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2014年8月30日 (土)

午後3時からの鮎釣り ・・ 大鮎出るか ? 

鮎釣り情報2013

 30日(土)、31日(㈰)と九頭竜川ではシマノジャパンカップ全国大会が

開催されてます。

 相模川から勝ち上がった選手もおります。

 果たして全国大会JAPAN CUPはどうなっているのか??

 今年も選ばれしブログ村上位のブログ管理者が現地に赴きリアルタイムで

速報書き込みしてくれているのでそちらのブログも楽しみです。

 

 さて、本日(土)は天候も回復傾向にあって午前中は肌寒い陽気

でしたが、昼過ぎた頃から青空も薄らと覗き気温の上昇が感じられた

ので仕事帰りの午後3時を過ぎた頃から相模川上大島地区で竿を出して

みました。

 今シーズン最初の27.0cmを釣り上げたT井さんから、その鮎の写真を

見せて頂きました。

 T井さんは鮎解禁当初から郡上八幡の方へ鮎釣りに行かれていたようで

最近は、相模川に戻られて鮎釣りをしているとの事でした。 

 ハイエースにソーラーパネルを装着しているので直ぐに分かると思い

ます。

 そのお話の中で、昨年釣り上げた大鮎と全く同じポイントではありません

僅かにズレは生じているものの、ほぼ同じ付近で大鮎が釣れていること

分かりました。

 今日こそは、大鮎27cm超えが出るか?

P8301309

 上大島地区は、売店前からキャンプ場までの間は竿一本間隔程に

釣り師が犇めいている混雑ぶりで、この時間から入川するには最上流

あるいは最下流くらいしかポイントは無いくらいです。

 私は、車を止めた位置から暫く歩いて瀬落ちのヘチに入ることに

しました。

 養魚にハナカンを着けてヘチへと投げ入れると直ぐに反応がありました

が無双8.5号チラシ針にはコツコツ来る程度でしたので、刻7.5号

4本イカリに変えて、更に錘を着けて出したところビクンと野鮎が掛かって

来ました。

 1尾取るのに30分程要しました。

 この野鮎で同じような流れのヘチを狙うと2尾目が、またヘチで3尾目

が掛かり3尾釣るのはポンポンと行きましたが、4尾目からは針をケラレ

たりと中々掛かりません。

 強い当たりの中には、刻7.5号の針が少し開いてしまうような物もあ

って針の選択が難しいと感じます。

 瀬の芯は全くやらず、瀬のヘチと少し流れがとまっているようなトロを

狙ってポツリポツリと8尾の釣果でした。

P8301311

 

 クーラーボックスになんとか魚影が ・・

P8301316




 最大は、24.0cmでした。

 この時間からでも夕方の入れ掛りに当たればツ抜け出来ると思うのですが

私は中々出来ません。

 午後6時チョイ過ぎまで頑張って、オトリ2尾は別で釣果8尾となりましたが

この日も大鮎の姿はありません。

 

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2014年8月29日 (金)

連日涼しすぎる ・・ しかし釣れている ?

鮎釣り情報2013

 朝晩と言うよりも一日中涼しげな陽気が続く関東地方ですが、既に9月下旬

から10月の陽気との事です。このまま涼しさが続くとは思いませんが生活は

楽に、しかし釣りの方はタイツでは寒いだろうとウエーダーを履いてみ

ると、やっぱり暑いくらい。

 昨日28日(木)、仕事帰りの午後2時半頃から相模川で竿を出してみました。

行った場所は、上大島売店付近です。

 午前中から竿を出していた釣り仲間の森ちゃんに様子を伺ってみると、トロ

場では余り釣れないとの事でした。

 キャンプ場前辺りから下流の瀬を目指し、釣り始めてみると、瀬落ちの垂水

で直ぐに野鮎が掛かり難なく養魚からの離脱に成功しましたが、皆さんが

攻めた後とあってか釣れた野鮎は18cm程の小ぶりな鮎。

 この小ぶりな鮎ちゃんにオトリになって貰い、少し流の強い所に誘導する。

 私の下には別の釣り人が竿を出しているので、余り動くことが出来なかっ

たが、その釣り人が移動したので、ささっとオトリをその瀬に入れてみた。

 しかし反応がない。

 午後2時過ぎからの時間帯は、微妙な時間で私にとって余り良い思いを

した経験が有りません。

 良く釣れて5~6匹と言ったところ。

 明日も仕事の為、オトリ取りと言うよりも連日26.0cmが出ているとあっ

私もその26.0cmの大鮎狙いが目的です。

 しかし、オトリが中々変わりません。

 このような場合、この瀬に留まるか? 大きく場所移動をするか?

悩ましいところですが、自分が入りたいと思っていた瀬を目の前にしている

ことから、この時間に別の場所へ移動してもと思い原位置に留まる事に

決めた。

 オトリの筋を微妙に変えながら前後左右と探りを入れて行く

ガガガ ・・ 2匹目が来ました。

 どれも小さ目な鮎ばかり。

 強い流れで来た鮎は、1尾のみそれも22cmと平凡なサイズ。

 昨年、29cmが出た流れにオトリを入れてみるも今日は不在とあって

なんの反応もありません。

 私の下流にいる釣り人は、テンポ良く掛かっておりますが竿が大きく

曲がってこれは大きいだろうと思うサイズでは殆どバラシていた。

 針が小さいのか?

 辺りも暗くなり出す時間帯に更に下流の瀬に移動しようと思っていた

ところ、その瀬に次から次と数人が入るのが見えた。

 仕方なく対岸に渡り同じ瀬で竿を出すも、24cmが1尾来たのみで

終了。

 昨日、せんたくやさんに攻められた後か鮎は溜まっていなかった。

P8281301


 結果は、7尾(オトリ別)のみでした。

 日替わりな相模川は、思ったようには釣れません。

 このような状況下、なんとなんと尺遊会のエースk藤さんが27.2cm

大物を釣り上げたとの速報メールが飛び込んで来た。

 

 彼は、釣り人社が認める富士川等の大鮎のスペシャリストで、彼が出筆

した大鮎釣りの文章を読んでみると、ぞくぞくっと身震いしてしまうほど

リアルに描かれていてとても勉強になるものです。

 そんなk藤さんは流石に持っているものが有るのでしょう!

朝から入れ掛りで午前中だけで18尾とか ・・ その中に今日最大の

27.2cmが釣れた。

Jpg


 この鮎のスタイルからしてかなり強い流れで育った鮎だと思う。

 流石は、尺遊会エースのk藤さんです。

 k藤さんについては、せんたくやさんも師匠と呼ぶほどの凄腕で的確に

良く動く釣りを心情としている名手。(桂川がホームグラウンド)

 さて、私は今シーズン全く大物には巡り会えないと言うか

嫌われているようで、中々タモの中に納まってくれません。

 今夜は、尺鮎ハンターさんから再び頂いた手長エビ(川エビ)で

一杯やることとしました。

P8281303


 マジ美味しいですよ!!

 臭みや苦みも無くパクパクと行ってしまいます。

 ご馳走様でした。

 
     

 

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2014年8月27日 (水)

土用隠れか?

鮎釣り情報2013

 朝晩すっかり涼しくなりました。日中でもタイツで川に浸かっていると川の水

の冷たさを感じます。

 このように秋口の扉が開かれた相模川の状況ですが、ハミ跡が沢山あって

鮎もギラギラ見えているのに釣れない状況を土用隠れとうのだと思います

が、鮎も見えずハミ跡も所々だけ見える状況下で釣れないのは鮎が単に居

ないからなのかそれとも土用隠れなのか?

 今シーズンに入ってまだ25.0cm以上の鮎を釣り上げていない(釣り上げ

たかもしれないけど根掛り放流)私にとって言わば相模川の25.0cmの鮎は

目標とする大きさとなりました。

 

 そう言う訳で、25日(月)午後2時半頃から相模川へ明日のオトリを取りに

出かけてみました。

 川に着くなり何人かの釣り人の姿が見えて、大体私が狙うようなポイントに

は既に竿が出されておりました。

 最下流の瀬落ち部分は空いていたのでここでオトリ交換を狙います。

 しかし、開始から約1時間が経過するもオトリは養魚のまま中々変わり

ません。他の釣り人を見ても私が到着してから釣り上げた人で2~3尾と

言う厳しい状況。

 錘を着けてハリスを長めに出し、良く掛かるここぞと思うポイントを狙うも

軽く針当たりらしき信号は伝わって来るも掛かりません。

 この日は、午後4時を過ぎた頃に鰓掛りの18cm程が掛かり、その後

少し流れのある深い所で23cm級が、日が沈みだした頃にへちで3尾目の

22cm級が掛かりました。

 ようやく3尾の野鮎を確保し明日に備えました。

 

**************** 26日 天気 くもり時々 霧雨 ****************

 

 26日(火)空はどんよりとした厚い雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな

天気。気温は、24℃と少し肌寒い空気、相模川の水も冷たく感じられ水温

の低下が感じられたものの実際に水温計を入れてみると23℃と普段と変

わらない値でした。

 このように涼しい天気の為か、午前6時頃の上大島売店前にはまだ釣り

人の姿はまばらで、お盆前後の大賑わいの状況とは違って来ました。

 私は、川に到着するや釣りスーツに身を包み目指すは上流のポイントへ!

昨年、尺鮎を釣ったポイントだけにそろそろ28cmも出るやもと思いながら

昨日確保した野鮎から開始する。

 しかし、昨日と同様に軽く針当たりは3回程あるもののガツンと来る強烈な

アタリが来ない。また針アタリの信号があった所をしつこく攻めるもその後は

音沙汰なし。

 

 私の脳裏には、早くも苦戦と言う二文字!!

 私が最初にポイントに到着かと思いきや、対岸に既に竿を出している釣り

人の姿がありました。

 私は、斜め上流の瀬の流れに近い位置で開始するも掛からない。

 対岸の釣り人は、流れの弱い波立ちの無いような所で3尾程を釣り上

げていた。

 野鮎でも朝一番から苦戦を強いらげられては ・・・

 午前6時半に開始し、3時間が経過する午前9時半にようやく手前の筋で

20cm程の鮎が来た。

 その後、30分以上経過した午前10時過ぎにようやく瀬らしいところで

ガガガ-と来て一気に下流へ走られ、水中糸のMステージ0.1号の上の

編み込み部分の直ぐ下あたりからラインブレーク!! "(-""-)"

 開始前の天井糸の長さを調節した際にネジレが入ってしまったのかも

しれない。

 同じ流れで3尾程を追加し、ここぞ思うところで24cm級を確保。更に

大本命の瀬の流れに錘を着けていれると、ガツン ・・ 

と強いアタリが!!

 

 しかし、蹴られて逆さ針が外れ ・・ その後は 全くの音沙汰無し。

 午前11時半に車の停車場所まで一旦戻ることにしました。

 ここまでの釣果は、6尾と正直釣れません。

大物は、24.5cmでした。

感触としては、28cm級の大物が潜んでいるものと思います。

 

 

 さて、昼食後の午後からは車の停車場所の直ぐ前のヘチよりから開始。

今日は、ヘチでしか掛からないイメージがするくら立ち込んでいる人には

殆ど掛かっていない。

 ヘチでポンポンとテンポ良く掛かるも、グググと来る重いアタリの鮎には

身切れなのか逃げられてしまった。

 午後4時まで粘るも当たりが遠のいたことから、上流の瀬を攻めに移動、

何の反応も無く更に上流の瀬へ ・・

 ここかもと思う流れで再びポンポンと掛かり出し、周りの釣り人の姿も

見えなくなったところで納竿。

 本日の釣果は、20尾と辛くもまずまずと言ったところか ・・

P8261290


 クーラーボックスに入れてみると型物が揃っていた感じがしました。

P8261293


 昨日釣り上げた、野鮎オトリ3尾も含まれておりますが、養魚2尾は川へ

放流の為おりません。

P8261296


 最大は、河原で計測の結果、25.0cm 

 とりあえず目標達成!!

 写真では、氷水に浸けて持ち帰ったので、少し縮んでおります。

"(-""-)"

P8261292_2


 この時期の相模川は、特に難しいように感じます。

 大鮎が出るからと朝一番から少し大き目の針で開始すると蹴らればか

り多発し中々掛かってくれないように感じましたので、アタリが弱いと感じた

時は7.5号位の4本イカリ(私は刻7.5号)で軽く泳がせてやると口掛り

で掛かって来たりと野鮎を確保出来ます。

 流れのあるような所では、刻7.5号では身切れしてしまうので無双8.5

号のチラシ針や、8号の3本イカリを使用してます。

 相模川は、早くも終盤って感じがしました。   

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2014年8月24日 (日)

針が折れる原因と対策とは ・・

鮎釣り情報2013

 昨日から長良川においてDAIWA鮎マスターズ全国決勝大会が開催されて

おります。

 既にベスト4が出そろい本日、王者誕生と言う熱戦が繰り広げられ、気に

なる方は他のブログで対戦結果等が表示されておりますので、そちらをご覧

なって下さい。

 新王者誕生か? はたまた返り咲か? 東日本ブロック大会から勝ち上が

った選手はどうだったのか?

 気になりますね!!

 今の私は仕事が忙しく大会どころではありませんので応援や観戦にも行け

ませんが選手の皆さん関係者の皆さん頑張って下さい。

 さてさて、本題に入りますが相模川で鮎釣りをしていて針が折れる現象に

遭遇してます。これは今始まった事ではなく昔から起きているものだと思いま

すが、私の鮎釣り人生の中ではここ数年特に多発している問題です。

 折角ガツンと勢い良く来たアタリの筈が、アレ? と思うほど軽くなってまい

どうしたのか?  と思ってオトリを引き寄せてみると針が折れてしまってい

ました。

 この現象は、アタリの強い鮎に原因があるのか? 

 それとも使っている針に問題があるのか?

 

 私的には使っている針に問題があると思っています。

 以前、Fオリジナルと言う鮎竿を購入しあらゆる場面においてFオリジナルを

使用してみたところ、シーズン中4回も鮎竿が折れる現象に見舞われました。

 これは使っている私に問題があるのか? それとも製造販売しているメ

ーカー側に問題があるのか?

 鮎竿をメーカーに送り検証して貰ったことがありますが結果は、言わずと

知れたメーカー側に問題無し。

との回答でした。

 この鮎竿は、保険で修理しましたが保険会社側からも少し疑惑の念を

持たれたような気も致しました。

 針の話に戻りますが、同じメーカーでも針の種類によって折れるものと

折れない物が存在し、折れる物はその全てのパッケージ内(100本程度

のケース内)の針において発生しております。

 特に針先が折れ易いものと針の軸側(人間で言うと腰の部分)で折れて

しまう針もあります。

P8231282


 上の写真は、撮影用に手でグイッとやって折った物です。

 このように糸を巻く直ぐ上の腰部分から折れてしまいます。

 上の針は、D社製のキープ7.5号、下の物はG社製てっぺん7.5号

何れも相模川の20~23cm級の鮎を対象として私が最も多用する7.5号針

なんですが、使っていて簡単に折れてしまうのでなるべく使わないように

しております。

 D社のキープであれば対策として、7.5号から8号の針にサイズアップして

使用することで何とか我慢し、G社のてっぺんであれば買わないようにして

おります。

 以前に、てっぺんは折れると言う事でメーカーに送った事が有りましたが

この時も、メーカーのてっぺん開発担当者が出て来て3年もテストしてから

製品化したので問題ありません。との回答でした。

 言うだけ損するような風潮と、言えば言ったでクレーマーと思われてしまい

そうです。

 一般の釣り人だったらどうなんでしょうか?

 そんなに針をあれこれと使用している訳ではないので比較対象も無く

折れてしまったら、掛かった鮎が大きかったと言う事で特に問題にも

していないような気も致します。

 私よりも経験が豊富で上手なフィールドテスターと言われる方々が

製品前の段階で入念にテストし、ようやく製品化に扱ぎ付けラインに乗せ

物をメーカー側としても、そう簡単に改修や改良も出来ない事情は薄々

理解出来ますが、同じ会社の製品であっても折れる製品と折れない製品

の違いは何だろうか? 

と不思議に思ってしまいます。

 

P8231255




 上の写真は今シーズン良く使うG社製品の刻(とき)と言う針ですが

同じ7.5号であっても、まだ一度も折れた事はありません。

P8231257


 上の写真は、同じG社製品のてっぺんと言う針で大物用の10号まで出て

おりますので終盤の大鮎対応に良く使用した経緯のある針ですが、針先が

折れやすくなるべく使用しないようにしております。

 

P8231256

   
 個人的には、D社製品のマルチやキープと言った形の物が好きですが

7.5号の針では、現在の相模川で折れてしまって使い物になりません。

  従って、ワンランク上の8号を使用。

 

P8231259
      

 現在、7.5号の針として知人からこれが良いよと言うので「忍」と言う針を

使用してみようと思ってます。

P8231277


 結果から言いますと、折れる針はクレームを付けるよりも使用しないように

していること。  買わないこと。

 折れない針を探して使用すること。

 こう言ってしまうと鮎釣り界の主用の大きさの7.5号ですが現在王者不在に

思ってしまいますが、皆さんは何を使用していますか?

 バラの針も安い買い物ではないので困ってしまいます。

 私のブログをメーカーのフィールドテスターの方が読んでいてくれたなら

是非、私の上げた針を現在の相模川で使用し結果をメーカーに上げて

欲しいと思います。

 ハリスは、ザイトトップハリス1.5号を使用しハリス抜け防止の為に

ハリスのエンドは、8の字結びで結んで使用してます。

 

 
     

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2014年8月22日 (金)

50尾の鮎!

鮎釣り情報2013

 手違いか勘違いか ・・ ひょんな事から三日間丸々ではありませんが鮎釣

りに没頭してしまいました。

 

 ついつい塩焼き用の鮎を譲って下さい。 

 なんてオーダーが入ると猛暑の真昼間でも鮎釣りをしたくなってしまいます。

 そんな訳で、19日(火)は午前7時半から午前11時半まで。

この日は、鮎釣りに焦っていたのか竿を外のエントランスの壁に立てかけた

まま車に積込むことを忘れ、川に到着してから竿の無いことに気付き ・・

急いで自宅へ戻ってみると竿ケースがそのまま外に立てかけてありました。

 盗まれなくて良かったですが、忘れ物には注意したい。

 これも加齢のせいか ・・ (≧▽≦)

 そう言う訳で朝から焦った19日(火)でしたが、盆休みも終わり相模川に

静けさが戻って来ました。

 静かにヘチを養殖オトリで泳がすと、気分よく野鮎が掛かって来ます。

 水温は、23℃とここ数日余り変化は有りません。

 ダムの放流量は27トン/秒程、日に日に更に減水しつつある状況下で

特に大物は現れませんでしたが最大23cmを含み14尾の釣果。

 

 午前11時半に上がって、午後は何処をやろうか考えながらスマホを

覗き込むと ・・・ 何々 ・・ 今日は仕事 ?

 釣った鮎は全て絞めて急いで職場へと向かいました。

 

 

 ******************* 2日目 晴れ **********

 

 

 

 日が変わって20日(水)は、昨日の午後の様子が気になって

仕事帰りの午後2時過ぎに相模川へ行ってみました。

 

 川に到着するなり対岸を見ると 「せんたくやさん」 が入れ掛りの

運動会をしております。 

その他の釣り人は、観客のように静かです。

 今年の相模川の特徴でしょうか 、、釣れるところは釣れますが釣れない

ところは釣れません。

 せんたくやさんを観察してみると、彼は下に行ったり上に行ったり、左岸

へ右岸へと良く動きます。 鮎の群れを探っているようです。

 この日は、良い鮎は全てせんたくやさんに釣られてしまい私は、最大で

23cm程を含み10尾でした。

 何時もやるような平瀬の垂水では掛からず、水深の少し浅い早瀬で

良く掛かりました。

 ナイター近くまでやってしまいましたが、売店前のような派手な入れ掛りは

発生しませんでした。

 

 

************* 3日目 曇り後晴れ *********

 

 

 さてさて、ここまでの釣果は午前の部14尾と午後の部10尾の24尾と

なりました。(養殖オトリ2尾は含みません)

 

 21日(木)は1日休日とあって思う存分鮎釣りを楽しむ事が出来ます。

前日釣り上げた鮎のうち2匹をオトリとして川にステて置きましたので

この日は、朝から野鮎で勝負が出来ます。

 しかし、水温22℃と何時もよりも1℃程低めとあったかヘチでも芯よりの

深みでも中々掛かってくれません。

 日が照り出した午前8時頃になってようやく1尾掛かるも連続ヒットは無く

鮎釣り3日目の渋さを痛感します。

 この日も何時ものように対岸に渡り開始しましたが、中々掛からないので

昨日、せんたくやさんが運動会をしていた瀬に移動して見ましたが

2尾まずまずの型が出るも、1尾は身切れであともう少しのところで

はいさようなら!!

 もう一匹の背掛りの抜群のオトリをしても反応がありません。

 下流に目をやると下流側の右岸も左岸も良く掛かってます。

 ここまでの釣果は、10尾にも足していない貧果で午前11時半に

昼食としました。

 正午頃に、夏休みで東北方面に遠征しておりました尺鮎ハンターさんが

突如現れ 、、 野鮎2尾を渡して午後の部を開始。

 私は、まだ竿を出してなかった左岸をやってみることに。

 なんとなんと ・・ 鮎はここに居たのか??

 掛かる ・・ 掛かる ・・ また掛かる ・・

P8211232


 8月の鮎は正に盛り、ヒレが発育し強烈な引きを楽しむ事が出来ます。

 

 尺鮎ハンターさんは下流側で竿を大きく曲げて運動会を開始。

 私の竿も良く曲がり動きは小さいものの小運動会開始。

 昼までに釣り仲間にLINEで今日は釣れない!! 

と書いていたのに、午後から良く掛かり出した相模川。

 水温の変化が影響か?

 それもあるかもしれないが、今年の鮎は特に集団で行動するような

感じがします。

P8211242


 日も落ち出した頃に、尺鮎ハンターさんが満面の笑みを浮かべながら

戻って来ました。

   疲れたよ!

 と言ってニコニコ顔。

 私は、最後の1尾と思って少し残業をしましたが掛からずに終了。

P8211239


 相模川の水量は、ダム放流量が23トン/秒前後とほぼ平水です。

 

P8211245


 大物は、24.5cmと僅かに25cmには達しませんでしたが

尺鮎ハンターさんが25.0cmをゲット!!

 川で数えたら25尾だと思っていたら、26尾おりました。

 今日2尾の野鮎を尺鮎ハンターさんに分けて、昨日せんたくやさんから

野鮎1尾を譲ってもらい正確には、49尾(養魚を含まず)言ったところで

すが 、、、  細かいことは良としましょう。

 3日間丸々ではありませんが、竿を出してみて非常に忙しく

この間に、針を巻いたり水中糸を手直ししたりとバタバタで

ブログの更新もままならず、また写真撮影も出来ない日もありました。

P8211253


 最終日の今日は、22cm以上がが10尾と揃いまずまずの結果となりま

した。

 ハリスを少し長めに出しているので針先がなまりやすく

針先のチェックが重要となってます。     

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2014年8月17日 (日)

お盆の鮎釣り in 相模川

鮎釣り情報2013

 台風11号通過後の朝晩は夏の盛りの峠を越えたかのようにかなり過ご

しやすくなって参りました。 

 そんな今日この頃ですが、日中の日差しは強く日が差してくる時間を迎える

と急激な気温の上昇を感じ木陰を探してしまいます。

 お盆の週となります 15日(金)と16日(土)を相模川で過ごした私はブロ

グの更新も忘れて2日間は、久し振りにお会いする釣り友と並んで鮎釣りをし

たりとお盆気分を味わうことが出来ました。

 

 田舎に里帰りとも思いましたが、高速道路の混雑状況を見ると帰りの16日

(土)は上りが激混みの予想となっていたことから里帰りは諦めての釣行とな

った訳です。

 17日(㈰)は出勤となりますので、あまりのんびりと出来るお盆休みではご

ざいません。

 さてさて、連日大盛況の続く相模川ですが酒匂川の濁りを受けてか多くの釣

りファンが押し寄せて来てます。 

 そんな15日(金)も日釣り券の釣り師の姿が良く目立ちました。

 私は、混むことを意識して早朝5時7分には上大島の売店に到着しましたが

既に竿を出されている方達が居て、え~っ ・・ マジですか?

 早いな!!  と思ってしまいました。

 順番的には私は、15番目くらいだったと思います。

 すぐさまオトリ2尾を購入し、下流の瀬に向かいました。

明日は、食道癌を克服した栗ちゃんと1年振りに再会するので栗ちゃんの

オトリ確保しなければなりません。

 相模川の水温は、23~24℃程と今年はヘチでこそ25℃を超えてる時も

ありましたが

殆どは25℃以下と真夏にしては低水温が続いております。

 そんな早朝の狙い目はやはり若干水温の高いヘチよりです。

天然の元気なチビ鮎17cm程が掛かって来ます。

 この天然のチビ鮎を6~7本程確保し、日が差して明るくなった瀬の流れへ

オトリを入れて行くとガガン・・と強烈なアタリが来ました。

 お盆を迎えた鮎は、正に超一流のアタックを見せてくれます。

 この日は、バレも何度かありましたが1.2号のハリス切れと水中糸

0.05号がガガと来た瞬間にラインブレイクするアクシデントもありと冷や冷

やものの鮎釣りでした。

 午後1時半頃からプチ入れ掛りもあって、釣果22匹とまずまずでした。

Ike_3720


 最大は、24cmと今季自己最大をマーク! 7.5号4本イカリの針が折れて

3本イカリになっていたこともあるお盆の鮎は荒っぽい!!

 この日は、塩焼きサイズが揃い満足の結果ですが、天然のチビ鮎と養殖は

明日のオトリとして川に置いてきております。

P8151205


 夕暮れを迎えた相模川ですが、日没と同時に水温の低下を感じてしまい

へちの水温も余り変わらず、昨年のような派手な入れ掛りもなく終了。

 

 続いて、16日(土)の朝を迎えました。

朝方の雨で相模原方面は道路が濡れた状態でした。

 今雨が止んだばかりと言わんばかりにパラパラと雨が残る状況で

午前5時前自宅を出発し、オトリ屋さんに午前5時15分に到着。

 この日も何人かの釣り客が竿を出しておりました。

 川には、キャンプの人達も訪れており子供の姿も良く目にします。

水難事故を目の当りにした今年、第2の犠牲者が現れない事を願うば

かりです。

 そんな、相模川ですが昨日同じように対岸に渡り鮎釣りを開始しました。

しかし、針当たりはあるものの追い気が弱いのか中々針掛りしません。

 早朝の雨で右岸側の水温が左岸側に比べて若干下がったのか、後から

来た剛君のお仲間の方の方が、左岸で良く掛けてます。

 これは参ったことに!

 右岸で掛かる鮎は、天然のチビ鮎が目立ち中々20cmを超える鮎が掛か

りません。

 やっと23cm級が来ましたが、この鮎が追われないのか次が掛からない。

 焦る気持ちもありましたが、午前6時から開始した釣りを午前9時半に一旦

止めて栗ちゃんの待つ車の所へ川を切って戻ることに。 

 栗ちゃんは、食道癌の手術を受けてから3年目の夏を迎えるものと思います

鮎釣りの腕は、昔のように戻って来て自分の車の近くで流石に良く掛けて

いました。

 元気な姿を見ると私もいずれ年をとるので安心します。

しばし休憩した後に、正午頃から再開。

 

 今日の私は、全くダメです。

 ガガンと来て、やっと20cm級のオトリを確保出来たと思ったのはつかの間

水中糸のメタコンポ0.07号の真ん中付近からプチン ・・ 

 風になびく水中糸 ・・ 泣く (≧▽≦)

 栗ちゃんも008と1.0号を連続ブレイク!!

 過激な相模の鮎がオトリを急襲した模様。

 私に掛かる鮎は何故か、天然のようなチビ鮎ばかりです。

泳ぎは良いのですが、相模の流芯を狙うには少し心細い。

 しかし、この天然のようなチビ鮎君に錘を着けて急瀬の脇から流れに

出すなりガガンと吹っ飛んで行きました。

 ・・・ ありゃ~もう掛かった。

 このオトリを慎重に寄せてゲット!! サイズは22cm程、

 この鮎をオトリに着けて出すとまたしても来た!!

 それも一気に瀬の流れの対岸の方向へ走って行く、竿を差し伸ばすように

対岸に向けつつ自分も流れに向かって前進、 ゆっくりと時間を掛けて

岸辺に寄せて引き抜くと ・・ デカイ!!

P8161210


 出た出た25cm級の大物てず。

 しかし、コイツをオトリにし何と根掛り ・・ 取りに向かうも

途中で石を拾った針を改修するもラインブレイク放流!! 

 あやや ・・ またしても 泣く (≧▽≦)

 連日の釣行で身体が硬くなり疲れが溜まっていたようです。

 皆さんもラインブレイクには注意して下さい。

 お盆の鮎は、かなり凶暴化してます。

 

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2014年8月13日 (水)

D社 ベリピタロック初張替え

鮎釣り情報2013

 前回の釣行時の川切の際に間もなく対岸に到着と言うホッとするような状況

時に足を滑らせスネを強打! スネは膨らみ出血が ・・ 痛てて ・・

 昨年の球磨川遠征の際に、ブーツのフェルトを交換したものと思っていた私

は、特にブーツのフェルトの摩耗状況をチェックせずに今シーズンもウエーダー

から履き替えて使い続けておりました。

 相模川で滑ってスネを打つなんて事は初めての出来事だったので、ブーツの

裏底を覗いてビックリ!!

 つま先側のインシュロックが外れフェルトの金具が丸見えになるまですり減っ

ているではないですか!!

 こんな状態では滑って転んでしまっても不思議ではない筈。

P8131195


 既にブーツから剥がしたものですが、つま先のフェルトの摩耗状況です。

P8131194


 かかと側の摩耗状況です。 

こちらも既にブーツから剥がしたものです。

 

 僅かに、インシュロックの黒い物が残っていた。

P8131199


 新品のフェルトと交換したブーツと、使い古して摩耗したフェルトとの比較。

P8131191


 フェルトの交換は、ニッパーとラジオペンチが有ればいたって簡単です。

新しいインシュロックもフェルトのパーツに付いておりました。

P8131192


 今シーズンこのブーツを5~6回履きましたので、30~40回程の釣行まで

使用したものと思います。

 時には、フェルトの消耗レベルもチェックしましょう!!

P8131201


 強打から3日目、腫れは引きましたが止血の後はしっかり残っています。

スネと石への強打は、痛かった!  

 

 

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2014年8月12日 (火)

川エビを頂く ・・ 友人からの贈り物

鮎釣り情報2013

 私の友人もまた天然うなぎを求めて短い休日を忙しく移動していたようです

が、そんな友人から天然うなぎは捕れなかったが、手長エビを捕まえて来た

ので食べないか?

とのLINEが入りました。

 

 手長エビと言えば大夫昔の事ですが日高川での鮎釣り大会の時に鮎釣りを

終えた夕方から小さな手編をもって川底を箱メガネで覗きながら手長エビを捕

まえて、その夜にはビールを片手に良く摘まんだものでした。

 私にはそんな思い出のある懐かしい手長エビを貰えるとあって、二文字で

即答しました。

 

P8101181


見た目は、少しグロテスクですが味は超一流です。

 ワインで絞めて洗浄しているとか・・ そんな彼から出所は秘密で!!

とのお言葉どおりに採捕場所は伏せておきます。

 

P8101185


 素揚げにすると、綺麗な寿色に変色 見た目も鮮やか!!

 

 

P8101189


 枝豆は、必要無かったくらい手長エビでガツンとビールを楽しむ事が

出来ました。

 彼も、天然うなぎには振られてしまったようです。

 最近のうなぎの枯渇問題で、うなぎ捕りが密かにブームになっているようで

乱獲に近い状況との話もチラホラ ・・

 1匹捕れば、もう1匹と ・・ 人間の欲望には限りが有りませんから ・・

 本当は、天然うなぎで一杯の予定でしたが手長エビでも十分に楽しめた

夜でした。

 本当にありがとう。 

 今夜も手長エビに乾杯!!

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2014年8月11日 (月)

台風11号日本に上陸 ・・ in 相模川

鮎釣り情報2013

 土曜日の夕方、相模の天然うなぎに再チャレンジと思い上流の上大島地区

に行ってみると、時刻も午後6時を過ぎて薄暗くなりだしたのにも関わらず多く

の竿が立っているではありませんか!

 まだやってるの?

と声を掛けると、川の中の森ちゃんから釣れるんだよ!

 うなぎの仕掛けを川に入れていると、トーナメンターのT君が現れ、その後

何となんと ・・ せんたくやさんまでが登場。

 しばし、鮎談義をした後に解散となりました。

せんたくやさんは、この日に24cmと25cmも釣り上げたと自慢顔、またして

せんたくやさんに釣られてしまった ・・ (≧▽≦)

 また森ちゃんは、23cm前後が良く釣れたとビニール袋に収めた鮎を見せ

て貰いました。

 皆さん昼過ぎから始めたようですが20尾前後の釣果とのこと。

 これは明日やるっきゃないかな~!!

 明日の日曜日も皆さん台風の接近ですが、川の水が増水しない限り、また

集合するとのこと。

 翌朝、午前5時に現場入りしうなぎの仕掛け上げるも、またしても餌すら取

られて居ない状況。

 

 この辺のうなぎは既に取られてしまったようです。

 昨日、トーナメンターのT君から鮎を貰ったので、そのままその鮎を持って下

流の瀬に向かいました。

 この時点では、雨は小雨で傘も要らない程度。

何時ものように川を切り対岸に渡る。

 

 ダム放流量は、33トン/秒と昨日の25トン秒からすると約10cm程の増水。

 水温は、22℃と低め。

P8101152


 開始早々に、一匹目がヘチで来ましたが、やはり水が不安定なのか

追いが活発と言う感じでもなく、30分に1匹のペースでしか掛からない。

 午前8時になっても誰も現れない。

 右岸よりに濁りも入って来て、心細くなった私は対岸に避難することに!

 対岸で、竿を出し5匹目のやや大物が掛かるも、またもや身切れによる

バレ、4匹を曳舟に入れて売店前と向かいました。

 

 売店前に到着してみると、森ちゃん、T合さん、M崎さんにS藤さん等が

雨宿りしてました。

 強風と豪雨に見舞われている相模川ですが、今後どうなるのか・・

とりあえず、売店のメニューからM崎さんお勧めの、おでんときのこ入りそば

を頂きました。

P8101157

 午前9時の時間で気温はなんと21℃と少し肌寒い。

P8101159

 暖かなおでんと、きのこ入りそばと持参したおにぎりで朝食兼昼飯としました。

 美味い!

身体も温まります。

 相模川の状況は、やや増水するも濁りはさほどでもなく、雨はパタパタと

大雨になったり、小降りになったりと不安定。

 風も時より突風が吹くも、鮎釣りをやってやれない事もないことから

何時もは満席のシルバーシートは、今日はガラガラと空席だらけだったので

皆さん、何時もは出来ないシルバーシートに並んで竿を出すことに。

P8101169


 私は、S藤さんからオトリ2匹を頂いて、上流に移動しみました。

朝の大雨で諦めてオトリと掛かり鮎全てを絞めてしまったのです。

 午後3時頃まで楽しんだ後、午後4時ジャストにダム放流。

パトカーも見回りに来て、早く道路まで上がれとの指示。

 この間、雨はさほど気にはならなかったものの強風には参ってしまい

オトリを安定して泳がすことは、不可能な状態でしたが

ポツポツ掛かってくれました。

P8101178


 向かって左側の鮎が、日曜日の鮎、向かって右側の鮎がトーナメンターの

T君から頂いた鮎です。

 死んだ鮎は捨てて来ました。

 多少増水し、芯にはオトリを運べないので釣れた鮎は小ぶりが多かった。

P8101170


 午後4時半過ぎに高田橋を渡りましたが、既に増水し強い濁りが入って

ました。

ダム放流量は、約100トン/秒です。

 今日は、ダムに助けられましたが1度濁りが入ると中々、綺麗にならなのが

ダムです。 

 

 3~4日は、鮎釣りが出来ないかもしれません。

 この日のシルバーシートの皆さんも4~10尾と釣ってました。

型は、シルバーシートの方が良かったですね!

 

 

 
     

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2014年8月 8日 (金)

1泊2日の釣行 ・・ in 相模川

鮎釣り情報2013

 久しぶりの連休となった6-7日(水・木)相模川へ出かけて来ました。 

この日は、相模の天然うなぎにチャレンジする為に夕方にうなぎ確保用の 

仕掛けを投入し、翌早朝引き上げに向かうもの ・・ しかし、餌の鮎

(ブツ切り)に反応を示す天然うなぎは1匹もおらず、針に着けられたブツ切り

の鮎はそのままの状態で揚収。 ・・ ただただ疲れた作業でした。

  

 その後、明るくなる時間を待ってオトリ屋さんも開店したことからオトリを

購入し何時もの瀬に向かいました。 

 何時もの瀬には、前日からの泊組も居て私は一番かと思いきや二番選手。 

 

 相模川のダム放流量は、23トン/秒から25トン/秒とほぼ平水と言った 

ところ。 

 連日の猛暑の為か水温も23℃~25℃と若干高めに推移している。 

 薄い濁りも入って完全なクリアーとは言えない状況。

  

 相模川は、流れのある芯とヘチでは水温が3度程違う時間帯があるので 

この時間帯を狙うとヘチで入れ掛りになることが有りますが、その時間帯は 

ダム放流量が若干増水する日没前の僅かな時間。 

 この時間は、ヘチの水温が上がり流のある芯には上流から冷えた水が流れ 

込むために鮎が一斉にヘチに寄る現象のようです。 

 この時間帯まで竿を出していたいのですが、6日(水)は、午前中は風も無く

天気は、快晴、気温はうなぎ上りに上昇し、鮎の活性は竿を出した午前6時

にはチビではありますが、ヘチでポンポンと5匹掛かりました。 

 その後、昼まで頑張って20匹程掛かりましたが、何時ものように水中や 

寄せの途中、引抜きの間際でバレが続き曳舟に入った鮎は15匹程度。 

 正午頃から風が強くなり、私は来客を迎えるために一時相模川を後に 

しました。

 この日の強風は、午後2時過ぎには弱くなりまた数名の釣り師が竿を出し

夕方遅くまでやられておりました。

 最寄りの駅まで迎えに行き、上大島から車で10~15分程度で到着出来る

相模上九沢温泉湯楽の里で温泉に向かい、温泉に浸かりました。

 湯楽の里は、相模原北総合体育館の前に位置し、2階には横になって休

めるスペースもあって、早朝から川入りした疲れをのんびりと落とすことが

出来ました。

 買い出しは、橋本のSANWAに向かい野菜や肉が安く購入出来ます。

ビールも買って川で飲む事にします。

 この日釣った鮎は、明日のオトリ用に確保したものは曳夫の中に

ビールの肴用は、オトリ箱に入れて沢からの湧き水に浸けておきます。

 ここの湧水は、水温が13℃程度と足を入れただけで凍るような冷た

さです。

行き成り鮎を入れたオトリ箱を浸けては鮎が死んでしまうのでゆっくり馴染

ませて置くと、1日で相模川の鮎の臭みが殆ど無くなりとても美味しい鮎に

生まれ変わります。

P8071138


 炭は、ガスコンロで熾すと手っ取り早くていいですが、ガス缶が熱くならな

いよう配置に注意が必要です。

 夜は半月でしたが、月明かりがあってライトが無くても歩ける程、また

周りに川の流れが有るのか、就寝した車中でも蒸し暑くなく快適に朝を

迎えることが出来ました。

 翌朝、0600に起床7日(木)も全く同じところに入りました。

自分がやったポイントを連荘では、やはり鮎は釣れませんがそれでも

朝の早い時間は、ヘチで直ぐに掛かりオトリ交換に成功!

 この日は、朝からまずまずの良型が掛かってしまったのでオトリが流のある

芯へと向かってしまいヘチを余り攻めきれない状況でした。

 また、前日のバレは刻7.5号の4本イカリによるもので掛りは早く22cm位

までならすんなり寄って来ますがそれ以上の鮎になると身切れが発生するの

要の8号3本イカリに交換してみました。

 やはり掛りは悪い物の大型の鮎のバレは少なくなったような気がします。

P8071129


 朝日が眩しい時間帯に良く掛かりました。

P8071135


 朝方は、風も弱く釣りやす。

 午前10時まで頑張って10匹チョイの釣果。

午後2時まで来客の接待をします。

 昼は、そうめんを茹でて生姜を麺つゆに入れて頂きました。

これは美味い!!

 そして、午後2時過ぎに再び川へと向かいました。

 対岸に渡りオトリを入れる即1尾目が来ました。

またオトリ交換をすると、ガツンと強い当たりが連荘です。

 周りはそう釣れているようには見えません。

 鮎は、居るところに居ますが居ない所には居ないようですが

オトリが変わるとガツンと来る事もあるので、先ずはオトリと針先の

チェックが肝心です。

P8071144


 6日の鮎は、殆ど食用になってしまったので7日釣り上げた鮎が殆どです。

P8071149


 死んで変色した鮎とオトリに、元気なチビ鮎を川に戻して持ち帰って来た

鮎です。

 また、鮎を送って下さいとの依頼が入ったのでこれで安心です。

 この日は、午前中メタコンポ0.05号を使用し、午後からメタコンポ0.07号に

張り替えてみました。

 最大は、氷浸けの状態で23.5cm。

 まずまずの塩焼きクラスが揃った1日でした。

 一番手前の鮎は、身体に傷が沢山ありましたので要8号三本イカリの

成果が表れたのかと思います。

 駐車した付近のゴミを拾って午後6時頃には現場を撤収。来客も

近くの駅まで送って行き、1泊2日の川キャンプの生活は終了となりました。

 うなぎは、また再チャレンジしたいと思います。

  

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2014年8月 3日 (日)

相模川の鮎釣り大会 ・・ 報告

鮎釣り情報2013

 大手鮎釣りメーカーの大会だけでは無く、各種の鮎釣り大会が相模川を舞

台に毎年行われております。

 

 そんなローカルな鮎釣り大会ではありますが、本日8月3日(㈰)相模原市

市制施行60周年記念鮎釣り大会が、今年から友釣り専用区となった昭和

橋を大会本部とし盛大に開催されました。

 多くの鮎釣りファンは、相模川の鮎釣りを代表とする相模川友釣り同好会

と言う全国区の金沢名人や平井名人が籍を置き、その仲間達も出場とあっ

て言わば参加人数70名による地元の名人戦のような白熱した大会となっ

たようです。

 残念ながら私は、仕事の関係で出場は出来ませんでしたが時々、私のブロ

グにも遊びに来てくれる尺鮎ハンターさんが、見事準優勝との連絡を受けま

したのでこのブログを通じて皆様に報告致します。

 昭和橋付近は、昨年まではコロガシ区となっており今年から初めて友釣り

専用区へと生まれ変わった所です。

 

 オトリ屋さんも昭和橋直下の左岸側に常設されており、解禁から友釣りの

お客様を出迎えておりますが、昭和橋よりも上流の石切場から高田橋の間

でメーカーの鮎釣り大会が続き一般の釣り客も中々昭和橋付近では見られ

ない状況でした。

 今日の釣果によって、昭和橋付近の友釣りファンも増えることと思います。

 

 まだ詳しい釣果が入って来ましたら、随時追記したいと思ってます。

 先ずは、皆さんに昭和橋付近でも元気な鮎が釣れると言うお知らせと

準優勝となった尺鮎ハンターさんに温かな拍手をお願いします。

 それから優勝は、金沢名人や平井名人の所属する相模川友釣り同好会の

方とのことです。

 流石に、名人達は地元では自分ではなく他の仲間の方を優勝させると言う

スーパーテクニックも持ち合わせているのだと感心させられます。

 

 連日35度に近い猛暑が続いておりますが、参加された選手及び市制施行

60周年に協賛された方々、また執行役員の方々お疲れ様でした。

 無事に大会が終了しホットされていることとと思います。

2





 写真は、今日の表彰式後の尺鮎ハンターさんとその方は、相模川連合

会長さんです。

 彼は、実はダイワ鮎マスターズ中津川大会で2度の優勝経験がある強者

だったのですが、最近は嫁さんハンターに変わってきてしまったのか少し

低迷しておりました。

2_2





 彼の捕まえた狩野川のうなぎ食べたかったな~

 相模川の全国区の名人達を抑えて見事準優勝!おめでとうございます。

来年も開催されたら、是非、次回は優勝を狙って下さい。 

 

そう言う私も低迷してますので、せめて地元地域の大会では活躍したいと

思ってます。

 追加情報が入って参りました。

 大会時間は、午前7時から午前11時までの4時間勝負でした。

優勝者は、オトリ2尾込の16尾です。

準優勝の尺鮎ハンターさんは、込みの14でした。

 気になる鮎の大きさですが、15センチ~19センチまでが出たようです。

しかし、鮎の掛かり方は下流域特有の目が覚めるようなガツンと来る強烈

な当たりで満喫出来たとのコメントを頂きました。

 もし、上流域が混んでいるようなら下流域の昭和橋付近もこれからは狙い

目になると思います。

 ポイント的には、昭和橋直ぐの出来たてホヤホヤの瀬よりもその上の

瀬肩からがポイントのようです。

 

 

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2014年8月 2日 (土)

8月入りした鮎釣り ・・ in 相模川

鮎釣り情報2013

 今日(昨日)から8月と言う事で、鮎釣りも中盤に入って参りました。

今年の相模川の傾向として、釣れるポイントは釣れますが釣れない

ポイントもまた多数あって、釣れないポイントにハマってしまった釣り人は

オトリを交換するのも四苦八苦されているのではないでしょうか?

 運良くオトリが変わっても、釣れた野鮎が思うように泳がないと言うのも

この8月に入ってからの傾向かもしれませんが、そのような時には思い

切って元気な養殖鮎に交換してみるのも手ではないかと思います。

 いずれにしてもオトリは元気が命ですので、最初の1匹が掛かるまでは

大切に大切に扱うことが重要かと思いますが、釣れない筋で幾ら頑張って

いても今年の相模川は、釣れませんので筋を変えたり上下に動いたりと

工夫も必要です。

 また、減水した相模川では掛かり鮎が大きいこともあって仕掛けの針も

少し大きめを使っていると思いますが、例え人気のがまかつCueであって

針先が折れますので、針先のチェックは重要です。

 コツコツ信号は有るけど掛からない!

と言うような場合は、針を交換して見ると、直ぐに掛かることが良くあります。

 

 ハリスの長さも重要です。中々釣れないような時は針の大きさをワンラン

落して、チラシのように長く出して見るのも手かもしれません。

 この日の相模川は、やはり何時も掛かるポイントでも時間が掛かり大きさ

も小さく、数も出ませんでした。

 ここぞと思うポイントで、15cm程のチビ鮎が数尾掛かって来ました。

 鮎が薄くなったのか、大物は何処かへ避難しているのか・・

午前、午後を通して大きい物は21cm前後でした。

 カメラを自宅に忘れてしまい鮎の写真はありません。

(申し訳ありません)

P8011125


 この日は、残業をしてしまいましたが、夕方になってやっと23cmが出て

来ました。

 養魚2尾、死んだ鮎2尾、15cm前後のチビ3尾を川に戻し持ち帰って来

た鮎が上の写真です。(かなり渋い状況です)

 

 流の強い瀬が気になり、空いたので竿を担いで向かったもののいざオトリ

錘を着けようとして気が付いたのが、錘ケースがベルトからスルット抜け

ていた事。

 ありゃあ~ ・・ 先ほどの小用の際にベルトを外した時にススキの中に落

として来てしまった。

 竿と曳舟を置いて、約100m程を往復して来てみると先に入っていた釣り

人がまた、私の曳舟の前に入っているではありませんか?

 こちらは一旦現場を離れ、汗だくで歩いて来たのにと思いながらも ・・ 

多少のムカつきは有りましたが、 ・・ 仕方ないこと。

__

    

 仕方なく瀬肩に少し移動し、更に下流側に動いてようやく瀬が空きました

3本も抜かれてしまい、後から入った私には2本しか掛からなかった。

 そのうちの1本は、24cm程の大物に見えましたが、身切れ放流!

気を取り直し、下流の平瀬で4本程ガツンガツンと連続ヒット!!

 T合さんは、下の瀬尻で楽しんでおられました。

また、平目さんも見えられて頭の日釣り券が良く靡いてました。

 そして、都留からお見えの歌舞伎オトリ店店主も午後から相模川に見え

られようですが、私とはLINEでやり取りしただけで河原でお話するもこと

も出来ず、大変失礼しました。

 私ごとですが、丁度上流の瀬に入って居た頃で頭もヒートアップしていた

ので周りが良く見えていなかったようです。

 釣り人も多くなってまいりましたので、揉め事やゴミ等には十分注意したい

ものです。 

 

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