鮎釣り

2019年2月19日 (火)

ビギナーの為の鮎釣り教室!友釣りの基本!

 昔々その昔、1994年2月ベーシック鮎読本なる本が出版されました。

 

 著者は、極楽背バリを発明した伊藤 稔名人です。

 

 その昔、背バリと言えば色々なものがあって、どちらかと言えばノーマル仕掛けで上手に泳がすことが出来ない釣り師向けに開発されたイメージもありましたが、極楽背バリがこの世に出てから25年以上が経っても、まだまだ背バリの愛好者は増え続け、トップトーナメンターでさえ躊躇することなく背バリを打ち現在に至っております。

 

 形こそ、違いをあるものの極楽背バリのこそが現在の背バリブームの基本形ではないかと思います。

 

 その頃、ややややこしいスーパー ・・・・と言う背バリも発表されました。

 

そのややややこしい背バリの開発者は、鮎の姿勢についてあれこれ申しておりましたが、ビデオを購入して見たところ鮎の姿勢について、次のように述べられていたように記憶しております。

 

 

 

20190219_02

 

 

 

 鮎の姿勢について、私なりに絵を書いてみました。

 

(鮎の絵は、インターネットからダウンロードしたものです。)

 

 上の絵によれば、①~③まで鮎がフラフラと頭を下にしたり頭を水平にしたり、また頭を少し上にしたりとその時々により多少動くと言うものです。

 

 この動きは、私なりに考えれば別に悪いものでありこの鮎の姿勢云々ではなく、

 

20190219_05

 

 

 

 こちらの鮎の姿勢が一番大切ではないか!と当初から考えておりました。

 

時代とともに考えや、仕掛けも変わりますが考えが多少ズレていたとしても釣り方を変えることによって、思わぬ効果をもたらすこともあり得るので何が良い悪いではなく、自分なりの考え方は大切に持って釣りに向かう事が大切だと思います。

 

 

 

 鮎がそんなにブレルのか?

 

 

 

と言ったご質問もあるかと思いますが、特に球磨川などの深瀬や急瀬でオトリを入れる場合は、オトリが曲がって沈んではいるけど泳いではいない場面を良く見ます。

 

 先ずは、オトリの姿勢を気にしましょう。

 

 

 

 次に、友釣りの基本は、背バリを打とうがノーマル仕掛けであろうが、Photo

 

 

 

 基本となるのは泳がせです。

 

 いかにオトリを泳がせる事が出来るか?

 

 釣り場が、変わるとこの泳がせが非常に難しくなります。

 

丁度、膝くらいで石の裏辺りであれば、誰でも普通に泳がせが出来ると思いますが、石の裏ではなく石の前だったり流れがもっと早くなったりポイントが深くなったりすると背バリを使ったり錘を付けて流れに負けないようにオトリを沈めますが

 

 

20190219_04  流れに負けた鮎の行く末は、だいたいが根掛りです。

 

オトリが、流れについて行けずに下流を向いた瞬間に仕掛けハリが石を噛んでしまう。

 

 この場合、絵を見れば良く分かると思いますが竿を上流側へグイと上げれば、殆どが外れます。

 

 間違ってやってはいけないのは、下流へ更に引っ張ってしまう事です。

 

益々、ハリは石に深く刺さり抜けなくなってしまいます。

 

 

 

 20190219_03

 

 

 

 最後に、泳がすと言っても前進させるだけではなくその場で泳がせるテクニックを少し書いておきます。

 

 これは、私が良く球磨川等の大鮎を狙う場面で多用している釣り方です。

 

絵には、錘や背バリは描いてありませんが勿論、錘や背バリはその要所要所で使います。

 

 あとはどう泳がせるか?

 

ですが、深場や急流の場合などただ止めていても中々大鮎が掛かって来ませんので、その場でフイッと①②③をやります。

 

そうするとガツンと大鮎が来る場合が多いです。

 

 

 

 数釣りトーナメンターさん達は、こんなの普通にやってます。

 

 

 

 とおっしゃられるとは思いますが、釣れない時など根掛りに注意しながらやってみて下さい。

 

 

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2018年9月 2日 (日)

大鮎のシーズン到来!

 こんにちはご無沙汰しております。

久しぶりの書き込みとなりますので何をどう書くか迷ってしまいますが、先ずはタイトルどおりに2018年の夏も9月に入りましたし、友人が早くも球磨川で30.4センチ290グラムの尺鮎を釣り上げてしまったので、台風21号が日本に接近中と言う、余り良い状況下ではありませんが、思い腰を上げてブログに向かっているところです。

 昨年釣り上げた、自己最大級の尺鮎の剥製のお披露目もしてなかったのでブログにて披露します。

20170924_05

 意外と難しいのが、剥製の写真撮影です。どうしてもプラスチック風になってしまうので、撮影後に少し色合いを変えています。

 何度も書きましたが、運搬途中で死んでしまった鮎でしたので色合いも過去の鮎に比べて白っぽくなってしまい残念です。

 本当は、大きな声で34.0cmと書きたいところですが、生きている時に全長測定をしなかったので、死後硬直の33.3cmと言うことになってしまいました。

Img_9995

 また釣ればいいじゃん!

と友達から言われますが、球磨川で33cm超えの鮎は、そう簡単には釣れなません。

 大鮎は、時の運!!

と球磨川の名手が言われるように、自由奔放な

スーパー尺鮎と言われる33cm超えの大鮎は、気ままな生活をしているようですので、あの石を狙え!!

と言われても、その時にあの石にいるかどうかも分からず狙いは間違っていなくても、狙ったから直ぐに33cmの鮎が釣れると言う計算式にはなりません。

 少なからず、鮎の動きと、水量やタイミングが絶妙に合致した上でスーパー尺鮎と言われる33cm超えの大鮎を手にすることが出来ると思っております。

 また、昨年は特に大鮎シーズンの球磨川でした。

私も、この剥製よりも大きな鮎を掛けて引きずられるように竿を持っていかれて、グイグイと綱引きの途中でメタル0.3号が切れてしまった失敗もありました。

 あの時、何故0.4号に張替ておかなかったのか?

 悔いが残りますが、だからと言って絶対に切れないワイーで勝負と言っても、ワイヤーだから34cmが来ても大丈夫だけどだからって34cmが来るとも限らず、鮎釣りはある程度のアドベンチャー切れるか切れないかのギリギリのラインであるからこそ、超大物が掛かる場合もある。

とも思っています。

 

 だからって切れることが分かっているような細糸は絶対に使いませんがだからって絶対に切れない糸を使う訳でもないのが大鮎釣りの難しさでもあると思います。

 今年も、球磨川へ来週あたりから向かう予定でおりますので宿や川でお会いしましたら気軽にお声がけ下さい。

 私も、昨年以上の結果を残せるように頑張りたいと思ってます。

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2017年11月29日 (水)

大鮎釣りに向いた水中糸って ・・

 釣りビジョンの録画リストを見たら2017年の大鮎四万十川の釣りシーンが録画されてました。早速再生してみるとダイワ鮎マスターズ優勝経験を持つ有岡名人の四万十川での大鮎攻略をやってましたので、そのまま食い入るように見てしまいました。

 お~スゲーって感じの岩盤岩は、まるで磯釣りのシーンを見ているようです。

なるほど、ナレーターも磯釣りとかぶせてました。

 水深のいる深場であれば石の上からでも十分狙えると思いますが、自分の姿が水面に映ってしまい、釣れないのが石の上からの釣法ではないでしょうか?

 

 水面に自分の影が映り、水中にいる魚が警戒して、鮎が釣れない。

 それにしても有岡さん、30cm前後の大鮎を何本も掛けていて実に楽しそうでした。

 

P9290069

 

 上の写真は、球磨川でのものです。

 

 2017年の鮎釣りシーズンを思い出してみると、大鮎釣りに出かけた富士川身延町での釣果がとても悪かった。

もう3年連続でボーズを喰らってます。

 今年の富士川帯金でやって、22cm程のチビ鮎 1匹を釣り上げるのがやっとでした。

 

 富士川身延に鮎が居ない訳ではないと思いますが、増水とやや薄濁りの絶好の大物のチャンスにも関わらず、私には釣れません。

 

 狙いどころが急過ぎたのか、オトリが付いてこれなかったのか?

 

反省材料としては、もう少し手前のヘチからオトリを入れるべきであったと思ってます。

 

 

 

 富士川にしろ良く行く相模川にしろ、シーズンを通して言えることは透明度の高い川と言うよりも、上流のダムの影響かやや少し濁りのある川であると言えると思います。

 

 特に、普段よく行く相模川は、上流の桂川のように全くのクリアーになる時は殆どなく、いくらか濁りがあってこの濁りがあることによって鮎の警戒心が緩んで釣れると言った感じがします。

 

P6060368

 

 

 

 鮎の視力はどの程度かは私は知りませんが、アジなどは人間でいうと0.1程度と言った実験結果もあるようです。

 

 私が思うには、鮎はかなり目がいい魚ではないかと思ってます。

 

 

 

 特にちび鮎よりは尺鮎となった大鮎の方が目がいいのでは?

 

目がいい鮎でないと、逆に大きく育たないのでは?

 

 色々な疑問は沸いてきますが、鮎の視力について考えさせられたシーズンでした。

 

 鮎の視力について1番感じたのは、九州球磨川・川辺川での釣行でした。

 

川辺川では、半日竿を出して来ましたが増水時で若干の薄濁りと言った条件下ではありましたが、やはりヘチよりに立った方が釣れました。

 釣れたポイントが浅い平瀬だったので人の動きを鮎は敏感に感じて、渋くなりました。

 

 そしてそしてやはり大物が釣れた球磨川本流でも濁りは殆どとれて高い透明度を感じましたが、平水よりも増水気味で鮎の警戒心からすると大鮎を釣るには良かったのかなと思ってます。

 

 しかし、やっぱりなんと言っても折角掛けた鮎を逃がしてしまっては何もならないこと。

 今私の中で気になっているのは、やはり切れにくい強度のあるPE系の糸ではないかと思ってます。

 

533619550095246

 

 鮎の視力のお話は、また次回にして今回はアマゾンで集めた35cm500g超えの大鮎を釣るための海釣り用のPE系のライン0.4号を主に実際に触って比べてみたいと思ってます。

 2018年にこれらを使用してみた結果、鼻環回りの仕掛けづくり用に使用するのが良いと感じました。

 水中糸としては、平瀬の泳がせでは0.4号程度でも良く泳いでくれますが、流れが強い深瀬ではやはりメタルラインが良いと言う自分の結果に終わりました。

 太けりゃあいい!!

 丈夫ならいい!!

と言うような単純な世界ではないので、竿の調子や狙うポイントに合致した仕掛け作りが重要と考えます。

 

 

 

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2017年11月 8日 (水)

解体作業

   オトリ缶を河原に置いていて、別れて帰宅したことはありませんか?

そんな馬鹿なことは私ぐらいしかしないかな?

竿を河原に置き忘れてきた人とか良く耳にしますが、私は何度かオトリ缶を

川に漬けたまま帰宅し、何日か経ってオトリ缶の無いことに気付き川へ

向かった事があります。

 運の良いときはそのままの形で残ってますが、運が悪いと増水で流されたのか

または、どなたかが持っていかれたのかは分かりませんが影も形もないことも

ありました。

 そんな訳で、オトリ缶の同じ蓋が2個ありましたので1個を解体してみました。

のこぎりでギリギリ、サンダーでガーガー ・・

 正に今がタイムリーな解体作業!!

 お隣の住民は何をしているのか? 不安に思われた隣人の方々もおられた

思いますが、至って真面目な作業であり決して世の中を震撼させているテレビ

ニュースのような行為はしておりませんのでご安心下さい。

 

Pb060183

  殆どゴミとなってますが、各パーツの部品取りをして捨てようと思ってます。

 

Pb060190

 なんの解体か?? と思われた方もいるかもしれませんが

上の写真が、完成品です。

Pb06019_s

 ストーン格納も作りました。

 

Pb060186

 蓋をして持ち歩くときもストーンが邪魔になりません。

Pb080193

 

 大体ブクブクのメーカーは大きさが統一されているようなので、元々の位置に

取り付けても、増築した位置に取り付けてもどちらでも使えるようになりました。

 

 ダイワさんまさか来シーズンWぶくぶく仕様出さないでしょうね!?

 

 

 

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2017年11月 6日 (月)

剥製の整理

  皆さんこんにちは、ご無沙汰しております。

今シーズンも自分なりに鮎は終了とし、自分の時間を楽しんでいる今日この頃ですが

ブログでも書こうかと思っても、長くお休みしていると中々書くネタが思い浮かびません。

 そこで、先ずは身の回りの情報から書いてみようと思います。

 それは、鮎の剥製を今回の遠征からまた作ろうと思い剥製屋さんに発注を

掛けましたが、剥製も結構狭い我が家ではお荷物になってしまいます。

 過去に釣り上げた思い出の鮎の剥製を、写真のように一つの箱の中に収めて

みました。

 中々の迫力で自分なりに気に入ってます。

 剥製屋さんに、電話で問い合わせたところケースの後ろネジ2個で止めている

だけなので簡単に動かすことが出来ますよ!

 との事でした。

 ご参考まで!

_x

 この剥製と

Photo

 
 この剥製を移動して

Img_7841

 このような感じになりしまた。

 少し、角度を付けると印象が変わりますね!!

 

 ケースは、剥製屋さんで作って頂いたものです。

 

 

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2016年5月 7日 (土)

シマノDragon Force 11mを手にして

 皆さんこんにちは、ご無沙汰しております。

 

もう和歌山県の有田川では鮎釣りが解禁となり、関東からも出かけられた鮎師もいるようですね!

 GWに鮎釣りなんて、信じられませんが楽しい連休になったものと思います。

 さて、ブログ等でも紹介のある相模川の鮎の遡上が、またまた凄い事になっているようですが、500万尾と言う数字 ・・

いや1,000万尾と言う数字は本当なのか?

どうなのか? は良く分かりませんが、毎年鮎遡上のカウント方式は、その河川によって違うようなので相模川の例年の統計では、例えどんぶり勘定であったとしても、過去から見ても凄い数の鮎が遡上しているようですので、先ずは信じてみましょう!

 

 今年から、鮎釣りとヤマメ関係の年券も変わり、鮎釣りの年券も1万円から12000円に変わりました。

 

 勿論、日釣り券も変わっていますので、天然遡上の良い年になれば、言わば青焼き通りです。

 

 

 

 さて、鮎の多い年はどうしても釣れる鮎の大きさも小さくなってしまうのが、一般的な事です。

 

 今年の相模川では、まず出番はないだろうと思うシマノDragon Force 11mを知人が購入しましたので、ここで少し紹介したいと思います。

 

Ike_5611

 

 

 

 鮎竿のネーミングは、黄色く輝いています。

 

 

 

Ike_5607

 

 

 

 竿が輝いている為か、元竿が凄く太く感じられました。

 

 

 

Ike_5612

 

 

 

 穂先は、硬めのカーボン使用しており、11mの竿にしては感度の良い竿では、ないかと感じました。

 

Ike_5615

 

 

 

 竿を持った感じは、持ち重り感もなく軽いな~と思える11mに仕上がっています。

 

穂先を持って貰い ・・ えいや~と竿を立ててみましたが、竿全体が弧を描き、かなり粘りのある竿のように感じました。

 

 

 

Ike_5620

 

 

 

 私の持っているダイワの狙い11メートルと並べて撮影してみると、元竿から全てDragon Force11mの方が若干太め(急テイパー)に設計が

 

なされていると言った印象です。

 

  今年の大鮎シーズンは、どうなるのか?

 

九州熊本方面の大きな地震活動もあって、大変な年となっておりますが、明るい1年になるように、希望を持って鮎シーズンに突入したいと思っています。

 

 

 

 大鮎シーズンまでには、まだ3ヶ月以上ありますので、工房かじかさんの尺鮎の剥製を覗きながら、今年の大鮎対策を練られてみては如何でしょうか?

 

  工房かじかさんの尺鮎の剥製は見事です。

 

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2016年4月17日 (日)

大鮎 POWER BOOK

  いよいよ釣り人社から発売となります大鮎POWER BOOKですが、僭越ながら私も相模川の大鮎について簡単に投稿させて頂きました。

 大鮎ファンのみならず、書店で見かけたら覗いてみて下さい。

 

Img_3376

 

 表紙は、この写真です。

 

 

 

Img_3379

 

 私の記事は、こんな感じです。

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

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2015年10月22日 (木)

夏の思い出 ・・ 酒匂川

 

  久しぶりに酒匂川の名人である柏○さんに電話して、これから酒匂川に向かいます。と言ってお昼少し前頃に

 

十文字橋付近にて会合 ・・ もう時間も時間だからと言って、昼食を済ませてから入川しました。

 

 

 

P8241801

 

 

 

 私には、久し振りな酒匂川でしたが何処となく懐かしい感じのする川でもあります。

 

 少し若い頃は酒匂川の数釣りに魅せられて良く通ったものでした。

 

 現在の酒匂川は、追加放流が終わり良く釣れたと言う後の状態。

 

 しかし、水の透明度は高く石も綺麗とあって楽しめそう。

 

P8241799

 

 

 

 

 

  開始早々に直ぐに掛かったけど目の前でバレてからは中々掛からない。

 

上流に入った柏○さんは、流石にテンポよく掛けている。

 

 

 

 私も少しずつ上流に移動して行くと柏○さんが下って来て、どう?

 

釣れましたか?

 

 と尋ねられたので、3尾と答えると ・・

 

柏○さんは、10尾釣れましたよ ・・ もっと積極的に動いて下さい。

 

と撃を飛ばされ ・・ 私も頑張るようにしました。

 

 

 

 酒匂川の釣りの楽な所は、水が少なくて坐骨神経痛の私には

 

天国のように感じました。

 

 

 

 なんだかんだ言って、リハビリを兼ねて午後3時半まで頑張って

 

P8241805

 

 

 

 

 

 8月24日(月)の事でした。

 

 ナイロン0.125号と6.5号4本イカリとの組み合わせで

 

オトリを泳がすと、ピョンと掛かる感じが酒匂川の良いところでもありました。

 

 

 

 柏○さん、今日は休暇日とかいいならお付き合い下さって、ありがとうございました。

 

 私よりもずって先輩なのに、私よりもずっと元気でした。

 

 

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2015年2月27日 (金)

土用隠れの酒匂川で見せた釣法とは ・・

鮎釣り情報2013

  ブラウン管テレビから液晶テレビに買い換えて、3ヶ月が

過ぎようとした頃、3.11あの忌まわしい震災が発生し

相模原市内を震度5弱の大きな揺れが襲いました。

 その時に、購入したばかりの液晶テレビは脆くも

テレビ台から落ち液晶の裏側の基盤が僅かではありましたが

反るように曲がって、その基盤の歪みからレコーダーからの

入力時に音声が出ない状態に陥ってしまいました。

 普通にテレビは見られたのでそのまま使用して来ましたが

その液晶テレビが遂に、力尽きて画面には何も映らない状態に

このような理由から、新年早々に2代目液晶テレビを購入。

 テレビが新しくなって良い事は、スカパーの試聴が

1カ月間出来る事!

 たまたまのタイミングで、釣りビジョンを見ることが出来

その番組の中で、2014鮎総集編なるものを放送して

おりました。

 釣りビジョンをご覧になられている方は直ぐに分かると思いますが

そう言う方々ばかりではないと思いますので、少し補足して

おきますが

Ike_46871
 釣り人は、秋川の名人であります坂本晴義さん、坂本さんは

JPAジャパンオープントーナメントにおいて2度の優勝を

成し遂げた超凄腕のトーナメンターです。

 

 坂本さんを中津川で良く見かける事がありましたが、私も

秋川で鮎釣り大会があった頃には、大会で坂本さんを見かけた

事もあって、釣りの年代も同じくらいで何処となく目がいった

ものでした。

 

 私が見た坂本さんの釣りは、昔、昔その昔・・ 

酒匂川で偶然居合わせて、 ・・ しょっちゅう

オトリを交換しながら泳がせて ・・ オトリを交換する。

 また、中津川ではしょっちゅう ・・ 天井糸の長さや

目印の位置を変えて

オトリを泳がせる。

 何か ・・ しょっちゅう ・・ 変えて 

次々と鮎を掛けていました。

 

 そんな坂本んの釣技をテレビで見ることが出来ましたので

少し紹介したいと思います。

 舞台となっていた河川は、丹沢山系から育む酒匂川です。

タイトルからもありますが土用隠れの渋い時期に釣っていた

ので8月後半の収録ではと思います。

 

 川には多くの釣り人が見えます。

 

 酒匂川の水は、渇水のようで釣り人が多い割に水が少なく

如何にも土用隠れと言った悪い環境の中で、坂本さんの釣技は

神の竿捌きの如く、次々に鮎が掛かって来ました。

 酒匂川と言えば、やっぱりチャラ瀬と言う程

鮎の溜まり場となる石と石との間の流れのちょっとした

垂水やよれですが、本当にここで??

Ike_46891

 と思うような究極の石ごろごろ出ている浅場での

入れ掛かりシーンは、凄い凄い!!

 1匹や2匹と言った単発であれば、狩野川や相模川

でも石が出ていて瀬切れのような場面で、オトリを泳がせて

掛けた経験もありますが、ブーツが水に隠れないような

下手をすれば根掛りで、場所を荒らしてお終いのような

場面は次から次と良型の鮎を掛けていた坂本さんの釣技は

流石としか言いようがありません。

Ayutsuri_03_2


 その坂本さんのオープニングシーンで

子供の頃オトリを泳がせていて、見釣りをしている時に

オトリを上に引き上げるウエーブ釣法をすることによって

1尾や2尾しか釣れなかった群れ鮎が、次々に釣れるよう

になったと言う発言、これは正に球磨川の三波迫等

連日、撮影や大物狙いの釣り人が責め立てるポイントに

おいて、オトリに何らかの変化を加えることによって

釣れなかった大鮎が釣れるようになる上でも

とても重要な発言であったと思います。

 

 全国大会で優勝するにはそれなりの秘訣を持った人しか

上ることが出来ない領域ですが、坂本さんのウエーブ釣法は

チャラ瀬のみならず、急瀬や荒瀬においても

学んでみたい釣法だと思いました。

 

 見てない方や、中・上級者の釣り師は是非見て欲しい

シーンだと思います。

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2015年2月26日 (木)

私の購入計画 ・・ 竿と曳舟編

鮎釣り情報2013

 前回、サラリーマン鮎師にとって暇な季節 ・・ なんて題名で

ブログを書いてしまってから、公私共に何かと忙しく ・・ 精神的にも

肉体的にも余り宜しくない日々が過ぎて行きました。

 ブログもサボってしまうとランキングが急降下 ・・ 

精神的にも肉体的にもブロガー的にも凹む凹む更に凹む ・・

 

 明日に希望を持って今回は、2015年鮎に向けて私が決断した

鮎用品の購入計画の中で、特に高価な鮎竿と曳舟について紹介して

みようと思います。

 近年のシマノさんには最強の鮎師であるテスターが揃っており

その最強の鮎師が提唱する鮎竿はどれも素晴らしいものばかりで

一時はダイワ鮎マスターズで王国を築いたダイワ様のファンも

1人 ・・ また1人とダイワ製品ではなくシマノ製品に変わって行った

友人も多く、購入するならシマノの鮎竿で間違いないような状況に

なっているように感じます。

 しかしながら、私も一時はシマノさんの鮎竿リムプロTRUSTYを

購入したことがありましたが、ちょっと自分の釣りには合わなくて

また、相模川で使用するにはパワー不足を感じ直ぐに手放してし

まった過去もあります。

 ダイワの鮎竿も使用しておりますが、過去5年間で一番使用した

鮎竿と言えば、がまかつの競技SPv5急瀬90が私には相性が良い

ようで主に相模川で育った23~28cmクラスの鮎を釣り上げるには

ある程度の無理も効いて、竿の汚れやスレ傷は車のコンパウンド

を付けたサラシでシュッシュッと拭けば大体は綺麗に消えてしまい

更に自分の感度と言う感覚を高める上での修行の道具と考えれば

貴重なアイテムであったと言えます。

 そんながまかつ競技SPv5ですが、今年はバージョンアップして

v6へとバトンタッチされて行きます。

 

 では単純にV6購入でいいんじゃないの?

 

ってことになりそうですが、そこは私も悩みました。

さてどうしようか?

 Fショーで気になった鮎竿は、

シマノ競いFW・がまかつ競技スペシャルv6、ダイワ競技SP-T LIGHT

 

 最近の自分の釣りスタイルを考える大会よりもどうしても

プラべートとなる釣りの時間が多く、それも他河川への遠征よりも

近場となる相模川での釣り日数が圧倒的に多い事。

 相模川で釣れる鮎の大きさが23~28cm前後の年が多いこと。

 等々を踏まえて、気分転換に選んだ2015年鮎竿は ・・

 

 昨年、新しくエントリーされましたダイワさんの

銀影競技メガトルク急瀬90wとしました。

 

Ike_4681


 このメガトルク急瀬90wのノーマル穂先(チューブラ)が

2.0ミリとちょっと普段使うには太く、SMT(スーパーメタルトップ)を

殆ど使わない私にとって、それなら急瀬ではなくライトモンスターの

早瀬ではとここでも悩みましたが、ダイワ鮎テスターの知人の知人

から急瀬が良いよ!! との後押しを受けて決定しました。

 

 ここで、気になる急瀬クラスのライバル社となるシマノさんの

トリプルフォース急瀬、この竿は穂先が1.9ミリとダイワさんよりも

0.1ミリ細い設計で非常に気になる存在です。

また、私が愛用して来たがまかつさんのv5急瀬は、1.9ミリ

でしたが、v6では2.1ミリと変更がなされてます。

 

 この穂先の0.1ミリの違いは、感覚的には微妙かも知れ

ませんが、対象となる鮎の大きさによって

また、チャラ瀬など浅い所や流れの緩い所ではかなりの違い

が出て来て、釣り易さを左右する大きなウエイトを持っている

ように感じます。

 また、竿の重さは、メーカーの表示ではメガトルク90wが

244グラム、シマノトリプルフォース急瀬90NL 245グラム

がまかつ引抜き急瀬競技SPv6 90は245グラムと

各社ともに殆ど変らないものになってます。

 後は、実際に竿を持ってみた感覚や持ち重り感、オトリを

付けてみた操作性や感度等によって購入して良かったのか

失敗だったのかが決断されるものと思います。

 

 そして、曳舟は過去にシマノさんの引き舟を使用し水圧抵抗の

少なさから腰痛持ちの私にとって、曳舟を引きながらの釣りも

そう苦痛を感じずに使用することが出来ましたが、ダイワさん

引き舟のようにひっくり返っても自分で復元する能力はなく、良く

足先でひっくり返った曳舟を元に戻した経験がありました。

 

Ike_4680


 そんなシマノさんの曳舟ですが、今年は片手で開閉OK!

更に、反転しても自分で元に戻る復元力も着いたアドバンス

パワーⅡ、かなりいい値段のする引き舟となってますが

メガトルクを購入したポイントを当てれば半額以下で購入する

ことが出来るので、こちらの引き舟も購入を決定しました。

 

 これで今年の相模川を頑張りたいと思います。

 

 

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