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2017年11月12日 (日)

これで35cmの鮎が狙えるか?

 2年振りの九州球磨川遠征は、9月24日からと予定しておりました。

今年の球磨川は、9月上旬に33.5cmの大物が釣れたとかハリス3号を

切られたとか凄い話がバンバン入って来ます。

 このまま行けば夢の35cmの大鮎も夢ではなく本物の35cmに出会える

予感さえします。

 仕掛け作りにも力が入りますが、9月14日頃から遂に台風の非常にヤバイ情報が

入って来ました。この台風が18号です。

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 台風の来なかった球磨川では、9月上旬から尺鮎ラッシュで賑わいを見せて

おり、33cmから34cmの鮎が普通に掛かり出し、大鮎の記録更新には

絶好のチャス!!胸の高鳴りと大鮎への期待が膨らむ中、ご存知のように台風

18号は、予想進路を大きく外れることなく九州南部をかすめて日本列島に沿うように

北上して行きました。

 台風18号による被害も甚大でした。

 降り出すと止まらない最近の豪雨は、本当に恐怖だと思います。

 被害に遭われた方々には、お悔やみ申し上げます。

 

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 9月17日の天気図は、ご覧様もう球磨川の尺鮎は無理だろうと一気に気持ちが

落ちる。35cmの鮎への希望も一瞬にして消えて行きました。

 

Pb120196

 

 取り合えず、3年前に作った仕掛けの手直しから始めました。

水中糸は、Mステージ0.3号と0.4号を主として、サブに昨年頃から話題となっている

アーマード0.3号と0.4号を準備しました。

 水中糸は、Mステージでは6mとりました。

 川辺川用では、4mとしてます。

 

 水中糸と中ハリスとの結束は、どうしようかと少し悩みましたが、これも最近皆さんが

使用しているワンピースに対応するために、0.8号のPEで25~30ミリ編み込みを

し、先端3cmくらいのチチワに中ハリスを装着しました。

 

 PEでの編み込みは、水切れ抵抗が小さく感じられ、水中からのノイズも殆ど

拾わず快適にオトリの動きに集中することが出来ます。

 

 

Pb120200

 ハナカンは、オーナーのフックハナカンを使用してます。

サイズは、M 小さく見えますがこれでもオトリ32cmくらいまで行けます。

 中ハリスは、ナイロン3号とハナカンとの結束は、プールジックを採用しました。

 プールジップの場合、不意にハナカンがズレてしまうこともありますが締め付け具合を

ある程度習得できれば、いい感じで締め付けられる。

 また、とっさの圧力に対しては、ハナカンが滑ってくれることを期待して使用しました。

 

Pb120203

  逆さ針は、20年程前から愛用している虫ピンの手曲げタイプを使用しました。

虫ピンは、4号を使用し、中ハリス3号がズレないようにわざとストーとではなく

くぼみを作ってます。

Ike_2066

 2009年、尺鮎フィーバー相模川で使用した逆さ針

      

 人によっては、好き嫌いがあるようですが私はこれが好きです。

 また、ハリスの部分は、最近流行りの河打ちが出来るように針先側ではなく

背中側に曲げて、皮打ちも出来るようにしてます。

 ハリスは、3号をメインとしハリスのエンドは、8の字結びでハリスのすっぼ抜けを

防止し、一度通してから枕にして巻き付けてハリス切れ防止策をしています。

 ワンピースの中ハリスの長さは、約60cmとしてます。

 

 台風が過ぎ去った9月19日は、まだ球磨川に行くか決めかねていましたが

増水の状況がそれ程でもなかった。

 まだまだ鮎はいる。

 望みは有る!!

 との情報から、針巻きも頑張って巻き巻きして行きました。

Pb120206

 針は、既に廃盤となったがまかつのドンと要10号です。

川辺川用には、9号も準備しました。

 ハリスは、ナイロンのスペクトロン3号と4号ですが、主に3号としました。

 こんな感じですが、果たして35cmの鮎が来ても大丈夫でしょうか??

 

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