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2013年1月14日 (月)

日帰り 丹沢表尾根縦走!(蓑毛~丹沢山~大倉) 12日(土)

 寝不足気味ではありましたが天気が良かったので丹沢山系の表尾根を

また縦走して来ました。

Ike_9038

 今回は、秦野駅からバスでヤビツ峠を目指す予定が路面凍結のため蓑毛で

下車させられ、蓑毛(みのげ)から出発しヤビツ峠に出て富士見橋に抜けてから

二ノ塔、三ノ塔に登り、そのまま尾根を歩いて塔の岳まで行き、更に丹沢山まで

足を延ばし、丹沢山から塔の岳にUタンーンし大倉に下山する大よそ25キロ

8時間のコースを制覇して来ました。

Ike_9046

丹沢山系で丹沢山が一番高いのかと思いきやそうではなかったので少しショックでしたが

丹沢山系では初めて1500メートルを超える高さの山に登ることが出来ました。

 13日の朝、0635秦野駅からバスでヤビツ峠行きのバスに乗りましたが峠は路面

凍結と言うことで、蓑毛で全員下車させられました。

 Ca3i0822

バスの中はもうギュウギュウで満員電車以上の混み具合で凄いことになってました。

蓑毛で下車したのは殆どが登山客です。皆さんここでトイレと準備運動をしてから

大山または二ノ塔を目指し歩き始めました。

 0800、私も先ずは二ノ塔を目指すべくヤビツ峠に向けて歩き出しました。

 0845、ヤビツ峠に出て富士見橋方面に歩き出し、0900、登山口から二ノ塔を

目指し登山を開始しました。富士見橋から左に入ってから登山口に入りましたが

富士見橋を越えて富士見山荘まで行ってから二ノ塔へ登る道もあるようです。

 Ike_8838

ヘリコプターからの航空写真のようですが、二ノ塔の頂上少し手前の稜線に出たところ

からの富士山です。ここからの富士山も凄く綺麗でした。上空には薄い雲がかかって

おりましたので今日の富士山はもしかしたらこれが見納めかなとも思いました。

 Ike_8869

二ノ塔の頂上にはまだ到着しておりません。まだ少し頑張って歩きますが登山口から

この二ノ塔の登りが意外と急こう配となっており苦しい思いをしました。

前回の大山登頂からこの二ノ塔への登山で変調が来ましたので今回は

なるべくゆっくりと登ることにしました。

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 二ノ塔(1204.8m)の頂上に到着しました。富士山の付近の山の配置が少し変

わりました。この日は、風が少し強く吹いておりました。

 Ike_8874

 二ノ塔の山小屋です。中で休憩している人もおりました。

私は、パスして前進しました。

 Ike_8884

尾根伝いに歩いて行きます。次は、烏尾山です。

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ニノ塔から烏尾山への中間は、結構な斜面を下りて行きます。

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私が先に降りて、上から来る登山者を撮影したものです。

こんな岩場もあります。

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烏尾山に到着しました。まだまだ足は大丈夫です。

烏尾山に降りてくると少し損したような気もいたします。更に塔の岳を目指し

前進しました。

Ike_8918

烏尾山から大倉へ下りるルートもあります。ここから下山すれば良いです。

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烏尾山には特設トイレもありました。目指すはトイレの奥の尾根です。

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鳥尾山から行者岳へは赤土が多いです。靴がぐちゃぐちゃになります。

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ここは少し危険な個所です。確か、行者岳です。

Ike_8946

降り口も下が見えない感じです。

Ike_8956

稜線も越えて新大日へと向かいます。

Ike_8966

結構スリルのある場所でした。

Ike_8968

政次郎の頭を通過し、更に先へと進みます。

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この木の又小屋の前にテーブルがあり休憩しまた。

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新大日で休憩と軽くパン等を食べました。ここで温かい飲み物を準備して来た

水筒をザックに入れ忘れたことに気が付き大ショック!です。

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小田原方面の展望です。真鶴で釣りをしてるい人は見えません。happy02

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1200、塔の岳山頂(1491m)に無事に到着ました。出発してちょうど4時間経過です。

天気も良く!

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富士山も綺麗に見えていたのので、ここから先の丹沢山を目指しました。

Ike_9010

丹沢山が丹沢山系で1番高い山なのかと思ってましたが、勉強不足でした。

Ike_9020

目指すは、丹沢山ですが上の写真の頂は丹沢山ではなく蛭が岳(ヒルガタケ)の

ようです。標高は1673メートルの山です。

Ike_9032

塔の岳から丹沢山へは天狗笹の管理登山道を歩いて行きます。

冬場でも緑色があり綺麗な登山道でした。

Ike_9037

 山の下に目を向けると見たくはない情景が見えて来ました。

そこは玄倉川の上流でしょうか?小石が凄い出てしまた。上から見ると砂に見えますが

この砂が酒匂川をダメにしているように思えてしまいました。

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丹沢山頂上(1567m)から望む富士山です。

丹沢山の山小屋で、缶ビールと水を購入し少し休憩した後に丹沢山から

塔の岳に戻り、塔の岳山頂の尊仏山荘でカップ麺をオーダーし

自分でコンロでコーヒーを落として、しばし休憩したのちに大倉向け下山しました。

 塔の岳から丹沢山まで行って塔の岳に戻って来るのは2時間くらいでした。

下山したのは、1425開始。大倉に1645着。 道中やはり下り階段は

足に来ました。塔の岳から大倉までの間の約7キロはずっと下り坂でところどころ

平坦な道もありますが殆どが急な下り坂でおまけに人工的な階段となっているため

歩幅が合わないと苦しいです。

 また、右足の膝にも負担がかかるため下山後の電車に乗るためのホームまでの

移動が辛く、筋肉痛を感じましたが翌日の出勤の際には筋肉痛も治まり

仕事には影響もなくホット!しました。

 今回は、秦野駅からヤビツ峠までハズで行ってから登山道に入りつもりで準備

して来ましたが、バスがヤビツ峠まで行けなかった約60分間余分に歩いたような

気もします。

 後から地図で調べてみたら、丹沢山からお隣に見えていた蛭ケ岳は1時間位で

往復出来る距離にもあったので、蛭ケ岳(ヒルガダケ)まで次回は行ってみようと

も思ってます。 日帰り登山もいいですが、休みが取れれば山小屋泊の登山も

企画したいと思ってます。

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蓑毛からのスタート図です。

富士見山荘から少し蓑堤峠方向に進み、駐車場のところから入山しました。

地図には出てないところですが道はありました。二ノ塔までの急斜面が一番

きつかったです。尾根に出てしまえば何とかなると思います。

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表尾根縦走図です。

塔の岳は凄い混みようでしたが、丹沢山まで向かう人は少なくなるため

丹沢山へはのんびりと向かって行けると思います。

Chizu03

塔の岳からの下山図です。

丹沢山から塔の岳の帰りのコースの急斜面がまたキツク感じました。

少し足を持ち上げるような感じで歩きました。

Chizu04

大倉バス停までの下山図です。

塔の岳から大倉までのこのバカ尾根ルートは私は嫌いです。

何ともないようなルートですが、これがなかなか直進的な急斜面と階段が多く

私の初級登山の足では厳しく感じてます。

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