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2015年2月15日 (日)

この季節に球磨川の尺鮎釣りが見られたなんて幸せ!!

鮎釣り情報2013

 12日(木) にBS TBSで放送されました「日本釣り百景」の番組は

多くの釣りファンが見られたのではないでしょうか?

 特に、今回は球磨川の尺鮎釣りに挑む放送内容であり、球磨川で

釣られた本人が横浜フッシングショーで尺鮎の剥製を披露されていた

だけにその番組の注目度も高かったものと思います。

 もしまだご覧になられていない方や、BSと言う事でご覧になれない

環境の方は録画された方に頼んで見られてはと思います。

 放送の中で、尺鮎が掛かったポイントがDAIWA鮎の王国

THE MISSION DVDに収録されている「尺鮎を釣るまでは帰れません」

と言うコメディー風 THE MISSIONのポイントと全く

被っている点に私は注目しました。

P2151106_2
 何故注目したかと言うと、昨年は私もこのポイントで竿を出し

ハリス3.0号を切られたり、中ハリス2.5号が何度か寸断された

苦い思い出もあるからです。

 

P2151108

 また、昨年私が釣り上げた尺鮎もこのビデオに映っている範囲内で

掛かった鮎でした。

 細かい分析をすれば色々なデータが出て来るのでしょうが

限られた期間内で、球磨川の尺鮎を釣ると言う事はそう簡単な

ものではない事が、テレビやDVDを通じて分かっていただけたのでは

ないかと思いますが、私も坂本さんも尺鮎が釣れた理由は単に

運が良かったと言うものでは無いことが、DAIWA鮎の王国DVD

THE MISSIONを見て瀬田さんがバラシてしまったあの大鮎の

引きを見て納得出来ました。

P2151112  

 もう気が付かれている方も多いかもしれませんが、球磨川で

  尺鮎を掛けることと

  尺鮎を取り込む事

のどちらが難しいか?

 それはどっち? 

 球磨川経験者であれば、”どちらも難しい” と言うかもしれませんが

どちらかと言えば、掛ける事よりも

  取り込む事が難しいと私は思います。

 

 現実的な問題として、DAIWA鮎の王国DVDの瀬田さんに掛かった

鮎は、大きかったと思うし逃げられてしまったので何とも言えませんが

逃げられたからこそ言いますが、あの鮎は尺鮎だったと思います。

 

 だったらどうすれば良かったのか?

 

 答えは簡単、逃げられないようにすれば良かったのです。

 

 話は、釣り百景になりますが、坂本さんの釣りは豪快で見応えのある

映像だったと私は思いました。

  私も槍倒しの瀬に入り、あの岩盤の下もやりました。

  山が一つ岩で凄いロケーションの所で、瀬の流れも強く

厳しい釣りを強いられた思いがあります。

 

 人間て余りの強さで竿を引っ張られてしまうと変に身体が動かなくなって

足で踏ん張ってしまうところが有るように思いますが、そこを上手く流れに

足を取られないで下って行く様は流石に大物師としてベテランの領域に

ある方だと感じました。

 また釣り百景では坂本さんの仕掛けが詳しく放送されて居ませんが

そこに、尺鮎を釣り上げられた運以外の秘密があるのだと私は思って

おります。

 瀬田さんもフリーで球磨川に来ていたのなら昨年のあの場所で

あの鮎は逃げられずに取り込めたのではないかと思います。

 瀬田さんの仕掛けを改めてDVDで拝見すると、

 天井糸 3号

 水中糸Mステ 0.3号 

 強力な編み込みと付け糸 3号 

 そして、中ハリス3号

ここまでは、私も殆ど同じ仕掛けです。

しかし、ここから先が違います。

 

 一番弱い部分は分かると思いますがメーカー側もそこは分かって

いるものと思いますので敢えて書きません。

 収録中に見事尺鮎を釣り上げられた坂本さんは、オーナーの針を

使ったのかは不明ですが私は、がまかつの針を使いました。

 DAIWAの宣伝DVDでまさか他社の針を使う訳には

行かないと思いますので、瀬田さんにとってそう言う点では

不運があったものと思います。

 DVDや釣り百景をご覧にならなかった人には全く訳の分からない

内容になってしまいましたが、DAIWAさんには大鮎用の針を

開発して頂き今季終盤に期待したいと思ってます。

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2014年12月 5日 (金)

釣れる前兆 ・・ 球磨川を振り返って

鮎釣り情報2013

 2014年の球磨川は、鮎の天然遡上と稚鮎の放流量も少なく不漁の年である

と聞いておりましたが、掛かれば大きい!! との嬉しい情報もありました。

 8月上旬に30cmが釣れたなんて話も聞こえて来るようになり大鮎のボルテ

ージも少しずつ高まって行きました。

 仕事の都合で7月の早い時期に夏休みの予定を立てなければいけないので

この頃から頭の中に、大鮎の二文字がインプットされて、とりあえず的な考え

で航空機やレンタカー等の手配や宿のことを考えます。

 もし台風等で行けなくなった時には、早目にキャンセルすれば良いとの思い

8月お盆前には予約を済ませてしまう。

 割安航空券は申込みと同時にキャンセル料が発生するものも有りますが

行く間際になって通常料金で申し込む事を考えるとキャンセル料を支払って

でも前もって申し込んでおいた方が安いかなと言った考えもあって、とりあえ

予約を済ませています。

 こんなかたちで無事に2014年も球磨川に降り立つことが出来ました。

P9280355

 

 9月に入ると掛かれば大きい球磨川の巨鮎を狙って各メーカーのトップ

テスター達が鮎竿のテストや釣りシーンの撮影の為に集結しているとの

情報もあって第3週頃までは、釣り人の山で入りたい場所に入れないとの

事でしたが、私が向かった第4週頃には釣り人も少なくなっており余り窮屈

な感じはしませんでした。

 鮎の釣れるポイントと釣れないポイントは噂どおりにしっかりしていて、釣れ

ないポイントでは全く当たりすらありません。

 従って、どうしても過去に実績のあるポイントや前日釣れたポイントに再び

足が向かってしまうのは誰もが同じことだと思います。

 そこで結果が出ればもう言う事はないのですが ・・ !!

20140928_ike002

 

 この日は、大鮎の名手である「元気なオトリ」でおなじみの米良さんから

球磨村で一緒に竿を出しましょう!!と約束しておりましたが前日も米良さん

とご一緒させて頂いた自分の感じでは、球磨村の鮎はかなり動いていて

一週間前の記憶とは全く違う状況に思えた事から、自分の判断で上流の瀬

へと1人向かいました。

 その時に、米良さんから

    私も後から上流に行きます。

 

 やはり私と同じように上流が気になっていることを感じました。

 

 竿を出して、ものの30分も経たないうちに手前の筋で25cm級の雌が

掛りオトリを無事に野鮎と交換出来ました。

 

 この鮎をオトリにしてからも順調に鮎は釣れましたが、大物となると中々顔

出してくれません。

 サラ場であれば、飛びつき鮎と言う元気な鮎が居てその鮎の縄張りにオトリ

を入れるか近づくものならば、直ぐにハリや目印に反応が出て ”ゴン” と

明白なアタリと共に竿が曲がって行くのですが ・・

 私の入ったこの場所は、連日攻められていて縄張りを持つ飛びつき鮎が

居るとは考え難く、オトリを上手く交換しながら大鮎の地合いを待つと言った

球磨川の釣りと言うよりも、混雑した相模川での釣りスタイルを試みることに

しました。

 

 鮎も適度な間隔で釣れてくれて、オトリの交換もスムーズに行き28cmクラ

スも釣れ出して、待望の30cmの雄が来た。

 時計を見ると午後3時半を回った頃でした。

 周りの釣り人は、そろそろ帰りの支度に入る人や別の場所へと移動する人

等動きのある時間帯に私は、今日釣れた鮎の中で使ってない元気な鮎をオ

トリ缶から出して曳舟に入れました。

 この時間を狙っていたと言う訳ではありませんが、自分では尺あるかな~と

思ってオトリ缶に入れた鮎が実は、29cm程しかなったと言うのが本当のとこ

ではありますが、大鮎の地合いと元気なオトリとの交換が見事に嵌って

400グラムオーバーとは行きませんでしたが、380グラム台の大鮎が掛かっ

てくれたのは本当に嬉しい事でした。

 

20140928ike03

 私が思うところは、28cmが3本以上釣れて更に29cmも釣れた日には

必ず30cmの鮎が直ぐ近くに居ると言うこと。

 もし、30cmが釣れた場合には更に大きい鮎が直ぐ近くに居るだろうと思う

事!!

 釣れる日と言う日は、それだけ鮎も最終段階に入った気持ちで餌を取り合っ

ているのだと思いますので、仕掛けやラインのチェックを怠らずにもしもの大鮎

のチャンスを逃がさず狙っていく事が高額な遠征にみ合った結果に繋がるの

だと思います。

 釣れたから言える事ではありますが、折角釣れても手元でポチャリとやって

しまっては何にも残りませんので最後の最後まで慎重に引き舟やオトリ缶に

仕舞うまでは気が抜けないのが大鮎釣りの醍醐味だと思います。

 

 

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2014年11月10日 (月)

鮎釣りデータベースとしての見地からも ・・

鮎釣り情報2013

 コンピュータ用語に出て来るような大それた情報をお互いに情報共有しよう

なんて思ってはおりませんが、次に行きたいと思う川のオトリ屋さんの今日の

釣果とか今日の大物なんて記事を目にしてしまうと、とても気になってしまう

ものです。

 それが初めて行ってみる河川ともなると、どんな川でどのくらいの大きさの

鮎が釣れているのかも気になるところです。

 今日は、殆どの釣り人が納竿としオフシーズンでも楽しめる鮎釣りのデータ

ベースともなるこのような情報を、皆さんで共有し楽しめる事が出来るものを

紹介してみたいと思います。

 過去にも紹介したことがあったかもですが、今回も球磨川西村釣具店さん

の鮎の写真魚拓を紹介したいと思います。

 この写真魚拓、今年に入って気が付いたのですが過去の写真魚拓が見え

なくなってました。

 そこで私は球磨川から帰還した後、西村釣具店さんにメールにて過去の

尺鮎の写真魚拓をまた見られるようにならないでしょうか? とお願いをして

みたところ、店主から実は私も消すことに躊躇しました。やはり見えた方が

良いよね!!

ってことで、2000年からの尺鮎の釣果を再び見られるようにして頂きました。

 この写真魚拓の良い所は、皆さんが知りたいと思う

   何時 ?

   何処で ?

   誰が ?

   どんな大きさの鮎を ?

   まるっと写真で見られてしまう。

 

 このデータベースは、これから球磨川を目指す大物ハンターに限らず

毎年、球磨川へ行っている常連組であっても有効な資料であると思います。

 また、大きな鮎を写真で見られると言う事は、今後の鮎釣り戦略としての

目標も立てやすいであろうし、仕掛け作りや遠征費の貯蓄の為の言わば良い

目標資料になると思います。

20140928ikejima001


 更に、釣れたポイント名も入っていますので、何時頃に何処でどんな大きさの

鮎が釣れたのか ・・ と言った事も、今後行ってみようと思う瀬、ポイントの

選択判断材料にもなると思いますので、これからの長い夜はこんな形で鮎釣

りの夢を見ながら準備するのも如何かなと思います。

 また、パソコンでこのような写真を見る場合にパソコンのディスブレーの大き

さにもよりますが Windowsパソコンであれば、CTRLキーを押しながらマウスの

クリクリを動かせば、画面の大きさを簡単に変えられますのでメジャーを合わ

せて実物大にして楽しむ事も出来ます。

 

 西村釣具店さんのHPはこちらから ・・

 

 更に、もう一つのサイトを紹介させて頂きます。

 それは、これらの鮎を釣り上げたラッキーな方が剥製に出すところですが

ここで紹介するショップは、私もお気に入りで剥製を作っていただいてる

工房かじかと言う名人ショップです。

 工房かじかサイトのHPの鮎コーナーで歴代の大鮎の剥製が見られる

状態となっておりますが、現在はWebのデータ容量の関係で2010年に

釣り上げた鮎の剥製以降のものしか見られない状況です。

 工房かじかさんの鮎の剥製も大鮎のデータベースとしては凄く良い情報

源であり、鮎の大きさと形が一目で分かることから、今後こんな大きな鮎を

釣り上げて見たいと思う釣り人や、まだ行った事の無い紀ノ川や大山川の

大鮎を見ると凄く気になってしまいます。

 現在、工房かじかさんにはお願いしているところですが1日も早く2010年

以前の大鮎の剥製も見られるように復活させて欲しいと願っております。

 

  工房かじかさんのHPはこちらから ・・ 

 まだ狩野川で鮎釣りを楽しまれている方も多くおられるようですが私のよ

うに納竿してしまった人は、来年に向けて大鮎の写真魚拓や剥製を見なが

らの一杯もオツなものと思います。

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2014年10月27日 (月)

球磨川遠征での ・・ 仕掛け編(水中糸)

鮎釣り情報2013

 色々な川に遠征されていいる皆さんにとっては、前回書きました球磨川遠征

でこれはと思う必需品の記事を読まれて、なんだ何時も持って行くものばかり

じゃん ・・ 思われた方も多いのではないかと思います。

  そのくらい特別なものは必要としないレベルで釣行可能と言うことになると

思います。

 

 熟練された釣行者には、タイツの膝当て部分をメーカー仕様だけでなくもっと

強度を持たせたものに変更するとか、タモは普通のタモではなく飛び出し防止

の縁に折り返しのネットが張られた物を準備するとか、より洗練された細かな

ものも有ります。 

 

 今回は、オフシーズンのバーゲン品等で早目に購入し準備をした方が良い

鮎釣りの仕掛け等について書いてみます。

 一般論で言えば、D社のメタコンポⅡ0.2号の号数となると中々使用する

場面に出くわすことが有りませんが、球磨川となるととても重宝するラインと

なり特にメタコンポⅢの販売と共に、バーゲン品として半額程で手に入るとな

れば購入しておいて損は無いと言う事です。

Pa270606


 特に、メーカーは問わないと言う人は複合や単線のメタルライン等は全て

バーゲン中に準備すれば、より出費を抑えた釣行が可能となります。

  より強力なラインとしてキングポイントやPEライン0.8号を使われている

方も多いようですが私は、仕掛けがゴツくなり過ぎるので現在は鮎釣り用と

して販売されている商品の中で選んで使用しています。

 ではラインは何号くらいを準備すれば良いのか?と言う事になりますが

これは川の状況によっても違いますが、川辺川用と球磨川本流用の二本

立てを考えるか、球磨川本流用だけで川辺川でも使用するのか ・・ 

少し難しい判断になるかと思いますが、私は川辺川用には水中糸の長さを

4mとした極普通の仕掛けを準備し、球磨川本流用には水中糸の長さを6m

としたものを準備します。

 川辺川用では、水中糸の号数はメタルラインの0.2号か0.3号を2組とし

球磨川本流用には、メタルライン0.3号と0.4号を4組以上準備します。

 球磨川本流用の0.3号と0.4号の使い分けは、石擦れによるブレークを

考えて、石がゴツゴツあるような所ではメタル0.4号が優位となります。

 またこのような場所ではPEライン0.2号あるいはもっと太いラインでも

良いかと思いますが、大鮎を掛けても取り込めなければ意味がなくなって

しまいます。

 夕飯の時に良く耳にするのが、

  今日良い所で掛かったのに動けなくて身切れさせてしまった。

と言う失敗談です。

 その結論として自分が掛けた鮎を取り込める範囲で鮎釣りをすると

言う事で落ち着きます。

 これは竿が届くか届かなかのギリギリを攻めているような場合、やっとの

思いでオトリを入れてゴンと来た鮎に対し、その鮎の動きに付いて行けず

身切れを経験してしまうと自分が何をしているのか分からなくなってしまう

挫折感ようなものを感じる時があります。

 この挫折感を感じた時は、針を変えようが水中糸をどんなに強くしようが

球磨川の鮎に全く付いていけない掛けても取り込む事が出来ない望感

のような何とも言えない敗北感を味わされてしまいます。

 従って、自分で取り込める範囲内すなわち自分が安全に動ける範囲内で

釣りをすることが、掛けた鮎をタモに収める事が出来る早道に感じます。

 

 その安全な範囲内に尺鮎が居てくれれば、水揚げ可能となりますが30

cmまでの鮎しかいない場合は、常に泣き尺な鮎となってしまいます。

 球磨川が渇水の時期に尺鮎が多く釣り上げられる理由として私なりに

考えた答えは、やはり掛けた鮎を如何に取り込む事が出来るのか?

  最終段階では、その取込み行為こそ重要な動作になると思います。

 水中糸の話から大幅にズレてしまいましたが、水中糸の重要な点は

オトリ鮎に負担の掛からない水切れ抵抗のものと、大鮎が掛かっても切れ

い糸を選択すること。また根掛りさせてもオトリを回収することが出来る

ものであることではないかと思います。

 

P9260268

 今回、前半に釣り上げた尺鮎らしい大物鮎を根掛りで放流させてしまっ

失敗から、根掛りさせても回収できる水中糸の仕掛け作りも検討課題

ております。  

 

 

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2014年10月24日 (金)

球磨川遠征でこれはと思う必需品!

鮎釣り情報2013

 自家用車で関東近郊から13時間を掛けて球磨川まで行く場合は、何でも

車に積み込んで行けば事は足りますが、限られた休暇日を有効に使うには

航空機が一番楽だと思います。

 

 航空機の場合は、朝飛んで行けばその日の昼過ぎには竿を出すことが可

となり帰りの日は、その日の昼過ぎ頃まで竿を出し、その日の夜には帰宅

することが出来る便利さが有ります。

 しかし、その便利さが故、自家用車とは違って荷物が限られてしまいます。

 

 自宅を離れ球磨川に到着してみると結構、忘れ物に気付くことが多々あり

ます。

 鮎釣りでも一泊二日程度の旅であれば、そう気にはなりませんが1週間

、2週間と長くなればなるほど気になってしまうでしょう。かと言って何でも

沢山あれば良いと言う物でもなく、手持ちのお金にしても釣り道具や着替え

は適度な量が良く、荷物などはマイカーの旅とは違って多くなればなるほど

梱包は大変となり、送料も高く着きます。

 いざとなれば現地で手に入れることも出来ますが、今回は特に球磨川の

遠征先それも航空機利用の場合で、これを忘れてはダメでしょうと言う物を

掲げてみたいと思います。

 

・ 釣り道具編

   鮎竿 ・・ 10m 1本有れば足りますが、予備竿が有れば安心です。

   タイツ ・・ 球磨川は流れが有り深いのでタイツが必須です。

   ウエーダー ・・ 川辺川でやる場合は、水温が15~17℃と低い為に

             あった方が良いです。 

   鮎ベスト ・・ 必須

   雨ガッパ ・・ 必須  私は、今回忘れましたがウエットタイプの上着で

            OK!

   鮎ブーツ ・・ 必須 一足有れば良いです。

   サンダル ・・ 有れば良し。 旅館のサンダルでも十分です。

   靴下、下着等インナー関係 ・・ 最低 1着有れば良いですが、着替え

                    ように2着有れば良い。

   鮎ベルト ・・ 必須 1個

   鮎タモ ・・ 必須 私は予備を準備、流れ防止索必須。

   帽子 ・・ 必須

   手袋 ・・ ブヨがわんさか手の甲を刺してくるのであった方が良い。

  サングラス ・・ 必須

  日焼け止め ・・ 必須

  虫よけ ・・ 1本 有れば良し

  タオル ・・ 有れば良し

  引き舟 ・・ 必須 (流れ防止用アンカーを着けた方が良い)

  オトリ缶 ・・ 22リットル等 必須です。オトリを確保するためにオトリ缶は

          必須

 

・ 鮎釣り以外の服装

  夜出かけるは場合は、1枚羽織るもののが有れば良い。

 

・ その他あった方が良い物

  瞬間接着剤(新品)1個

  編み込みき器

  3号ナイロンライン(ハリス、天井糸、鼻環回りの補修等)1個

  予備の鼻環、逆さ針、編み込み用のPE

  針、8号から10号(現地では殆ど巻かない)

  水中糸補修用のPEやナイロンライン

  クーラーボックス ・・ 私は、現地にて発泡スチロールの箱を購入し

                 使用しました。

  ゴミ袋45L程度 ・・ 必須 (近くのコンビニで購入出来ます。)

              帰りの際、濡れた物や汚れた物を入れて密封し

              箱詰めします。水が漏れると段ボール箱が濡れて

              顰蹙を買います。

  鮎入れ用ビニール袋 ・・ 釣り上げた鮎を一匹ずつ入れて冷凍します。

                    (買って持って行った方が良い。) 

  洗濯用洗剤 ・・ 現地で購入

  デジカメ ・・ 思い出として残すためには必須です。

  球磨川の地図 ・・ 必須

            (瀬の名前を言われても地図が無いと分からない。)

 

・ レンタカー関係

  運転免許証  必須

  レンター屋さんでの保険関係  任意

  ETCカード あった方が便利

  現金orカード 必須

 

その他参考事項

 段ボール箱は、ある程度大きい物でないとオトリ缶が入らないのでクロネ

コヤマト等で販売している一番大きな段ボール箱を購入し使用しました。

 段ボール箱に詰める際は、車に積んである鮎道具をそのまま箱詰めする

のが便利かと思います。

Pa240604

 現地では、詰め込んだ段ボールをそのままレンタカーに積み込んで移動

し、帰りはその段ボールに使用した道具をまた詰め込んで自分宛に発送し

帰って来ます。

 

・ 鮎竿は、塩ビ管等を利用し厳重にし発送した方が良いです。

Pa240600


 

 ・ 航空機内に積み込める手に持つの大きさに規定があり分解出来ない

  木タモ等は手荷物としてはNGとなり、受付で預けてから搭乗しました。

 

 その他、水中糸等の仕掛けについては後日記載したいと思います。

以上ですが遠征する際の参考にして下さい。

 

 

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2014年10月23日 (木)

羽田空港から球磨川への旅 ・・ 幾らかかるのか?

鮎釣り情報2013

 尺鮎を釣りたい ・・ 球磨川へ行ってみたい ・・ と言っても実際にどの

くらいの予算が必要なのか、また掛かってしまうのか自宅から羽田空港を出

発し鹿児島空港に降り立ち、鹿児島空港からレンタカーを借りて人吉へ ・・

 

 参考までに球磨川7日間の支出をざっと計算してみることとします。

 先ず、航空券の予約は行こうと思ったら早目にとりましょう!

・羽田-鹿児島 片道 12,800円 (0635羽田発 0820鹿児島着)

・鹿児島-羽田 片道 17,800円  (鹿児島1920発 2115羽田着) 

 次にレンターカー代 私は、軽自動車にしました。

     (お店によって料金のばらつきがあります)

・1日3500円 × 7日間 =24,500円

 次に、荷物を自分が到着する2日前に発送します。

・ オトリ缶、曳舟、タモ等 箱大  3個 約7,000円  帰りも ×2

・ 釣竿3本入り       塩ビ管 1個 約2,400円  帰りも ×2

・ 現地で釣れた鮎の冷凍発送代金 約2,500円

・ レンターカーガソリン代  約5,000円

・ レンタカー高速代 往復 約5,000円

・現地民宿 素泊まり 4,400×6日 = 26,400

・現地での朝食・昼食代 約1000×7 = 7,000円

・現地夕食代 ・ ビール代 約3500×7 = 24,500円

・球磨川オトリ代 オトリ1尾400円×8尾 = 3,200円

・球磨川 年券             8,000円

・最寄りの駅から羽田バス往復代 2,880円

・水中糸0.3号、0.4号 ワイヤー等 12,000円

・針 8.5号 9号 10号 5,000円

・ハリス            1,500円

 

******** 全ての合計金額 *****************

 

 176,880円となります。

 

 約20万円と見込んでおけば良いと思います。

 

 この内に、釣り仕掛け準備金として3万円、また現地の飲み食いに

31,500円程を出しているので、これらを安く済ませば15万円前後でも

可能かと思われます。

 

 更に、素泊まりの30,100円、もっと安い所に宿泊すれば更に安く

行くことが出来るものと思います。

 

 羽田発 - 鹿児島での参考料金ですので来年、球磨川遠征を考えら

れている方は、早め早めに、コツコツ準備されて行けばもっと安く行けるも

のと思います。

 

 この他、雑費として氷代や洗濯の為のコインランドリー代等

も必要となります。

 

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2014年10月 8日 (水)

川辺川での不思議な出来事!

鮎釣り情報2013

 地方によって呼び名が少し異なりますが、釣針で鮎を引っ掛けて獲る漁の事

相模川では、コロガシと呼び、静岡県の河川ではゴロビキとも言い、球磨川

ではガックリと言っておりました。

 私が遠征した球磨川支流となる川辺川では、区域によってがっくりの禁止

となっているところと許可されているところがあって、私が友釣りのために入川

した区域はガックリが許可されているポイントでした。

 9月24日、台風16号が接近する中、鹿児島空港に降り立った私は球磨川

本流に挑戦するためにオトリを獲る目的で川辺川に入りました。

 私の入った川辺川には釣り人が誰もおらず、ラッキーと思いましたが

やはり地元のおっちゃん達は、日課になっているのかこんな天気の日でも

現れるものです。

 私が友釣りをしていると、そのおっちゃんが近づいて来て

 ここはガックリが許可されている場所だけん、上流に入らさせて貰っても

良いかな ?

 と私に声を掛けて来ました。

 私は、川辺川のこのポイントは初めて入ったものであり、今日羽田空港を

飛び立ってここに立って居ること自体がよそ者で、拒む理由などどこにも

無いことから、  

     どうぞ!どうぞ! と笑顔で応えました。

P9250238


 そのおっちゃんは、

 毎日ここでガックリをしちょるがまあ午後からで 6尾獲れれば良い方だ。

と言って私よりも30~40メートル程上流に歩いて行きました。

 私は、友を引きながらじわりじわりと上流に移動して行きます。

 私の上流に入ったガックリのおっちゃんは、竿を振りながらじわれじわりと

下って来ました。

 上流を見ると竿を出したくなるような流れの絞り込まれる瀬が見えます。

 お互いに、声が通じ合えるくらいの距離に差しかかった時、私はガックリの

おっちゃんに、

 

 上流に入っても良いですか?

 と尋ねると、おっちゃんは快く

 いいよ!

 と応えた。

 そして私は上流に移動し、ガックリのおっちゃんはそのままガックリを続けな

がら下流へと移動して行った。

 私が友を引いて、何匹かの鮎を掛けて釣り上げたが余り掛かる感じも

無くなったので、ガックリのおっちゃんのポイントに入って見たがったのです

ガックリのおっちゃんもまた、上流で1尾掛けるのを見ていたが余り掛かっ

ている様子では無かった。

 

 しかし、私と入れ替わった下流域でガックリのおっちゃんが鮎を掛けた。

 いつしか、二人は鮎が掛かる度に顔を合わせ親指を立てた。

 約100メートル程の瀬を50メートルずつ半分に切ったように

お互いにある程度の距離を保ちながら、上下エリアを3回交代し友釣り

とガックリをしました。

 不思議なもので、お互いに釣れなくなると場所交代をし、場所交代をする

また釣れ出す。

 

 最初は、交代し直ぐに友釣りに軍配が上がったので

        内心 ・・ ラッキー

と思いました。

 しかし、私の釣った後に入ったガックリのおっちゃんも掛けていました。

 友釣りにとってガックリは毛嫌いしたくなる存在だと思いますが、お互いに

ある程度の安全な距離さえ保っていれば、場所交代することで鮎が掛かる。

それもお互いに掛かり出す。

 午後から6尾と言っていたおっちゃんは、私が見ていた範囲でも10尾

近くは釣り上げていた。

 友釣りの私も13尾、釣り上げる事が出来ました。

 

P9240212


   

 お互いににこにこと笑える、友釣りとガックリの共演出来るポイントの

お話です。

 これが全て当てはまるものではないと思いますが、友釣りとガックリとの

釣り方の違いによる危険を察知した鮎が動き、友でもガックリでも掛かった

ものと思います。

 

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2014年10月 4日 (土)

球磨川の尺鮎との出会い!!

鮎釣り情報2013

 球磨川釣行中は、毎日午前6時前に起床し狙った場所に入れるようなるべく

早めに出かけるように心がけておりますが、球磨川5日目となる28日(日)は

昨夜、球磨川の元気なオトリさんの釣り仲間達と球磨村で焼き鳥と焼酎を頂き

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 オトリ缶も球磨村に置いて来ているので、何があっても一旦球磨村まで車を

走らせる必要があります。

 オトリ缶を取って、球磨川の元気なオトリさんに一足先に三波迫に行くことを

伝え、また来た道を戻るように球磨川の上流を目指し車を走らせます。

 何故今日は三波迫かと言うと、台風16号通過後、一旦増水した球磨川の

水が1日10~15cm水位が下がっており、現在の水位ならオトリを入れ易く

なっただろうし、もし大鮎が掛かった場合でも水圧抵抗が若干下がって

取り込みも楽に出来るのではと判断。

 また、今日までの5日間で一番大物の気配があった場所が三波迫だった

からです。

 現場に到着するなり三波迫の様子を見に行くと、私が入りたいポイントに

2名が既に入ってました。

 一旦、車に戻り着替えてから再び三波迫の瀬に ・・

P9280388
   
     
  三波迫では、29.5cmまでは出しているが ・・・

 

P9280299


 日曜日と言うこともあって釣り人も多い。

 座ってられる方が、東京からお越しのあのマドンナさんです。

P9280315


 奥に見える青い服の釣り人が、愛知からお越しのS山さん。

写真中央一番右側が、球磨川の元気なオトリさん。

P9280305


 三波迫の瀬で最も厳しいポイントでしょう ・・・ 多分

 

P9280359      
   

 天気も良く気分爽快です。

 

P9280392
    

 この日は、大物が混じり30.0cmの雄を筆頭に29cmの雌と28cmの

雌と雄も掛かりました。

 

 この鮎は、尺鮎かと思って大事にオトリ缶に入れて置き昼から来た

S山さんに、尺鮎かも ・・ と見せたところ、、、全く無いよ!!

と一言 ・・・ ( 一一)

 球磨川初日の大物を根掛り放流させてからと言う物、少し消極的に

なり掛り鮎でも少し大きい物は使わずにしまってました。

 午後4時頃になって、これらの鮎が尺鮎ではない事が分かったことから

どうせなら使ってしまえ!!

 既に15本近く釣り上げてはおりましたが、掛りも悪くなってきたことから

曳舟の鮎とオトリ缶の鮎を入れ替えて再チャレンジです。

 やはり体高のある29cmのメスは泳ぎが全く違います。

瀬の中を錘も着けずにガンガン入って行きます。

 

 その時が来ました。

 

 狙い11mのエンドを持ち白泡が立つ波と黒い石が見える山なりの

大きな波の少し向こうを狙って竿先を上に上げながら根掛りしないように

少し引き気味で停止させて約5秒 ・・・ ギューン!!

 

 掛かり鮎は、瀬の対岸側に動きこの流の中をオトリを引き吊り流れに

逆らって上ろうとしています。

 

 私は、竿を上に引き上げ掛かり鮎を手前に呼び込むように竿を

操作する。

 28cmや29cmの鮎では、下流にズコーンと引っ張って行くので

下流で釣りをしていたマドンナさんに退いてもらい掛り鮎を掬った

程でした。

 

 しかし、その鮎を見てビックリ!! 

 

 あんなに引っ張って重かったのに28cmくらいしかありません。

横っ腹に掛かり水圧を受けて対岸の流れに乗ってしまったようです。

 その点、今掛かっている鮎は上に登ってくれたおかげでかなり楽に

手前の流れに持ってくることが出来ました。

 後は、竿を絞って掛り鮎の弱るのを待ちタモで掬うだけ。

 手前に来ても更に上へ上へと走る大鮎

 掬ってみてビックリ!!

 これはデカイ!!

 さっきの尺鮎モドキとは大きさが全く違います。

 

 直ぐ様、S山さんを呼びタモの中に納まった鮎を見せると ・・

これは間違いなく尺鮎ですよ!! (^◇^)

 ほら手を開いて中指と親指の長さが油鰭に届かないでしょ? 

と計測の方法を教えて貰いました。

 

P9280374    
     

    
 S山さんが車からとりだして来たのは、元球磨川ガイドをされていた韮塚

さんが作ったと言う特注の水槽に入れての記念撮影です。

 

 

 P9280387

     
 丸山水産で検量の結果、32.5cm 383グラム

 重量計が2と3を行ったり来たりして、丸山水産では382グラムに ・・・

 2でもかなり3に近い2なので私は、383グラムに決定!!

 こうして無事に、球磨川の尺鮎を手にすることが出来ました。

 

 トロ場ではなく瀬の中の尺鮎って凄い筋肉をしていてお腹の張りよりも

背中の張りの方がある貴重な尺鮎だと思ってます。

  昨年は、市内で同じように上に登る大物鮎を掛けておきながら

身体が思うように動かずバラしてしまった苦い思い出から、球磨川の

尺鮎を目指し、今回で3回目にしてようやく立派な尺鮎を手にすることが

出来のした。

 本当に嬉しです。

 ナイロン2号で切れてしまった鼻環回りも運よくナイロン3号を持って

来ていたので何本か仕掛けも作ることが出来、運も味方してくれたものと

思ってます。

 残り2日間は、全く集中力が切れてしまって良い釣りは出来ませんで

したが、また来年400グラム超の大物鮎を目指して頑張ろうと思います。

 皆さん、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 尺鮎対決! まだまだこれからも頑張って大物を狙って行きますので

応援宜しくお願いします。

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2014年10月 2日 (木)

球磨川での絶望感!!

鮎釣り情報2013

  台風16号が過ぎ去った25日からはどんよりとした曇りの日もありましたが

秋深めいた天候からまた初夏のような温かさが戻り、日中には汗ばむ陽気に

なりました。

 

 川辺川で釣った元気なオトリを持って、3日目の26日(金)から朝から

球磨川で竿を出すことに。

 しかし、今年の球磨川は釣れるところは鮎がおりますが釣れない所は

全く反応が無く釣れません。

 川辺川と球磨川との合流点付近から三波迫の瀬尻付近まで竿を出します。

P9260259


 鉄道から上流側の川辺川を望みますが、全く反応が有りません。

P9260255


 鉄道の真下辺りに大きな岩盤があって、ここに落ち鮎が溜まる年もある

のですが今年は、どうやら居ないように感じました。

P9260260


 吸い込まれそうな青空と青い球磨川本流。

 今年は、トロ場では来ません。

 

P9280301


 約500メートル程下って、三波迫の瀬尻付近に来ました。

 ここでやっとガガッと小さなアタリと共に一気に走る鮎と出会いました。

 しかし、竿を伸されてしまったりと中々主導権がとれません。

 やっとの思いで、竿を上竿に保持しガガッと来てから直ぐに陸に上がって

駆け下りて掬ってみると

P9260263


 30cmあるか無いかの立派な鮎と出会うことが出来ました。

 しかし、その後この立派な鮎をオトリにし、また流れに入れてみたところ

痛恨の根掛りでラインブレイク!!

 嫌な疲労感だけが残ります。

 そして、また川辺川で釣り上げた鮎をオトリにし何尾かを確保しますが

どれも体高があり立派な鮎ですが、長さが有りません。

P9250252


 この鮎をオトリに強い流れに入れると、ガガッと来て急に軽くなったので

上げてみると、2号の中ハリス(ハナカンと逆さ針の間)から一瞬にして

ブレイクし針が有りません。

 今回は、2号でハナカン周りを作って来たので全く自分の仕掛けでは

役に立たない事を思い知らされました。

 もうあるものは絶望感だけです。

P9300398

 昨年丸山水産さんで良く顔を合わせた愛知のS山さん。

 三波迫と市内でも一緒に竿を出させて頂きました。

 彼は、がまかつのロングレンジ12mを持って来て竿抜けポイントを攻め

てました。

 

 彼は、球磨川には10年程前から通いトーナンメンターではなく大鮎を求め

九頭竜川で足腰を鍛え、釣りの技術も身に着けて秋には球磨川で大鮎を

狙うハンターですが、釣り上げる鮎の数も半端なく釣ります。

P9260271


 昨年二度の大物チャンスを逃がしてしまった人吉市内でも期待を込めて

竿を出すも大物は出ません。

P9270287





 そして4日目となる27日(土)に球磨川の元気なオトリでブログを掲載

されている○良さんからお誘いを受けて、猿飛の瀬に入るも結果は

余り良くありませんでした。

 感じとしては球磨川本流で掛かる気配が無く、どちらかと言うと三本に

分かれている分流側でのみアタリが出るなどし絶不調。

 

P9260286


 球磨村にて、30cmに近い鮎は釣れましたが半分産卵してしまった

ような鮎も混じり益々大鮎との出会いに絶望感が!!

 明日日曜日となる28日も朝から球磨川元気なオトリの○良さんから

誘いを受けて球磨村から開始する予定で、別れるも私の頭の中には

何か不完全燃焼なものがあって、素直に朝から球磨村に行くべきか

迷いました。

 

 やるべきことは自分で決めなければ悔いが残る、そんな思いで

28日(日曜日)の朝を迎えました。

 

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2014年10月 1日 (水)

球磨川遠征・・無事に生還! 前篇

鮎釣り情報2013

 先ず初めにブログの更新が出来ずに申し訳ありませんでした。

かなりランキングが落ちたと思って帰って参りましたが、毎日ポチポチの

応援誠にありがとうございます。

 ここに球磨川遠征前篇を書きたいと思いますので、先ずは飛行機に

乗った気分で読んでみて下さい。

 飛び立った羽田空港の天気は晴れ!

上空から望む富士山が余りにも綺麗でしたので機内の窓からパチパチと

撮影しました。

P9240195

 上空から望む富士山は正に日本の出べそのように感じました。

P9240202


 西に進むつれて台風16号による厚い雲が見えて来ました。

 

 今回の球磨川遠征は、3年連続の3回目となります。

初心者から少し初級レベルに入ったところでしょうか? 上海付近に上陸

した台風16号の動きによっては全く釣行できない事態になるとあって

冷や冷やの遠征でしたが、台風の方は北よりの進路をとり九州では

雨が降りましたが、大増水することもなく鮎釣りが出来る状態で幸い

24日から30日に及ぶ7日間は毎日竿を出して来ました。

 

 

 では、出発初日からどうぞ!!

 

 24日(水)0640羽田を飛び立ち、同日0820鹿児島空港に着陸

しました。

 鹿児島空港は、小雨の天気です。 

 傘も持たずにレンタカー屋さんに向かいレンタカーにて九州自動車道を

通って人吉市内のホテルへと向かいます。

 私が、人吉市内に入った途端に小雨から本降りの雨となりました。

前もって送っておいた釣り道具一式を車に積込み人吉市内の球磨川を

見て見ると水量は約30~40cm程に増水しているように見えましたが

水は綺麗でしたので安心しました。しかし、釣り人の姿は1人だけです。

P9240206


 鮎竿3本を入れて送った塩ビ管の蓋が粉々に壊れて到着しており

直ぐにクロネコヤマトへ連絡を入れました。

 おかげさまで中の鮎竿は、無事でしたがどうして上の部分がこんなに

壊れてしまったのか扱い方に疑問を持ちます。

 

 昨年のように丸山水産さんで年券とオトリ3尾を購入し今年の球磨川の 

状況を聞くと、

    ボーズても今年は恥ずかしくないから ・・・ との

 

答えが、

    先ずは川辺川からが良かろう ・・ との事で 

 川辺川のオトリ屋まっちゃんに行ってみると、ご主人が川辺川は鮎が 

居るからと、川辺川のポイントを教えてもらいました。 

 オトリ屋まっちゃんでオトリ2尾を購入し、養殖オトリ合計5尾を持って 

川辺川の少し上流域に向かい雨のザアザア降る中を鮎釣りしました。 

 川辺川にも釣り人は、数名しか見当たりません。 

台風16号接近とあって釣り人は、釣行を控えたようです。

P9240212


 1尾目は、強引に引抜いてやれと思って竿を立てて踏ん張りますが

身切れによりブレイク!

 オトリが沢山あるからと言って、雑な釣りはダメだと自分に言い聞かせ・・

先ずは、丁寧に下ってから取り込んで見ることにしました。

 ポイントは、右岸よりの瀬尻の瀬肩部分に立ち込んで入って行き

掛かると流れのある瀬部分を横切って戻ってくるような感じとなり

結構行ったり来たりが一苦労です。

 2回目に掛かった鮎をみてビックリ!!

幅広で26.5cmクラスの良型です。

 

 これは強引な引抜きは、NGと判断し掛かれば下り、掛かれば下り

丁寧に取り込みました。

P9250235

 川辺川、雨の影響で少し濁りが入った感じもありましたが綺麗な水質

に感動しました。

 水温はなんと18℃とひんやりします。

P9240222


 川辺川で28cmの雄鮎が釣れました。

P9240230


 こちらは29cmのメス鮎。

 デカくても美味しい川辺川の鮎です。

 初日の雨の天気でも、こんな鮎が釣れてしまうと相模川の苦労は

なんだったんだろうと思ってしまいます。

P9240217


 午後からの釣果ですが、明日用のオトリ4尾を抜いての撮影です。

 25日(木)は、前日の雨の影響で本流は更に15cm程高く

濁りも入っていたので、川辺川からスタートしました。

 綺麗でデカイ鮎が釣れる川辺川だけでも今回の遠征は十分と

思ってしまいました。

 しかし、私には昨年取逃がした尺鮎との勝負が待っています。

 もう一度尺鮎を針に掛けて対決!したいと、2日目の午後から

球磨川本流に入りましたが、水量が多く大物らしきアタリがあるも

身切れによりブレークばかりで、取込みの態勢まで進めずに苦戦

しました。

 3日目(26日(金))からは、いよいよ球磨川本流での対決!

の始まりです。

 竿は、狙い11mを使い水中糸は、ダイワMステージ0.3号、0.4号

を、針には、がまかつのドン10号とオーナーのJ-TOP10号にハリスは

パワード3号を使用。

 明日は、どんな大物の姿が ・・・ 後篇につづく

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