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2013年12月 5日 (木)

強烈な引きに耐えて!・・ in 越後荒川

鮎釣り情報2013

 太平洋側は晴天が続き秋晴れが広がる清々しい陽気となっておりますが

日本海側となる新潟地方の天気は、ほぼ毎日が雨か雪となっおり身震い

するような寒さが想像出来ます。 

 こんな状況ではありますが、今年も鮭資源調査と言う名目のもと越後荒川

まで鮭釣りに行って来ました。  

 12月1日(日)の夜、釣り仲間が集結、3台の車に分乗し越後荒川を目指し

ました。 

 夜中の移動とあって高速代は割引料金が適用されますが、ガソリンは高騰の

中、燃費は変わらないことから、なるべく一定の速度で約7時間の移動が始まり

ました。  

 荒川鮭調査受付会場に到着したのは、日付が変わった2日(月)午前4時

でした。6時の受け付けまで車の中で仮眠をとり待機とします。  

 昨年の関越自動車道は、一部積雪もあって冷や冷やしながらの運転もあり

ましたが今年は雪もなく、気温も高く感じら身震いするような寒さは感じません。  

 午前6時の受け付けを済ませ約15分ほど注意事項やポイント毎の釣果を

聞いてからいよいよ鮭釣りの開始です。  

 今年も、車移動しながら各ポイントの状況を見てから入川するポイントを決め

ました。 

 河原に着いてみると、昨年の鮭釣りの時に比べて約50~60cmの高水で

苦戦を感じましたが、組合の説明では増水時の方が釣果が良いとの事でした。 

 午前7時から午後4時まで鮭釣りが許可されている時刻であって、これよりも

先でも後でも竿は納竿となります。  

 我々が川に到着した頃には既に時刻は午前7時半を回っておりましたので

準備出来次第川に向かって釣り開始となりました。  

 河原に到着すると、やはり風は冷たく寒さを感じましたので購入してきた

ホッカイロをユニクロのヒートテックのアンダー上下の上から腰と太ももと

足の甲に張って、更にユニクロのアンダー上下をタブルに着込んでから

ウエーダーを履き、フリースを着こんでからジャケットを着て完全防寒とし

ました。

 首元にもネックゲータを着けて完璧です。 

 フリースは、モンベルの物がユニクロに比べて軽くフィット性も高く暖かくて

動きやすいと思います。その分値段も少し張りますが ・ ・ ・ 

 前もってO氏が準備して来てくれた餌となるサンマの切り身を餌箱に詰めて

駐車した車の少し下流にあたる深瀬の瀬脇の駆け上がりになっているところを

狙って、第一投を流してみました。 

 餌の流し終わり付近で少し竿を止めていると ヒュンと引っ張るような感触が

伝わって来たので、直ぐに合わせて竿を立ててみましたが残念ながら空振りと

なり錘と針だけが浮いて来ました。 

 更に同じポイントを何度となく振っていると、弱い当たりらしきものが感じ

られるのでしつこく同じポイントを狙って餌を投げ込んでいると再び、ヒュン

とラインが引っ張られる感触が伝わって来て、直ぐに合わせてみると道糸が

底に引っかかったような重量感があって更にフロロ4号の道糸が張り詰めて

サーモンハンターが大きく弧を描きます。

 

 待望の鮭が掛かりました。

 掛かった鮭は沖へと首をガンガン振って針を外そうと懸命です。 

 私は、一匹目の鮭とあって竿の曲がりや引きの強さの感覚が良く分からない

まま鮭に引っ張られるように下流へ移動しながら竿を絞り込んで行きます。

20131202_v

 写真は、ゼッケン番号140番の私です。根掛りではなく鮭が掛かった状態で

す。

 荒川から見える山間は紅葉の終わりかけでまだ少し色着いておりました。

雪は、更に奥の北アルプスと言われるようなゴツゴツとした岩肌の山の頂付近

にしかありません。

 

 

 雌鮭は比較的楽に岸辺に寄って来ますが、雄となると体高があって首を

ガンガン振って岸辺に寄ったかなと思うと上流へと走り、上流へ移動すると

鮭は、また下流へと引っ張って行きます。

 

Img_0170

 何度となく鮭との綱引きを楽しんだところで私も手足がガクガクになって

来ました。

 鮭も疲れ果てたのかやっと岸辺に寄って来ました。 

 鮭を岸辺に引きずり上げるようにし取り込みます。

 この時、竿を折らないようにするためには、竿を余り鋭角に曲げないようにし

かと言って伸されてしまうと直ぐに糸が切れてしまうので、竿の角度を一定に

保ちながら釣り人が前後左右に動いて鮭を弱らせるようにしながら引き釣り

上げます。 

 この瞬間が一番鮭釣りで幸せな時間となります。

Pc021507_2

 先ず仕留めた鮭は、80cm 5.4キロの雄鮭でした。 体高があり幅広で手こ

ずった 1尾です。

 

 この調子で今回は大漁と行きたいところです。

 

  
     

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コメント

お疲れ様~

いい雄を釣ってるじゃないですか!
塩焼きやムニエルが美味そうですね~(^^)

黄色い糸の仕掛けはまだまだテスト段階の物です。
ポイントを選んで使えばかなりの武器になりますよ!
3番の深場からのかけ上がりには最高だと思います。
今年はテスト段階だったので来年はもう少し手を加えて
荒川に持ち込むつもりです。

謎のTさん

お疲れ様でした。

仕掛けを流すのは難しいと感じました。

私の場合、針よりも錘が先に流れていたかもです。

これでは掛かりませんね!

黄色いラインの水切れが良かったです。

来年は、私ももう少し工夫してトライしたいと思います。

逃がした魚はデカイと言いますが、マジに凄い引きの鮭と遭遇

出来ました。

来年は、ネジ伏せられないようネジ伏せてみせます。(笑)

帰りの関越道では、謎のTさんに一瞬にして抜かれてしまいました。

確か中里SAの手前辺りでしたかな~!!

ベスト決まってましたよ!!

また宜しくお願いします。


ノベ竿での鮭釣り^^

豪快で最高の男らしい釣りですね♪

一度、経験してみたいです(・∀・)

尺鮎への路さん

のべ竿最高です。

一度と言わずに来年は是非、強烈な鮭の引きを体感して

下さい。

きっと病みつきになるでしょう!!(笑)

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