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2012年12月28日 (金)

思ったよりも早く「搭の岳」初登頂!大倉ルート

天気が心配でしたが予定もあることから曇り空の今日、初めて名前に「岳」が付く

山へ登山して来ました。

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 昨夜までの天気予報では、今日の日中は晴天で快晴に恵まれ午後あたりから

雲が増えて来て雨になる天気でしたが、朝起きて空を見てみると既に空の

80パーセントは雲に覆われ青空が少しだけ見える程度でした。

こんな天気では、何時雨が降り出すか分かりませが、取り合えず初めての「搭の岳」

山頂までアタックして来ました。

Ike_8687

 渋沢駅で電車を降りて、午前8時12分のバスに乗込んで大倉を目指しました。

大山登山3回の経験はありますが、山の名前に「岳」が付く山は最近では初めてと

なります。少し緊張しましたが、昨夜から35リットルザックが満杯になるくらい

コンロ、コーヒー、着替え、ライト、ポット、コップ、雨合羽等を積み込んで

200ミリの望遠レンズも入れようと思いましたが、ザックがかなり重たくなった

ことから、初アタックと言うこともあってカメラは24-70ミリ望遠レンズ1本だけに

して、出発しました。

 大倉到着したのは、午前8時25分頃でした。ここでトイレを済ませて午前8時30分に

登頂アタック開始しました。

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 大倉山入山届も澄まして歩き始めました。マイカーで来る登山者用の駐車場もありました。

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ここは「丹沢大山国定公園」となっています。

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バス停から約2分歩くと搭の岳入口が見えて来ます。

ここを左に入って行きます。まだ道路は舗装された道を少しずつ登って行きました。

バスから降りた登山者は、私を含め10名程度でした。

 皆さん、大倉から搭の岳までの最短ルートを選ばれているようでしたが

何人の方は、吊り橋側へ行ってましたので他のルートで登られているようです。

 私は、天気も気になっていましたが初めてと言うことで余分な時間は掛けたくなかった

ので最短ルートを選び、最短ルートで帰ってくるコースとしました。

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 落ち葉の道も歩きしまた。

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 約1時間も歩くと中々の見晴らしとなって来ました。

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 階段が多いコースと書いてあったように大倉からのコースは、アップダウン+階段

が非常に多いです。コースは、綺麗に整備されておりました。

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立花山荘付近からの見晴らしです。

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ノンストップで頂上に到着しました。時間は、午前10時37分でした。

Ike_8590

 2時間7分で頂上に到着したのは良かったのですが、コンロのテストも兼ねてお湯を

沸かしてカップ麺を作ろうとしたところで、割り箸がないことに気づきカップ麺は

諦めました。なんだ朝のコンビニの兄ちゃんが箸を入れてくれなかったな~sad

 せっかくお湯を沸かしたので、コーヒーを作りました。しかし、気圧が低い分

水の沸騰は早くなり、寒さも手伝ってかコーヒーも直ぐに冷えてしまいます。

  指先も動きが悪くなってきたので、そそくさと山小屋へとお世話になりました。

山小屋の中は、ストーブに火が付いていたので暖かです。ここでオヤジさんに

カップ麺を作ってもらい昼食としました。カップ麺は、1個350円です。

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 ここから大山も良く見えました。手前ではなく奥の大きな山が大山です。

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 山頂から見る富士山です。今日は雲がかかっていて麓しか見えません。

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 「搭のたけ」と書いてあります。海抜は、1491メートルです。2000メートル級の山は

もっと寒いんでしょうね!

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 搭の岳山頂の様子です。手を合わせて拝んでいる方もおられました。

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地図で見ても丹沢の南側に位置する山が塔の岳です。

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バスを降りて出発した秦野戸川公園です。

Ike_8690

綺麗に整備されてましす。

  登山にあたって、今日もインナーにスキンズa200サーマルを着用して登りました。

下半身は快適な感触でしたが、やはり上半身は汗で何時までもベトベトするような

感触で気持ち悪かったです。これでは鮎釣りにも使えないと思いました。

 販売元のスキンズに帰宅後電話をして様子を連絡しましたが、スキンズの上に

着る物が厚いのではないでしょうか?との回答でした。

 スキンズは、血行を良くするので上半身の汗も出すぎているのかもしれません。

しかし、これ以上の薄着は歩いている時は良いものの立ち止まったり

した時は、体が直ぐに冷えてしまう恐れもあり悩んでしまいます。

 下りも2時間3分で下りて来ましたが、私は下りよりも登りの方が得意なようで

下りは、足に来て辛くなります。

 私は、往復歩きましたが何人かは大山にもいましたがランニングで登り下りしている

人もおりました。

 歩くのだけでは不満足なんでしょうかね~、山頂に約50分居て丹沢山まで

行ってみようと思いましたが、天気が心配でしたので止めて来た道を反転し

大倉まで歩いて帰って来ました。

 大倉からバスに乗って渋沢駅まで、ここから電車で移動し帰宅まじかには

雨が降り出したので、丁度良い登山計画でした。

  今回は、登り優先でガツガツ登って、下り時にカメラを出して

シャッターを切りながら下りて来ました。

  次は、何処の山へ登ろうかな~wink

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2012年12月25日 (火)

大山登山3回目!

  天気が良いと単に眺めていてはもったいないような気持ちになってしまい

新しく購入したスキンズと登山靴の調子を確かめる為に、電車に乗って

伊勢原駅で下車し、大山登山口までバスで向かいケーブルカーで中腹まで

登ってから、徒歩で山頂を目指しました。

  大山へは今月に入って3回目のトライとなります。すっかり大山ファンになってしまった

ようです。大山は近場であって1000メートル超の高さがあり運動量もそこそこあって

見晴らしも良いと言うことで、今日のような青空が広がった天気の時は大山が

お勧めです。

Ike_8473

大山の山頂一歩手前からの富士山です。富士山は山頂よりもここからの方が

綺麗に見えるような気もします。富士山の手前の大きな山に登ればもっと良く撮影

出来そうです。

Ike_8480

 今日も天然の鹿3頭がおりました。餌を食べているようで逃げもしなければ

驚くこともせず、がむしゃらに餌を食べておりました。時頼カメラ目線でこちらを

向いてくれました。

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登山道には、霜柱が出来ていました。冬の訪れです。

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50ミリのマクロで撮影してみました。

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頂上から眺める相模湾です。小田原方面の海が太陽光を受けて

光って見えます。28ミリで撮影です。

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こちらは50ミリで撮影してみました。

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空の青さは素晴らしいです。風が少しありましたがそれほどの強さもなく

快適でした。

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山頂の休憩所付近からの眺めです。写真の奥に富士山が見えます。

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こちりは、山頂からの富士山です。

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下ろし立ての登山靴が泥で汚れてしまいました。

スキンズの上下ロングをインナーとして着用して登山してみました。

腰から下は、特に問題なく快適でしたが上半身はスキンズの速乾性が

返ってジャケット間で汗が溜まってしまい、体がひんやりして

風邪を引きそうな感じになりました。

ジャケットの下の着るものの選択が難しいかなと思いました。

 登山靴にあっては、トレッキングシューズと冬山登山靴との中間付近の

ランクの靴であり、足首も動きやすく膝やももの上げ下げも楽で気に入りしまた。

 今度は、ジャケットとインナーを考えて近いうちに登ってみようと思います。

下半身は、ちょっと贅沢なスキンズ(ロング)と昨日バーゲンで購入した

ユニクロのロンパン1280円のコラボが非常に良かったです。

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2012年12月24日 (月)

ノロウイルス対策!

ノロウイルが世界的に流行しているようです。

我が家もノロ対策として、一般的な塩素系の消毒液を作り

台所に置きました。

Ike_8455_2

ノロウイルスにやられてからでは遅すぎます。

500ccのペットボトルにキャップッ2杯分の漂白剤を入れただけの

代物ですが、これが効果大のようです。

 アルコールなどでは太刀打ち出来ません。

既に、死亡患者まで出てますからノロウイルスに対しても侮れません。

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キッチンハイターはなんでも良いと思います。

あまり濃い液体を作るとノロウイルス以上に塩素系の有害部質が体内に

入り悪影響を及ぼすかも知れませんが取り合えずノロ対策として

公表されているものは、ペットボトル500ccに上蓋2杯分の漂白剤を入れて

水で薄めて使用すれば効果が現れるようです。

ただし、この消毒液は日持ちしないため毎日作る必要があります。

毎日作っても知れてる漂白剤の量ですから、注意しましたょう。

2012年12月22日 (土)

skinsを購入しました。

  釣り仲間のT君からskinsが良いよ!鮎釣りをしていて足が攣らないよ!

と昨年あたらりアドバイスを頂いておりましたが、何がskins(スキンズ)だ?

と半信半疑で余り言葉を良く聞いておりませんでした。

 しかし、実際に球磨川の戦の瀬に立ってみたり、冷たい川辺川の瀬に立つと

加齢と共に痛んできた脹脛(ふくらはぎ)が良く攣るようになった。

 また、大山辺りの山でもカメラの機材を背負って登っていくと足腰への負担が大きく

一歩誤るとねん挫や、骨折の危険性すら感じ始め自分の身体の心配もしなければ

ならない年齢になったものだとつくずく感じてしまう。

そんなおりにT君からのアドバイスを思い出し、skinsを購入してみようと思った次第です。

 芸能界では、本人が使ってもいない化粧品等をブログで紹介し多額の宣伝費を

懐に入れていた事が問題視されておりますが、私はそんなものは全くありませんので

興味のある方は、ネット等でskinsを調べてみて下さい。

 skinsは、オーストラリアで生まれたインナーですが、これを日本人の体形に合わせて

販売しているようです。着心地は、弱いサポーターを身につけたような感じですが

フィット感は凄く良いと思います。

 Ike_8447

上下セパレートの物や繋がっているもの、半袖や長袖等色々用途に合わせて

選ぶ事が出来ます。

これを身につけて、ウエーダーの中やタイツの中でも蒸れることなく使用出来

瀬に立ちこんでも足が攣りにくくなるようなので、来年の鮎釣りはまたまた楽しみに

なって来ました。

Ike_8451

今回は、冬場用の保温モデルを購入してみました。

a200と言うタイプです。

Ike_8450

更にスポーツ用としてa400と言う物があります。こちらの方が少し窮屈になるように

作られているようです。

Ike_8452

ゴルフ用や野球専用の物も用意されてます。

Ike_8448

サイズ表がありますが、商品によっても多少違うのでしっかりサイズを

確認してから注文された方が良いです。

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a200メンズサーマル Mサイズの上下を購入しました。

これで山登りも楽々かも ・ ・ wink

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2012年12月20日 (木)

鮎の甘露煮作り始めました!

 遅らせながら今年も鮎の甘露煮作りを始めました。

今年のお正月用でが、作り出すのが遅く少し焦り気味で作成に取り掛かってます。

特に、今年の狩野川の鮎は大きかったことから上手く甘露煮が出来上がるのか少し

心配です。鮎が大きい分味付けが難しいでしょうか!

鮎の重さを測って作れば問題ないような気もしてますが、なにはともあれ

メス鮎は、甘露煮用にオス鮎は鮎の開きに選別し作業してます。

 鮎が大きいと、鮎のぬめり取りも大変です。塩でとってますが塩の量も半端ない。

Ike_ooyama_01


 昨年から使用して「串焼きろばたコンロ」で鮎を焼いてます。

簡単に綺麗に焼けて助かります。

Ike_8444


今年は、ステンレスの底直径30センチの鍋を購入し尺鮎の甘露煮に

挑戦してます。鍋に入るには入ってますが、鮎の高さもあることから味付けが

上手く出来るかが難しいところです。

 二日かけてもまだ完成には至っておりません。 その点、鮎の開きは簡単に出来て

いいです。

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2012年12月17日 (月)

最高の登山日和に大山山頂へ!

 朝起きて外を覗いてみると快晴の天気ではないですか!今日は大切な日でもありますが

その前に大山へ行ってみようと思いカメラを持って電車に乗りました。

二回目の大山とあって、今回はケーブラカーを利用して頂上を目指してみたところ

60分程で頂上に到着してしまい少し拍子抜けしてしまいましたが今回も良い汗が

流せました。

 ケーブルカーを使えば何てことない山に感じてしまいましたが、今回は天気も良く視界

良好であって、風も殆どありません。絶好の登山日和で歩き始めた時から大量の汗を

感じ、体が熱くこれでは山頂までもたないと思いましたのでウインドブレーカの下を一枚

脱いで腰に巻いてのスタートなりました。

 Ike_ooyama_01

目指すは、正面の一番高い山です。この付近はバス通りとなっており民宿や駐車場と

言った街並みとなってます。

Ike_ooyama_002_3


ケーブルカーは、午後千9時から運行のため、余り早い時間に向かうとケーブルカー発着所から歩いて頂上を目指さなくてはいけません。

今回は、少し楽をしてケーブルカーを利用しての登山です。

ケーブルカー車内からの撮影です。急な坂を登ってますが分かりますか?

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ケーブルカーを降りたところに大山阿夫利神社があります。

この神社は、ネットからの引用ですが、

 第10代崇神天皇の頃(紀元前97年頃)の創建と伝えられ、山頂に本社、標高700メートルの中腹に下社があります。「大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)」「大雷神(おおいかずちのかみ)」「高おかみ神(たかおかみのかみ)」を主祭神とし、大山山頂に立つ本社に祀られております。
源頼朝をはじめ、多くの武将に厚い崇敬を受け、江戸時代には庶民の信仰を集め大山参りが盛んになりました。

とのことです。澄んだ空気で気持ち良いスタートです。

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道中の景色です。紅葉はすっかり褪せて秋から冬へとバトンタッチされているようです。

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厚木の街並みも見えて来ました。

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頂上付近に来ると、くっきりと富士山を眺めることが出来ました。

長い裾野付近まで見渡せました。

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200ミリの望遠レンズで撮影してみました。

Ike_8364

頂上から都内方面です。スカット見渡せました。

この見晴らしは、圧巻でした。下界の人々が小さく感じてしまいます。

付近の登山者からは、ちっぽけなことでクヨクヨしてたくはないな~等と

会話が聞こえて来てました。

 今回は、ウエアーを少し気にしながら登ってみしまた。

やはり、大量の汗をかいてしまっては身体の消耗も速く冷えて風邪を

引きやすくなります。

 厚着での登山は、危険と前回に感じました。

 歩くペースは、前回よりもかなり早かったかな~登山靴が欲しいと思いました。

普通ののスニーカーでも何ら問題のない山ですが、下山時は膝と足首にも

負荷がかかるため、足首のねん挫防止に登山靴が有効かと思いました。

 私の目的は、登山よりも写真を撮る事ですが装備はそれなり揃えないと

下山してからが大変な事になってしまいます。

 また近いうちに登りたいと思います。

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2012年12月 5日 (水)

荒川サケマス有効利用釣獲調査(鮭釣り)2日目!

   昨夜午後8時に、ほぼ全員が眠りに就いたようで午前4時にはまた全員が目を覚まし釣りに行く準備にかかりました。

 一部の人からは、Oさんの鼾が煩かったとか ・ ・ まだ早い!と言った言葉を耳にしながら板さんから貰った秘密兵器をベストに潜らせて出発の時を待ちます。

 二日目は、組合本部でゼッケンを貰ったら直ぐに川へ向かうことが出来るので1日目よりも釣れるような気もします。

 上空は、真黒で今にも雨が降り出しそうな天気です。途中のコンビニで朝飯・昼食等を購入し組合本部に向かいました。

 昨日の天気は1カ月に一度あるかないかの晴天だったようです。雨が良いか晴れても強風が良いか? 釣り人なら雨でも風がない方が良いと言うでしょう。寒さは昨日のような痛くなるような冷たさを感じません。

 竿は、昨日使用したサーモンハンターを使用しますが、もし竿が折れた場合の予備竿としてリール竿も準備はして来ておりますが出番はなさそうです。

 サンマを新たに切ってもらい餌箱に詰めて川へと向かいました。

 開始は、午前7時からですので、準備が出来たからと言って直ぐに餌を付けて釣りを始めてはいけません。

 今日のポイントは、昨日良く釣れた3番ポイントに来ました。私は、掘れた溝の少し緩い深場に狙いを定めておりましたが、上流のシェフさんから「板さんの釣った大物はこっちだよ」と上流の流れの落ち際に追いやられてしまいました。happy02

 午前7時になりました。開始です。私よりも100メートル程下流の流れの緩いところでもう釣れてます。じ~じかな? Oさんかな?

 仲間が下流に移動しだした頃、私にも待望の1匹目がヒット!wink

鮭の図体は大きいですが、当たりはそれ程大きくありません。モゾモゾっと来る程度ですが、合わせた後の引きは強烈です。

 この1匹目も良く引きました。昨日の1匹の鮭の引きとは違い竿をどんどん持っていくような引きです。

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 私の一匹目は、カメラマンが下流へ行っていたためありませんでしたが80センチ重さ約6.5キロのメスでした。お腹はプリプリしてます。

 続いて、上の写真は確か3匹目です。オスの76センチ5.4キロ級でしたが引きは10キロ級かと思える強さでした。針が口の横側に刺さったためか鮭が首をガンガン振りながら瀬の芯へと潜って行きます。何度か手前に寄せるも鮭のイヤイヤする首の振りでなかなか岸に寄って来ません。

 荒川の鮭は木戸川と違ってグイグイと上流に走る習性があるようで下流へ引くよりも上流へ持って行かれます。

 やっとのことで岸に引きづり上げました。

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 上の写真は、鮭との格闘の末に汗をかき、おまけに寒さよけのマスクをしていたので息苦しくて鮭を高く上げたくても息が出来ない状態でした。なんとか顔を上に向けて気道を確保している苦しい姿勢です。

 次から次と鮭が釣れ出したので、カメラマンも大変です。急いで撮影して次の釣り人の元へ移動して行きました。本当は、のんびりと格好つけて撮影したいのですが、そんな間は無いほど、釣れ出すと一斉に掛り釣れなくなるとなかなか釣れない時間もありました。

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 釣り上げた鮭は、リリースは禁止です。組合で貰った荷紐で川に付けて生かしておくルールとなってます。

 昼頃から雨足が強くなり、体も冷えてきたことからカップ麺の準備に平目さんと車の後部の雨の当たらないところで、とり掛りましたが風が舞いこんで来て、なかなかお湯が湧かず手こずりました。

 この約45分間に雨はじゃんじゃん強く降り出し、カップ麺を食べ終わって川へ向かう時に上流のダムを放流したとの放送が入り、組合の車も回って来て非難するよう言われて鮭釣りは終了となりました。

 時刻は、午後2時半頃でした。川岸まで下りて駐車していたタイヤ辺りまで水が迫って来たので急いで車を移動しました。

 釣り上げた鮭が流されるところでしたが、板さんがナイスカバー!浅瀬に移動してくれてました。wink

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 私は、二日目で4匹釣りあげて大満足です。どれも綺麗な鮭でした。

 Oさんは、鮎竿で7匹も釣り上げて今日の竿頭でした。雨が降って、鮭との集合写真が撮れなかったのは残念でした。

20121205_shaketsuri_02

 この日の夜は、再び山路さんに宿泊し、翌朝の三日目に記念撮影をしていなかった事に気付き、山路さん裏の堤防の上で参加者全員の記念撮影をしました。

 鮭釣りは、鮭に餌を食べさせることが一番大切ですが、食べさせた後のファイトは尺鮎釣りとはまた違った格闘が待っています。

 私の感じた鮭釣りは、終盤の友釣りのように野鮎がオトリに寄って来ると言うよりもオトリが野鮎に寄って行かせるように、餌を鮭の口辺りでヒラヒラとさせることが一番の課題であり、このヒラヒラが鮭の顔50センチ位から30センチ位の間に来た時にだけ食いついて来るような気がしました。

 だから錘はある程度重く、餌は流れに反して出来るだけ遅く、鮭の口前でヒラヒラさせて刺激を与えてパクリとさせるのがいいと思いました。

 D社のサーモンハンターの噂は耳にしてましたが、釣れた鮭を陸まで引きづり上げる事が出来る程強い竿とは思いませんでした。

 今回は、網で掬うりも自力で鮭を陸に上げる事が多かったですね!

 針も市販の二本フツクの物は、一本切って1本フックで使用し、ハリスの長さも少し長目にとり初日よりも良い結果が出たので満足出来ました。

 合わせは、手首の返しを素早く少し強めに合わせた方がバレが少なくて良かったです。

来たかな?根掛りかかな? ・ ・ 中途半端に竿を上げてグイっと持ってかれた時は大抵バレてしまったと思います。

 釣り上げた鮭の雄は持ち帰って、焼いて食べてみましたが十分弁当のおかずになる代物で、鮭の味にも満足してます。

 そもそも新潟荒川は、日本で有数な水質の良い河川であり、その水の透明度は熊本の川辺川と良い勝負ではないかと思います。

 山路さんで頂いた、夕飯のお米は何杯お代わりをしても食べれてしまい美味しいお米でした。帰りに魚沼産こしひかり2キロを購入して帰って来ました。

 来年も是非、新潟の荒川へ鮭釣りに行きたいと思います。

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荒川サケマス有効利用釣獲調査(鮭釣り)1日目!

 新潟の荒川へサケマス有効利用釣獲調査(鮭釣り)に行って来ました。

サケマス有効利用釣獲調査(以降単に鮭釣りと表記します。)は、これで通算2回目となります。初めての鮭釣りは3.11で被害に遭われた福島県の木戸川で体験しまた。

この時は、初めてと言うこともあり釣り竿は鮎の転がし竿の重たいものを同行者から借用し使用しましたが、今回の荒川では、D社のサーモンハンターと言う鮭釣り専用竿を準備し向かいました。サーモンハンターは、長さ8.3mの延べ竿です。

 サケマス有効利用釣獲調査と言うものは、1995年、北海道の忠類川でその産声を上げました。理由は、釣り人からの要望ではなく鮭が上る川を管理する組合の合併等の理由から、川と鮭との有効利用を考えての苦肉の策だったようです。従って、日本で川に上て来た鮭を釣り上げることが出来たのは17年程遡った北海道忠類川が初めてと言われています。

 新潟荒川の鮭釣りは、2006年頃から始まり今年で7回目となるようです。木戸川と新潟の荒川との、鮭釣りルールの違いは木戸川の場合は、釣り上げた鮭を全て組合の方に提出しなければならないのですが、新潟の荒川は雌以外は自分の釣り上げた鮭を持ち帰ることが出来る点です。

 また釣獲調査参加費として、1日6000円を支払いますが木戸川は昼の弁当付でしたが新潟の荒川では弁当はありませんでした。

 その河川によってルールは多少異なっています。

 今回は、2日夜に八王子のコンビニに集合し2台の車に8人が乗り込んで、午後11時過ぎに出発! 道中、トイレ休息、運転手交代、燃料補給等を行い午前5時頃に新潟の荒川河川敷に無事到着しました。

 到着時は、周囲は暗く様子が良く分かりませんでしたが、明るくなるにつれて釣り人の車は次から次と増えだし、集合場所の玄関先には並んでいる人も見えて来ました。

 空気は冷たく足元は凍って滑るほどに冷え込んでおり、これで本当に鮭が釣れるのか?と思う程でした。

 天候は、晴れ!風も弱く絶好の釣り日和に恵まれたのはラッキーでした。sun

午前6時丁度から受付が開始。私達は、初めてと言うことで他の釣り人が先に川へ向かった後に、注意点等の説明を約15分程受けてからゼッケンを手渡されて現場へと向かいました。

 新潟荒川の一番の注意事項は、川の横断禁止!です。これは過去に釣り人が流され死亡事故が発生したものから禁止ルールが生まれたものですが、新潟荒川の水位は我々が到着した時点で減水、渇水状態にあると言うもののダム放水量で言うと、毎秒40トン程の水量がありました。

 相模川で言うと少し増水気味で高田橋下の一本瀬の瀬肩を渡るのに少し注意する必要があるくらいの水量です。

 従って、荒川の平水時に毎秒60トン程の水量がると仮定すると川を横切るのはちょっと危険と言うことが頷けます。

Shake_ike_01

シェフさんの後ろ姿ですが、特製のビッグな渓流タモを腰にさして出発!

渡っているところはポイントの手前の分流です。bleah

 川の説明書にはポイントを示す番号が、1番、2番と付してあって、この番号のポイントで前日の釣果が分かる仕組みとなってました。

 私達は、ある程度のポイントを車で移動しながら見てから前日良く釣れたと言う5番のポイントへ向かいました。

 5番ポイントには、既に常連さんと思われる車が数駐車しており、我々も身支度を整えて、駐車場で餌となるサンマを板さんとOさんに三枚開きに、更に短冊に切ってもらったものを餌箱に入れて ・ ・ いざ出陣!

 流れの方向をみると既に鮭が掛っている釣り人もいて、気持ちもヒートアップします。

 5番ポイントの良いと思われるところには人が密集し入れないため、少し上流の流れの強い方向へ歩いてから入川しました。

Shake_ike_02

第1投から・・鮭が来るかな~  

いやいや全く反応がありません。

Shake_ike_03

天気は、最高ですが、午前9時頃より風が出て来ました。

Shake_ike_04

 板さん達が上流の3番へ移動しているところ、私とシェフさん等は下流の5番~6番へ移動しました。ここの流れの弱いところで、やっと一匹釣り上げる事が出来ました。

 その後、釣れないことから板さん達の向かった3番ポイントとなる上流へ車で移動し合流。ここで私も頑張りましたが強風に煽られて当りが良く分からない。

 強風と寒さで体が硬くなり。睡魔も襲ってくる。午後2時には帰りたくなりました。

Shake_ike_05

 午後4時、やっと鮭釣りを終了し組合本部に釣果報告をした後に宿泊先となる山路さんへ移動しました。

 釣れないし、寒いし、風は強いし、もう新潟の荒川なんて来たくはないと、この時点では思いました。sad

 

 山路さんでは、温泉のお風呂にゆっくり浸かって気持ちよく食事も美味しく楽しく頂いて、午後8時に就寝しました。皆さん夜通しの移動で疲れておりました。

 

  鮭釣り1日目で同行者の中で、私以外の人は2匹以上は釣り上げてました。 釣り名人ばかりなので仕方ないと言えばそうかもしれませんが、私にとっては面白くなかったですね。

  ここで頭の中をを整理してみると、先ず最初に入ったポイントは底流れが強く鮎釣りでも良さそうなポイントでしたが、錘が底に落ち着く時間も短く餌の流れも速いと感じました。

  最初の一匹が釣れたポイントは、表面には流れが少しあったものの底流れは弱く錘を軽く引く程度に竿先を止めても餌が浮いて来ないようなところでした。

 3番ポイントでは、深見のあるポイントでやはり流れの速いところよりもその脇の流れが遅く錘が川底で休めるようなところで鮭が釣れてました。

 鮭の気持ちになって考えてみれば、お腹の重いメスは流れの強いポイントよりも緩やかなポイントの方が体が休めます。

 では、流れが弱いトロ場の方が良いのかな?

 鮭がどんな時に口を使って餌をとるのか ・ ・ 少し考えてみると

 川を上る鮭が1メートルでも上流を目指している時に、捕食の為に下流へ流れ去る餌を追いかけ下るのだろうか?

 少しでも下流に動いてしまっては鮭にとってロスになります。餌が下流へ流れ去る前に鮭は餌を摂りたいだろうし、鮭が餌を食べるポイントは鮭が少し休息出来るようなポイントだろう。

 鮭に餌を食べて頂かないと、鮭は釣れないと言う結論に達しました。

 よって、明日の作戦としては針と餌と錘とハリスの長さを見直し、今日釣れた人の真似をしてみて自分で釣れる鮭がいるかどうかを考えてみることとしました。

 更に、餌を流すコースは小まめに変える工夫も考えて再トライです。

 では、二日目に続く!!happy01

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熱海梅園 12月2日(日)

JRに乗車し熱海梅園に行ってみました。

熱海は何度か車で通過したことはありましたが、電車で行くの初めての試みでした。

熱海駅からバスに乗り15分程で熱海梅園に到着しました。

梅園への入場は無料です。

Annai_ike_01

梅園の中央に川と言うか沢が流れており、この沢を境に左岸側から上流方向へ

ゆっくり写真撮影しながら歩きました。

Atami_ike_02

沢の白い流れと紅葉の色とのコントラストがとても好きです。

Atami_ike_03

初めて来ましたが、他のお客さんから熱海梅園は梅の時期よりも

今が見頃でとても綺麗だと言っておられました。

Atami_ike_04

しかし、実に綺麗な紅葉です。


Atami_ike_06

紅葉(もみじ)が主体ですが、沢に近いところの木々の色つき具合が

鮮やかでした。

Atami_ike_07

冬に咲く花サザンカも咲いておりました。

Atami_ike_08

何枚もシャッターを切りましたが、この日の夜から鮭釣りに新潟まで

移動となるのでカメラは、標準レンズの50mm一本だけを持参しました。

どれも同じような写真になってしまいましたが、色の鮮やかさは

伝わったでしょうか?

熱海梅園も侮れない紅葉のポイントと思いました。

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2012年12月 1日 (土)

大山登頂!

 師走の今日、ヤフー天気予報を見ると神奈川県小田原地区は晴れマークが着いて

いるではありませんか!自宅から外を眺めても厚い雲に覆われており下の写真のように

大山が見えない。雲の中に隠れてしまっていた。しかし、天気予報を信じて山に登っている

間に天候が回復し、視界もよくなるだろうと思いながら何時も気になっていた大山登頂を

決意しました。

 午前5時半に起床、ネットで天候及び大山までのルートを確認し、登山の準備を

済ませた午前6時45分に自宅を出て小田急電鉄で伊勢原駅を目指しました。

 伊勢原駅でドトールのモーニングセットとトイレを済ませ大山登山口直行バスに

午前7時45分に乗車しまた。大山登山口には20分程で到着し、ここから歩いて

大山登山ケーブルカーの駅を目指し上り坂をゆっくりと歩いて行きます。

 私と同行するクライマーは、20人程おりましたが私のような素人ポイ登山者は

おらず、皆さん登山用の靴や上着・パンツと決めております。流石は1000メートル級

の山となると身なりが違います。

 もし遭難した事を考え、水や食料をコンビニにで買込んでから登頂するつもりでは

おりましたが、いざバスに乗ってしまうと水しか持ってない自分に気づき

準備の悪さに反省しました。今日の天気は最悪だったからです。

 こんな日に素人の私のような登山者は簡単に遭難してしまうんだと思いました。

次回からは、もう少し寒さや雨対策、遭難の場合の食料等の準備をしなくてはいけ

ません。

Ooyama_ike_01

 写真は、天気の良い日に撮影した大山の雄姿です。一番高い部分が大山山頂で

海抜1247mとなっています。今日は、ここを目指します。勿論、初の登山となります。

Ooyama_ike_01_1

 上の写真の下の部分「伊勢原駅北口」からバスで「大山ケーブルカー」の駅付近まで

移動します。乗車賃は片道300円です。約20分の乗車です。少し割高でしょうか?

 バスを降りてから、約15分程歩くと大山ケーブルカーの駅に到着します。

大山ケーブルカーの駅に午前8時10分頃に到着しましたが、ケーブルカーの

始発は午前9時からとなっておりましたので、他の登山者と同じくケーブルカーを

待つことなく徒歩で、上へと向かいました。ケーブルカーで行くと6分!歩くと40分

と表示されてました。

 ルートも男坂と女坂と二つがありましたが、殆どの登山者が少し勾配の緩い女坂に

向かったので私も迷うことなく女坂へと進みました。

Momiji_ike_02

 歩き始めて直ぐ、綺麗な紅葉(もみじ)の木が見えて来ました。女坂と言っても

結構な勾配で歩き始めて15分くらいで汗が髪の毛から滴り落ちるのを感じました。

Kaidan_ike_05

 大山は修行の山と言われるように、入山は思ったよりも急勾配で厳しい山と

感じました。道中写真を撮りながら、時頼レンズを交換しながら上を目指しました。

Momiji_ike_03

沢が流れているようなところはまだ色着いてましたが、紅葉は5日程遅かった

かなと思います。

Jizou_ike_04

女坂登山道のお地蔵さんです。可愛いかったので写真に収めてみました。

Momiji_ike_06

 この階段を上った辺りに茶屋があり、ケーブルカーの駅もあります。

見晴らしの良いのはここまででした。ここから更に険しい登山道に入ります。

山ガールも沢山おりましたし、高校か大学の陸上部の生徒さんも頂上を目指して

登ってました。

Ooyama_ike_02

ケーブルカーの降り口から約1時間30分歩いて、頂上に到着しましたが、

周りはガスで何も見えません。crying

Ooyama_ike_03

 私が山頂に到着したのは、午前10時半頃でしたが既に30人程が

頂上でカップ麺を食べたり温かなコーヒーを飲んだりしておりました。

 売店は、閉まってましたので皆さん自前のガスコンロを使用されてました。

Ooyama_ike_04

 山頂のトイレのところに自然の鹿が2頭餌を食べてました。

このあとみぞれが降って来て、頭が濡れる程です。

指先も冷たくカメラも濡れてしまいます。

 多くの登山者は、リュックから簡易の合羽を出してました。

Momiji_ike_07

 山頂から上のケーブルカーの駅の所には約40分程で下山して来ました。

太陽も出て来てポカポカします。撮影にも力が入りますが、そろそろ下山の

時刻です。帰りはケーブルカーで下山します。片道450円です。

Ooyama_ike_05

ケーブルカーも久し振りに乗りました。奥多摩御岳山のケーブルカー以来です。

Ooyama_ike_06

上の写真が登りのケーブルカーの発車駅です。

Ooyama_ike_07

上のバス停から暫く道路を歩いて下って撮影しました。

Ooyama_ike_08

ケーブルカーに乗る前の麓の山々の紅葉は素晴らしかったです。

少し時期が遅かったようです。

 私の登山歴は、16歳の時に富士山頂377x mが一番の高さですが、北海道

北大雪山の黒岳1984mに春スキーに行き、スキーの板を担いで登山したことも

ありますが、今回の大山は加齢による体力低下と交換用のレンズを背負っての

登山とは言え、急勾配の下山の際に膝に来てしまいもう少し距離があったら

動けなくなっていた可能性もありました。

 丹沢系の山々は危険であると再認識致しハイキングの気持ちで1000m超え

の山には近付かない方が良いと改めて思いました。

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