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2019年2月

2019年2月21日 (木)

ちょっと気分転換に「お花見」

 2月19日のスーパームーンを過ぎてからと言うもの、足早に春がやって来たような気がしました。寒さも和らぎ、どちらかというと穏やかな温かみを感じる季節に移りつつあるようです。

 

 昨日、18日(月)に大井松田の桜祭りに行って参りました。同所の桜まつりは、昨年に続き2回目の訪問となり今年も鮮やかな桜に包まれて

来ました。

 大井松田の桜祭り会場となっている公園内には、何種類かの桜の木が植えられておりますが、この時期に咲いている桜は早咲きで有名な河津桜と言う品種の木でした。

 それでも会場内の桜は、ご覧の5分咲きです。

 

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お花見は、青空が広がるとコントラストにより数倍にも綺麗な気分を楽しめることと思います。

 

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 青空と桜ビンクとのコントラストが素晴らしいですね!

 

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 ちょっとアップで撮影。

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 可愛い!!

 

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 桜ビンクが鮮やかでしょう!?

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 花びらが透けて

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 スポットライトを当てて撮影してみました。

 

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 菜の花との相性も抜群!

 

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 菜の花畑は、満開でした。

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 大井松田まで来ると富士山が一段と近く見えます。

 

Ike_80671

 

 大井松田桜祭り会場は、東名高速道路を走っていると北側の斜面にちらっと見える場所です。満開は、今月末頃だと思います。

満開は、まだまだこれからでしたが、一足早い春の訪れを楽しんで来ました。

 

 

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2019年2月19日 (火)

ビギナーの為の鮎釣り教室!友釣りの基本!

 昔々その昔、1994年2月ベーシック鮎読本なる本が出版されました。

 

 著者は、極楽背バリを発明した伊藤 稔名人です。

 

 その昔、背バリと言えば色々なものがあって、どちらかと言えばノーマル仕掛けで上手に泳がすことが出来ない釣り師向けに開発されたイメージもありましたが、極楽背バリがこの世に出てから25年以上が経っても、まだまだ背バリの愛好者は増え続け、トップトーナメンターでさえ躊躇することなく背バリを打ち現在に至っております。

 

 形こそ、違いをあるものの極楽背バリのこそが現在の背バリブームの基本形ではないかと思います。

 

 その頃、ややややこしいスーパー ・・・・と言う背バリも発表されました。

 

そのややややこしい背バリの開発者は、鮎の姿勢についてあれこれ申しておりましたが、ビデオを購入して見たところ鮎の姿勢について、次のように述べられていたように記憶しております。

 

 

 

20190219_02

 

 

 

 鮎の姿勢について、私なりに絵を書いてみました。

 

(鮎の絵は、インターネットからダウンロードしたものです。)

 

 上の絵によれば、①~③まで鮎がフラフラと頭を下にしたり頭を水平にしたり、また頭を少し上にしたりとその時々により多少動くと言うものです。

 

 この動きは、私なりに考えれば別に悪いものでありこの鮎の姿勢云々ではなく、

 

20190219_05

 

 

 

 こちらの鮎の姿勢が一番大切ではないか!と当初から考えておりました。

 

時代とともに考えや、仕掛けも変わりますが考えが多少ズレていたとしても釣り方を変えることによって、思わぬ効果をもたらすこともあり得るので何が良い悪いではなく、自分なりの考え方は大切に持って釣りに向かう事が大切だと思います。

 

 

 

 鮎がそんなにブレルのか?

 

 

 

と言ったご質問もあるかと思いますが、特に球磨川などの深瀬や急瀬でオトリを入れる場合は、オトリが曲がって沈んではいるけど泳いではいない場面を良く見ます。

 

 先ずは、オトリの姿勢を気にしましょう。

 

 

 

 次に、友釣りの基本は、背バリを打とうがノーマル仕掛けであろうが、Photo

 

 

 

 基本となるのは泳がせです。

 

 いかにオトリを泳がせる事が出来るか?

 

 釣り場が、変わるとこの泳がせが非常に難しくなります。

 

丁度、膝くらいで石の裏辺りであれば、誰でも普通に泳がせが出来ると思いますが、石の裏ではなく石の前だったり流れがもっと早くなったりポイントが深くなったりすると背バリを使ったり錘を付けて流れに負けないようにオトリを沈めますが

 

 

20190219_04  流れに負けた鮎の行く末は、だいたいが根掛りです。

 

オトリが、流れについて行けずに下流を向いた瞬間に仕掛けハリが石を噛んでしまう。

 

 この場合、絵を見れば良く分かると思いますが竿を上流側へグイと上げれば、殆どが外れます。

 

 間違ってやってはいけないのは、下流へ更に引っ張ってしまう事です。

 

益々、ハリは石に深く刺さり抜けなくなってしまいます。

 

 

 

 20190219_03

 

 

 

 最後に、泳がすと言っても前進させるだけではなくその場で泳がせるテクニックを少し書いておきます。

 

 これは、私が良く球磨川等の大鮎を狙う場面で多用している釣り方です。

 

絵には、錘や背バリは描いてありませんが勿論、錘や背バリはその要所要所で使います。

 

 あとはどう泳がせるか?

 

ですが、深場や急流の場合などただ止めていても中々大鮎が掛かって来ませんので、その場でフイッと①②③をやります。

 

そうするとガツンと大鮎が来る場合が多いです。

 

 

 

 数釣りトーナメンターさん達は、こんなの普通にやってます。

 

 

 

 とおっしゃられるとは思いますが、釣れない時など根掛りに注意しながらやってみて下さい。

 

 

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2019年2月14日 (木)

平成最後の尺鮎対決!in 球磨川

 初めて球磨川を訪れたのは、平成24年9月下旬(2012年)の秋の事でした。前々から行ってみたいと思っていましたが、大鮎シーズン突入前に数々の鮎釣り大会に出場し、時には遠征や時には大会の下見等でお財布の中身もエンプティとなり実現には至りませんでした。

 そんな例年の行事でもあった鮎釣り大会で目標としていた全国大会に出場することが出来た反面、あこがれとしていた鮎釣り会のスーパースターでもある鮎釣りのテスター陣と直接出会い、また大会で戦って、とてもショックを受ける体験をしてしまったこともあり、これ以上鮎釣り大会にお金を注ぎ込んでもしかたないなとの自分の気持ちを整理するに至り、思い切っての方向転換として大鮎、それも誰も見たことのないような超ド級のスーパー尺鮎を釣上げようと、辿り着いた平成23年(2011年9月)は、台風の影響を受けた球磨川は増水と濁りで釣りが出来ない年となってしまい、やむなく福岡県を流れる矢部川へと向かいました。

 矢部川では、木下釣具店店主にとても良くしていただき、ここで私の尺鮎に対する思いを叶えるべく影響を与えて頂いた釣り師こと福岡市在住のMさんと知り合うことが出来ました。

 この年を最初に最後として矢部川へは、平成23年以来行っておりませんが矢部川の感想として、川の大きさに比べて遥かにデカイそして重い鮎が生息する川であると思いました。

 機会があればまた、足を運んでみたい川です。

 

2012_ayu

 

 球磨川初挑戦となる、2012年の状況は、春先からの大水の影響で水量が安定せず、9月に入ってやっと鮎釣りが出来る程度と、あまりいい条件ではありませんでした。

 こんな状況かでは、鮎の生育も良いとは言えず、尺鮎を釣るには苦しいシーズンとなりました。しかし、7月、8月に釣りが出来なかったと言うだけあって、沢山の鮎が残っており、数的には良く釣れた思い出が残っています。

 

Img_0405

 

 9月下旬の1週間程の球磨川釣行でしたが、初の尺鮎までには1ミリ足りず、泣き尺と判定された時にはガッカリしたものです。

 

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 丸山水産さんでの検量の結果、30.2cmと判定。

 

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 275グラムの鮎でした。

 

丸山水産の奥様から、1ミリくらいおまけしてやればいいのに、うちの人も馬鹿だね!っとおっしゃってはくれましたが、球磨川の尺鮎認定は、1ミリが大切であることをこの時、痛感させられました。

 

 

 翌年となる2013年(平成25年)の秋に2回目となる球磨川に立ちました。

 

 この年も、昨年と同様に9月の最後の週あたりに狙いをつけて、昨年の屈辱を晴らすために意気盛んに人吉入りしたのですが、結果として奥歯の痛みに耐えきれず、人吉市内の歯医者さんに通いながら、鮎釣りをしました。

 

 人吉市内の瀬で、尺鮎と思われる良い当たりを2回、竿を大きく曲げながら、ここで何をどう思ったのか引抜の体制に入ってしまい、腰を落とし踏ん張ってしった結果、この2匹をあえなくバラしてしまいました。

 この時、私の身体は少し変調を来たしており虫歯と副鼻腔炎とで微熱により身体が思うように動けず、惨敗でした。

 

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 釣れて来る鮎は、28cm前後と球磨川の鮎にしては小ぶりでした。

 

Ca3i0949

 

 市内は、こんなだだっ広いところもあります。

 

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 市内から車で約40分程下って行くと、1枚岩で出来た凄いところに出ました。

 

 当時は瀬の攻めがまだまだ甘く、球磨村と言われる岩盤で囲まれた渓谷の様相から姿を現す大鮎を釣りあげることは難しく、そもそも大鮎そのものを掛けることが出来ないと言う苦悩の時でした。

 

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 第3回目となる平成26年、(2014年)も同じ季節の頃に球磨川へ約1週間釣行しました。

 

 飛行機での遠征も板についてきた頃、機内から見える富士山は、格別に綺麗でした。やっと富士山が微笑んでくれたこの第3回目の球磨川釣行は何かが起こりそうな気分がしました。

 

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 1週間も毎日釣りをしているの? と聞かれて    

    はい!

毎日、釣りしかしてません。

 

 釣りをするポイントもその時その時で、景色を楽しみながら釣りをします。

 この陸橋の真下にも良い石が入ってますが、この時は余り釣れなかった。

 

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 上の写真は、各メーカーの尺鮎釣りに自信のある名人たちがカメラの前で死闘を繰り広げたロケ地です。

水量により中々、尺鮎が顔を出してくれませんが、3回目ともなると大体の癖や、その瀬の様子や、鮎の状況が分かって来ます。

 

 尺鮎が釣れるであろうポイントもなんとなくですが、モヤモヤと見えてきたような気がしました。

 

 そして、メーカーのテスター様達が帰った後、そのポイントに入って、その時を待ちました。

 

 

 

20140928ikejima001

 

 球磨川釣行3回目にして、待望の紛れもない尺鮎を釣り上げることが出来ました。

 

 この尺鮎を釣り上げることが出来たのには、「たまたま」が重なりました。それは、オトリに秘密があったと思ってます。

 秘密と言っても大したことではありませんが、鮎だと思って、別のオトリ缶に大切に入れておいた元気な鮎を居合わせた、愛知から起こしの杉山さんに見せたところ、これは尺無いですよ!と一喝され( ^ω^)・・・ え~って感じで

じゃあ、オトリにしようと、まっさらの元気なオトリに交換して、流れに入れたところ

直ぐに

    ガツン!!

 

と来ました。

 ある尺鮎釣り名人は、

「釣り人の運が100パーセントの釣りが大鮎釣りである。」

 

 とおっしゃられましたが、私が思うには、いやいやさんざんやっていて尺鮎が来なかったのに、オトリを交換しただけで尺鮎が釣れるなんて運と言うよりも、オトリ次第かと思いました。少なからず大鮎が潜むポイントにオトリ鮎を沈めてやらなければ大鮎は掛かって来ません。

 

 また、単にオトリを沈めただけでは球磨川の尺鮎は釣れません。オトリも生きが良くなくてはなりません。

 

更に、

 球磨川の尺鮎は、目が良い!

 

 球磨川の尺鮎は、ヤマメのように臆病なところも!

 

 球磨川の尺鮎は、人間社会で言うと強面の余り近寄りたくない人種の方々やプロレスラーやアスリートのような特別な体の持ち主で中々近寄れない!

 

 球磨川の尺鮎は、弱い者(鮎)を相手にしない。

 

 

 

 続く、第4回目となる球磨川釣行は、またまた身体の調子が悪くなり平成27、28年(2015、2016年)は、断念しました。

 

 

 

 そして迎えた、平成29年秋、球磨川は、連日尺鮎で大賑わいでした。

33cmを超えるスーパー尺鮎が、9月上旬から何匹も上がっていて、釣り人の夢となる 35cmのスーパー尺鮎に注目が注がれた年でした。しかしながら、その矢先に台風が来てしまいした。

 

 

 

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 台風通過後は、増水と濁りによって一気に釣り人達の熱が冷めてしまった球磨川のスーパー尺鮎フィバーでしたが、諦めずに向かった私のオトリに、なんと神様がスーパー尺鮎をご褒美して下さいました。

 

 

 

20170924ikeji

 

 

 

 

 

  いや!!最高に嬉しかった。

 

夢にまで見たスーパー尺鮎は、凄い迫力です。

 

それも自分の目標の一つとして掲げている重さへの拘りにも400グラム超級の鮎を釣ってみたかった。

 

527931101952212

 

 

 釣りたては写真のような綺麗さではあったものの、いざ検量所となる丸山水産に向かう途中、ブクブクが故障してしまい全ての鮎が死滅してしまいました。

 

Img_7600

 

 

 

 実際に、生きている時に計測しておくべきでしたが34.0cmはあったのではないかと思う台風通過後の大鮎でした。

 

 過去に数々の失敗をして来てますが、この時こそ鮎を生かして運搬する大切さを痛感致しました。

 

 球磨川釣行の場合、一般的には鮎が大型となるめオトリ以外は、全て絞めて発砲スチロールやクーラーボックスの氷水に浸けて移動します。

 

 オトリは、曳舟では死んでしまうので大型のオトリ缶を用意しますが、まさかブクブクが壊れてしまうとは想定外のことでした。

 

そこで考えたのが、これ ↓↓

 

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 使ってみると、ポンプの穴が二つあって更に重量も嵩み使いにくいことが判明。

 

 そこで更に考えたのが ↓↓↓

 

02505436_1  アジ用のバッカン!!

 

ポンプを使えば大丈夫な上に、水を入れなければ軽い!!

 

 

 そして第5回目となる平成30年(2018年)の球磨川釣行は、昨年のスーパー尺鮎フィーバーの再来を夢見て、と福岡の釣り人からたまには、もう少し早く来ないかね!

 

 とのお声がけを頂き、9月の上旬から中旬頃にかけて球磨川入りしました。

 

 もう鮎だらけと言う言葉のとおり、イキナリ養殖鮎からでも球磨川で鮎が釣れてしまう勢いがありました。

 

 多い日には、40匹を超える釣果にウハウハな年でした。

 

 勿論、バッカンも利用してオトリ鮎用、使い終わりの中古鮎、本日の勝負用オトリの3個に分けて使いました。

 

 

 

P9141122

 

 私の狙いとしては、球磨村付近の岩盤に多く陣取って竿を出しました。

 

 2017年と2018年で、かなりの数の尺鮎と出会えることが出来ましたが、昨年2018年は、鮎が細く30.3や30.5センチとなるギリ尺が多くまた、300グラム以下の細身の鮎が多い年でした。

 

 

 このような状況の中、9月12日に32.2cm335グラムの鮎と出会えたことは本当にラッキーでした。

 

20180912ikejima322335_2

 

 過去の鮎が、大きすぎたのでこの鮎だけを見れだ物足りなさも感じますが、例年よりも10日以上早い球磨川入りでしたのでこの記録でも満足しております。

 

 

 

 いくつかの失敗を繰り返して、やっと掴んだ尺鮎達です。

 

 あと何年、こんな豪快な釣りが出来るかは分かりませんが、自分の体力や技量や仕掛けなどを見直して、また今シーズンも目標としている35cm 500グラムの鮎に近づけるように頑張りたいと思っています。 

 

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2019年2月 9日 (土)

雑談!得体の知れない大物?!

  皆さんこんにちは(^_-)-☆

 

 そういつも雑談なんですが、今日はちょっと昨年のお話をと思います。

 実は、昨年の鮎解禁まもなくして某河川(太平洋側)で、得体の知れない大物にオトリ鮎をもっていかれた!!

 との情報が、あちらこちらから入って参りました。

 昨年の春先にルアーフィッシュなる遊びを覚えた私は、ルアーを投げて放流したばかりの、ヤマメやニジマスを釣り上げて喜んでました。

 桂川本流でも、ルアーで尺ヤマメを釣る上げることが出来てこのまま餌釣りは封印して、ルアー1本に行くのか?

と思った程、ルアーフィッシュが面白くてたまらなかった。

 しかしである。

 そのオトリ鮎を得体の知れない大物にもって行かれた!との情報河川に行って、とりあえず延べ竿で餌を流してみた。

すると、凄い勢いで竿が曲がった。

 

Img_0667

 下手をすると竿が折れるのではないか?と思う勢いで!!

 竿を握り足で動き魚の動きについて行きそろそろ弱ったところで、引き寄せてみると

 

           お~デカイ!! 

 

Img_0164

 

 初ヒットは綺麗なニジマスだった!

 

Img_0417

 

 しかし、更に大物がヒット!!

 竿は、更に弓なり状となりのされんばかりに対岸へと走る!!

 これは不味いと深みに入りつつ堪えて堪えてやっと思いで寄せてみると、真鯉!!

 

  メーター級にも迫る大物が何度かヒット!!

 

  ラインブレイクもあった。

 

 

Img_0508

 ある深場では、変な引きだな?

っと思って釣り上げてみたら、ナマズだった。

 こいつは、掛かるや否や手前の草むらへ突っ込んで来た。

 草の根から出てこないのではないかと思ったが、無事にネットイン。

 

 これもデカイ!! 楽に50センチは超えるサイズ。

 

Img_0226

 

  こんな感じで、ハマリかけたルアーフィッシュもこれらの餌釣りの楽しさにハマり、鮎釣りもせずに延べ竿の餌釣りばかりしてしまった。

 

 こんな感じで、何度も足を運び餌を流すとまたまた来たのは、50センチのニジマス!!

 本当に、なんだ!!この川はって感じでした。

 

Img_0393

 そんな日々の中で、昨シーズン私の一番の大物は、46センチのヤマメでした。

完全な銀系の為に、リリースして秋口に再び会おうと思いましたが昨年の秋口は、大水が続き河原が安定せず再開出来ずに終了。

 

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 そんなこんなでしたが、パーマーク付きのヤマメも数匹釣り上げる事が出来たので工房かじかさんに頼み込んで、剥製を作って頂きました。

 

Ike_7788_s

 

 上が、45センチ、下が41センチです。

 

 鮎の剥製以外では、初となるヤマメの剥製は貫禄がありとても気に入ってますが、3匹目のヤマメはもう少し、ピンク系を弱くして、銀ギラ銀に、薄くパーマークを小判状にお願いしようと思ってます。

 

 鮎もですが、ヤマメは、死にかけると背中の黒い部分が白っぽく変色し身体のパーマークもどんどん薄くなってしまいます。

 夏ヤマメは、過去に釣りに行く機会が余りなかったのですが昨年の経験から、今年も夏ヤマメに挑戦してみようと思っています。

 鮎釣りをしていて、オトリを得体の知れない大物にもっていかれた!

犯人は分かりましたか?

 そう色々な大物が貴方のオトリに近づこうとしています。

 特に、色々な大物が犇めく河川では、餌をとるのも大変なのでオトリを少しでも弱弱しい泳ぎをさせようものなら飛びついて来るのではないかと思います。

 

 皆さん鮎の友釣りに注意して下さい。

  私は、また大物バスターとして参上したいと思ってます。(笑)

 

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2019年2月 6日 (水)

折角釣れたのに根掛りしてプッツン!

 昨夜初釣行となるヤリイカ狙いに真鶴方面に行って来ました。

 

結果は、イカ釣りでは無く鮎釣りの話を書こうと思ってますので予想どおりに釣れない!夜となりました。

 

 

 

 イカは釣れないし、イカ釣りは暇です。

 

 

 

 仕掛けを上下に動かすイカ針での釣りならまだ少し動きがあるので沈黙の時間をなんとかすることが出来ますが、ヤリイカ釣りのウキ釣りともなると、投げてウキを少しずつ巻いて

 

また、投げてウキの動きを見ながらリールを少し巻いて・・・の繰り返しで、釣れない夜は暇です。

 

 

 

 釣れない時間は、ウキに目を向けながら昨年球磨川へ同行した釣り仲間との鮎談義で時間をやり過ごします。

 

 この鮎談義で出た話が、折角に釣り上げたのにオトリを交換して直ぐに根掛りさせてしまった釣り人の話です。

 

 

 

 実にもったいない話でもあるし、誰も体験したことがあると思います。

 

 

 

 この根掛り放流は、泳がせ釣りではなく瀬の中での錘釣りの事です。

 

 

 

 

 

 根掛りのパターンでも色々と考えられますが水中の中でゴミや石積のネットに引っかかってしまって取れない場合を除き大体の根掛りのパターンとして考えられるのが、オトリよりも錘が流れの下流に流れてしまって、オトリの頭が下流に向く事によって針が下流に向かって石に掛かってしまう。

 

 

 

 この場合、流れが急であればあるほど根掛りの針の刺さりは深くなってオトリを上流へ引っ張ろうとしても流れが強くてオトリが下流へ向いたまま

 

上流へ反転しない。

 

 もしオトリを反転出来としても、根掛りを外すことは難しく水中糸を切ってオトリは放流となってまう。

 

 

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 折角釣り上げた鮎をイキナリ根掛りさせない為には、イキナリ超巨大な錘は使わない事が鉄則か!

 

 また、錘を付けてオトリを流れに入れる場合は、オトリを下竿気味までオトリを流してから水中に入れる。

 

 オトリが流れに入ったら引上げるイメージで決して、竿を緩ませない。

 

 または、扇状にオトリを入れる場合は、必ず竿は、上流側へ引き上げる

 

ようにして竿を寝かせたまま上流へ引き上げて、竿は安易に立てない。

 

 オトリが安定するまでは、竿を止めてしまったり下流へ緩めてはいけない。

 

 特に、風の強い日なるべく錘を使わない釣りに徹する。

 

 もし錘を使う必要がある場合は、下竿の釣りとして竿が煽られてしまっても錘がオトリの下流側にはいかない様に注意する。

 

 

 このような場合は、オトリを泳がせるイメージよりも、錘の位置に神経を集中させて錘の動きを上流へ上流へと動かす。

 

 よほど熟練した釣り師でなければ、アップダウンなどの高度な釣り方をしないこと。

 

 等が、錘を使った瀬釣りでの根掛り防止策になるのかな!

 

 

 

P9280304

 

 

 名人と言われる釣り師のビデオを見て、見様見真似ねでトライすると先ず起こるのが根掛りです。

 

 白泡の中等、石裏には逆流の渦も発生しているので水中糸の角度を小さくし、流れに負けないように下半身を安定させ竿を上流へ引き上げるイメージで、イキナリ元気な野鮎の根掛り防止に努めましょう!

 

 

 

 

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