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2013年12月11日 (水)

大鮎の美味しい召し上がり方レシピ簡単です(^-^)

鮎釣り情報2013

 

 全長28cm前後の鮎となるとフライパンに入ってもそこから先

どううやって調理するのか躊躇してしまい、開きにし一夜干しや炭火焼など

手間の掛かる料理になりがちです。

 

 そこで私は、下の写真の28cmの鮎をカラッと焼き美味しく食べる方法を

皆さんに紹介したいと思います。

 

 写真では、一匹の鮎を使用してますがフライバンに入れば2匹でも3匹でも

調理可能です。

 また、1回調理し2回目にも同様の調理をする場合は、フライパンに

ある程度溜まった油を一旦、てんぷら鍋等に避けて置いてから再びスプーン

で継ぎ足しをしていけば余分に油を消費することなく調理出来ます。

 

 

 それでは、冷凍庫から出して来た鮎を水の中に入れて

解凍します。

 Ike_25501

 この方法ですと、時間にして約15分前後と短時間に、且つ鮎が油を

殆ど吸収することも無く鮎の表面の皮は、パリパリ感のある食感

臭みも抜けて 美味しく頂けるものです。

 

 

Ike_25491

 先ず、フライパンに大さじ3杯ほどの油をいれます。

フライバンを熱します。この時はガスコンロは強火で!

 

Ike_25511

 この間に、鮎の内臓を出し水分を良く拭き取った後に適量

塩を振ります。

 

 

Ike_25531

 お腹の中にも塩を振ります。

 

 

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 熱したフライパンの中に鮎を投入します。 ガスコンロは強火のままで!!

結構いい音が出るものと思います。換気扇は回して下さい。

 1分程経過したら、フライパンを軽く揺すり鮎の皮が張り付かないように

注意して下さい。

 

 

Ike_25551

 その後、大さじ1杯の油を適当な間隔(10~15秒)どんどん足して

いきます。 ガスコンロは強火のまま!!

 

Ike_25571

 有る程度油が増えたらフライパンを傾けて鮎の頭と尻尾の部分にも

火が通るようにします。

 

Ike_25581

 尻尾の部分も写真のように火を通します。

ガスコンロは、強火のままです。 ジャ-ンと言う音が静かになって来たら

鮎を裏返します。

 

Ike_25591

 更に大さじ1杯づつ油を足して行きます。

 

Ike_25601

 

 鮎の半身近くまで油が増えて来たところで、またフライパンを傾けて

頭と尻尾に火を通すようにします。

 

Ike_25631

 写真のように万遍なく火を通すようにし、フライパンの中に溜まった油を

スプンで掬って鮎の背中や頭に掛けて行きます。

 

Ike_2564

 写真のように両面とも良く焼き上げます。

 

 

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 少し焼き過ぎた感もありますが、こんな感じに焼けたら完成です。

 

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 この日は、越後荒川の鮭からとれたイクラと紹介しました鮎とを美味しく

頂きました。

 美味しく頂くコツは、一度に油を普通の唐揚げのようにタップリフライバン

の中に入れないこと。

 火を強火のまま、油をこまめにスプーンで足して行きましょう。

 

 もし、煙がでるようなら火加減を調整して下さい。

 強火最大では強過ぎるので少し、火力の微調整が必要です。

 

 

 焼き上げた鮎を、そのまま食べても美味しいですが あんかけソース等を

掛けてみても更に美味しく頂けるものと思います。

 是非、お試し下さい。

 

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