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2018年1月

2018年1月23日 (火)

2018フィッシングショー横浜会場へ!

 20日土曜日に2018フィッシングショー横浜へ行って参りました。

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例年雨降りとか天候の良くない日が当たったのに今年は、比較的穏やかな天候に恵まれて、多くの人がパシフィコ横浜会場に吸い込まれて行きました。

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 今年のフィッシングショーで求めるものは特になかったのですが、1番は昨年の球磨川自己記録的な大鮎を釣り上げる事が出来たので、昨年球磨川で竿を出されたテスターの方々とのお話を楽しみにと、ダイワからは新しい鮎ベストが出ておりましたのでベストのチェックと、がまかつからはパワースペシャルに変わってパワーソニックなる鮎竿が出たのでこの竿の調子をチェックして、更にシマノからは新しくなったアドバンスフォースに期待などして、お楽しみにされていたら申し訳なかったのですが例年のコンパニオンさんの写真撮影は、今回は封印して(>_<)

会場内を回って来ました。

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 私は他の釣り人の本は参考程度に読みますが、話はどうしてもそのテスターの方が担当とするメーカーを擁護する道具だったり仕掛けだったりが多く、現実離れしている場合も多々感じることがあったので、余り聞かないことにしておりましたが、今回はダイワ鮎マスターズ前人未到の3度目の優勝を成し遂げた、瀬田名人が釣り人社のブースで講演があるとのことなので、釣り人社から回って来ました。

 上の写真の右側の方は、相模川で良く鮎釣りをされていると言う司会進行の佐藤さんです。 

 透き通った声で歯切れのいい言葉使いで、また、瀬田さんは今までのトーナメンターにはない気さくな感じで、全国大会10年間のうち、一度ブロック大会に落ちてそこから這い上がるためにナイロン0.175号で、中層を泳がせた。と言う話が私には1番ピンとくるお話で為になったと思いました。

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 ダイワのブースでは、森岡さん有岡さん瀬田さんの話は更に続きましたがやはり昨年1番活躍した選手が1番しゃべり1番説得力があると感じました。

 有岡さんは、元気ですね!

 ご自身の茄子の宣伝を電車の中のモニターでもやっていると、茄子の宣伝もしておられましたが、余りメーカーに偏らない生の話が聞けて良かったと改めて思いました。

 満さんの姿は、ちょっと確認することが出来ませんでした。

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 瀬田名人のパワーを頂けるか?!

 本当は、ダイワのメタカラマンを止めて下さい。と言うつもりでしたが瀬田さんの方からメタカラマンよりもリリアンの方が良いようなお話を、坂口さんと初めてしまったので私からは、メタカラマンについては触れることが出来なかった。

 特に、大物狙いですとダイワのメタカラマンは天井糸が抜けることがあってまたリリアンですと古臭い感じもあって、私は狙い11mの穂先にはリリアンではなく

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写真のようなシモツケのトップに変えて使用しています。

 サーモンハンターのトップもシモツケのトップに交換し、鮭釣りでテストしましたが抜けることもなく大丈夫でした。

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 上の写真は、サーモンハンターのトップ穂先です。

エポッキシ接着剤だけでは心配なので、ニチレイのカラーメタリックと言う糸で補強をしてから、エポッキシ接着剤で固めています。

 ラインの絡まりや抜けは有りません。

 瀬田さんもメタカラマン穂先に、疑問があればリリアン穂先にするよりもこちらの直感穂先系に変更を促す方が良いのではと思います。

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 白いベストは、格好いいですが汚れそう、作りとしては体にフィットしやすいようにベストの横にクルクルが付いていて、微調整出来るとのことで肩に優しいベストに仕上がっているとの事です。

 隣の方は、たまたまご来場しておりました葉加瀬太郎ミュージシャンです。

奥様とお子さんと来られておりました。

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 続いては、がまかつで1番のヒット商品ではなかったかと思うパワースペシャルシリーズに変わって、今期からパワーソニックなるパワー系の鮎竿が出ました。

 FISHING LIFE(TVKテレビ)でテスト中の早瀬竿を見ましたが、印象的にはあまり曲がらない竿に見えました。がまかつテスターの田嶋さんに言わせるとパワースペシャルよりも曲がる竿に仕上がっているとのことであり、実際に使ってみないと何とも言えませんが、肉厚設計の為、折れる心配もないとの事でした。

 私の一般的な考えでは、竿の総重量と鮎の重量とほぼ同じくらいが限界かなと思っているので、例えば250gの竿であれば、250gぐらいの大鮎が取り込める限界値。竿が軽くなればなるほど大鮎を取り込むのは苦労するのかな

と思ってますが、パワーソニックはそんなことはないとおっしゃるので使ってみた感想を更に多く聞いてみたいと思ってます。

 

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 昨年、私が球磨川へ入る前の9月上旬に球磨川でも記録的な大鮎を釣り上げた坂本さんの元へ!!

 写真の額の中の剥製は、昨年釣り上げた33cm446gの大鮎です。

 カメラの回っているロケ現場では、中々手にすることが出来ない大鮎だと思いますが流石に、現在の大鮎アングラーの筆頭中の筆頭であるの坂本さんは格好良くてもう少し色々とお話を聞かせて欲しいと思っておりましたが、忙しく飛び回ていて、会場内で蛍の光が流れた頃にようやく、岩成さんに携帯電話で呼んで頂いて

会うことが出来ました。

 私もまだまだ頑張りますが、坂本さんも更なる活躍を期待してます。

 大鮎ではないのですが、女性アングラーの坂本さんに鮎釣りを教えられていた映像は、いいな~と思って見ておりました。(*^^)v

 初めダブル坂本でしたので、こんな綺麗な奥さんが???と思いましたが違うことが分かりホットしました。(^^♪

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 大会に出たり、遠征したりしていれば出会いも増える半面、良いことばかりではないと思いますが、なるべく嫌な事は早く忘れるようにして、大会なら優勝トロフィーが優勝できなければ、抽選で豪華賞品を、せめて参加賞以上のものを手に入れて帰ってくるか、あるいは記念となるような大鮎を釣ってくる等して少しでも何か形に残る釣りスタイルになればなと思ってます。

 勿論、フィッシングショーでお気に入りのコンパニオンさんを写真に収めてくるのも素晴らしい行動力・結果だと思います。

 

 楽しみにしていた今年のフィッシングショーは終わってしまいましたが、まだまだ各釣具店さん主催による展示会が実施されると思いますので、その席で今日言えなかったことや出来なかったことをやろうと思ってます。

 参加された皆さんお疲れ様でした。そして快く写真に納まって頂いてありがとうございました。

 

 

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2018年1月 5日 (金)

謹賀新年!

 新年の挨拶が遅くなりましたが今年も宜しくお願いします。

 ブログの方も適当に時間が出来ましたらアップして行こうと思ってますので気長に宜しくお願いします。

 昨年は、念願かなってやっと400グラム超級の大鮎を釣り上げる事が

出来まして、とても満足出来た年でした。

 

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 この調子でいけば近い将来念願の35cm500グラムの超大鮎との出会いも現実のもと思いますが、何分ここ数年は雨が量が半端なく多く一雨降れば川の水も半端なく増水し、大きな災害までもが起こるご時世ではありますが川の水がある程度の水量で安定してくれれば、まだまだチャンスはあると思ってます。

 

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 こればかりは、誰にも分らないことですので気象変化をみてチャンスの時には昨年のように、そのチャンスを生かせられるように頑張ってみたいと思ってます。

 

 

 

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 テレビ等でも放送れてますが、九州熊本県の球磨川は本当に大鮎が育ち砂場のポイントも増えてきたようではありますが、まだまだ岩盤のポイントも昔ながらに変わらず残っていてとても魅力的な川です。

 

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 綺麗な流れを見ていると、十数年前の良かったころの富士川を思い出してしまいますが、今ではその面影もないくらい寂しい川となった富士川ですが球磨川は、現在の富士川のようにはなって欲しくないと願ってます。

 

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 この綺麗な流れは、海の磯場のようにも見えます。

 

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 魚は大きくても、食べて美味しいのが球磨川の鮎の特徴とも言えます。

 

こんな素晴らしい環境の球磨川を何時までも残して欲しいと願ってます。

 

 そしてまた今年の秋に訪れてみようと思ってます。

 

 

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