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2014年2月 4日 (火)

2014鮎カタログ・・ダイワ編

鮎釣り情報2013

  ダイワ製品は、特に目新しいものは有りませんが昨年の「ESSて何でっ

か!?」の意味不明な出だしよりも今年は、「攻速力」と言う分かりやすい

テーマが出ており新商品の設計や理由が頷ける内容となってますね!

Ike_2870

 この2ページを見れば、何が新しくなったのかが直ぐに分かります。

 

 中でも昨年の秋口からひそかに話題となっていた銀影競技スペシャルAでは

Ike_2873

 

 4強見参と言う見出しで、4種類の鮎竿が紹介されております。

中でも私が興味のある竿は、10m10cmと10.0m、9m90cmの三本の

試作品から実釣の結果、製品化された9m90cmのSP-Aです。

 SP-Aには、9m50cmの俗に言う95の竿が出ておりません。

 これは、昨年販売されたSP-TYPE S 95と被るところもあったのか、その

代わりに8m50cmの85が出て来ました。

 

 単竿が好きな人には、興味の湧く製品ではないかと思いますが、私はどちら

かと言うとまだ長い竿に興味があり、特に鮎釣りのようにオトリを泳がせて

ナンボの世界では他の人よりも少しでも広く河原の中を探れた方が有利であり

少しでも鮎から身を潜めて釣った方が良い場面も多く存在しどうしても最近は

余り釣れなくなったことから長竿に目が行ってしまいます。

 

 長い竿は、重いからね~と言って毛嫌いする方もおりますが、人の密集する

釣り大会では余り長竿は効果が無いのかもしれませんが、全国レベルのマン

ツーマンでの大会となれば絶対に外せない長竿ではないかと思います。

 昨年までのSP-Aには10mが出ておりましたので、そのモデルチェンジに

過ぎないのかもしれませんが、買うのであれば ”99”でしょう!!

 

 また、SP-Aには 90とH90の2種類がでました。

その重さの違いは僅か5グラムです。

 更に、SP-A 90にはVコブシ搭載されてますが、SP-A H90にはVコブ

シは非搭載となっています。

 そうなると昨年登場したSP-TYPE Sとの差が気になるところですが、TYPE S

90は、207グラムとH90よりも僅か2グラム重く、穂先の太さが 1.7mmと

1.6mmと言うこれも微妙な違いのセッティングとなっております。

 

 どうなんだろう?

 

かなりTYPE-Sに近いSP-A H90と言うところか?

 

 購入を予定されている方は、昨年TYPE-Sを購入された方からTYPE-Sの感じ

を伺ってみたら良いと思います。

 

 今週末大阪フィッシングショーで握れる人は羨ましいです。

Ike_28831

 

 スペシャルでは、F90も新しくなってます。

泳がせ用と言うイメージが強いのか、山本君の写真が出てます。

彼は、バリバスのテスターだったのですがダイワテスターに変わったのかな?

後輩が、頑張ってくれているのは嬉しくも悲しくもある訳ですが、一度のチャンス

をモノに出来る人と出来ない人との差は、こう言うところで出て来ます。

 

 スペシャルFと良く比較されるのが、シマノ製品のリムプロMIです。

 

 

 さて、この製品は良いよ!と耳にしたものは

Ike_2886

 

 ブーツです。

 現行の物よりもかなり軽く出来ていて、足裏での踏ん張りも良さそうとの事で

す。 

 岡野釣具店での話の中で、砂が靴の中に入るようなことも言っておりましたが

はたしてどのような感じになるのかは、実際に川に入ってみないと分かりませ

んが評判は良いようです。

 

 やっとと言うか、遂に出たのがメタコンポⅢ

Ike_2887

 

 メタコンポⅢが出ましたが、狙い目は、メタコンポⅡが半額で販売される

だろうと言うことなので、メタコンポファンは、メタコンポⅡの半額セールで、005

~2.0号まで24m巻きで揃えたいものです。

 昨年は、シマノから販売されたメタゲーム0.04号が凄く強くて良かったと言う

思いがあります。 

 先ずは、メタコンポⅢ0.04号とメタコンポⅡ半額セールで購入してから

考えたいと思います。

 

 最後に、鮎竿で忘れてはならないダイワのメガトルク

Ike_2879

 今年は、特に競技レベルの竿で初めて、スペシャルの#4~元竿と同じ表面

加工のエアグロスフィニッシュを搭載した点です。

 見様によっては、SP-MTのように見えてしまうでしょう!

価格と仕上がりから言えば、競技レベル竿の中ではダントツに ”買い”の竿に

なると言えます。

 

 竿の調子は、前モデルとさほど変わっていないとは思いますが、これも竿を

振ってオトリを着けて泳がせてみないと何とも言えません。

 しかし、競技竿でのエアグロは贅沢な仕上がりで素晴らしいと思います。

 

 

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コメント

あとは天然遡上と良い川があれば言うこと無しだけど・・・

ども!おひさです(^^ゞ

えっと、SP Type-SとSP-Aの違いですがAの方がソフトなセッティングでした。
これはベンディングカーブを表した物でも解りますが、実際に使った感じでも
Sよりもかなりソフトな印象を受けました。
その代わりにAHはTypeSと同等な強さの様なベンディングカーブですが
実釣ではSよりもかなり強い印象を受けています。
これはVコブシが影響する所も大きいのでしょうね。

メーカーとしてはHを押すと思います・・・・が
どちらを選ぶかと聞かれると大変迷うほどにどちらも良かったので
出来る事なら2本とも・・・なんて考えてもそれは叶わぬ夢ですね(^^ゞ
あ、99はかなり良いそうです!
私は触っていないので実際にの所は展示会でご判断下さい。

コンポⅢは強いですよ!
相模の石切が釣れ始めた頃から最後の狩野川まで何度か使いましたが
004でも22㎝を楽勝でした。
005を鵜止まりで使いましたが流石にあそこの鮎には1度切られました(^^ゞ
表面のコーティングが滑らかになったので水切りはいいのですが、
その代わりにオバセが取りにくくなった様に感じます。
それとイエローという色は仕掛け作りの際にバックの色を選ぶのでご注意下さい。
釣り場では見やすいのですが木目の机上ではかなり見えません(^^ゞ
黒い布を引いて作業すると大変作りやすかったですよ。

と、カタログも出た事ですしこれくらい書いても大丈夫でしょう(^^)

尺鮎ハンターさん

昨年の相模川の天然遡上はかなり良い状況とのことでしたが

その天然鮎の恩恵を授かったのは、上大島の鮎が居なくなりかけた

10月に入ってからの短い期間だったように思います。

水道橋付近では、7月後半あたりから面白い時もあったようですが

川鵜の餌となつてしまったのか、高田橋付近と葉山から上大島では

元気なチビ鮎がなかなか釣れない状況でした。

川鵜駆除ももう少し積極的にやってもらいたいと思います。

謎のTさん

ご無沙汰してます。鮭釣り以来 ・・ 新年の挨拶以来 ですね!

詳細なSpecialAの竿の感覚をTypeSと比較して、実際に実釣した人で

ないと分からない部分まで詳細なご意見ありがとうございます。

プロトを使用されて羨ましい限りです。

 私は、どちらかと言うと竿のソフトな間隔は使い込んで行った段階で

硬めからソフトになっていく時が好きです。

だから購入時点では、どちらかと言えば硬めのセッティングの竿の方が

使い込んで行き自分の感覚に慣れ親しんだ竿が一番ですね。

こうなると最低3年は使ってみないとってことになりますから

3年後を見込んで竿の調子を見て買うなんて無理ですね!(笑)


 更に、メタンポⅢの評価までありがとうございます。

シマノメタゲーム0.04でも少し触れましたが、同じメーカーで製造された

ラインでも、最後のコーティングが違えば、使った感じが随分と違うと

言うことを昨年感じました。

 これは、メタゲームと北越のランスペシャルとを比べてみた感じですが

同じ強さの糸であっても、丁寧なコーティングをしたものとそうでないもの

では別の水中糸のように感じました。

目印の移動時もそうですが、同じ比重の水中糸でも表面の滑らかさは

ラインの仕上げのコーティングで変わるんだと感じた瞬間です。

滑り過ぎるラインも困りものですがザラザラ過ぎても使用するには

抵抗があります。


そんな訳で、新しいメタコンポⅢは期待出来そうですね!

私は、暫くはメタコンポⅡの在庫消費をしてからメタコンポⅢに

変えてみようと考えております。

 
 謎のTさんは、他社の竿は余り興味が無いようですがダイワ以外の

鮎竿でも近年、かなりと言うか驚くほどに良くなって来てますので

機会があれば他社の鮎竿も手にしてみて下さい。

また、かなり奥の深い竿の評価をありがとうございました。

これでダイワSpecialAを購入しようと思っているダイワファンの方々に

良い情報になったものと思います。

ありがとうございました。


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