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2019年1月

2019年1月25日 (金)

釣り百景 球磨川のお大鮎を求めて! BS TBS 木曜日22時

  関西ではこれからですが、関東では終了したフィッシングショー2019 in 横浜かなりの盛り上がりでした。

 

    気分は、釣りへ行きたい!

 

       でも、寒い!!

 

 夜はテレビだ! サッカーアジア大会だ!!

 

とおっしゃられる方もおられたかと思いますが、私はこの球磨川の放送はとても楽しみにしておりました。

 

 

 

 それは、ちょうど撮影の時期に私も球磨川に行って大鮎を狙っておりました。

 

 増水気味の球磨川、濁りの入った球磨川を

 

どう攻略するのか?

 

 また、私の釣り仲間が梨の木の瀬で大鮎と戯れていたところへ今回の坂本さんと島さんが現れて、撮影の為に場所を譲って貰えないだろうか?

 

ってことで、釣り仲間が散々釣ったポイントへ二人が入って来たとのこと。

 

 坂本さんが苦戦したこんなとや、島さんの入れ掛りの理由を知っていたからこそ放送の内容は、どうなるのか実に楽しみでした。

 

 

 

Img_11892_2

 

 

 

 おお始まった!

 

放送開始早々のスーパー尺鮎の映像に

 

 

 

Img_1187_a_2

 

 坂本さんのスーパー尺鮎の撮影の際に、たまたま隣の私の鮎も映り込んでいました。

 

 少し、ラッキーな気分に!!

 

 

 

Img_1194

 

 その後は、撮影は順調に戦の瀬の肩は、放送開始時には何処のトロ場?

かと思いましたが、坂本さんの入っている姿を見て直ぐに戦の瀬と分かりました。

 

Img_1212

 

 しかし、番組の後半は実に楽しそうな2人でしたが、坂本さんが何時になく元気がなくて、島さんばかり釣っているように見えてしまいますがそれは、坂本さんの入った左岸側を私の釣り仲間が20匹程既に抜いてしまっていて、坂本さんはかなり苦戦していたようです。

 半面、島さん渡った中洲側は、増水の為ここ数日間は誰も竿を出していなかったサラ場であったと言う落ちです。

 

 それにしても、楽しそうでした。

 竿の曲がりも良くて、水量も十分で豪快な釣り!!でした。

 

 特に、昨年の球磨川は鮎が豊漁でこの撮影した時期に私はもう少し下流のエリアで、40匹以上の鮎を掛けました。

 最大は、32.2cm 335グラムの鮎が混じりました。

 この引きやこの危なっかしい釣りは、装備さえしっかりしていればそう危ない釣りではありません。

 足場を固め豪快にまた釣ってみたいな!!

 

 今年も球磨川へ行けるかな?

こんな釣りしていると腰も悪くなりそうですが、腰の椎間板ヘルニアを治して、また立ちたい瀬が球磨川には沢山あります。

 

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2019年1月22日 (火)

フィッシングショー2019 in 横浜

 昨年に続き今年もフィッシングショー横浜へ、19日(土)に行って来ました。

 

 感想としては例年と同じく多数の釣りマニアが横浜に集結していると言った感じでした。

 

 毎年恒例となっているがまかつさんの抽選会では、豪華景品が当たるとあってメーカー特設ステージ前の通路はかなりの人だかりで混雑しました。

 

  私も抽選番号を手に入れて並びましたが、全くかすりもしませんでした。

 

今年の豪華景品は、シーバスロッドでした。

 

 

 

 フィッシングショーで今年一番見たかったものは、ダイワ鮎竿のフラグシップとして君臨するグランドスリムやスペシャルA・T等でしか使われてなかったダイワと東レとのコラボで開発された高弾性カーボン”Z SVF”をまとった競技クラスの竿がお値段はそままで発売されるとあって、一体どんな竿が出来上がったのかこの目で見てみたかった。

 

 見るまでも無く、ダイワファンであれば超目玉商品”ではないかと思います。

 

また、この”Z SVF”カーボンを凌ぐ”SPECIAL Z SVF”カーボンが新たに開発されて、この”SPECIAL Z SVF”カーボンを使用した、新しいグランドスリムとスペシャルT テクニカルと言う2本の竿も非常に楽しみです。

 

 

 

 一般には、東レの60トンカーボンは、ダイワではスーパーSVFカーボンと言う名前で、釣り竿の中では一番の高品質であるとされ(平成初期頃まで)、この高弾性カーボンを使用して作った竿は、軽くて張りがあり好感度であると大好評のカーボンロッドであって、各メーカーこぞって高級竿には、東レの60トン高弾性カーボンを使っていたようです。

 

 

 

 高弾性カーボンは、原価が高額で、レジン(接着剤)の量によってはその性能を引き出すことが出来ないことから、レジンコントロールと言うカーボンを張り合わせる際に使用する接着剤の量をギリギリまで少なくし、カーボンの特性を99パーセント生かそうとする接着技術で、このレジンコントロールに研究に研究を重ね同じカーボン材質を使って作った竿であっても、レジンの量等によっては重く感度も鈍く張りも弱い竿が出来上が出来上がってしまいます。

 

 ダイワでは、このレジンコントロール技術をほぼ完璧に取得し、更に難しく更に高性能な鮎竿を作るべく、カーボン材質その物の性能を更に高弾性化しZ SVF”カーボンからSPECIAL Z SVFカーボンを開発し作成しました。

 

 Z SVFカーボン使用ロッドであっても、他のメーカーロッドに比べて一歩抜け出ておりましたが、今年発表された鮎竿は、”SPECIAL Z SVF”カーボンですので、シマノやがまかつ等の最高品質の高額竿と比べても、2歩抜け出したと言った凄い竿を発表して来ました。

 

 

 

 しかしながら、高価な材質であれば何でも良い竿とはならないのが鮎竿であって基本的な設計の上に、張りや調子や感度と言った釣り人のニーズに合っているのか等も大きな問題となります。

 

 私は実釣試験をしておりませんので、今年使ってみたい竿の1本にSPECIALZ SVFカーボンを使ったSPECIAL T テクニカルがあります。

 

 

 

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 鮎竿を見ていると、あれもこれも使いたくなってしまいますが、いざ買うとなるとやっぱり考えてしまいますね!

 

 

 

 がまかつさんでは、スピカと言う鮎竿の中に女性を意識させるような桜色のサクラエディーションら引抜早瀬と引抜急瀬90で発表されました。

 

 お値段、お手頃価格でサクラカラーは女性向きのような感じですが、男性釣り師が使っても何ら問題はないでしょう。

 

 

 

 

 

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 子供の頃から鮎の友釣り一色で脇目も振らずに半世紀近くやって来ましたがあまりにも、視野が狭く未経験な釣りが多すぎルアーフィッシュので、昨年からルアーフィッシュも始めてみました。

 

 このルアーフィッシュは、魚を疑似餌で騙す毛ばり等と同じような考えでおりましたが、魚を騙すには騙すのですが、単に餌を疑似餌で騙すと言うよりも魚の本能である口を使う習性を利用した釣りと言った方が毛ばり等を使った釣りとは大きく違うものだと思います。

 

 普通に考えて、鉄の板やプラスチック等匂いも味もないのに、その微妙な変な動きに興味を持って追いかけてくる魚を釣り上げる事が出来るととても嬉しくなってしまいます。

 

 そんな訳で、昨年の春先は良くルアーを投げに川へと向かいました。

 

 

 

  スピニングリールは、子供の頃に遠州灘でシロギスやイシモチ釣りにしか使ったことも無かったので、リールの良し悪しについては余り考えたこともなかったのですが、現在のリールは、軽くてゴミや海水から防御するような完璧なシールドシステムのリールが発売されたりと値段を見ただけで目玉が飛び出そうな程の高額商品もあります。

 

 そんなご時世ですが、私のようなど素人であってもフィッシングショーでリール担当の方に質問すれば、なんでも教えて貰えるので、話をしているだけで楽しくなって来ました。

 

 私が、特に気になったスピニングリールとしては、上の写真の今年発売となった淡水専用設計の超軽量リールです。

 

 何故淡水専用かと言うと、リールの軽量化を図るため無駄なパッキン等を外しているためリール本体への海水や砂等の浸入が怒り得る為に、淡水に特化したリールの開発の結晶が165グラムのリールを生んだようです。

 

 イグジストは更に軽い160グラムくらいだと思いましたが、イグジストは超高価なリールですからね!

 

 そこそこのお値段で、性能はイグジストとあまり変わらない。

 

リールが淡水専用のバルスティックと言う名前のようです。

 

 うーん、使ってみたい!!

 

 色々といじれるリールに感じました。

 

 

 

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 何年か前は、フィッシングショーと言えば綺麗な女性スタッフ等の撮影がメイの目的で出かけて行ってた頃もありましたが、加齢のせいでしょうか?

 

あまり綺麗なスタッフ等には目も行かなくなってしまいましたが、やはり華を添えて頂かないと、釣り文化そのものはかなりマイナーな地味な遊びだと思いますので少しは、セクシーな女性もご覧下さい。

 

P1192234

 

鮎釣りと言うとどうしても釣果、数釣りの競争と思われている方も多いと思います。

 

しかし、資源の枯渇や鮎本来の生息を考えるとむやみに沢山釣り上げるのはどうか?

 

と最近思うようになって来ました。

 

 海釣りでも釣ったらリリースする時代に、鮎はだけは年魚だからと言って必要以上に釣り上げてしまうのはどうか?

 

 また、大鮎を釣りたいと思うと7月、8月頃にある程度大きくなった鮎を釣り上げられてしまうと、ちび鮎しか残っていないような環境にもなりかねない。

 

 従って、トーナメンターの方々の暑い語らいも今では、さほど耳には入ってこなくなってしまいましたが、根こそぎ釣る技術よりも短時間に集中して釣る技術の方が良いような気も致します。

 

 そうは言ってもシーズンに入れば、やっぱり鮎釣りは数釣りが楽しみ!

 

大鮎の前は、やっぱり1匹でも多く釣る技術が求められています。

 

 道具で釣るか?

 

 腕で釣るか?

 

は、貴方次第ですね!

 

 

P1192237

 

 釣り好きで、釣りの本を書けるなんて一番の幸せものではないかと思います。

 

実は、私も生涯を閉じる前に釣りの本を一冊この世に残して行きたいと思っています。

 

 自己出版であれば、本を書くことよりそう難しいことではないようではありますが問題は、買ってくれる人がいるかってことです。

 

 良くある暴露本系では、困りますが技術を次世代に残すための本であれば素晴らしいと思ってます。

 

 

 

 良く残念に思うことは、ビデオやブログによって公開することにより釣り人が密集して、釣り場も少なくなり最悪は、ゴミの山をお土産に置いていかれると言う事。

 

 地元民はゴミと危険な車の運転と、大変な迷惑をしているところもあります。

 

 釣り人は、裏方でそっと竿を出すのがお似合いなのかも知れませんが仲間である程度わいわやるのも楽しみの一つです。

 

 

 

 釣果を公開する場合は、地元の方の事も考えて余りに正直に表記するのはどうかなと私は思ってます。

 

 公開したければ、河川名程度か地方名程度にとどめて、後は釣り人が探しだす努力も必要でしょう。 

 

 

 

 また、もう10数年も昔のお話ですが、その大会で出くわした某メーカーの全国大会で、とんでもない選手に出会ってしまった事。

 

 その選手は、

 

      ”俺様がテスターだ”

 

と言わんばかりに、試合前からペラペラ話しかけてきては嫌なプレッシャーを掛けて来ました。

 

 その選手と出会ってからと言うもの、私の目指す釣りも変わってしまいましたが、俺様がフィールドテスターではなく、釣り人からあの人は素晴らしいテスターだ!

 

と思われる選手になって欲しいと思います。

 

 メーカーと釣り人との架け渡し役が、釣り人の代表役であるフィールドテスターでしょう!

 

 と私は思います。

 

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2019年1月16日 (水)

ホモ・サピエンス

 皆さんこんにちは。

 

 宇宙誕生137億年とか138億年とから言われておりますが、良く分からないのが宇宙ですね!

 

 137億と言う数字も、現在観測しいる最も古い光の年号が137億年前の光であるから宇宙の果てが、137億年となっているようではありますが、宇宙に果てが無かった場合や、またまた新しく宇宙が解明された場合は、また変わってしまうであろうと思いますが宇宙の大きさと、宇宙の規則正しい運動等を考えると不思議でたまりません。

 

 

 

  また、地球が誕生して46億年ほど経過しているようではありますが、何故、地球がこんなに丸くそして大きなものが出来上がったのか?

 

 また、下の写真は月でありますが、月は何故地球に落ちて来ないのか?

 

不思議満載なのが地球をとりまく宇宙です。

 

 そんな宇宙や地球ですが、丸くなるにはそれなりの理由が考えられます。

 

 それは、液体や気体である場合、真空中においては球のように丸くなるってこと!地球も大昔は、ガスや液体だったんでしょうね!

 

 ちょっと地球の誕生を簡単に考えてみましょう!

 

 

 

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 自分の想像では、ビッグバンと言うものが起きて宇宙が誕生し、宇宙空間の中に霧状のような溶岩のようなドロドロしたものが飛んで行って、ある時、そのドロドロしたものが少しづつくっ付きあって一つの核となり、真空状態において質量があるものには、重力が働くことからその核となるものにドロドロした溶岩のようなものがくっ付いていき、時には大きな核同士もぶつかり合って更に大きくなってその大きくなった1個が、星の誕生であって、ドロドロした溶岩のようなものがぶつかり合う衝撃によって、その星の回転が生じて、回転することによってその星は丸く形成されて、段々時間の経過とともに表面が冷めていって数億年から数十億年経過した後に、生物等が生まれその生物達は更に時間をかけて徐々に進化して行って現在に至っているのであろう。

 

  ここまで、書いても良く分かりませんね!

 

 

 

 

 

 太陽のように光を放つ星を恒星と呼び、地球のよに光らない星を惑星と呼ぶ。

 

更に、地球の周りをクルクル回る月を衛星と呼び、人工的に作った衛星を人口衛星と言う。

 

 昔、勉強したことではでるが、今ではすっかり忘れてしまっている。

 

太陽の周りをグルグル回る水金地火木土天海冥を太陽系と呼び、太陽系が所属する銀河を天の川銀河と言う。

 

 地球からお隣の星である火星までロケットで飛んでいくと、早くても半年はかかってしまうようではあるが、光の速度である3×10の8乗≒30万キロメートルの速度であれば、1秒間に地球を7周半も回れるなんて話も昔、聞いた記憶はある。

 

 しかし、天の川銀河と似たような銀河が、宇宙には2000億個も存在し天の川銀河の中心には、ブラックホールが存在し、天の川銀河を横断する

 

のに、光の速度で10万年もかかるなんて、想像と言うか宇宙そのものを考えたくない数字であ。

 

 太陽系も実は、天の川銀河の中をグルグル回っているようで、一周するのに2億年もかかっているようである。

 

 こんなスケールの大きな話の中で、地球の氷河期を調べてみようと思ったのだが、意外と氷河期と言われるものも自分の想像していたものと

 

違って、氷河の定義そのものも難しい。

 

 鮎の縄張り意識が、餌が少なくなった氷河期頃に出来上がったなんてことも読んだ記憶はあるが、果たしてどうなんだろう??と思うところもある。

 

 そもそも、鮭科の魚と言われる鮎だけが故1年しか生きられない年魚になってしまったのか不思議でたまらない。

 

 アフリカ辺りで、20万年ほど昔に現れた人属の中でホモ・サピエンスと言う胴部が、現在の人間の原型のようであって、その昔は、色々な人属があったようであるが、人間にまで進化することなく自然の猛威等により滅びてしまったようである。

 

 

 

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 地球が出来て46億年ではあったが、その後長い年月をかけて今から20万年も昔に今の人間が完成し、その頃には現在の海水魚や淡水魚は、今のような形になっていたのでしょう!

 

 しかし、将来の警告として、過去は生き延びてこれた人間ではあるがこれから先も生命を引継いでいけるのかはどうかは、人間の行い次第のようである。

 

 人類や動物の営みって、安定した宇宙と太陽と地球やお月様によつて成り立っているんですね!

 

 微妙な、偶然が素晴らしい地球を育んだ!

 

 宇宙の中で、地球が人間としての原始人になるのかも知れません。

 

 ホモ・サピエンスって、言葉は少し抵抗がありますが、弱弱しい人間が心を持ち、自分や家族を守るためにあらゆる分野で考え、工夫し諦めることなく、生き延びてきた。

 

 そのDNAは、現代人に引き継がれるいる不思議です。

 

 

 

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2019年1月10日 (木)

謹賀新年!

2019年の幕開けから、少し遅くなりましたが本年も宜しくお願い申し上げます。


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 某テレビによれば、宇宙誕生が約137億年前の出来事であり、その後の50億年

に銀河系や太陽系が出来上がったようである。

 地球は、24時間かけて自転し、太陽を365日(1年)かけて一周する。

 太陽系は、銀河系を2億2000万年かけて一周しているようである。

 宇宙が誕生してから約100億年もの間、色々な星が誕生するために宇宙空間では

大変なことになっていたように思うが、生物そのものが誕生していないので

良く分からない100億年でもある。

 また、地球や太陽が出来上がったのも約46億年前とも言われており、太陽の寿命が

約100憶年と言われているので、西暦2019年1月1日に見られたこの太陽は

この先約50億年は、輝き続けることであろう。

 宇宙を見るとあまりにも壮大であり、また何億年間も宇宙空間に浮く星たちの

規律正しい運動を考えると、なんとも不思議なことに気付く。

 小さなゼンマイ仕掛けの腕時計ですら太陽を回る地球の動きのように正確に

動かすことは出来なかった。

 電池式や電波を使って、更にはGPSなども駆使した時計によってやっと宇宙に

浮かぶ星たちの正確な運動に着いていくことが出来ているように感じてしまう。

 そもそも宇宙そのものも適当に誤差があるようではあるが、そのとてつもない

でかさから考えれば、誤差なんてほんの小さなものに思えてならない。

 まーそうは言っても、人間の寿命なんて宇宙から比べればほんの一瞬の出来事に

しか過ぎなく儚いことを感じてしまう。

 地球で生物が生まれたのが、地球誕生から約6億年後40億年くらいのでようであり

恐竜が誕生したのが2億3000万年前くらいのようで、約2億年間くらいは地球は

恐竜がうようよしていた星のようである。

 その後、約6500万年程前に恐竜が絶滅し、2500万年くらい前に人類の先祖となる

類人猿と言われる人たちが、出てきたようであり160万年前くらにやっと、現代の

人間のような人達が地球に現れたようです。

 しかし、人間の先祖様も地球の自然の脅威に中々ついていけず、人間のような

二足歩行をしてた人達ですら、絶滅していってしまった。

 20~30万年くらい前に、自然の厳しい環境のなか生き抜いた、ホモサピエンスと

言う人たちが、現在の人の原型となっいるようである。

 ホモサピエンスの特徴としては、身体がそんなに強い訳でもなく、かといって

個人で動くものではなく、集団により組織的に狩りをしたり、身体が弱い分

それを補うために、動物の骨や石や毛皮等を使い工夫して生き延びて来た人達で

あり、また食事にあっても草や肉だけではなく、海藻や貝等もにも興味を抱く脳みそ

をもった人達であったようです。

 それでも、何万年も初め人間ギャートルズのような漫画の生活が続いていた

ものと想像してしまう。

 現在の人間のようになったのは、3万年前のようではあるが、20~30万年も

人間のような動物のような生活が続いたと思うと、良くぞ生き延びたなと思うのが

実感である。

 約1万年前に氷河期が終わったようであるが、この氷河期を乗越えて生きてきた

人達は、凄いと思ってしまう。

 このころから現代の人間へと進化した人は、畑を耕し食物を栽培する術を

持ったらしい。

 その後は、今の人達に命の引継ぎを繰り返し現在に至っているようである。

 人間の進化も凄いものを感じますが、生物が生きるための環境として

地球や太陽の安定した、運動もまた凄い事だった思う。

 時には、地球に隕石が沢山落ちてきた時代もあったろうに、人間はそれでも

生き延びて来た。

 氷河期だって寒かったろうに、人間は凍ることなく生き延びている。

 鮎は、この氷河期によって縄張りといった習性を持ったと言われているが

現在のような鮎の形をしていたのかは定かではないが、少なくても人間が

人間のようになった時には、既に鮎は鮎のようになっていものと思われる。

 鮎だって大変な時代を生き抜き現在に至っているとなると既に鮎も1万年や

2万年は生き抜いて来たことに気付く。

 そもそも人間が手を加えてしまうと、古来からの鮎の習性や生き延びる

為の本能的な力も変わってしまうのかもしれないが、鮎だって人間のように

厳しい時代を生き抜いてきた同じ生物であると考えると、なんだか更に親近感

を覚えてしまうが、この地球は人間だけのものではないので地球に生きる

生物のこともやはり考えなくてはいけないとも思う。

 2019年元日の太陽を拝みながら、とりとめも無いことを思ってしまいましたが

今年も1年皆様のご健康とご多幸を願うとともに自分自身も健康に留意し

楽しい釣りを続けていきたいと思ってます。


 また、気が向いたときにブログを更新しますのでお楽しみに!!

   

  

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