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2013年2月10日 (日)

2013鮎竿新作展示即売会 in秋川 (岡野釣具店)

秋川駅を下車し駅前のルピア3階会場まで行って来ました。

 みなさんご協力誠にありがとうございます。

システム的に毎日がポイント加算ですので、お立ち寄りの際はお忘れず

ポチリお願いします。<m(__)m>

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 本日も多くのポチリ感謝致します。

 土日と出勤で、11~12日も出勤でした。

本日は、北の方でドカン!とやってしまったようでビックリも致しましたが

平和な世界が続かないことには、鮎釣りもままなりませんので困った問題となってますが

平和で静かな日々を迎えたいと願ってます。

 

 プログ村のポイントは、お1人様 10ポイントです。

         ご参考まで!

fish

 さてお待ちかねの鮎竿のお話に入りましょう。カタログ上だけではやはり分からない

ことが沢山あります。実際に手に取ってみても分からないことが沢山あります。

 改めて感じたことは、人によって感覚は違うんだな~と言うことです。見たり・聞いたり

して自分で触ってみることが一番重要なことと感じました。

 従って、感想なんて人によってまちまちであり本当にどれがいいの?

と迷ってしまいますが、自分で使って良いと思える竿が一番良いのかも知れません。

fish

 今年は、展示会場に行き先ず声を掛けて頂いたのが尺遊会のKさんでした。

Kさんとダイワの鮎竿が並べられているところまで、人を掻き分け前進し

ちょうどダイワ鮎竿担当の岩崎さんの顔が見えたので今年の鮎竿について

早速、お話しました。

 岩崎伺ってみました。来週も行くよ~と言われたので「いやな奴が来たな ・ ・」

と思われたかもしれませんが顔を覚えていてくれたのには少し嬉しく思いました。

fish

 今年の大鮎竿について、岩崎さんとテスターの瀬田さんも加わり 何故?ズームなの?

と言うお話からスタートしました。

 私以外のお客さんからも、ズームなんか要らないのでは?

との意見も出ましたが、ダイワ側の言い分としては大鮎釣りは胸まで浸かる深場に

入るので、オトリ交換の際に水中糸のオバセが多くなり絡まったりのトラブルが

発生するので竿を短めの時に仕掛けをセティングして、オトリ交換の時は竿を長くして

やると非常に効率の良い大鮎釣りが出来る。とのお話で ・ ・ 

fish

 そもそも大鮎釣りは、深場に入って釣る時もありますがトロ場であったとしても

一歩も動かずに掛り鮎をタモに入れるなんて、相当高度な技であり大鮎とのやり取りの

中で、一歩も動けない状況も起きる時もありますが可能な限り流れに乗って下って

いったり、鮎が上に走れば上に着いていかなければ大鮎釣りは成り立ちません。

 kさんが、来年はズームなし出るよね?

なんていきなりアッパーパンチ喰らわしてました。(笑)

 でも、90-95と95-10を持ってみましたが、軽いこと軽いこと

感度も良さそうな感じで、この竿で瀬落ちの深いトロ場での450グラム級の

大鮎もジャンジャン行けそうな気が致しました。

 ま~ズームは釣っていて使いませんがこの大鮎竿は使ってみたくなりました。

Ike_0036

(場が狭いくらいに大入りでした。)

  天井に竿が直ぐに届いてしまうので、竿を持つお客さんも気を遣いました。

Ike_0012

 今日来られたメーカーの方々は、全員鮎竿設計担当との事でしたが

私は、シマノ担当者と少しお話出来た程度で下野担当者とは挨拶程度でした。

 写真の奥にあるグリップの塗装が完了していない竿が今年発売となる下野の

大物用の95の竿です。持った感じは ”強い” と言う感じであまりじっくりとは

観察して来ませんでした。

 また鮎竿全般の印象として持ってみた竿のバランス的には、がまかつさんは

従来どおり。

 下野さんも、ほぼ従来どおり。

 ダイワさんは、少しシマノさんに傾いた感じ。

 シマノさんは、逆に少しダイワさんに傾いた感じ。

と私は感じました。

Ike_9997

 写真は、シマノのNEWロッドですがダイワ鮎竿担当の岩崎さんに、

今年の鮎竿でSPECIAL typeSは、シマノfwを真似て作ったとのお話もありますが

如何でしょう?

 との質問に、岩崎さんからは今までダイワには無かった竿調子を取り入れたので

シマノさんの竿に似ているかも知れません。

 との事でした。早速、ダイワSPECIAL typeS を持ってみましたがSPECIAL Tと

比べると、遥かに鮎釣り競技用の竿って感じが伝わって来て、そう悪い感じは

しませんでした。

 ただ ・ ・ 昨年のSPECIAL A もそうでしたが、糸を付けずに単に竿を

振っただけでは分からない部分が鮎竿にはあって、この感覚が良いのか悪いのかは

ハッキリ言って分かりません。

 言える事は、強いか弱いか ・ ・ 先調子か 同に寄った調子か ・ ・ 

竿の張り等も気になますが、強さは別な人に穂先を持って貰って

グイっと竿っを持ち上げるのが一番分かりやすいのですが、この会場ではそんな

ことは出来ません。


fish

 シマノNEW FWはパーソナルスペックのモデルが何種類も展示してありました。

FWってこんなに張りがあったかな?と思える程、ピンピンした感じを受けました。

Ike_9990

 写真は、ダイワの鮎竿です。気になる大鮎はズームがなければ凄くいいかも!

ですが、ズームがあってもいいかも!と思ってしまいました。

 昨年の狩野川の大鮎釣りであれば、もう安心して1日持っていられる大鮎用の

竿だなと感じました。 球磨川でも、9月20日以降の大鮎であればなんとか行けそうな

気もします。

 続いて気になった、SPECIAL Tでしたが、噂程に悪い設定とは思いませんでした。

ただ、2モデル前のSPECIAL Tに近い設定で競技用の地区大会モデルとして

使うには少し豪竿に感じました。この竿は18~24センチクラスの鮎が出る

ブロック大会終了くらいからの出番が良いかとも思います。

 そうなるとダイワの競技モデルとして地区大会から狙うならやはりSPECIAL typeS

となると思います。typeSかSPECIAL A かと言ったところ、どちらも嫌なら

シマノトラスティかNEW FWが良いと思います。

Ike_0004

 がまかつさんの竿ですが、もった感じでは全く違いが分からないです。

PSⅢもPSⅣも、糸を付けてみないと何とも言えません。

 もうずっしり感は変わらず同じでした。 


Ike_0021

 小沢剛 名人に背針を作って頂きました。ヽ(^o^)丿

 疲れたような顔をしていた小沢剛名人でしたが、昨年のG杯優勝でしたので

がまかつの竿について質問してみました。

 がまかつの大会では、ファインマスターを使用して全国大会優勝!したようです。

 感度は?と聞いてるみると ・ ・ ファインマスターでは ”ポン”くらいな感度が

シマノのNEW FWでは ”ガガガン”と来ると言ってました。

 やはり感度の違いはあるものの感度が無い訳ではないので、感度を感じる感覚を

磨くことががまかつ竿を使う上では要の要素であると思います。

Ike_0038

 背パリは、伊藤正弘さんに聞いて作ったと言ってましたが、仕掛け作りは意外と

繊細でミリ単位まで気にして丁寧に作ってました。

 現在の鮎竿の良いところは、一昔前はテスターと言えばそのメーカーの竿しか

使わない! 大会と言えば、そのメーカーの大会しか出ない!

 本当に強い・上手な鮎釣り師は誰なの?? と

皆さんが感じ、釣り雑誌を見ても メーカー毎に XX名人がいて、 XX名人の宣伝を

ある意味信じるしか方法が無かった時代もありましたが、現在はボクシングで言う

世界統一王者みたいに、メーカーのしがらみを超えた本当の王者が出現したことで

どんな竿が良くて、どんな仕掛けで釣っているのかが分かりやすいと思います。

 シマノと言えばズーム竿でしたが、現在のシマノの傾向としてはノンズームで

竿の張りも強く、ズームをしなくても引き抜ける竿に生まれ変わりました。

 従って、穂先を受け持つ先端部にも必要な強さを出すために単に軽い竿の

感じからダイワのような、少しずっしり感を持たせた竿に変わって来たように思います。

Ike_0033

瀬田名人もダイワ大鮎竿を熱弁してくれました。

Ike_0031

シマノのNEWベストです。 みなさん試着されてましたね!

Ike_0034

  シマノ鮎竿設計担当者ともお話をし、竿に使用されるカーボンについてや

そのカーボンを巻くマンドレル(芯金)についても色々と伺って来ましたので

このお話はまた次回に記事にしてみたいと思います。

fish

 今日はこの辺で! (^v^)
fish


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コメント

岡野さんも行ってきたんですね!

もうすっかり鮎モード全開ですね

ていうか、ホントいつも綺麗な写真ですね
惚れ惚れします
カメラ買おうかなって思ってしまうほど…

でも、カメラが良くても腕が…(汗)

今度、横浜でお会いしたときは
カメラのこと、ぜひぜひ、ご教授下さいませ

それと、鮎竿のインプレ、楽しみにしてます

あゆっぺさんおはようございます。

カメラも鮎以上に奥が深いようですから ・ ・

ハマると大変ですよ~!

会場が狭く竿を思い切って振れなかったので

来週は、相模屋さんの展示会に再度行って来ます。(笑)

昨日は、お疲れ様でした。

今回は鮎竿(シマノだけ)の話のみ。

私が感じたリミプロFW S&Tですが、正直竿が少し軟い、硬いの差で
どちらが良いのかはよく判らない。
増してや、昨年のトラスティ―(RとH)との差も良く判らない。
(トラスティ―Hを持っているからでは無いけど、むしろトラスティ―の方が
良いと感じた。その場でも4本を振り分けて見た結果です)(私見)

世間はツヨポンが開発に携わったTが売れるので有ろうが、、、、。
(Sだってシマノジャパンカップの覇者が開発に携わったのに)

こんにちはヽ(´▽`)/

トップ画像の、シモツケのオレンジとムラサキの竿どうでしたか?
前評判は良いようですが。NEWブラックのFとかも良さそうですね。
リミプロのベストもライジャケみたいで気になります。
がまのファインマスターどんな感じでしょう。

でもやっぱり竿が横になってるのを持っただけでは性能など絶対解らないので、糸付けさせてもらって曲り感度見てから決めた方が良いですね。
船釣りの竿等は買う前にオモリ付けさせてもらうのは当たり前です。

あゆざおほど高級な竿は、そのぐらいのサービスは当然だと思います。早く注文しないと生産が間に合わないとか、2013年限定とか、
商売文句で完全に顧客煽ってますから、
皆さん落ち着いて買われた方が良いと思います。

楽しいアユ釣りのため、竿はアユ師の命ですから。

ポチしときました!もちろん大鮎もポチっ!

すみません。今夜は出先なので明日帰宅したらコメント致します。

暫くお待ち下さい。


正直言って糸を付けないと分からないのが鮎竿なんですが

そこを何とか分かるようになれば無駄な出費をすることもなく

満足の行く鮎竿で楽しめるものと思います。

シマノは、かなり真剣に取り組んでいるので違いが分からなくても

糸を付けてオトリを泳がせれば確実に違いが表れると思いました。

 がまかつは、釣れてからの作業は抜群ですが、釣れるまでの技術が

かなりのハードルかもしれません。

下野の竿はまだ使用した事がないので、噂程度にしか分かりません。

すみません。

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