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2014年2月 7日 (金)

表丹沢の大山へ ・・ !

鮎釣り情報2013

この時期はどうしても運動不足になりがちなので、表丹沢の大山へ登ることと

しました。 

 今朝見る大山は、先日の雪でかなり白くなってましたので装備もしっかり

とし気持ち的にも初心に返って安全祈願をしての登頂としました。

 

P2060161

 当日の朝に撮影した大山の風景です。 

頂上付近は少しもやって見えます。

 

P2060168

 

 小田急電鉄で移動し、伊勢原駅からバスに乗り換え大山ロープウエー登り口

バス停を降りてからひたすら歩いて、男坂のルートを選んで大山の中腹に位置

する下阿夫利神社目指しました。

 

P2060175

 降雪後、二日目と言うこともあって辺りは白くなってました。 

ここで滑って転んでしまったりしないよう安全祈願をし頂上を目指します。 

 気温は低く冷たい空気でしたが、歩いていると程良く感じます。

 

P2060189

 

 大山は、急勾配が多く続き、なだらかな登山道が少ないの方で、割と距離は

短く大山ロープウエー乗り口のバス停からケーブルカーを使わなくても2時間も 

有れば楽に頂上に立ててしまいます。

 

 P2060186

   頂上は10cm程の雪で覆われてました。

 

P2060191   

 大木も白くなってます。

 

 P2060182

 今日の雪は、サラサラで気持ちがいいです。

 

P2060200

 下山は、来た道とは違う、見春台方面に降りて行きます。

 

P2060216

 下山途中、見渡す山は銀の世界と綺麗でした。

 

P2060220_2

 

 見春台方向の下山道は、と途中から下阿夫利神社へと向かうことが出来る

ので下阿夫利神社へ降りてから、今度は女坂を下りてバス停へと向かいま

した。

 

 

 午前8時半に歩き出して、午前10時15分に登頂しバス停に戻って来たのは 

正午を少し回った所でした。

 

 割と短時間で気軽に上れる山として、大山はいいと思います。

 

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2014年1月31日 (金)

神奈川県の西の壁、丹沢表尾根へアタック!

鮎釣り情報2013

  現在の生活と言えば、電車に乗って大きく移動し、エスカレーターやエレベー

ターに乗って更に上下に移動し、オフィッスに到着すれば長時間ディスクに

張付くような生活が続いております。  

 体力的にも身なり的にも急降下する年齢に突入し、果たして運動出来る

体力は有るのか? 

と自問したくなる今日この頃ではありますが、25日(土)は自由な時間がとれ

ましたので1年振りに丹沢表尾根で最も人気がある塔ノ岳(1490.9m)に

登って来ました。

 

 Ike_274x2

 

 塔ノ岳を相模原市側から見てみると、上の写真の山になります。

 

 頂上付近が白くなってますので雪が深いと想像され装備も冬山に必要な

アイゼンは必需品となります。

 表尾根縦走となるとピッケルも必要な場合もありますが、塔ノ岳登山だけ

ならピッケルを持つ必要はないと思います。

 また、だいぶ日が長くなったとは言えまだまだ日没時間は早く山は真っ暗に

なってしまうので、ヘッドライトも忘れずに持参します。

 

 塔ノ岳のアプローチとして幾つものコースがありますが、今回は最も最短の

コースとなる小田急電鉄で渋沢まで移動し渋沢駅からバスに乗って大倉へ

移動。 ここから、バカ尾根と言われる6.5km (往復13km)続く勾配の

尾根をひたすら登り帰って来るコースとしました。

このコースは、バカ尾根のピストンで単調なコースとなりますが、自分の

体力・脚力に自信がない場合は、最も安全なコースと言えるでしょう。 

 25日は土曜日と言うこともあって、小田急電鉄車内には多くの登山者が

乗り込んでおりました。 

 本厚木や伊勢原で下車する人が多かったので、この日は大山を目指された

方が多かったと思います。 

 私は、更に乗車を続けて渋沢駅で下車、バス停には多からず少なからずの

登山者の姿がありました。 

 どちらかと言うと若者達の姿が目立ちますね!

  

 0905、準備体操をした後にいよいよスタートです。  

 大倉バス停を後に6.5kmも続くバカ尾根と言われるほぼ直線的な、登山

道を登って行きます。

P1250016

 

 しばらくは、森林の中を進んで行きます。 

 

P1250014

 

 休憩場所となるところは、やはり混雑してましたが、大渋滞と言うほどでも

ありません。  

 

P1250021

 

 スタートから1時間30分程すると登山道の左側方向に富士山が見えて

来ました。  

 

P1250023

 足場の悪いところも少しありますが、バカ尾根登山道は綺麗に整備され

階段状態となってます。

 

 

P1250025

 

 登っても登っても階段が現れて来ます。

 

P1250030

 

 スタートしてから、2時間が経過しました。 

残雪がありますが、登山道は雪解け水でグチャグチャな状態でした。

 

P1250037

  富士山の姿がだいぶ大きくなって来ました。 

手前の山が鍋割山の尾根だと思います。

 

P1250043

 スタートしてから、2時間30分が経過。

 

頂上までは後少しです。 花立山荘から相模原方向に見える山は、三ノ塔です。

三ノ塔の山小屋が確認出来ます。 

 三ノ塔の手前の少し低い山が、烏尾山です。 

 昨年は、毎週のように山に登ってましたので足腰も登山仕様となり三ノ塔から

尾根を伝って塔ノ岳までのピストンも行いましたが、今年は足が出来てないので

無謀な事は出来ません。   

 

P1250042

 花立山荘から更に八王子側を見るとずっしりと構える大山が見えます。 

登山用の足作りに、大山へ毎週3~5回は登らないとダメですね!

 

P1250046

 

 スタートから3時間半も掛かってやっと塔ノ岳山頂に到着しました。

 

P1250056

 塔ノ岳山頂には多くの登山者がおりました。

 

 

 私は、花立山荘を出発してから塔ノ岳の最後の登りに入るところで、アイス

パーンに足を取られてひっくり返りました。 

 この時、左足首をねじってしまい、捻挫してしまいました。 

変な転び方をしたので暫くは歩けませんでした。

 

 手前で、10人程がたむろって居たので何の疑問も持たずに群衆を追い抜い

たところでスッテンと転びました。  

 ここからアイスバーンが始まっていたので、皆さんアイゼンを装着してしたの

です。 

いや~参ったな~!!  ざまっ!!  って感じに転んでしまいました。

 

P1250049

 塔ノ岳山頂から見る富士山は綺麗です。

 

P1250045

 

 平面でも3Dのように立体的に見える富士山は塔の岳からの撮影の特権の

ような気がします。

 

P1250055

 江ノ島方向です。 相模湾が一望できます。

 

P1250060

 塔ノ岳の頂上は、昨年に比べて雪は少な目でした。 

天気も雲が多く出てましたが、富士山が見られただけでも嬉しい気持ちにな

ります。 

 転んで捻挫した左足首が、ヒリヒリするので写真奥の尊仏山荘で休憩しまし

た。 

 スタートから、塔ノ岳山頂まで何度か休憩を入れて3時間30分で登って来ま

した。 

 昨年は、2時間30分程で到達出来たので、今年はやはり運動不足により思う

ように歩けません。 

 また転んでからアイゼンを装着しましたが、足が更に重く下山が心配になって

来ました。 

 尊仏山荘に約1時間程の休憩をとった後、1330下山開始です。 

 自分の予定では、0905に大倉を出発、1130塔ノ岳到達、1530大倉着。 

くらいの見込みで考えておりましたが、今回は大きく時間的に遅れてます。

 

P1250063

 登って来た登山道と全く同じ道を下山しましたが、左足をかばう余り右足も

痛みが出て来て、思うように足が動きません。 

 登り以上に何度も何度も休憩を入れて、やっとの事でスタート地点となった

大倉まで下山して来ました。 

 時刻は、うす暗くなりだした1700です。 

 今年の初登山となる塔ノ岳は、登りに3時間30分、下りは約4時間と苦しい 

ものとなりました。 

 これも日頃の生活形態が電車や車に頼り、上下の移動はエスカレーターや 

エレベーターに乗っていた自分の体力低下の結果だと思います。

 

 滑って転んだなんて ・ ・ トホホ の登山でした。

(使用カメラ: OLYMPUS TOUGH TG2)

 

 

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2013年11月24日 (日)

激混みの大山へ ・・ 下山は蓑毛バス停ルート 

鮎釣り情報2013

 小田急線で、伊勢原駅を下車し大山ケーブルカー入口行きのバス停乗り

場を目指しますが改札を出て間もなく、最後尾のプラカードを持った誘導員に

出くわし長蛇の列へと吸い込まれて行きました。 

 バス停までの距離は階段を降りた先となりますので、ここからバス停まで

移動するにはかなり時間が掛かりそうです。   

 しびれを切らしてタクシーで大山へ向かう人もいる中、約1時間後の正午

過ぎにようやくバスに乗車することが出来ましたが、バスが発車してから

大山に近づいた登坂の道路では、一般ハイカーの車が駐車場の空きを

まって数百メートルに渡り渋滞しておりました。 

 こうなるとバスも車も全く動かなくなります。バスは、最初この渋滞に嵌った

ままでしたが誘導員の指示により反対車線に出て牛蒡抜きし、約30分後の

午後1時過ぎにようやく大山ロープウエー乗り口の入り口となるバス停に

到着。 

 バスを降りた先のトイレでも混雑が酷く、トイレを済ませてから急ぎ足で 

行き交う人をかわしながら階段の先にあるケーブルカー乗り場へと向か

います。

 ケーブルカーの乗り場にも150人程の長蛇の列が出来ており乗車出来る 

までには、更に1時間待っていなくてはならない状況でした。 

 一旦購入したケーブルカーの乗車切符の払い戻しを受けてケーブル

カーを断念し大山中腹にある阿夫利神社までの経路となる男坂と女坂へ

の分岐に向かい、少しでも楽な女坂を選択し大山中腹の下阿夫利神社を

目指して歩き出しました。 

 大山の紅葉はと言いますと、昨年に比べてかなり悪い状況に見えました。 

急激な気温低下で木々の葉が紅葉する前に霜によって枯れてしまっている 

ような状況で、色づきは余り良くありません。

 何本かの紅葉(もみじ)だけが綺麗に見えましたが、一般の広葉樹は 

色あせて枯れてしまっているように見えました。

Ike_24431

 

 ケーブルカーは定刻と増発便で動いていると思いますが、構造上一対の 

ケーブルカー同士で、上下に動く仕組みとなっているので、二つのケーブ

ルカーの乗降者のタイミングが合わないと安全に動けないもののようです。 

 ケーブルカーの待ち時間が60分もあれば、女坂をテクテク歩いてでも

十分に大山中腹の下阿夫利神社に到着してしまいます。 

 小さな子連れの親子の姿も沢山ありました。

Ike_24661

 ゆっくり歩いて、途中小休止をはさみながら約1時間で下阿夫利神社に

到着しました。

 真っ赤な紅葉が目に飛び込んで来ましたので、先ず写真撮影です。

Ike_24631

 同行した友人は、既にバテ気味だったので、なるべく荷物を軽くするため

私の空いているスペースのリュックに荷物を移し押し込みました。

Ike_24691

 ここから更に、大山山頂を目指します。時刻は、既に午後2時を回ってます。 

下阿夫利神社の急こう配の石段を避けて、その奥にある蓑毛よりの登山道

から頂上へと目指すルートをとりました。

Ike_24771

 

 倒木した古木を眺めながら更に頂上へと歩きますが、久し振りの登山と 

あって、汗が半端なく湧いて来ました。  

 適度に小休止をとりながら水分を補給し、やっと木漏れ日の尾根まで 

出て来ました。 

 こちらの登山道は、メインの急勾配の登山道と違って行き交う人はほんの

少しだけです。余りに人が少ない為に、上から降りてこられた方から

こちらの道で下阿夫利神社まで行けるか尋ねられるほどでした。

 

Ike_24801

 杉や檜などの針葉樹の中では日が殆ど差さない為、うっすら暗い空気に 

包まれておりますが、尾根に出ると一気に辺りが明るくなり風の通りも良く 

気分も清々しくなります。  

 下阿夫利神社から約2時間後の午後4時少し前に大山山頂に 

到着ししました。  

 山頂では、直ぐに売店に駆け込みチョコレート2箱とカップラーメン 

2個をオーダーし、温かなカップ麺で身体を温めました。  

 私の中では、大雪の大山の過酷な状況が頭にあった物ですから 

雪の無い大山は大したことは無いと思って、適度な飲料水は持って 

登って来ましたが、チョコや飴と言った非常食は何も持たずに来て 

しまいました。  

 同行者が登山の初心者と言うこともありますが、途中から荷物の 

重量を少し変えた為に足への負担も大きく、また日没時刻が近づいて 

いる大山山頂の気温は、太陽が沈みだした午後4時15分頃から 

一気に急降下します。  

 周りの登山者の姿も急に無くなりかけたことから私達も急いで下山の 

準備へと入りました。

 

Ike_25061_2  

  大山の頂上から撮影しました。 午後4時16分の富士山です。 

 

Ike_2501 

 富士山を真ん中に持って来て撮影。 

 太陽が沈みかけたことから、急いで下山し大山山頂から少し下がった

撮影ポイントからの撮影が下の写真です。

Ike_25181

 

  太陽が沈んでしまうと暗闇の迫って来るのは早いものです。

この時間でも、山頂を目指す登山者がおりましたのできっと山頂から眺める

夜景を楽しみに上って来る人だとは思いますが、帰りは真っ暗闇に包まれて

しまうのでランプが無ければ身動きが出来なくなってしまいます。

 大山21丁目までメインの登山道を下り、ここから下阿夫利と蓑毛とに

向かうルートへと一本違う道を降りて行きました。
 
 

 約1キロほど下山したところで、下阿夫利神社と蓑毛とに分かれる道に

差しかかり、ここから帰りのケーブルカーと秦野駅行きのバスの混雑を

考えると蓑毛まで向かってからバスに乗った方がスムーズに帰れる

だろうと私は、思ったことから下阿夫利神社には向かわずに蓑毛バス停

を目指しました。道のりは約2キロ程だと思います。

 

 しかし、周りはすっかり暗闇で木と木の陰と木が異常なまでに暗闇を

更に暗くし、慣れていない暗闇の登山道は人気は全くなく、鳥のさえずり

も全く聞こえて来ません。

 あるものは、疲労感と暗闇の中の恐怖感だけです。

単純な下り坂を蛇行しながら、時より車が通らなくなった林道に出ては

また藪の中の登山道へと入って行き、ランプを頼りに下って行きます。

 この時、同行者はランプを持っていなかったので一つのランプを頼りに

下山することとなりました。

 

 大山頂上から下山開始の約2時間後の午後6時15分、無事に蓑毛

バス停に到着、ハザード灯を着けて停車していたバスに飛び乗って

バスは、直ぐに秦野駅へと出発しました。

 この時の乗客は、我々二人だけでした。


 

 暗闇の恐怖を体験してしまいましたが、今回の蓑毛バス停のルートは

始めて歩く道だったので少し不安もありましたが、丹沢山系の登山ルート

は実に良く整備されているため、ライトが無いと危険ですがライトが有れば

特に不安なく暗闇の山道でも歩くことが出来るとは思いますが、余り

安全な行為とは言えないと思うので、夜景や写真を楽しむためには

それなりの装備を準備してから、山に入るようにしたいと思います。

 

 このブログを書き上げた今日(26日)は、太ももの表側(大腿二頭筋)

が痛くて階段の上り下りが苦しい状況です。

 

 私がこれ程までに筋肉痛になるなんて15年前に走ったハーフマラソン

の大会以来かもしませんが、9月下旬から歯の痛みや疲労感等で

大した運動もしていなかったことが原因と思われます。

 

 これを機にまた少しずつ運動しようと思います。

 

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2013年2月 8日 (金)

丹沢表尾根ピストン(蓑毛~二ノ塔 ・・ 塔ノ岳 ・・三ノ塔 ~蓑毛)

行って来ましたよ~表尾根ピストンです。

今日は、無謀にも蓑毛スタートの蓑毛ゴールを目指し雪の舞う丹沢表尾根

縦走約20キロを9時間30分(休憩約60分)で歩いて来ました。

Ike_9833

蓑毛バス停からヤビツ峠に出て富士見山荘までは雪もなく快適でしたが

富士見山荘からニノ塔を目指す登山道に入った瞬間から冬山登山の始まりとなりました。

Ike_9838

やっとこニノ塔まで登って来ました。雪はご覧のようにあります。

ここでアイゼンを着けて三ノ塔を目指しました。

Ike_9850

 ニノ塔を登っている途中から雪が降り出し、私が歩く登山道は新雪で真っ白です。

Ike_9865

木ノ又小屋を通過し塔ノ岳を目指します。

Ike_9883

1300、塔ノ岳山頂に無事到着しました。

ここまでの間に、3人の方とすれ違いました。

 塔ノ岳山頂の尊仏山荘で約35分の休憩と昼食を済ませ、元来た尾根を反転し

再び、三ノ塔、二ノ塔を目指します。

Ike_9912

今日の尾根伝いは雪がずっと降っておりましたが歩いている私には寒さよりも

視界不良の方が少し心配になりました。

 しかし、新雪のパウダースノーを満喫!

Ike_9944

眩しい白さでする

Ike_9949

 写真奥に見えるのが塔ノ岳です。すっかり天気もよくなり視界も開けて来ました。

塔ノ岳から烏尾山までは比較的スイスイ楽に来れましたが、烏尾山から三ノ塔へ

登る急斜面は、また足に来ました。

 烏尾山から三ノ塔を目指す急斜面でヤマガラのさえずりにしばし耳を傾けて

からヤマガラの姿を探しましたが、中々カメラに収めることが出来ませんでした。

Ike_9955

烏尾山から三ノ塔の登りは本当に厳しい!

Ike_9973

 三ノ塔から二ノ塔へ横浜方面の眺めは最高!でした。

Ike_9974

 何処から見ても大山の形はあまり変わりません。

8時間を超える登山はどうしても膝が痛くなってしまいます。

それも何時も右膝です。ハーフマラソンの時に痛めた膝の痛みが登山でも現れてしまい

最後は、何時も苦しい思いをします。

 今日は雪が舞い落ちる天候での丹沢表尾根縦走でしたが、アイゼンを付けて滑落を

防ぎ安全に往復出来て良かったのですが、二ノ塔からヤビツ峠に戻る下りの道と

ヤビツ峠から、蓑毛までの林道が非常に長く感じられました。

危うく真っ暗になる前にバス停に到着出来ましたが、もう30分遅れていれば

辺りは真っ暗の暗闇の中を歩くことになり、背筋がぞくぞくとくるような冷たさを

感じました。

タイムテーブル

0750秦野駅発→ 0816蓑毛発→ 0904ヤビツ峠→ 0920富士見山荘→ 1014 ニノ塔

→1028三ノ塔 →1205m 1058烏尾山→ 1123行者岳→ 1146正次郎の頭→ 1205新大日

1340m→1227木の又小屋 →1300塔の岳→ 1337塔の岳出発→1353木又小屋


→ 1402新大日→1415正次郎の頭→1433行者岳→1453烏尾山→1530三ノ塔→


1549二ノ宮塔→1630富士見山荘→1650ヤビツ峠売店→1740蓑毛バス停着用

→ 1745バス発→1810秦野駅着

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2013年1月27日 (日)

今年3回目とる丹沢表尾根縦走 (蓑毛~塔ノ岳~大倉)

朝の天気に釣れられて、丹沢表尾根縦走に行って来ました。

青空が広がり山の頂は薄ら白くなってましたから、何も迷う材料もなく

山へ向かいました。

日曜日とあって山も混み混みな感じでした。

気合い十分に出かけてはみましたが、途中から足が重くなり塔の岳から

下山しました。

気持ち的には、蛭が岳まで行って来たかったな~

Ike_9566

二ノ塔からアイゼンを付けて前進しました。

Ike_9474

富士さんの眺めもいいです。

Ike_9602

空へと向かうバージンロードのように ・ ・

Ike_9543

相模湾側は、太陽光を受けてゴールドに輝いてました。

Ike_9627

尊仏山荘の専務のねこちゃんです。

宣伝担当のねこちゃんだから平社員よりも偉いのだそうです。

Ca3i0868

駒止山荘のすぐ下辺りが、凍結しアイスバーンとなっているので

アイゼンを外して安心して歩いていた下山者の殆どが転ぶか滑って大変な

ことに!私は慌てて、一旦外したアイゼンを取り付けて下山しました。

 カメラのホワイトバランスを間違えたのかいやに青みがかった写真になってしまい

大失敗でした。crying

タイムテーブルは次のとおりです。

0725 幡野バス停発 → 0751蓑毛発 → 0840ヤビツ峠着 → 0851富士見山荘通過 → 0943ニノ塔着 → 0959三ノ塔着 → 1037烏尾山着 → 1100行者岳通過 → 1117政次郎の頭通過 → 1145新大日茶屋 → 1200木の又小屋 → 1245塔の岳着 → 1330 塔の岳下山 → 1450 見春茶屋 → 1530大倉バス停着。 

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2013年1月18日 (金)

丹沢表尾根縦走(蓑毛~ヤビツ峠~三ノ塔~・・・塔の岳~大倉) (日帰り)

雪のある丹沢山系表尾根を縦走して来ました。

 天気が良かったことから、何時ものように0805、秦野駅からバスに乗り蓑毛

(みのげ)で下車しヤビツ峠を抜けて三ノ塔、二ノ塔を超え、烏尾山、行者岳、政次郎

の頭を超え、新大日、木の又大日、最後の急斜面を登りつめて塔の岳まで、

ここから大倉に降りるルート約20キロ、8時間15分掛けて縦走して来ました。

Ike_9296

 空は真っ青で抜けるような天気!

0830、蓑毛をスタートしヤビツ峠に抜ける山道は、雪もかなり溶けて

歩きやすくなってましたが、ヤビツ峠から三ノ塔に登る急斜面は、辛く長く

感じました。 登っている時に上から下りてこられた登山者が一人おりました。

 三ノ塔から二ノ塔までの間も足跡も少なく深い雪で不安になる場面もありましたが

なんとか二ノ塔まで登り詰めました。

 何回来ても、ニノ塔からの眺めは最高ですね!ここで私と同じ蓑毛からのルートで

来られたと思う男女の登山者が休憩されてました。

Ike_9262

 冬山でも女性登山者は結構多いです。

山の上から見る相模湾は綺麗でしたね!特に今日は視界も良く海がゴールドに

輝いて見えました。沖に見えるのは伊豆大島です。

Ike_9338

尾根の道は上の写真のような感じで足跡はありますが、まだ登山者は

少ない状況です。深雪に足を取られると大変に疲れます。 

 雪のない時は大したことないと思って歩いてましたが、ニノ塔から烏尾山へ下りる

崖の斜面にも雪が付いていて、足元をしっかりキープし歩かないと

そのまま崖下に吸い込まれてしまいそうで恐怖を感じました。

 また、この斜面の手前で塔の岳の方向から来られた男性と女性の登山者にも

すれ違いました。

 ニノ塔からの下りと、烏尾山から行者岳に登る斜面、更に行者岳から木の又大日

辺りも雪が深く、雪の無い尾根とは全く表情が変わり雪山の大変さを感じました。

 塔ノ岳の頂上にある尊仏山荘が見えて来た最後の急斜面も中々足が上がらず

大変な思いをしました。一歩一歩階段をゆっくり登っていくように足を刻み

ようやく塔ノ岳に到着出来た感じです。happy02

Ike_9347

 塔ノ岳からの富士山です。

今日の富士山は綺麗に見ることが出来ました。

 昨日、蓑毛から登られて塔ノ岳まで来られた登山者が居たようですが

8時間かかってヘロヘロだったと尊仏山荘のオヤジさんが言っておりました。

 蓑毛から尊仏山荘まで来たのは貴方で二人目だよ!と私は言われましたが

皆さん途中で引き返したり別なルートで下山されたりと、今日のルートはまだ厳しい

と感じました。

 蓑毛から尊仏山荘まで約14キロを6時間も掛かりました。

Ike_9378

 何時ものように、尊仏山荘でカップラーメンを注文し自分のコンロで温めた

お湯でコーヒーを落とし、1500に尊仏山荘を後にしました。

 塔ノ岳山頂からアイゼンを着けて下山していくとコース上に大きなオスの鹿が

餌の草を食べてました。ネットでは見た大きなオス鹿ですか、私が遭遇したのはこれが

初めてです。近づいても逃げません。

 Ike_9366

 しばらくすると、鹿も道を空けてくれたので日が傾き掛けたこともあり下山道を

大倉バス停まで足早に下りました。

Ike_9334

 新大日から木ノ又大日に渡る狭い渡りの橋が写真のように崩れかけていました。

前から崩れかけていたのか、ずれが少し大きくなったように感じましたが大丈夫

でしょうか?

Ike_9400

 今日の塔ノ岳からの下りで6本歯のアイゼンを使ってみましたがこのアイゼンは

脱着が簡単で気に入りました。 

 また前日購入したモンベルのスパッツも脹脛で止まっているために深雪でも

ズレルことなく、靴下も濡れることなく良好でした。モンベルは日本人の体温に

合せて作られているためかウエアーや下着等も良好に思います。

 大倉バス停には1646に無事到着しました。1656発車のバスに乗り帰途に

着きました。

 今週末に登山者が歩けば蓑毛から塔ノ岳のコースもかなり歩きやすくなる

と思います。

 今日の登山は、1日中天気と視界も良く風も弱く山頂ではポカポカするような

陽気で大変良かったと思いました。

 これで山はちょっと休憩しようかなと思ってます。 

【参考】通過時刻は次のとおりです。

0805秦野市駅バス発→0825蓑毛着→0830蓑毛スタート→0920ヤビツ峠着(所々深雪)。

ヤビツ峠の道路を歩き(圧雪)→0945富士見山荘通過→1048三ノ岳着(深雪トレースはあるものの足跡は少ない)

→ 1109三ノ塔着(深雪、トレース有り)→ 1215行者岳着(深雪、トレース有り)

→ 1242正次郎の頭着(深雪、トレース有り)→ 1425塔ノ岳着(深雪、トレース有り)

→ 1500塔ノ岳出発(圧雪)→1646大倉着(駒止茶屋から下は雪がありません。)

天候 快晴、視界 良好、風 微風、気温 -℃、距離約20km、時間8時間15分(休憩時間約60分)

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参考までに縦走路は以下の地図のとおりです。

Minoge

蓑毛バス停を0830にスタートしました。

Omoteone

残雪30~50センチの中、トレースを頼りに歩きました。

Minoge_02

1646無事に大倉に下山できホットしました。

またチャレンジしたいです。

残雪は、駒止茶屋だったと思いますが、もしかしたらその下の茶屋から

雪が全く消えていたのかもしれません。

2013年1月15日 (火)

雪山初体験! 大山登頂へ

 昨日の大雪後の今日は雪山体験にいいだろうと思い

丹沢山系に向かいました。

 今朝はゆっくり起きたので出発は、通勤時間帯が過ぎた8時台となってしまいました。

幡野駅に到着したのは0845頃でした。秦野からタクシーに乗りヤビツ峠バス停までの

移動を試みましたが、タクシーの運ちゃんから勘弁して下さい。と言われ、また蓑毛

(みのげ)バス停で降ろされた。

 これならバスで来た方が良かったな~バスなら270円、タクシーだと2150円weep

 蓑毛からヤビツ峠バス停までの道ではそれ程の大雪には感じられず、ところどころ

山道に崩落の跡はあったものの歩いて通れない程ではなかった。

 Ike_9062

しかし、ヤビツ峠に出てタクシーの運ちゃんが嫌がった理由が良くわかりました。

道路に積もった雪は、50センチもあります。これでは車が埋まってしまいます。

Ike_9069

私は、二ノ塔からの富士山を撮影したくて、ニノ塔を目指すために富士見山荘

方向へ15分程前進しましたが、雪が深く帰りが心配になったことから引き返し

大山アタックへと登る山を変更しました。

Ike_9071

ヤビツ峠から大山へ上る登山道にも足跡は、2~3人。

Ike_9078

ヤビツ峠からの大山登山道は酷いものでした。山道を行こうものなら腰まで沈んで

しまう程の雪だまりになっており、山道の脇の尾根よりに少しでも足が沈まないポイントを

選んでトレースして行きました。

Ike_9092

 私も何度となく先頭のトレース役の目線を感じましたが、ヤビツ峠から大山への

ルートは降りたことはありましたが登ったことはなかったので、ルートに不安があり

先頭には立たないようにしました。

Ike_9082

先頭のトレースは、3人がおり私は4番目で新雪の足跡のない登山道脇を進んで

行きました。

Ike_9099

大山登山道から見る丹沢山と蛭ケ岳です。雪が深いようには見えませんが

現場はすごいことになってます。

Ike_9095

富士山も薄ら見えるだけ!

Ike_9106

ヤビツ峠を1000に登りだし、大山の頂上に到着したのは1330にもなってました。

大山まで3時間半も掛った凄まじい冬山のトレース登山でした。

Ike_9137

 帰りは、日向方面に向かう登山道を下って来ましたが獣道程度の幅しかなく

怖る怖るの下山となりました。

 阿夫利神社下社側へ行こうと途中から向かいましたが、登山道が崩落している

との別の登山者からの情報で、日向方面に下山しバスで伊勢原まで戻って来ました。

 伊勢原に到着したのは、1616頃でした。

Photo

 地図を参考に!左下側の蓑毛(みのげ)からスタートし、北上を続けヤビツ峠に

出て、一旦は富士見山荘方向へ道路をそのまま北上しましたがUターンして大山へ

向かうルートをとりました。

 大山から日向方向へ行き途中、阿夫利下神社へ向かいましたが落石の為に

またUターンし、日向マス釣り場へ降りて行きました。

 歩いた道は「青色」でなぞってあります。

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2013年1月14日 (月)

日帰り 丹沢表尾根縦走!(蓑毛~丹沢山~大倉) 12日(土)

 寝不足気味ではありましたが天気が良かったので丹沢山系の表尾根を

また縦走して来ました。

Ike_9038

 今回は、秦野駅からバスでヤビツ峠を目指す予定が路面凍結のため蓑毛で

下車させられ、蓑毛(みのげ)から出発しヤビツ峠に出て富士見橋に抜けてから

二ノ塔、三ノ塔に登り、そのまま尾根を歩いて塔の岳まで行き、更に丹沢山まで

足を延ばし、丹沢山から塔の岳にUタンーンし大倉に下山する大よそ25キロ

8時間のコースを制覇して来ました。

Ike_9046

丹沢山系で丹沢山が一番高いのかと思いきやそうではなかったので少しショックでしたが

丹沢山系では初めて1500メートルを超える高さの山に登ることが出来ました。

 13日の朝、0635秦野駅からバスでヤビツ峠行きのバスに乗りましたが峠は路面

凍結と言うことで、蓑毛で全員下車させられました。

 Ca3i0822

バスの中はもうギュウギュウで満員電車以上の混み具合で凄いことになってました。

蓑毛で下車したのは殆どが登山客です。皆さんここでトイレと準備運動をしてから

大山または二ノ塔を目指し歩き始めました。

 0800、私も先ずは二ノ塔を目指すべくヤビツ峠に向けて歩き出しました。

 0845、ヤビツ峠に出て富士見橋方面に歩き出し、0900、登山口から二ノ塔を

目指し登山を開始しました。富士見橋から左に入ってから登山口に入りましたが

富士見橋を越えて富士見山荘まで行ってから二ノ塔へ登る道もあるようです。

 Ike_8838

ヘリコプターからの航空写真のようですが、二ノ塔の頂上少し手前の稜線に出たところ

からの富士山です。ここからの富士山も凄く綺麗でした。上空には薄い雲がかかって

おりましたので今日の富士山はもしかしたらこれが見納めかなとも思いました。

 Ike_8869

二ノ塔の頂上にはまだ到着しておりません。まだ少し頑張って歩きますが登山口から

この二ノ塔の登りが意外と急こう配となっており苦しい思いをしました。

前回の大山登頂からこの二ノ塔への登山で変調が来ましたので今回は

なるべくゆっくりと登ることにしました。

 Ike_8871

 二ノ塔(1204.8m)の頂上に到着しました。富士山の付近の山の配置が少し変

わりました。この日は、風が少し強く吹いておりました。

 Ike_8874

 二ノ塔の山小屋です。中で休憩している人もおりました。

私は、パスして前進しました。

 Ike_8884

尾根伝いに歩いて行きます。次は、烏尾山です。

 Ike_8888

ニノ塔から烏尾山への中間は、結構な斜面を下りて行きます。

Ike_8905

私が先に降りて、上から来る登山者を撮影したものです。

こんな岩場もあります。

Ike_8916

烏尾山に到着しました。まだまだ足は大丈夫です。

烏尾山に降りてくると少し損したような気もいたします。更に塔の岳を目指し

前進しました。

Ike_8918

烏尾山から大倉へ下りるルートもあります。ここから下山すれば良いです。

Ike_8921

烏尾山には特設トイレもありました。目指すはトイレの奥の尾根です。

Ike_8936

鳥尾山から行者岳へは赤土が多いです。靴がぐちゃぐちゃになります。

Ike_8954

ここは少し危険な個所です。確か、行者岳です。

Ike_8946

降り口も下が見えない感じです。

Ike_8956

稜線も越えて新大日へと向かいます。

Ike_8966

結構スリルのある場所でした。

Ike_8968

政次郎の頭を通過し、更に先へと進みます。

Ike_8974

この木の又小屋の前にテーブルがあり休憩しまた。

Ike_8975

新大日で休憩と軽くパン等を食べました。ここで温かい飲み物を準備して来た

水筒をザックに入れ忘れたことに気が付き大ショック!です。

Ike_8982

小田原方面の展望です。真鶴で釣りをしてるい人は見えません。happy02

Ike_8994

1200、塔の岳山頂(1491m)に無事に到着ました。出発してちょうど4時間経過です。

天気も良く!

Ike_8999

富士山も綺麗に見えていたのので、ここから先の丹沢山を目指しました。

Ike_9010

丹沢山が丹沢山系で1番高い山なのかと思ってましたが、勉強不足でした。

Ike_9020

目指すは、丹沢山ですが上の写真の頂は丹沢山ではなく蛭が岳(ヒルガタケ)の

ようです。標高は1673メートルの山です。

Ike_9032

塔の岳から丹沢山へは天狗笹の管理登山道を歩いて行きます。

冬場でも緑色があり綺麗な登山道でした。

Ike_9037

 山の下に目を向けると見たくはない情景が見えて来ました。

そこは玄倉川の上流でしょうか?小石が凄い出てしまた。上から見ると砂に見えますが

この砂が酒匂川をダメにしているように思えてしまいました。

Ike_9049

丹沢山頂上(1567m)から望む富士山です。

丹沢山の山小屋で、缶ビールと水を購入し少し休憩した後に丹沢山から

塔の岳に戻り、塔の岳山頂の尊仏山荘でカップ麺をオーダーし

自分でコンロでコーヒーを落として、しばし休憩したのちに大倉向け下山しました。

 塔の岳から丹沢山まで行って塔の岳に戻って来るのは2時間くらいでした。

下山したのは、1425開始。大倉に1645着。 道中やはり下り階段は

足に来ました。塔の岳から大倉までの間の約7キロはずっと下り坂でところどころ

平坦な道もありますが殆どが急な下り坂でおまけに人工的な階段となっているため

歩幅が合わないと苦しいです。

 また、右足の膝にも負担がかかるため下山後の電車に乗るためのホームまでの

移動が辛く、筋肉痛を感じましたが翌日の出勤の際には筋肉痛も治まり

仕事には影響もなくホット!しました。

 今回は、秦野駅からヤビツ峠までハズで行ってから登山道に入りつもりで準備

して来ましたが、バスがヤビツ峠まで行けなかった約60分間余分に歩いたような

気もします。

 後から地図で調べてみたら、丹沢山からお隣に見えていた蛭ケ岳は1時間位で

往復出来る距離にもあったので、蛭ケ岳(ヒルガダケ)まで次回は行ってみようと

も思ってます。 日帰り登山もいいですが、休みが取れれば山小屋泊の登山も

企画したいと思ってます。

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参考迄に地図を添付します。

Chizu01_2

蓑毛からのスタート図です。

富士見山荘から少し蓑堤峠方向に進み、駐車場のところから入山しました。

地図には出てないところですが道はありました。二ノ塔までの急斜面が一番

きつかったです。尾根に出てしまえば何とかなると思います。

Chizu02

表尾根縦走図です。

塔の岳は凄い混みようでしたが、丹沢山まで向かう人は少なくなるため

丹沢山へはのんびりと向かって行けると思います。

Chizu03

塔の岳からの下山図です。

丹沢山から塔の岳の帰りのコースの急斜面がまたキツク感じました。

少し足を持ち上げるような感じで歩きました。

Chizu04

大倉バス停までの下山図です。

塔の岳から大倉までのこのバカ尾根ルートは私は嫌いです。

何ともないようなルートですが、これがなかなか直進的な急斜面と階段が多く

私の初級登山の足では厳しく感じてます。

2012年12月 1日 (土)

大山登頂!

 師走の今日、ヤフー天気予報を見ると神奈川県小田原地区は晴れマークが着いて

いるではありませんか!自宅から外を眺めても厚い雲に覆われており下の写真のように

大山が見えない。雲の中に隠れてしまっていた。しかし、天気予報を信じて山に登っている

間に天候が回復し、視界もよくなるだろうと思いながら何時も気になっていた大山登頂を

決意しました。

 午前5時半に起床、ネットで天候及び大山までのルートを確認し、登山の準備を

済ませた午前6時45分に自宅を出て小田急電鉄で伊勢原駅を目指しました。

 伊勢原駅でドトールのモーニングセットとトイレを済ませ大山登山口直行バスに

午前7時45分に乗車しまた。大山登山口には20分程で到着し、ここから歩いて

大山登山ケーブルカーの駅を目指し上り坂をゆっくりと歩いて行きます。

 私と同行するクライマーは、20人程おりましたが私のような素人ポイ登山者は

おらず、皆さん登山用の靴や上着・パンツと決めております。流石は1000メートル級

の山となると身なりが違います。

 もし遭難した事を考え、水や食料をコンビニにで買込んでから登頂するつもりでは

おりましたが、いざバスに乗ってしまうと水しか持ってない自分に気づき

準備の悪さに反省しました。今日の天気は最悪だったからです。

 こんな日に素人の私のような登山者は簡単に遭難してしまうんだと思いました。

次回からは、もう少し寒さや雨対策、遭難の場合の食料等の準備をしなくてはいけ

ません。

Ooyama_ike_01

 写真は、天気の良い日に撮影した大山の雄姿です。一番高い部分が大山山頂で

海抜1247mとなっています。今日は、ここを目指します。勿論、初の登山となります。

Ooyama_ike_01_1

 上の写真の下の部分「伊勢原駅北口」からバスで「大山ケーブルカー」の駅付近まで

移動します。乗車賃は片道300円です。約20分の乗車です。少し割高でしょうか?

 バスを降りてから、約15分程歩くと大山ケーブルカーの駅に到着します。

大山ケーブルカーの駅に午前8時10分頃に到着しましたが、ケーブルカーの

始発は午前9時からとなっておりましたので、他の登山者と同じくケーブルカーを

待つことなく徒歩で、上へと向かいました。ケーブルカーで行くと6分!歩くと40分

と表示されてました。

 ルートも男坂と女坂と二つがありましたが、殆どの登山者が少し勾配の緩い女坂に

向かったので私も迷うことなく女坂へと進みました。

Momiji_ike_02

 歩き始めて直ぐ、綺麗な紅葉(もみじ)の木が見えて来ました。女坂と言っても

結構な勾配で歩き始めて15分くらいで汗が髪の毛から滴り落ちるのを感じました。

Kaidan_ike_05

 大山は修行の山と言われるように、入山は思ったよりも急勾配で厳しい山と

感じました。道中写真を撮りながら、時頼レンズを交換しながら上を目指しました。

Momiji_ike_03

沢が流れているようなところはまだ色着いてましたが、紅葉は5日程遅かった

かなと思います。

Jizou_ike_04

女坂登山道のお地蔵さんです。可愛いかったので写真に収めてみました。

Momiji_ike_06

 この階段を上った辺りに茶屋があり、ケーブルカーの駅もあります。

見晴らしの良いのはここまででした。ここから更に険しい登山道に入ります。

山ガールも沢山おりましたし、高校か大学の陸上部の生徒さんも頂上を目指して

登ってました。

Ooyama_ike_02

ケーブルカーの降り口から約1時間30分歩いて、頂上に到着しましたが、

周りはガスで何も見えません。crying

Ooyama_ike_03

 私が山頂に到着したのは、午前10時半頃でしたが既に30人程が

頂上でカップ麺を食べたり温かなコーヒーを飲んだりしておりました。

 売店は、閉まってましたので皆さん自前のガスコンロを使用されてました。

Ooyama_ike_04

 山頂のトイレのところに自然の鹿が2頭餌を食べてました。

このあとみぞれが降って来て、頭が濡れる程です。

指先も冷たくカメラも濡れてしまいます。

 多くの登山者は、リュックから簡易の合羽を出してました。

Momiji_ike_07

 山頂から上のケーブルカーの駅の所には約40分程で下山して来ました。

太陽も出て来てポカポカします。撮影にも力が入りますが、そろそろ下山の

時刻です。帰りはケーブルカーで下山します。片道450円です。

Ooyama_ike_05

ケーブルカーも久し振りに乗りました。奥多摩御岳山のケーブルカー以来です。

Ooyama_ike_06

上の写真が登りのケーブルカーの発車駅です。

Ooyama_ike_07

上のバス停から暫く道路を歩いて下って撮影しました。

Ooyama_ike_08

ケーブルカーに乗る前の麓の山々の紅葉は素晴らしかったです。

少し時期が遅かったようです。

 私の登山歴は、16歳の時に富士山頂377x mが一番の高さですが、北海道

北大雪山の黒岳1984mに春スキーに行き、スキーの板を担いで登山したことも

ありますが、今回の大山は加齢による体力低下と交換用のレンズを背負っての

登山とは言え、急勾配の下山の際に膝に来てしまいもう少し距離があったら

動けなくなっていた可能性もありました。

 丹沢系の山々は危険であると再認識致しハイキングの気持ちで1000m超え

の山には近付かない方が良いと改めて思いました。

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2012年11月25日 (日)

松茸山山頂までハイキング!

 早戸川の左岸側となる林道を宮ケ瀬湖畔公園から車で移動して来ると

国際マス釣り場に出て来ました。

Ike_hayatogawa_01

 天気の良さもあつてか今日は多くの釣り人が釣り堀に押寄せほぼ満員の状況です。

私の見てる間に二人のお客さんが大きなニジマスらしき魚を釣り上げてましたので

良く釣れるのだと思います。

 私はここから少し下流へ車で戻り松茸山へのハイキングコースへと入りました。

車は、松茸山の入山広場に駐車出来ます。広場と言っても少し道路の幅が広くなって

いるだけです。

 入山当初は、急な登りで交換レンズの入ったリュックと三脚にカメラを首から下げた

格好で、首にはマフラーを巻いて歩きましたが、またマスクもしていたことから

早々に息苦しくなり身体も火照って来ました。

Ike_matsutakeyama_01

しばらく歩くと少し平坦になり、また登り坂が続き、また少し平坦となる連続で

上空からは、太陽光が漏れて来て足場は明るく、コースも良く整備されており

道幅も十分ありました。

Ike_2012matsutakeyam

 やはり足で稼ぐと紅葉の綺麗さも増して来ます。

Ike_matsutakeyama_03

山頂少し手前のところに、展望できるよう余分な木々を伐採してあり

見晴らしを良くしてくれてありました。ここから北側の斜面を見た所です。

山々が綺麗に色づいておりました。

Ike_matsutakeyama_04

遠くには、高層のビルも見渡せました。残念ながら富士山は見えませんでしたが

見晴らしは十分です。

Ike_matsutakeyama_05

 山頂付近にあるコースの立て看板です。

私は、看板の右下の早戸川口から登って来て現在地におります。

ここから、山頂まで約3分です。山頂からこの場に戻って来て

左上の水沢川上流へ下りるルートをとりました。

表示では、1時間くらいのコースですが私には2時間掛かりました。

Ike_matsutakeyama_sanchou_01

松茸山山頂です。570mの表示です。

登坂口には、581mと表示されていたように思いましたが 、 、

Ike_hayatogawa_03


松茸山降りて水沢川を渡りました。

上流部は水が細い為、短靴でも無時に渡る事が出来ました。

おにぎり等持参せずに登ってしまいましたが、次回からは飲み物も

しっかり準備して登ろうと思います。

 いい汗流しました。

ハイキングコース以外の山は、猟銃区になっているようで

鉄砲撃ちの姿もおりました。ハイキングコース以外の安易な入山は

危険ですし、熊注意の看板もありましたので勝手に山に入らない方が

良いでしょう!

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