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2018年9月 2日 (日)

大鮎のシーズン到来!

 こんにちはご無沙汰しております。

久しぶりの書き込みとなりますので何をどう書くか迷ってしまいますが、先ずは

タイトルどおりに2018年の夏も9月に入りましたし、友人が早くも球磨川で

30.4センチ290グラムの尺鮎を釣り上げてしまったので、台風21号が日本に

接近中と言う、余り良い状況下ではありませんが、思い腰を上げて

ブログに向かっているところです。

 昨年釣り上げた、自己最大級の尺鮎の剥製のお披露目もしてなかったので

ブログにて披露します。

20170924_05

 意外と難しいのが、剥製の写真撮影です。どうしてもプラスチック風に

なってしまうので、撮影後に少し色合いを変えています。

 何度も書きましたが、運搬途中で死んでしまった鮎でしたので

色合いも過去の鮎に比べて白っぽくなってしまい残念です。

 本当は、大きな声で34.0cmと書きたいところですが、生きている時に

全長測定をしなかったので、死後硬直の33.3cmと言うことに

なってしまいました。

Img_9995

 また釣ればいいじゃん!

と友達から言われますが、球磨川で33cm超えの鮎は、そう簡単には

釣れなません。

 大鮎は、時の運!!

と球磨川の名手が言われるように、自由奔放な

スーパー尺鮎と言われる33cm超えの大鮎は、気ままな生活をしている

ようですので、あの石を狙え!!

と言われても、その時にあの石にいるかどうかも分からず

狙いは間違っていなくても、狙ったから直ぐに33cmの鮎が釣れると

言う計算式にはなりません。

 少なからず、鮎の動きと、水量やタイミングが絶妙に合致した上で

スーパー尺鮎と言われる33cm超えの大鮎を手にすることが

出来ると思っております。

 また、昨年は特に大鮎シーズンの球磨川でした。

私も、この剥製よりも大きな鮎を掛けて引きずられるように

竿を持っていかれて、グイグイと綱引きの途中でメタル0.3号が

切れてしまった失敗もありました。

 あの時、何故0.4号に張替ておかなかったのか?

悔いが残りますが、だからと言って絶対に切れないワイーで

勝負と言っても、ワイヤーだから34cmが来ても大丈夫だけど

だからって34cmが来るとも限らず、鮎釣りはある程度のアドベンチャー

切れるか切れないかのギリギリのラインであるからこそ、超大物が掛かる

場合もある。

とも思っています。

 

 だからって切れることが分かっているような細糸は絶対に使いませんが

だからって絶対に切れない糸を使う訳でもないのが大鮎釣りの難しさでも

あると思います。

 今年も、球磨川へ来週あたりから向かう予定でおりますので

宿や川でお会いしましたら気軽にお声がけ下さい。

 私も、昨年以上の結果を残せるように頑張りたいと思ってます。

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