落ち鮎釣りに第二東名下に11月中旬頃に行った事がありますが

どう見ても天然に見えました。まだ、約1ヶ月近く違うとは言え狩野川で今釣れている

鮎は、天然鮎ではないかと思いますがどうなんでしょう?

 狩野川に釣り人が増えた為か、別の場所で捕食しているのか鵜を見なくなりました。

狩野川フィーバーもそろそろ閉幕に近付いているものと思われます。

皆さんお疲れ様でした。

2012年10月22日 (月)

鮎は動いたか?自分は動くべきか?

久し振りの降雨の後の狩野川へ行って来ました。

普段よりも30分早く起きて狩野川へ向かいましたが、狩野川へは60分早く着いて

しまったようで辺りはまだ暗闇の中と言ったところでした。

外の空気は冷たく外気16℃(水温13℃)です。

20121022_asagata


勿論、釣り人どころかオトリ屋さんも開いておりません。

今日は、取り合えず前回良く釣れたポイントに入ってみようと井口オトリ店でオトリ2匹を

購入し車で上流へ移動しました。

早速、川に到着しオトリに鼻を通して泳がせてみますが何か違う感じがします。

鮎の跳ねが全く無い訳ではありませんが、少ない。

追われる気配も無い。

針に軽く触れてくる感触はあるものの針掛かりするのは何時になるのやら

追気が感じられません。約2時間竿を出すも一匹も釣れません。

日が高くなり水温が上がる時刻まで待つか移動すべきか悩みます。

時計は、8時半を回ったところで一匹も釣れないこの場所に見切りをつけて

下流へ車で移動しました。

下流に到着すると、入りたいポイントが空いていたので急いで

オトリ箱も持ちながら早歩きで現場へ向かいました。

Ike_7366

城山の見えるポイントは何週間振りかのご無沙汰でした。

オリトを出すなり上流には無かった鮎の気配が竿を通じて伝わって来ます。

やはり鮎は動いたんだ!

大きな鮎はまだ残っているかも ・ ・ですが、全体的に若い鮎と入れ替わったようです。



20121022_255


最大は、冷水に付けて持ち帰りの測定で、25.5センチでした。

引きや掛かりはまだまだ若さを感じます。

昼頃までに20匹程を釣りあげましたが、どうしても朝一番に入った場所が気になり

このポイントはまだ釣れていたのですが、型が小さいことと

板さんからのオーダーで「大物をゲットせよ!」との指令どおり、また上流へ移動しました。

例のごとく鮎を入れた箱が超重い!

上流に移動しポイントを見ると、bijinさんと思われる方が先に入っておりました。

私は、その方の下流へ入りオトリを泳がせるも22センチ程の鮎1匹

釣れただけで、朝と様子があまり変わっているようには感じなかったし

ハミ跡はあるものの、石の色もあまり良くないので、また下流へ移動しました。

下流の先程のポイントは、別の釣り人が入っていたので

その方の上流に入りました。

やっぱりあそこはまだまだ釣れてます。

動かない方が良かったな!と反省しつつ

6匹を追加し午後4時30分に終了となりました。

20121022_tamo

井口オトリ店でタモに入れてハイポーズ!!

20121022_30


今日の釣果です。

帰宅後の記念撮影です。

昨日の板さんよりも釣れたから良しとしましょう!

大きさはガックリと落ちました。

大きな当りは一度ありましたが、何故かハリス抜けでした。

釣れるポイントが更に狭くなりましたので、この辺で納竿かな~と

思ったりもします。

上流のポイントでお会いしましたbijinさんと思われる方は、私にしきりに

尺鮎300グラムを釣った話をして来ました。

初めて釣られたようで、とても嬉しかったようです。

ポイントもあそこで釣れたんだ2匹釣れたと言われてました。

あそことは、私も仲間の板さんもシェフさんも良く竿を出していたポイントでした。

尺鮎が着く石がある程度予測は出来ても、何時釣れるかは気ままな尺鮎だけが

知っています。

気ままな鮎でなければ、尺まで育つ前に他の釣り人に釣られてしまうでしょう。

気ままな尺鮎には、釣り人も気ままに応じるしか方法はありません。

私は、狩野川での300グラム超えは今シーズンは無理な状況となって来ました。

明日は、旧姓 鮎釣り迷人さんが行くのかな~!?

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2012年10月18日 (木)

毎回は釣れない!

またもや行きはヨイヨイ! 帰りは怖い!!

朝の東名高速道路は、集中工事をしていると言っても走る車の量も少ないことから

それ程の影響もありませんでしたが、帰りの高速道路は秦野ICから綾瀬バス停までの

間で大渋滞です。

1715狩野川公園前を出発し、帰宅したのが2100過ぎです。疲れました。

とて、今回も腕自慢の釣り仲間と狩野川へ出かけて来ました。

狩野川へ到着したところへモモさんが、声を掛けてこられて ・ ・

仕事が忙しいが、狩野川へ来ないとね! 

釣り人は、皆同じ気持ちです。

特に大物好きとなると今年の狩野川は面白くてたまりません。

私も、毎度の休みを懲りずに狩野川通いです。

さて、今日の狩野川は相変わらず釣り人も多いですが周りの釣り人も

朝から釣れてました。

鮎は、動いていますが若い鮎と入れ替わったように黒い色の雄鮎が

掛らなくなりました。

今回の作戦としては、目ぼしいポイント4カ所に動くと言う事を考えてみましたが、

いざ釣りが始まると、そう動くのもな~という気持ちになり

頑張って、3箇所の移動しました。

しかし、結果は ・ ・ ・

20121017_ayu

午前9過ぎに写真の大物が掛って来ました。

幅広でいかにも尺鮎と言った貫禄です。

これはやったかなと思い引き舟ではなく箱に入れました。

その後、頑張ってみましたがこの鮎を超える大物の気配はなくなり

掛り鮎も小さくなったことから、更に上流へ車移動しました。

しかし、25センチ程度を4匹掛っただけです。

下流へ釣り歩くも釣れません。

午後3時前に、今度は朝入ったポイントよりも更に下流へ車移動しました。

ここでは、23センチクラスを2匹釣りましたが、26センチの雄鮎を

根掛りして放流してしまいました。

余り動いても成果はなしでした。

ただオトリ箱の重いこと重いこと ・ ・ 川から車まで持って上がるだけで骨が折れます。

球磨川でも、毎日こんなことしてましたが移動はなかなか重労働です。

Kenyouki20121017_001

今回は、板さん監修による尺鮎の検量キットを自作し持参しました。

板は、切れ端を300円で購入しモクネジとアルミの計測器を取り付けて

縦に、長さを見られるように細工したものです。

295_s_3

早速、この計測器に本日一番の大物を乗せてみました。

結果、尺に足りないではないですか!幅広で大きくは見えましたが

尾びれの発育が良くありません。鰭が小さいです。

結果は、29.5センチcrying

275g

重さは、275グラムと平凡な結果でした。残念!

20121017_14bi_3

今日の結果は、オトリ3尾を抜いて14匹でした。

20121017_oomono

今日の大物の写真です。

まだ鮎は、白く綺麗でした。

鵜にやられたような傷のある鮎も一匹含まれてました。

帰りは、ホント疲れました。東名で厚木で下りて一般道で行けば

良いと思って、何時もの箱根山越えをあえて止めて東名まで

行ったのに大失敗でした。

カーナビが古くて、渋滞情報が出ないんだよね~!

次回からは、箱根山超えで帰ります。

K兄は、釣り上げた鮎を引き舟から逃がしてしまったようですが大盤振る舞い

し過ぎ?!じゃないですか?

○坂さんは、リベンジに燃えてますよ~!!

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2012年10月14日 (日)

小爆釣!?日曜日の狩野川

土曜日は沢山の釣り人で賑ったと言う狩野がへ日曜日の今日行って来ました。

日曜日の今日も沢山の釣り人で、私の上下には鮎釣り大会中に球磨川の事で

お話するようになったN氏さんの釣り仲間が入られて満席の状態でした。

N氏さん達は、昨日から来られているとの事ですが私は、土曜日の狩野川の状況が

分かりません。

私が前回釣行した狩野川で6匹しか釣れなかった悔しい思いから

今日は、色々と作戦を練って来ました。

作戦と言っても、少し仕掛け等を変えてみただけです。

先ず、水中のケラレに対してはオトリ鮎の泳ぎを優先させてみようと思い

主に9号針を使ってましたが、少し小さな三本イカリに変えてみました。

また、水中糸も0.2号の複合を使用してましたが、これも少し細くし

更に、付け糸の1.5号も少し細くしたみたところ

オトリの泳ぎが見違える程に変わり、引き釣りの多かった釣り方から

泳がせ釣りに変わりました。

また、連休等の狩野川は自由に動けない。ことから自分が入りたいポイントに

一番で到着する行動に出てみました。

従って、釣り仲間の方々には申し訳ありませんが私の単独行動で

自宅から現場のポイントまで直行となります。

20121014_06

私は、予定通りオトリを購入してここだと思ったポイントに一番乗りできましたが、

インターネット○田オトリ店さんのポイントには既に1名の釣り人が竿を出されておりました。

やはり上には上の方が居るんだなと思った次第です。

オトリは前回と同じく3匹購入しましたが、2匹は全く使用することなく終わりました。

竿を出して30分後には、3匹の鮎を釣り上げ午前1100頃までに

尺鮎2匹を含み20匹を釣り上げてました。

ここで、場所移動と思ったところ釣り仲間の板さんからの電話で、井口オトリ店の前は

激混みで、他の仲間達も上流に移動したこと。その場で釣れていれば動かない方が

良いよ!との内容でした。

付近のN氏さんのお仲間の方から、コーヒータイムやランチタイムのお誘いを受けましたが

どうも釣れているポイントは、私の前だけのように見えましたので

私は、へたに動かない方が良いだろうと思いコーヒーはお断りしランチは

川まで持ってきたパンを食べました。

しかし、1430頃まで音沙汰なしの状態が続きます。

周りの釣り人も一人、二人、と竿を畳みだしました。

私は、竿一本下流に居たN氏さんの下流に移動し暫くオトリを泳がせるも

反応がありません。

鮎の跳ねは見えますが、追い気が全くないのです。

1530を回った頃、インターネット○田オトリ店さんのお客さんも減ったように

見えたことから、オトリを外して下流まで移動してみることにしました。

夕方釣り人が少なくなったショコまで行ってみましたが ・ ・

5匹釣ったところで1700チャイムと共に終了です。

私が、一番最後の釣り客でした。

20121014_08

大物も混じった今日の釣果です。

板さんと共に検量してみました。

20121014_07

28.0センチ以上の大物をビックアップしてみました。

体高のある立派な鮎もおりましたが、28.5センチでした。

長い鮎は、細身な形です。

20121014_03

上の写真は、雌の最大、30.3センチ262グラム。

20121014_04

こちらは、雄の30.0センチ256グラム。

どちらもスリム体型で、少し残念です。

20121014_01

帰宅後に、27センチ以上の記念撮影です。

大物は、8匹おりました。

今日の釣果は、ざっと下の写真 ↓

20121014_02

オトリ3匹も混じってますが、日曜日のこの状況では

爆釣と言ってもよい程の釣果に満足してます。

何匹いるか数えてみます?

と言う事で、日曜日の狩野川を満喫することが出来ました。

天気は、朝から曇って太陽は朝の8時頃に少し出ただけで

ずっと曇り空でした。

曇り空の場合、鵜からの攻撃も少し緩むのかな?

少し浅いポイントで来ましたよ!

勿論、深い所がメイントでした。

台風の進路が心配ですが、今日の鮎の若い事には驚きです。

30センチの雄の鮎以外は、真っ白です。

綺麗な鮎にも満足しました。

今日声を掛けて頂いた、N氏さんをはじめ釣り仲間方々御世話様でした。

またご一緒しましたら宜しくお願いします。

板さんチームの尺遊会のみなさんお疲れ様でした。

今日は、どうしてもやっつけたいポイントでしたので単独行動を

取らさせていただきました。

またのお誘い宜しくお願いします。

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2012年10月11日 (木)

狩野川へ

天気も見方した狩野川でしたが ・ ・ ・

Ca3i0690_3

静かな朝は静かに釣ると釣れるものですね~この時期は水温や時間はあまり関係ないように思います。

釣れる時は突然釣れ出します。

Ca3i0691

井口オトリ店でオトリ3匹¥1800円を購入して現場へ向かいましたが、今日は養魚

一匹目から直ぐに野鮎に変わりました。

朝方三匹バタバタと来てから音沙汰なしに!

Img_0421_3

数は出ませんでしたが、底バレが続きました。

鮎が追って掛ると言うより瀬っついて掛るような感じでした。

Img_0422_2

特に大きなものは掛りませんでしたが、小さなものも掛りませんでした。

今の鮎の状況としては、上空からの鵜の攻撃をもっとも警戒にしているように思えます。

従って、鵜が来る明け方から明るい時間は深場等へ避難し

浅い所にはあまり出てないように思いました。

夕方の鵜が来なくなった時間から、少し浅場でやっと来ました。

今後は、寒さ対策を上手くやって仕掛けも少し極太から落として

オトリの負荷を和らげてやれまだまだ行けるように思います。

しかしながら、今の狩野川は水がかなり少ないです。

盛期であったとしてもナーバスな状況となると思われるので

川へ近付く時は、静かに行く事が肝心ではと思います。

周りを見ても私の見える範囲では、今日は厳しかったと思います。

今日のオトリ3匹の内、一匹は根掛り放流したものの2匹は良く泳ぎ

最後まで色も変わらず元気でしたので、感謝を込めて放流して来ました。happy01

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2012年10月 8日 (月)

賑う狩野川

狩野川まで行って来ました。

相模川派と狩野川派に真っ二つに分かれていると思います。

近場の相模川もよいでしょうが私は狩野川の大鮎に興味をもち三連休の最終日に

狩野川へ行って来ました。

行きはよいよい ・ ・ 帰りは大渋滞 ・ ・

前日の7日は、鮎クラブチームでの団体戦もあり、また大型が出たと言う井口

オトリ店付近 ・ ・

連日は、釣れない狩野川の今日この頃 ・ ・

Ike_736820121008_01

色々な情報や色々な状況から何処へ入るべきか悩みましたが

連休最終日であるから釣れないのは覚悟の上で ・ ・

しかし、釣れないスタートとなりました。

現場には、既に○戸さんがこられており朝の挨拶を交わし

周りに釣り人も集まってきたことから、着替えを急ぎました。

また、○戸さんからアイドバイスを頂いた瀬に向かいましたが、

これが大失敗!に繋がり、鮎釣り迷人になってしまいました。

ボーズも覚悟し迷い切った程の大変な時間を過ごしました。

オトリの色が変わってしまいオトリが苦しそうです。

119番掛けてオトリを助けたい気分にもなるくらい釣れません。

その後、変色したオトリは息を引き取りました。

Ike_1024105_06

瀬がダメならと上流側のチャラの方にも動きましたが、朝鵜が40羽程

旋回して2度川の飛び込んだところです。

鮎の気配もなければ一匹も釣れません。

Ike_736820121008_04

何時になく、クーラーが広々しています。

Ike_736820121008_03

最大も26.5センチと平凡なもの。

一匹釣るのに約3時間程、掛ってしまいました。

それも、友人や○戸さんや更にはK藤さんも同じポイントを目指して

入ったので、私はどちらかと言うと追い出された格好で

迷った挙句に、K藤さんの直ぐ上に入りました。

ここで待望の一匹目が来ましたが手元でバレ!

オトリは、活きているものは今使用している鮎一匹のみ!

こんな時は、3匹は購入しておくべきだったかな~と誰かのブログを読んで

今更に、なるほどと納得した。

しかし、オトリ鮎は一匹しかいない。もう一匹は変色して死んでいる。

もう一度気を取り直して、泳がせるとまた来た!

これを慎重に取り込んで初の一匹目をゲットした。

良く考えると釣れない訳ではなかったが、釣れるポイントがごくごく限られており

自由に動けない状況となっていた。

上流域で大型が掛ったようではあるが、井口オトリ店付近は27センチが最大の

ようでした。

昨日、2匹の尺鮎が出たからと行って出かけても連日は出ないものです。

鵜の群れが狩野川へ飛来しているので鮎はまとまり下っているのは確かです。

静かに釣る事と、釣っている人の対岸からジャブジャブ渡って来ないこと。

特に、朝の静かな時間は石に付いている鮎が一気に散ってしまいます。

そもそも絶対数の少ない今年の狩野川です。

一旦、群れが離れると釣れません。

釣れるポイントは、ポンポン来るけど釣れないところは全く来ない理由が

頷けます。

今日から、○長さんこと長さん頑張って下さい。wink

2012年10月 5日 (金)

狩野川の季節到来!!

彼岸花が咲いてからが狩野川の本番と思わせるように他県ナンバーの車が目につくようになりました。

九州の大川で鮎三昧をして来た私にとって渇水状態の狩野川は調子が狂いましたが何とか鮎釣りになりましたのでご紹介します。

Ike_1024105_04

城山を見ながら鮎釣りするのは一年ぶりのことです。

昨年の今頃もお世話になりました井口オトリ店のおばちゃまは私の事をしっかり

覚えていてくれました。今年も沢山釣ってね!とのお言葉を頂き

釣れないと言われた狩野川が現時点では昨年の今頃よりも釣れているように思えてしまいます。

今日の釣果もご紹介しましょう!

Ike_1024105_01

ざっとこんな感じに釣れました。

結果だけを見ると「釣れる」と思うかもしれませんが、絶対数の少ない今年の狩野川では

昨日、板さんや川漁師と呼ばれているK兄さん等がわんさか大物主体に釣り上げて行きました。

従って、今日は釣れたと言うポイントは本当に渋いものでした。

しかしながら、これだけ鮎が釣れるとなると少しホットします。

私は、特に細糸で数釣りを目的に釣っているのではありません。

35センチ500グラムが何時来ても良い体制の仕掛けと道具で釣ってます。

結果を言えば今日も沢山の釣り人がおりましたが良く釣れた方だと思います。

最大は、28.0センチでした。

Ike_1024105_02

写真では、28センチないように見えますがカメラアングルの関係です。

この鮎は♂鮎でしたが肩が張って非常に格好のいい鮎でした。

Ike_1024105_03

重さ233グラムです。

井口オトリ店で検量しましたが、この形で尺あればね~と

お話しました。

大物鮎の当たりは確実にありますが、私には狩野川の尺鮎はなかなか掛ってくれません。

私と球磨川へ行かれた○坂さんが本日、30.5センチをキープされました。

おめでとうございます。

私は、次回に挑戦します。

しかし、日中の暖かさは9月の陽気です。

鮎は、日ごとに老化していきますが写真の♂鮎のように肩の張った鮎が

まだいます。

仕掛けは、太めで針先を小まめにチェックして養魚ではなく掛り鮎を

オトリにしましょう!

オトリは、2匹購入すれば十分だと思います。

一発目から尺鮎が来たらどうする?lovely

まあ来たら来たで、考えるとして一発目から尺鮎なんて先ず来ないと思っても

宜しいでしょうが、この時期は来てしまうかもしれません。bearing

その時は、尺鮎をオトリにしましょう!wink

尺鮎にとっては、警戒心よりも食欲旺盛な時期だからです。

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