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2013年11月24日 (日)

激混みの大山へ ・・ 下山は蓑毛バス停ルート 

鮎釣り情報2013

 小田急線で、伊勢原駅を下車し大山ケーブルカー入口行きのバス停乗り

場を目指しますが改札を出て間もなく、最後尾のプラカードを持った誘導員に

出くわし長蛇の列へと吸い込まれて行きました。 

 バス停までの距離は階段を降りた先となりますので、ここからバス停まで

移動するにはかなり時間が掛かりそうです。   

 しびれを切らしてタクシーで大山へ向かう人もいる中、約1時間後の正午

過ぎにようやくバスに乗車することが出来ましたが、バスが発車してから

大山に近づいた登坂の道路では、一般ハイカーの車が駐車場の空きを

まって数百メートルに渡り渋滞しておりました。 

 こうなるとバスも車も全く動かなくなります。バスは、最初この渋滞に嵌った

ままでしたが誘導員の指示により反対車線に出て牛蒡抜きし、約30分後の

午後1時過ぎにようやく大山ロープウエー乗り口の入り口となるバス停に

到着。 

 バスを降りた先のトイレでも混雑が酷く、トイレを済ませてから急ぎ足で 

行き交う人をかわしながら階段の先にあるケーブルカー乗り場へと向か

います。

 ケーブルカーの乗り場にも150人程の長蛇の列が出来ており乗車出来る 

までには、更に1時間待っていなくてはならない状況でした。 

 一旦購入したケーブルカーの乗車切符の払い戻しを受けてケーブル

カーを断念し大山中腹にある阿夫利神社までの経路となる男坂と女坂へ

の分岐に向かい、少しでも楽な女坂を選択し大山中腹の下阿夫利神社を

目指して歩き出しました。 

 大山の紅葉はと言いますと、昨年に比べてかなり悪い状況に見えました。 

急激な気温低下で木々の葉が紅葉する前に霜によって枯れてしまっている 

ような状況で、色づきは余り良くありません。

 何本かの紅葉(もみじ)だけが綺麗に見えましたが、一般の広葉樹は 

色あせて枯れてしまっているように見えました。

Ike_24431

 

 ケーブルカーは定刻と増発便で動いていると思いますが、構造上一対の 

ケーブルカー同士で、上下に動く仕組みとなっているので、二つのケーブ

ルカーの乗降者のタイミングが合わないと安全に動けないもののようです。 

 ケーブルカーの待ち時間が60分もあれば、女坂をテクテク歩いてでも

十分に大山中腹の下阿夫利神社に到着してしまいます。 

 小さな子連れの親子の姿も沢山ありました。

Ike_24661

 ゆっくり歩いて、途中小休止をはさみながら約1時間で下阿夫利神社に

到着しました。

 真っ赤な紅葉が目に飛び込んで来ましたので、先ず写真撮影です。

Ike_24631

 同行した友人は、既にバテ気味だったので、なるべく荷物を軽くするため

私の空いているスペースのリュックに荷物を移し押し込みました。

Ike_24691

 ここから更に、大山山頂を目指します。時刻は、既に午後2時を回ってます。 

下阿夫利神社の急こう配の石段を避けて、その奥にある蓑毛よりの登山道

から頂上へと目指すルートをとりました。

Ike_24771

 

 倒木した古木を眺めながら更に頂上へと歩きますが、久し振りの登山と 

あって、汗が半端なく湧いて来ました。  

 適度に小休止をとりながら水分を補給し、やっと木漏れ日の尾根まで 

出て来ました。 

 こちらの登山道は、メインの急勾配の登山道と違って行き交う人はほんの

少しだけです。余りに人が少ない為に、上から降りてこられた方から

こちらの道で下阿夫利神社まで行けるか尋ねられるほどでした。

 

Ike_24801

 杉や檜などの針葉樹の中では日が殆ど差さない為、うっすら暗い空気に 

包まれておりますが、尾根に出ると一気に辺りが明るくなり風の通りも良く 

気分も清々しくなります。  

 下阿夫利神社から約2時間後の午後4時少し前に大山山頂に 

到着ししました。  

 山頂では、直ぐに売店に駆け込みチョコレート2箱とカップラーメン 

2個をオーダーし、温かなカップ麺で身体を温めました。  

 私の中では、大雪の大山の過酷な状況が頭にあった物ですから 

雪の無い大山は大したことは無いと思って、適度な飲料水は持って 

登って来ましたが、チョコや飴と言った非常食は何も持たずに来て 

しまいました。  

 同行者が登山の初心者と言うこともありますが、途中から荷物の 

重量を少し変えた為に足への負担も大きく、また日没時刻が近づいて 

いる大山山頂の気温は、太陽が沈みだした午後4時15分頃から 

一気に急降下します。  

 周りの登山者の姿も急に無くなりかけたことから私達も急いで下山の 

準備へと入りました。

 

Ike_25061_2  

  大山の頂上から撮影しました。 午後4時16分の富士山です。 

 

Ike_2501 

 富士山を真ん中に持って来て撮影。 

 太陽が沈みかけたことから、急いで下山し大山山頂から少し下がった

撮影ポイントからの撮影が下の写真です。

Ike_25181

 

  太陽が沈んでしまうと暗闇の迫って来るのは早いものです。

この時間でも、山頂を目指す登山者がおりましたのできっと山頂から眺める

夜景を楽しみに上って来る人だとは思いますが、帰りは真っ暗闇に包まれて

しまうのでランプが無ければ身動きが出来なくなってしまいます。

 大山21丁目までメインの登山道を下り、ここから下阿夫利と蓑毛とに

向かうルートへと一本違う道を降りて行きました。
 
 

 約1キロほど下山したところで、下阿夫利神社と蓑毛とに分かれる道に

差しかかり、ここから帰りのケーブルカーと秦野駅行きのバスの混雑を

考えると蓑毛まで向かってからバスに乗った方がスムーズに帰れる

だろうと私は、思ったことから下阿夫利神社には向かわずに蓑毛バス停

を目指しました。道のりは約2キロ程だと思います。

 

 しかし、周りはすっかり暗闇で木と木の陰と木が異常なまでに暗闇を

更に暗くし、慣れていない暗闇の登山道は人気は全くなく、鳥のさえずり

も全く聞こえて来ません。

 あるものは、疲労感と暗闇の中の恐怖感だけです。

単純な下り坂を蛇行しながら、時より車が通らなくなった林道に出ては

また藪の中の登山道へと入って行き、ランプを頼りに下って行きます。

 この時、同行者はランプを持っていなかったので一つのランプを頼りに

下山することとなりました。

 

 大山頂上から下山開始の約2時間後の午後6時15分、無事に蓑毛

バス停に到着、ハザード灯を着けて停車していたバスに飛び乗って

バスは、直ぐに秦野駅へと出発しました。

 この時の乗客は、我々二人だけでした。


 

 暗闇の恐怖を体験してしまいましたが、今回の蓑毛バス停のルートは

始めて歩く道だったので少し不安もありましたが、丹沢山系の登山ルート

は実に良く整備されているため、ライトが無いと危険ですがライトが有れば

特に不安なく暗闇の山道でも歩くことが出来るとは思いますが、余り

安全な行為とは言えないと思うので、夜景や写真を楽しむためには

それなりの装備を準備してから、山に入るようにしたいと思います。

 

 このブログを書き上げた今日(26日)は、太ももの表側(大腿二頭筋)

が痛くて階段の上り下りが苦しい状況です。

 

 私がこれ程までに筋肉痛になるなんて15年前に走ったハーフマラソン

の大会以来かもしませんが、9月下旬から歯の痛みや疲労感等で

大した運動もしていなかったことが原因と思われます。

 

 これを機にまた少しずつ運動しようと思います。

 

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