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2014年2月10日 (月)

チタンチューブラーってどうなの?

鮎釣り情報2013

 釣り具界の3大手と言えば、がまかつさんを忘れては行けません。大会思考の

方々から見れば少しクラッシクなイメージのするメーカーかもしれませんが

耐久性、信頼性、常用性等を見ても決して他の大手さんには引けを取らない

竿作りをしているメーカーです。 

 そんながまかつさんから、昨年チタンチューブラーが発表されてました。 

 

 ダイワからスーパーメタルトップと言う金属性の穂先により手に伝わる感度

を向上させるものもありますが、どうしても金属性の穂先の為に竿の頭の部分

が重く感じられ私は殆どスーパーメタルトップは使用しておりません。 

 ダイワの競技やスペシャル竿であればスーパーメタルトップを使わなくても

ノーマルチューブラ穂先で十分な感度を手にすることが出来ると感じてます。

 

 しかし、がまかつの竿となるとトップから元竿に至る竿全体にエポキシ樹脂に

より塗装が施されており、竿の強度や劣化には相当強く仕上げられております

が、ガマラーの皆さんも認めるように、感度となるとダイワのスペシャルやシマノ

リミテッドプロ等の竿と比べると、10分の1程度の微妙な信号が水中糸を伝

わって感じとれる程度の微妙な信号です。

 

 がまかつの鮎竿を敢えて使用することにより自分の腕や感度を磨き、その後

ダイワやシマノのスペシャルやリムプロを使ってみるのも一つの方法かもしれ

ませんが、そんながまかつさんから感度が上がると言うテクノチタントップとは

どのような穂先なのか?

 昨年と今年と殆ど同じ写真が出ていましたので、興味が湧いております。

 

P2090256

 

 本当にテクノチタントップで竿の頭が重くならずに、竿の感度が上がり釣りや

すくなるのであれば、このテクノチタントップをダイワやシマノのスペシャルや

リムプロ竿に取り付けて使用してみたいと思ってしまいます。

 

 もしこのテクノチタントップをダイワスペシャルTに取り付けてみたら?

 

 想像するだけで楽しくなってしまいますが、基本的に竿はメーカーのオリジナ

部品を使用する設計となっておりますので、私の書いているこの内容は

あくまで個人的な妄想にしか過ぎません。

 

 昨年がまかつさんで発表された、POWER CROSS SYSTEM(P.C.S)を搭載

したパワースペシャルⅣを実際に見てみましたが、トップから#3まで旧モデル

と比べてかなりのパワー進化を感じました。

 私は今欲しいと思う竿は、がまかつのパワースペシャルⅣ急瀬抜き9.5m

が良いな~と思ってます。

 勿論、大鮎用ですが終盤の相模川にも余裕で対応でき、球磨川や富士川

でも使える耐久性のある竿です。

 

 パワスペシャル急瀬抜きⅣは、競技会には向かない竿ですがお盆を過ぎた

頃からの鮎釣りであって、竿の節目に砂さえ噛まなければ何時までも綺麗な

ままの光沢を保ち、少し竿の重たさは感じますが常用の竿としては、良い竿

ではないかと思います。

 

 
     

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